スキー場ミシュラン
@たつの主観

 高校3年生の時、本格的にスキーにハマって以来、行ったことのあるスキー場とぼくの主観的な感想です。
 ここはこんなで良いんだよ、とかここはこういうところがいやだったと言うのがあったら、どんどん掲示板に書き込んで下さい。

北海道エリア

東北エリア

関越エリア

長野エリア、番外

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スキー場

シーズン

総合

斜面

雪質

連絡

サービス

宿

函館七飯

97,98

★★★★

3

4

4

3

5

 函館から電車・車で1時間というエリアにありながら、北海道スキー気分が味わえる。ただし道南というロケーションからして3月に入ればバーンはゆるゆるになることは覚悟しておかないと。しかし市内観光とセットで考えれば、札幌ステイよりも魅力的かも。
  標高差700m弱ながらも4000mというロングクルーズを楽しめる林間コース主体の幅せまスキー場。ゴンドラ終点からのグルーミングバーン、しらかばコースとその途中からの未整備バーン、とどまつコースがお勧め。幅が狭いことから分かるように飛び向きのスキー場ではないが、トドマツコースのギャップで飛ぶことくらいは可能だけど。
 周辺の代表的なホテル、函館大沼プリンスホテルは、小規模ながら、スキーとリゾートの棲み分けがしっかりできており、アットホームなリゾートライフを楽しめるお勧めの宿である。ホテルでのリゾートと函館観光のついでにスキーがついていると思えば最高。(98/3、99/2)

スキー場

シーズン

総合

斜面

雪質

連絡

サービス

宿

ニセコ東山

99,00,01,02,03

★★★★

3

5

4

5

5

ニセコグランヒラフ

99,00,01,02,04

★★★★★

5

5

4

4

4

ニセコアンヌプリ 01 ★★★☆ 3 5 4 4

 圧巻。東洋のサンモリッツの異名に偽り無しのスーパーゲレンデ。ニセコ全山共通パスポートで、ひらふ/東山/アンヌプリの3スキー場を自由に行き来できるので、ニセコへ行ったらこれを購入するのがお勧め。
 さらに+100円で4日間有効な保険を付けられるのでこれは絶対入っておくべきでしょう。
ひらふステイであれば、ひらふだけでも満足できる規模だが、東山・アンヌプリの場合中級者以上だと飽きが来るのがその理由。

 東山は斜度のある林間コースが主体で、頂上からベースまで一気に滑りきれるグルーミングバーンと一歩寄り道した際のプリンス新館めがけて滑り降りる非圧雪のLTDコースがお勧め。ただし、北斜面に位置するこのスキー場は他の2つと比べ、強風にたたられることが多くゴンドラが止まると非常につまらない。
 フリーライドパークはアトラクションの質・量とも力不足、本気で飛びたい人はヒラフへ行こう。2月の雪質はひらふと同程度で人がいない分荒らされていない。
 3山の中では、ベースのプリンス新館を含めてスタッフのホスピタリティは最高。ホテルには禁煙フロアが設けられていたりスタッフも挨拶を欠かさないなどとても好感が持てるスキー場/ホテルである。
 本館は、ゴンドラまで少し滑らなければならないため利便性は悪いがホスピタリティは新館と同様。食事の便を考えるとナイターまでひらふにいてバスで帰ってくるのが良いかも。

 ひらふは、2005年よりアルペン、花園、高原の3リフトが経営統合。「グランヒラフ」として再スタートを切った。代表的ゲレンデ高原エリアの中腹、国体コースのコブ斜面の滑りごたえは魅力だが、ゴンドラの使いにくさと、頂上へのアクセスのしにくさから、メインゲレンデはアルペンエリアだろう。花園エリアは延々と続くグルーミングバーンの緩斜面が魅力だが、中級者以上はすぐに飽きてしまうだろう。
アルペンエリアは、アルペンホテル目前mのセンター4リフトからほとんど歩かずに、リフト2本でトップに行けるアクセスの良さが売り。センター4からすぐ滑り降りても大回転コース、スーパーコースが未圧雪のため、手軽にパウダーが楽しめるし、斜度も絶妙の気持ちよさである。
 さらに下部せんの木コースにはスノーパークがオープン。キッカー、スパイン、ロングレール、ショートレールと続くレイアウトは、キッカーやスパインのシェイプやアプローチの斜度、距離とも適切で楽しめるパーク。高原エリアには大きいアイテムの飛びアイテムのあるパークもある。

