菅平高原スキー場
1日目 2月10日(日) 天気:雪後晴れ
今日も滑り始めは9時半ごろ。今日はカワハラ君は下のゲレンデでスノースケート(スケボーのトラックからウィール代わりにスキーボードが生えているようなもの)で遊ぶということで早々とみんなと別れました。
15時くらいに帰るまでぜんぜん会わなかったけど、楽しかったのかな?
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| カワハラ君は今日はスノースケートです。 |
さて今日は初めからパークで飛ぶ気満々。最初は@papaさんと奥ダボスのほうに行ってみたりしたんですが、どこもかなりのリフト待ちなのですいているリフトを探しがてら、一回りすることにしてみんなと別れました。でウェーブ1のところに行くと案の定みんながいたので、パークで遊ぶんならと僕も仲間入りしました。
昨日ちらりと見たパークですが、レイアウトを図に示すとこんな感じです。各セクションの写真と見比べてみてください。
スタートしてまもなく(10mくらいのアプローチかな?)、2m級のキッカーが有ります。結構ランディングが急なので、高さの割に滞空時間が長めです。
その下が2m級のキッカーから右下がりのランディングに降りる、ヒップです。僕はここが一番面白かった。ヒップと上部の3連ウェーブの腹を使えばかなり低めのハーフパイプ状のボウルとして使えますが、ここで遊ぶとテーブルトップで高さが出ないのでヒップからクォーターパイプまでは一気に行くのがいいかもしれません。
で、最後は小さ目の3から4連のウェーブです。ヒップ〜テーブルトップをパスすれば上部の大柄な3連ウェーブがあるのでこちらはエア初心者にはいいかもしれません。
大波街道のレイアウト
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飛び始めのメンツは清水、牧野、川瀬、たつの4人。川瀬はパークで飛ぶのは昨日に続いて2日目のはずなんですが、バシバシグラブいれて、テーブルトップでもランディングまで飛んでいます。
清水も相変わらずよく飛んでますね。テーブルトップの脇で撮影してましたが、ファインダーから飛び出してしまいそうです。ジャンボはさすがに初心者だけあって、2cmくらいは浮いていました。
で、清水の特大ストレートを見た直後、牧野がテーブルトップにアプローチしてきて、リップでまくられてそのままの姿勢で腰からテーブル落ちしました。かなり強打したらしく動けないのでとりあえず、テーブルの上からはどかして、しばらくテーブル脇で様子を見ましたが、痛みが引かないようなのでパトロールを呼びました。
結局右手にヒビが入った位で済んでよかったですが、あせりました。これをきっかけにして、午前中は終わりにし、一度宿に戻りました。
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| 川瀬のミュートグラブ。この表内は全部テーブルトップでの写真 |
清水のセーフティ |
ジャンボの低空飛行(^^; |
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| でっかく飛んでいます。 |
このあと牧野は大変なことに! |
清水の友人。めちゃウマでした |
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人を呼びに行った帰りに軽くミュートで飛ぶ川瀬 |
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午後は、14時くらいに滑り始めます。どちらにしろ混んでいるので、午後も引き続きパークにいることにします。デンカといっしょにダボスゲレンデまで出て、パークへ上ります。飛んでばかりいる僕らのところへ、潤ちゃんや二階堂さんと行った女の子もやってきて上の小さいほうのキッカーで飛んでみます。デンカも続けてキッカーに…ゆっくり……アプローチして…、
そのままバックで戻っていきました。川瀬は相変わらず絶好調ですね。時々板が外れるところがまたなんともいえません。
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| こちらはキッカーで、午後一発目はグラブしてない川瀬 |
潤ちゃんも飛んでみました |
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| 二階堂さんも軽く飛ぶ |
が、デンカは飛ぶ真似だけ… |
ハッチも金三津のスキーボードを借りてやってきましたが、飛びません。みんなボウルの部分やウェーブを使って遊びながら滑っています。こうやって飛ばないスキーヤーでも楽しめるのがパークの面白いところですね。
何本か滑ったところで@papaさんから電話です。そろそろ帰るということで、お見送りもせずに、穂坂君、カワハラ君、@papaさんの3人はお別れとなりました。
yolikoさんは、このあとほかのスキー場に行くとかで、夜まではいるそうで、程なくパークにやってきましたが、顔真っ赤です。飲んだのかー。それにしてもわいわいでスキーに来るとほとんどビールを飲まないのでとてもリーズナブルです。
そのうちデンカも上の3連ウェーブにこわごわ入ってギャップを楽しんだりしていました。
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| ハッチは金三津のスキーボードで登場。でも飛ばず。 |
二階堂さんはキッカー以外はパス |
結構ボウルの部分滑るだけでも面白いかも。 |
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| デンカはパークでもマイペースだ… |
上部のウェーブにて。デンカかなり怖がってます |
同じくウェーブにてyolikoさんはかなり楽しんでます |
16:30を回ってもうそろそろ宿へ帰るか、という時間に清水と、川瀬、清水の友人2名でクォーターパイプをハイクアップしてのセッションが始まりました。クォーターをどうしても上りきれない僕は、カメラマンに徹してフィルミングに励みます。
最初はこけまくりで、リップまでたどり着かなかったり、後ろに体重が行き過ぎてリップ手前でバックフリップしていた川瀬もだんだんリップに近づいてゆきます。そのうち変形マックツイストみたいなことになり、しかも着地までしていました。
清水もハーフパイプなら得意なようですが、前からアプローチするQPに、はじめこそフェイキーで帰っていましたが、そのうちきちんとエアターンし始め、最後はグラブも入れています。
清水の友人2名は本当にうまい!スキーの彼もガッツリグラブを入れ、ボードの彼も高いエアを見せてくれました。カメラマンではありませんが、カメラマン冥利につきましたね。
17:10ころに清水の友人と別れ、リフトで上に上って、宿に戻りました。
宿では怪我をした牧野が待っていました。怪我した当初はだいぶショックを受けていたようですが、かなり笑顔も戻ってきました。
夕食には今日はワインが顔を出し、とてもおいしいディナーとなりました。
ワインに気持ちよくなった僕は22時ころ寝入ってしまい。おきたら2時。
本日はジャンプノーマルヒルを見てから寝たのでした。
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