菅平高原スキー場
2002年2月9日(土)〜11日(月・祝) 天気 9:雪、10:雪後晴れ、11:晴れ
今年も相変わらずやってきたわいわいくるーずの季節。今年は昨年とまったく同じ日程、つまり2月の建国記念の日絡みの3連休で菅平高原に行くというものでした。当然お宿も昨年と同じ、ロッジやまぼうしです。 昨シーズンから、僕のスケート仲間も誘って「CRC短板分科会」と同時開催で行っています。今年の参加者は の総勢29人(男性19、女性10。スキーボード9.5、スキー12.5人、ボード7人)です。かくしてそうそうたるメンバーが金曜の深夜から土曜の朝方にかけて、菅平高原に参集したのでした。 僕らは、吉祥寺に22:30集合で、デンカ、エイジ、穂坂君、しげしげ、なおみのスケーターと牧野、吉野さんと待ち合わせ、2台の車に分乗して、菅平に向かったのでした。道路はさほど渋滞せず、にわか食中毒で途中休憩の入った殿下のアクシデントがあっても2時ころには菅平に到着し、みんなはやる気持ちを抑えながら眠りについたのでした。
1日目 2月9日(土) 天気:雪 滑り始めは9時半ごろ。朝7時には当日合流の3人も合流し、ひとまずスケーターでまとまって、移動しようということになりましたが、まず穂坂君の荷物が届いていなかったので彼はあとから合流となり、僕が板のサイズ合わせやワックスに手間どって、滑り出しが遅くなるうちに、@papaさんとなおみちゃんの2人とはぐれた形になりました。「2人そろっていることは分かってるし、電話も来るだろうからま、いっか。」といいかげんに残りの面子で太郎山をぐるりと回るように滑り出しました。カワハラ、しげしげはスキーボードどころかスキー自体も初めてだったのですが、やはり滑走系のスポーツということで共通点があるのか、個性的なフォームではありますが、きちんと滑れていました。
シュワルツコースのほうから、太郎ゲレンデへ向かうロングコースの入り口のところでジャンボを発見。彼はスキーは1級の腕前ですが、今シーズンからなぜかスノボに転向していました。ま、理由は程なくわかったんですが…。
ほぼ太郎山を一回りして正面のシーハイルコースの隣のステージ3リフトの下にいるときに、@papaさんたちと連絡が取れ、さらに穂坂くんも荷物が届いたということで合流です。戻りがてら何本か滑ってお昼の時間に合わせて宿に戻ります。
穂坂君は少し山加重が抜けきらず、急斜面で練習するよりは、緩斜面の方がよかろうということで午後からは、初心者にはきつい斜面のある太郎山のほうではなく、ダボスゲレンデ方面へ向かいます。 昨年はあったのだけれども、先日ハッチが菅平に行った時はなかったというパーク「大波街道」ですが、昨年と同じ表ダボスゲレンデ、ビート1リフト脇にきちんとありました。しかもかなり昨年のパークよりもレベルアップしている様子です。 ひとまず入ってみて軽く飛びながらセクションのインスペクションをします。キッカー、ヒップ、テーブルトップ、クォーター、ウェーブのセクションで、ヒップとテーブルの間はボウル状になっており、その上側に大柄な3連ウェーブがあります。今日は休んでいる牧野に電話して、パークがあることを伝え、昨年は行かなかった、奥ダボスゲレンデのほうへ、1つずつリフトを奥に進めるように行きました。
最奥部は、奥ダボストリプルチェアで上る奥ダボスゲレンデです。だらだらと幅の広い感謝面が続きますが、ここが菅平の中で一番長いルートのようです。中腹からは、右側にポールバーン、非圧雪バーン、モーグルバーンと並んでおり、僕らが滑っているときも、しまけんや川瀬が入っていきました。そのまま、リフトが止まる時刻まで滑って、宿へ戻ったのでした。
夜は、ロッジのご主人のご好意でビンゴゲームがありました。僕は特大の明治の板チョコをもらいましたが、その日のうちにみんなのおつまみに消えました。かと思えば、2人に1つあたるビンゴで「7つ」リーチがかかりながら、結局何も当たらなかったデンカのような人もいたのでした。 その後23時くらいまでバカ話に花を咲かせ、いったん寝入った僕は4時に目がさめ、結局女子モーグル決勝を見てから寝たのでした。
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