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あだたら高原スキー場
2002年1月13日(日) 天気:晴
18日からの北海道・ニセコツアーの足慣らしをかねて、ホームゲレンデあだたら
に妻と行って来ました。
本宮の妻の実家を出たのが9時頃、ゲレンデまでのアクセス道路は見事なまでに除雪され、駐車場まではノーストレスでした。
駐車場は今日はなんと下の第二駐車場です(今まで一番上の駐車場以外に止めた ことはなかったのでびっくり)。
どうやら3連休&この好天ということでかなりの スキーヤーがこんなマイナーなスキー場にも詰めかけているようです。 あだたらのHPには、駐車場が無料になるクーポンがあるので、これをプリントアウトしていきましたので、駐車場は無料です。
第二駐車場からなかなか来ないシャトルバスで、ゲレンデへあがると早くも下の リフトには列が出来ています。
急いで1日券を購入し(今シーズンのあだたらはスタンプカードが3枚たまると1枚 1日券がもらえます。購入時にスタンプカードをもらい、買えるときに売り場に返すとスタンプを1個押してもらえます)、9:45ころ滑りはじめです。
まずはオレン ジラインでハリケーンスラローム下部を1本滑り、あだたらエクスプレス(ゴンドラ)方面へ滑っていきます。
妻はうまく行かないと良いながらも毎年着実に上達しています。足が疲れてくるとハの字になる癖はまだ抜けませんが、だいぶ様になってきました。
ゴンドラも結構な列が出来ています。10分ほどで山頂へ着き、急斜面を堪能しに出発です。
まずは、雪が付かず普段なかなか滑れないサンダーボルト(max35°、avg24°)へ。妻はミルキーウェイで並行して迂回します。今年は雪が深いので、サンダー
ボルトも十分に雪が付いています。また、雪質も十分で午前中はコブもない柔らかい雪でエッジングも楽々な楽しい斜面でした。
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| ベースから安達太良山を望む |
ハリケーンスラロームをゴンドラへ向かう妻 |
ミルキーウェイ(サンダーボルト迂回路)からサンダーボルトと合流する妻 |
その後バイオレットラインでブラストバーン上部へ上り1本滑り(雪質はまあまあ だけど、斜度的に物足りない)、ゴールドラインでサイクロンスラロームへ上り、
1本ずつ滑りました。
サイクロンスラロームはスキー用のポール、ボード用のゲー トが設置されスラロームが出来るようになっていました。雪質はアイスバーンに なっていました。
隣のパウダーバレー(毎年「ボードパーク」と銘打ってはいるんですが、その実、 単なる片斜面だったりする)へは今年は入り込みませんでした。
右半分の雪質は 良くないことが分かり、その後一度ベースへ戻りました。 11:30ころベースへ戻ってくると、そこはスキー学校の高校生であふれていました。
越ヶ谷からいらっしゃったようですが、混雑の一端の理由が分かりました。
ベースのレストハウス「ランデブー」でビールを一杯と思っているうちに、食堂 のおばちゃんの段取りの悪さもあってお昼になってしまいましたので、席取りの煩わしさもあって、そのまま昼食を取ることにしました。カレー800円。
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| ゴールドラインでサイクロンスラロームへ向かう |
サイクロンスラローム下部を滑る。斜度緩い |
12時丁度くらいには再び滑り始めました。ランデブーはゴンドラから一番遠いので、まず、ブルーラインで上り、レインボーピステ経由でオレンジラインリフトへ、オレンジラインリフトでハリケーンスラロームを経由してゴンドラ駅へとジグザグにアクセスします。
ハリケーンスラロームの中腹に、今年もエア台が登場しています。上から見ると アプローチ用のステージとテーブルトップで構成されているようですが、どうも
アプローチ用のステージに見える物はダウン系のキッカーのようです。しかし常駐ボーダーの方は、そのステージ上で順番待ちをしているので、そこがスタート地点になっています。
とりあえずここで一発飛んでみます。踏み切りが右に落ちておりちょっと右に流れ勝ちになりますが、高さは十分あります。1本飛んでみてゴンドラの方へ向かいました。
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| テーブルトップを見下ろす。ダウン系キッカーとテーブルトップの2連 |
ハリケーンスラローム上部の急斜面に挑む妻 |
下部の中斜面に戻ってきました |
ゴンドラの混雑は相変わらずです。そして今度はあだたらのメインバーンハリケーンスラロームを一番上から滑ります。雪質もこのバーンが一番ですね。午後イチとはいえコブの付きもまだまだで、気持ちよく滑れます。
コブを嫌って妻はバー ンの左端を滑りますが、急斜面に対する恐怖心は余りないようで、無難に滑り降 ります。で、テーブルトップのところでまたしても飛んでみました。今度は着地もうまくいき高さも出せましたが、まだグラブが入れられません。
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| 手が伸びてません。グラブ出来ず |
ハリケーンスラローム上部を滑る |
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| 止まる |
むふぅ… |
そのまま再びゴンドラ駅まで降りてゴンドラに乗ります。その後、2本ほど同じコー スを滑ったあと、山頂のレストハウスで休憩です。ここは特定の期間を除いて無人の休憩所になっています。
しばらく爽健美茶を飲んで休憩したあと、もう少し休む妻を置いて、妻のスノーブレード・プロペラを借りてハリケーンスラロームを1本滑り降りました。
久々に履くプロペラは、とにかく軽くバーンで板がばたばたと暴れる印象です。すっかりGrooveに慣れきってしまったようです。
ここでもみたびテーブルトップにチャレンジ。軽さの割には余り距離が伸びません。
そのままゴンドラで再び山頂へ上り、妻と合流。2本ばかりゴンドラを使ってハリケーンスラロームを滑り降りました。最後のエアは着地でバランスを崩し背中で落ちてしまいました。
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| 再びハリケーンスラローム |
雪質はまあまあでしたね |
何でこんなカッコで滑ってるんだろ? |
最後に1本ゴンドラを上り、ハリケーンスラローム、ブラストバーン、サイクロンスラロームと滑り降りました。 妻はどうしてもターン時の荷重切り替えがうまくいかないので、ハの字でシュテムしてしまう傾向が見えます。
丁度僕らの脇を「ド」ローテーションして降りてゆくスキボがいたので、ああいう風にローテーションすると余計に疲れる、いつも身体は谷を向けて板のみでエッジングするようにすれば自然と山側のエッジに加重できるので、そうすれば疲れにくい滑りが出来ると説明します。
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| ハリケーンスラロームを見下ろす。中央にぼくがいます |
またまた飛んでみました。変な口してます |
ラスト1本。疲れ切った妻 |
そのまま滑り降りて15時くらいに板を脱ぎました。最後は妻も疲れ切ってしまったので、シーズンはじめとしてはこんなものかと早めに切り上げました。
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