 頂上エリアからは各スキー場に自由に滑り込め、いつでもノートラックバーンを楽しめる。
ひらふエリアには高原ホテル、ホテルスコット、アルペンと3つの代表的なホテルがあるが、いずれもスキー宿の雰囲気を残しており、リゾートな感じはあまり味わえないのが残念。あえて順序をつけると、アルペン>スコット>高原かな?

 アンヌプリは雪質は他の2山と遜色ないが、斜度が緩く広々としたゲレンデが多く、初級者向けゲレンデと言った感じ。
(00/01,00/04,01/02,02/01,02/03,03/02,04/02)

スキー場

シーズン

総合

斜面

雪質

連絡

サービス

宿

国設富良野スキー場

00

★★★★☆

5

5

3

5

 1月は雪が降り積もるシーズンのため、あまり晴天は望めないが、運が良ければ(ぼくは過去10年の天気データから推測した)僕のように3日中2日間は晴天と言うこともあります。
 基本的にニセコのようにバックカントリーやパウダーを攻める、というよりも整備されたゲレンデでクルージングを楽しむゲレンデです。プリンス本館側の北の峰エリアはベース付近がキロロ並の超緩斜面なのでお勧めしません。
 滑るなら、新館側の富良野ゴンドラエリア。ザイラーコースとスピースコースは良く整備され、上部・下部にそれぞれパークが整備されており、性格の違う3基のエア台が楽しめる。また、ザイラー上部のパークでは、自然のギャップを生かしたウェーブもあり、軽い飛びも楽しめる。
 飛びまくるだけでは勿体ないゲレンデだが、下部トドマツパークのテーブルトップはエア初心者でも安心して飛べる安全設計(小さいという意味ではない)。  (01/01)

スキー場

シーズン

総合

斜面

雪質

連絡

サービス

宿

札幌国際スキー場

96

★★★★

3

5

4

3

-

 札幌ステイ(宿はニューオータニ)で行った。札幌市街から1時間ほどでいけるスキー場(テイネハイランド/オリンピア、国際)の中では、ピカイチの雪質と広幅のグルーミングバーンが楽しめる。
 並行する2台のゴンドラで一気に山頂まで上り詰め、馬の背コースを一気に下り切るのが一番楽しいが、ゲレンデ右側からリフトを乗り継いでも良い。コンパクトながら密度の濃いスキー場。ただし、コブ斜はない。(97/2)

スキー場

シーズン

総合

斜面

雪質

連絡

サービス

宿

キロロスノーワールド

96

★★★

2

5

2

3.5

 札幌国際同様札幌ステイでいった。初北海道スキーがここでしたが、最近ではバックカントリー&パウダーで注目されるキロロは当時まだリゾートスキー場の枠を脱しておらず、当日の荒天(吹雪)と、下部のだらだら緩斜面ばかりが印象に残り、「もう二度と来たくない」と思ったものです。谷風が吹くと、下部ゲレンデは漕いでも漕いでも進みません。今行けば印象が違うのかも知れませんが、なかなか悪印象が拭えないです。(97/2)

