全国パークカタログ

1. 北海道地区

 1) 富良野スキー場

 2) ニセコ東山スキー場

 3) ニセコひらふスキー場

2. 東北地区

 1) 安比高原スキー場

 2) あだたら高原スキー場

3. 信越方面

 1) 菅平高原スキー場

4. 関越方面

 1) 上越国際スキー場

 2) 水上奥利根スキー場

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1. 北海道地区

 1) 富良野スキー場(3点)

・富良野エリア、ザイラーコース上部:キッカー&ギャップ。キッカーは少々まくり気味で左下がりのため、ランディングに注意。

・富良野エリア、とどまつコース下部:バンク&テーブルトップ。バンクはえぐれ小。テーブルトップは大小併設で小は少々緩すぎ。台は丁度良い。

ザイラーのキッカー。右下がり ザイラーキッカー。まくりが強すぎ
とどまつのテーブル。ゆるめ。 トドマツテーブル。左からの方がまくりがきつい

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 2)ニセコ東山スキー場(1点)

・トレーニングバーン下部:2連ウェーブ&キッカー、その横にスパイン上のレール。斜度不足。アプローチからウェーブまでの距離が少なすぎ。キッカーまでのアプローチも不足気味で、キッカーは右下がりでまくりすぎ。スパインもアプローチの角度の割に台がきつすぎ、レールはスパインとは分けた方がいい。スパインの背中で遊ぶことはできる。

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 3)ニセコひらふスキー場(4)

・アルペンエリア、フリココース:テーブルトップ&スパイン。テーブルトップ(大、小)の高さは5mほど。アプローチは短いが、とても飛びやすくランディングの斜度も申し分ない。テーブル(小)はまくりも少なく、ストレートエア向き。テーブル(大)はまくりがきつく3D系向き。3mほどのスパインはボード以外には大きすぎ。

・花園エリア、ダウンヒルBコース:ウェーブバーン。200mほどの延長に20個ほどのウェーブが連続。ダウンヒルAコースから速度を維持していかないとクリアは困難。

・花園エリア、フォレストコース:テーブルトップ(中)×2基。どちらも軽く飛ぶには良い2mほどの大。アプローチ、ランディングの斜度も申し分無し。

・高原エリア、第4リフト脇:ハーフパイプ。残念ながらボード専用。全長100mでバーチカルの高さ2mほどとコンパクト。

フリコのテーブルトップ 花園のウェーブバーン
花園のテーブル(上) 高原のハーフパイプ

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2. 東北地区

 1) 安比高原スキー場(4)(ただし1999/2000のデータ)

白樺コース脇:パーク(キャニオン→バンク→キッカー(小)、テーブルトップ、ハーフパイプ。パーク配置は下図参照。パイプ上にレールあるが、パイプエリアはボード専用。パイプは延長200mほど、バーチカル3mの本格派。


パーク。キッカー下からバンクも見える。

パーク全景。クロスコースの横に3mほどのテーブル。パイプの上にレール。

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 2) あだたら高原スキー場(3)

・ハリケーンスラローム:キッカー。アプローチが急なので、スピードコントロールが重要。台自体は飛びやすい。

・サイクロンコース:ボーダークロスコース。行ったこと無し。

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3. 信越地区

 1) 菅平高原スキー場(4)

・表ダボス:ファンパーク「大波街道」。レイアウトは下図参照。ウェーブ→バンク→ハーフパイプ→スパイン→テーブルトップ→ウェーブ。ハーフパイプは自然地形を生かしたバーチカル2.5mほどのもの。スパインは高さ50cmほどでスピン系を入れるのに丁度良い。テーブルを飛ぶにはスパインから多少の助走が必要。高さ1.5m長さ3mほど。

ウェーブ下からバンク、パイプを望む ゴール地点からテーブル、ウェーブを見上げる


パーク全景。

・表ダボス左端:ダウン系エア台:踏み切らなくても20mほど飛べる。ランディングも安全。

・日の出ゲレンデ:パーク。行ってないが、レールもあるらしい。

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4. 関越地区

 1) 上越国際スキー場(2)

・当麻第4ゲレンデ中腹:3連エア台&テーブルトップ。高さはどちらも2mほど。リフト横で注目度大


当麻のエア台

 

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2) 水上奥利根スキー場

・第3リフト脇:Snow Style Park。300mほどのリフトを1本使うスロープスタイルズで、レイアウトはキッカー→5連ウェーブ→テーブルトップ(小)→3連ウェーブ→テーブルトップ(大)→ヒップ(キッカー+バンク)→バンク→テーブルトップ(特大)→3連ウェーブ。ディガーがスキーボーダーのため、とても飛びやすくてレイアウトもユニーク。

・第2リフト脇:レールパーク。塩ビ管埋め込みの入門用ローレール、ノーマルハンド2本、マウンテン、レインボーの計5本。マウンテンからヒップ併設スパイン(スパイのアプローチ脇にキッカー)、端のノーマルハンドのあとに2m級テーブルトップ、ゲレンデ最下部に斜めアプローチのテーブルが1基。ローレールは初心者でも安心。テーブルも飛びやすい。

・レストハウス脇:特大テーブルトップ(サッツ2箇所)&100mハーフパイプ。テーブルトップは一番の上級者向き。目立つ。ハーフパイプはバーチカル2.5mほどで、ドロップインする形。

・林道コース:初心者向けテーブルトップ。1mほどランディングがフラット。

レールパーク下部のテーブルトップ レールパークのスパイン&ヒップ パークスタート地点
2つ目のテーブル 3つ目の特大テーブル パークゴール地点

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