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Salomon
Snowblade Propeller
平成10年12月28日購入(Alpen関町店で27,000円)
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| 全体図 |
特徴:
- 扱いやすい長さ、幅広ツインチップよりも幅が狭い故、エッジがかけやすい。
- 履いた感覚はツインチップよりも普通のスキーに近いので、スキー転向者もすんなりとファンスキーの世界に入り込める。
- 凍結バーンでの操作性もツインチップよりも扱いやすい。
- 逆に春雪では、ノーズから潜ってしまい、かなり苦しい。
- 新雪でも同様にツインチップより滑りにくい。
- エアはやりやすいが、フェイキー、スピンなどのグラウンドトリックはツインチップの方がやり易く、ノーズマニュアル等の板長の必要なトリックは99.9級の板の方がやり易い
コメント:
初めて買ったファンスキーです。ヘルニアを患っているときに購入したので、初滑走は購入後1ヶ月経ってからです。長スキーから乗り換えて初めのうちは、雪面の状況に過敏に反応し、暴れまくる板に手こずりましたが、すぐに慣れました。
昨シーズンはブギーブレードと併用していたのですが99/00シーズンはほとんどこの板での滑走となりました。あまり荒れた雪では滑らなかったのですが、ニセコ・安比のパウダー、急斜面、バーンともすべてそつなくこなし、エアについても、しっかり前荷重ができていれば問題なし。
非常にオールマイティな板で、初心者から上級者まで安心して薦められる板です。悔しいですが、サロモン、うまいです。商売が。
買ったときはあまりつぶしが利かないな、と思っっていたのですが、印象は払拭されました。北海道のパウダーを食うためにGrooveを購入し、現在は妻の主力板として活躍しています。
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