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スキー場 シーズン 総合 斜面 雪質 連絡 サービス 宿
安比高原 91,95,99 ★★★★☆ 5 3.5 5 4.5 3
 前森山を取り囲むように西森、安比ゲレンデ、ザイラーゲレンデ、安比2ndの3つのゲレンデを配置。
 本州でも随一の規模、雪質を求め、人が群がるので、リフト待ちは長いが、広いゲレンデを利用して、空いているリフトを選んで乗ってもそこそこのコースに当たるのがここの良いところ。
 ナイターコースでもあるセントラルゲレンデがメインゲレンデとなるが、白樺ゲレンデ横にはボード専用のハーフパイプ、パイプの上方スロープにはボードパークが設置され、ファンスキー、長スキーともOKのため、異種格闘技のようにここで遊ぶのも楽しい。
 混雑する安比ゲレンデに比べ、ザイラーゲレンデは穴場的存在で、特に第2ザイラーAコースのモーグルバーンは、コ ブはめちゃくちゃ大柄(斜度があってボーダーが多いからかな?)で、雪の付きもザイラーにしては、とてもよく、雪深い。
 安比ゲレンデでは、ゴンドラ終点すぐのハヤブサコース、オオタカコー スがおすすめ。雪が降った朝には西森ゲレンデへむかいふかふかパウダーを経験するのも良い。ヤマガラコースは普段はモーグルコースだが、雪が降るとパウダーに早変わり。
 宿は残念ながら経済的理由で、近所の民宿にしか泊まったことはないが、当たりはずれはあるものの、そこそこ快適である。 (91/12,95/2,99/2)
スキー場 シーズン 総合 斜面 雪質 連絡 サービス 宿
会津高原たかつえ 94 ★★★☆ 4.5 3.5 3.5 4 -
 あまり記憶にはないが、そこそこの滑りごたえがあるゲレンデで、奥行きがあり広さ、長さとも良いスキー場だった。ただし、ICからのアクセスがとんでもなく悪く、日帰り向きとは言えない。サービスに4点入れたのは、駐車場のたこ焼き売りの女の子が可愛くてノリが良かったから。(94/2)
あだたら高原 97,98,99,00,01 ★★★ 3 3 4 3 -
 妻の実家のそば、と言うこともあり、ここのところホームゲレンデとなっている。他エリアから離れたところにあり、磐梯エリアほどの入れ込みがなく、空いている。
 晴天率が60%と高く、少雪をカバーするために、降雪機が全山をカバーしているため、12月下旬からは安定したゲレンデコンディションでスキーを楽しめる。
 ゴンドラ最上部からのサンダーボルトは上部が上級者コースは午後になるとコブができるが、気持ちよく滑ることができ、1月中旬にはハリケーンにエア台が、サイクロンにはボーダークロスコースができるので、そちらもお勧め。ハリケーンスラロームは中腹のゲレンデ脇がRになっており、クォーターパイプ気分が楽しめる。
 「スノーボードパーク」と銘打たれたパウダーバレーへは、片斜面の未圧雪コース。所々キッカーが設けてあり、リフト乗り場へ合流するところにボトルネックがあり、そこをくぐり抜けようとすると、予期せぬキッカーに遭遇するので注意。ここでクビから新雪に突き刺さったことがある。
 メインで使うゴンドラは尾根上にあり、強風時には良く止まる。止まるとあっという間に機動性が悪くなるのがここの弱点。 (98/2〜多数)
箕輪 00,01 ★★★☆ 3.5 3.5 4 4 -

暖冬の中でもきちんと雪がある。コース数は少ないが、トップのエンジェルストリートはかなりすべりでがあるバーンである。
プルミエール側のETストリート脇にフリーライドパークが設営されるが、僕が行った時は閉鎖されていた。同様にレストハウス側のメイプルストリート奥にあるモーグルバーンも閉鎖されており、箕輪の本当のキモを味わうことが出来なかった。
というのも箕輪は近年、フリーライドよりのイメージ作りにより雅子様御用達といった旧来の「リゾート」なイメージから脱却しようとしているのである。今度はパーク、モーグルバーンがあいている時に来てみたい。(00/12)

