菅平高原スキー場

1日目 2月11日(日) 天気:晴れ

 朝飯のときに牧野たちと帰る時間を決めました。とりあえず15時くらいに出るようにしようと決めて、今日は最終日ということで、ご飯を食べて準備をするのもそこそこ、ゲレンデに出ました。リフトの上からデンカに声をかけ、そのままパークへ向かいます。パークには先に仲間が何名か入っており、何回か飛ぶうちに合流できました。
 さて、せっかくだから、とみんなのエアもカメラに収めることにしました。

上部キッカーでの清水のミュートグラブ。 ヨースケ君。ボードの場合身体をそらせるのはなんというのかな?スキーで言ったらメソッド。 金三津のスプレッドもどき。ランディングのときは地響きが

 金三津などは昨年のわいわいでV時ジャンプして鎖骨を骨折したというのに、懲りずに飛んでいます。金三津の後輩のヨースケ君、大和君も気持ちよさそうに飛んでいます。昨日飛びまくっていた川瀬は昨日夜に奥様と合流し、今日は2人でまったりゲレンデスキーボーダーです。

ヒップでの清水のメソッド?この写真結構自信作 金三津はヒップのランディングを飛び越える大ジャンプ

 ほ今日飛んでいるメンツは岩井、金三津、ヨースケ、大和、清水、たつの6人ですが、みんな飛ぶごとに高さが出て、距離も出て、そしてグラブやメソッドを入れる余裕も出たり、と格段に進歩していくのが分かります。特にボードの2人はすごかったね。金三津は着地で転倒すると必ずその巨体が下で待っている僕らのところに落ちてくるので、みんなで逃げ惑っていました。

 それから、後学のために一言。テーブルトップにカメラマンが張り付いている場合、そのカメラマンを見てしまったら、そっちに飛んでいってしまうからね、だから撮られるときはカメラを意識してはいけません。

岩井のセーフティ。 大和君。なぜかランディングでカメラマンに向かってくる。理由は上の文参照 金三津。グラブしようという意志が伺える。
岩井はなぜかこのポーズで飛んでいることが多い。 金三津のスプレッド。最初のと比べるとかなり足が伸びています。 ヨースケ君ミュートグラブ!

 さてそろそろ11時ラストスパートです。みんなエアの高さも十分上がって、上のキッカーでも良い絵が撮れるようになってきたので、僕はキッカーで写真撮った後はみんなと一緒に飛ぶことにします。
 飛んでいると途中で、珍しくスキーボーダーがやってきて、そして下のテーブルトップで、720回って消えていきました。すげー。本物はじめてみた。

清水。よく見るとフェイキー。多分180回った後かな?

これはなんと言うのかな?大和君のメソッドしないテールグラブみたいなやつ。
清岩井の秘技「セブンイレブン」 金三津のスプレッド。身体はみ出しそうです。

 11時くらいになるとスキーヤーズが再び合流。今度はハッチも飛んだりしています。でんかもゆっくりマイペースで登場。その後はスキーヤーのみんなも交えてエアセッション?です。

 そして12時を過ぎたくらいからみんな三々五々宿に帰り始めます。ぼくは午前中で最後なので、ひつこくみんなが帰った後もう1本飛びました。
 そのときヒップで板をはずして2分ほどその場に倒れていた挙句に、ランディングの上で板を履き始めた上が白、下がオレンジのバカスキーヤー(不穏当発言)がいて、しばらく滑れなかったので、その後さらにもう1本飛んでから、宿に戻ったのでした。

潤ちゃんが登場 ハッチ、なんかうれしそうだね 二階堂さんも登場
デンカ、マイペースに登場 金三津。これでグラブして右足が伸びてりゃリューカンの完成です 清水のセーフティ。またしてもソール丸見えのビッグエア。
二階堂さん。上村愛子かと思ったと誰かが誉めてました。 ハッチのリクエストに応えて撮ってやった。来年は俺を撮ってくれ。 またもリクエストによりハッチとチョビ
   
     

 宿に戻り、昼食後に精算を済ませると、14時くらいです。その後はみんなで集合写真をとりました。 

 

 集合写真をとった後は、先に帰る者あり、17時まで滑るものあり(これが一番多かったのかな?)、そして僕らは時間ぴったり15時に菅平を出て、上信越道の4車→2車渋滞、本庄児玉からの交通集中を乗り越えて、保谷の牧野の家についたのが20:30ころ。そのあと、吉祥寺で一同解散したのが21:30ころになりました。

 今夏の僕の菅平を一言で言い表すと「飛ぶ」。とにかく飛びまくった3日間でした。みんな来年また会おう!

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