2001/12/31時点では、フリーライドパークはテーブルトップが1基。オーリーが使えないスキーボードではつらい大きさでした。今後に期待です。

猪苗代リゾート 96 ★★★ 3 3.5 3 4 -
 少雪で知られるスキー場だが、行ったときにたまたま猛吹雪で、リフト3本分くらいしか滑っていない。レストハウスにいる方が長かったが、休憩室のサービスは良かった…。磐梯エリアではこじんまりとしたゲレンデ。(97/2)
スキー場 シーズン 総合 斜面 雪質 連絡 サービス 宿
裏磐梯猫魔 94 ★★★★ 4.5 4 4 4 -
 福島エリア随一の雪質と滑り応えのあるゲレンデで知られる猫魔。中級者以上の期待を裏切らないが、初級者には厳しい斜面が目白押し。
 専用のリフト付きのハーフパイプ、ダルジャン・アウトには今年からキッカー、スパ イン、ファンBOX、ウェーブなどのテレインパークを新設するとのこと。すばらしい雪質とともに楽しみである。(94/12)
猪苗代 95 ★★★ 4.5 3.5 1 3 -
 良くも悪くも古くからのスキー場。気持ちいい林間コースのミネロイースト、滑り応えのある大沢回転バーンなど、個々ではすばらしいバーンが点在しているが、それを結ぶ動線、リフトの連絡があまりにも悪すぎて、体力の必要なバーンに行くまでに耐力を消耗する。
 最近はリフトの増設などで大分改良されたらしいので、それさえ解消されれば言うことはない。
 上部に500円の利用料で使えるハーフパイプ&スロープスタイル(クォーター、ファンボックス、テーブルトップ、レール)が設置されているので、それはお勧め。
 実際ファンスキーはクロスよりもスロープスタイルが好きです。別に飛ばなくてもコースを滑るだけでも楽しいです。 (96/1)
日光湯元 93 1 1 3 1 -
 なんでこんな所に行ったんだろう。唯一まともな斜度の最上部白根パノラマコースは迂回コース脇の斜面と化しているし、灌木が露出した斜面には雪が付かず、土だらけ。ゲレンデ下部はほぼ真っ平らなド緩斜面。
 ついでに言えば、温泉もぬるくて最悪。(94/1)

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スキー場 シーズン 総合 斜面 雪質 連絡 サービス 宿
水上奥利根 00 ★★★ 4 3 3 1 -
 パーク最高、サービス最低。パックが休日でも3,800円と安いが、ゲートハウスはプレハブ、レストハウスは休日ともなれば人であふれる。レストハウスに大便所と女子トイレがないなど改善の余地が大あり。
 スノースタイルパークは、キッカー→ウェーブ→テーブルトップ→ウェーブ→テーブルトップ→ヒップ→バンク→特大テーブルトップ→ウェーブと続く文句無しのレイアウト。スキーボーダーのディガーの手で、短板でも飛びやすい台を管理している。
 レールパークは、初心者用の塩ビ管の埋め込みからレインボウ、マウンテンまでバリエーション豊かな5つのレールがあり、ヒップ併設スパイン、テーブルトップ2基を擁する。
 レストハウス前テーブルトップが一番大きく目立てる、ハーフパイプは整備中で50mのみだったが、しっかりした作りのもの。パークのクオリティが群を抜いているだけに、ホスピタリティでがんばればもっと良いスキー場になります。(01/03)
スキー場 シーズン 総合 斜面 雪質 連絡 サービス 宿
ノルン水上 96 ★★☆ 2 2 3 4 -
 リフト3本でコース5本という小規模さはコース自体に何も言うことはない。ただし、水上インターから3kmしかも尾瀬エリアのスキー場とは逆方向という便利さは特筆もの。早朝ではなく、深夜に東京を出て、リフトの動く6時から滑り始め、高速上りが渋滞し始める前の昼過ぎには帰る、という使い方が良いと思う。雪質ははっきり言ってよくないが、そういうことを気にするスキー場じゃないような気がする。ザウスよりはまし。(97/2)
田代・かぐら・みつまた 91 ★★☆ 2 2 2 3 4
 上部かぐらエリアがクローズしていることも多く、そうなると緩斜面しかないつまらないゲレンデになる。西武系スキー場らしくホスピタリティは充実しているが、それとシーズンの長さだけが取り柄のスキー場とも言える。
 ただし、9年前だが、宿はこまめに探せばリーズナブルで小じゃれたプチホテルなんかもあって、これは良かった。(91/12)
GALA湯沢 96 ★★ 3 1 1 3 -
 駅からロープウェイで上がると、1km前後の短いコースがあるだけ。未圧雪のエクストリームコースを売り物にしているが、湿った雪の未圧雪なんて苦行でしかない。どうせそばに色々スキー場があるんだし、電車で行くにしても、越後湯沢から各スキー場のシャトルバスに乗った方がよい。(97/2)
スキー場 シーズン 総合 斜面 雪質 連絡 サービス 宿
神立高原 96 ★★★ 4 2.5 3 3 -
 いかにも新潟なカリカリの雪質はともかく、コースバリエーションが豊かで、楽しめるスキー場。客の入り込みは多いが、それを感じないコース設定である。幅狭だが、中・急斜面主体のゲレンデは、中・上級スキーヤー向けとにかく40度級の斜面が目白押しで滑り落ちて行く感覚が何とも言えない。中でもお勧めのコースは正面山クワッドから滑り降りるミルキーウェイからのアンタレス(普通のバーン)とスーパーミルキーウェイ(未整備の急斜面)の2本。分流でどちらに下りるか迷います。(97/2)
石打丸山 96 ★★★☆ 4 3 3 3 4
 石打エリア最大のゲレンデで、スキーインできる民宿も数多く、ゲレンデに張り付いたレストハウスはどこに入ろうか迷うほど。ベースはメチャクチャ混むが、上に上れば31本のコースをめいっぱい楽しめる。短めの中・急斜面が主である。数多いコースの中でも僕のお薦めは、中央口ゲレンデ下部中程の元コース後である。オフピステではない場所でパウダーが楽しめるが、スタッフに見つかると怒られる。ベース徒歩圏内に温泉&仮眠施設「ユングパルナス」があり、宿風呂が小さいときなどは以外と重宝する。(97/2)
スキー場 シーズン 総合 斜面 雪質 連絡 サービス 宿
グリーンピア津南 90 ★★ 1 2.5 3 3 4
 315m7コースリフト6本と非常にこじんまりとしたゲレンデ。滑りに主眼をおいたら多分ここには来ない。宿の専用ゲレンデとしての最小限の規模を持ったスキー場。周りには何もないが、ボーリング場まであるホテルで遊び倒すのなら、あり。(91/3)
上越国際 99 ★☆ 2 2 1 2 -
 コースの短さはGALAに匹敵し、しかもリフトの乗り継ぎが劣悪で、さらに混んでいる。良い印象がないゲレンデ。ただ一点ボード主体ではあるが、エアへの取り組みはかなり力を入れている。
 ベースからリフトに乗ってグリーンプラザの前まで200m歩き、スロープを下ってやっと本来のゲレンデベースにたどり着く。そこからさらにリフトに6本乗ってやっとトップにたどり着くが、 まともな斜面はここ当間ゲレンデにしかなく、下部の美奈ゲレンデにあるパークはスノボオンリー。
 当間第4ゲレンデの中腹コース脇にはランディングがパウダーのキッカーがあり、着地を気にせずにエアを楽しめる。その下には3連ジャンプとテーブルトップが併設されており、エア系のスキーヤーは結局ここで時間を潰すしかない。(00/2)
スキー場 シーズン 総合 斜面 雪質 連絡 サービス 宿
舞子後楽園 96,99 ★★★ 3.5 3 4 3 -
 急斜面から緩斜面までバランス良くレイアウトされた湯沢エリアではお勧めのスキー場。お勧めは、スロープの緩やかな後楽園ゲレンデではなく、舞子ゴンドラで上る舞子ゲレンデ上部の奥添地ボウル。奥添地クワッドで上る中斜度のフラットバーングイグイコース、急斜面 のモーグルバーングングンコ ースの2本。正対するゾクゾクコースへは風の影響で雪が飛びカリカリになることが多い。下部の長峰ゲレンデのガンガンコースは、適度な斜 度がありおもしろい。
 ゴンドラ頂上からベースまでは後半緩斜面が続くものの、6kmのロングツーリングも楽しめる。(00/2)
六日町八海山 97 ★★★ 3 2.5 3 2.5 3
 適度な斜面が織り交ぜられたロングクルーズのできるゲレンデという記憶しかない。正直な話3月下旬の湿雪で雪が重かったため、疲れた記憶の方が多い。上越では平均的なスキー場と言うこと。(98/3)

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スキー場 シーズン 総合 斜面 雪質 連絡 サービス 宿
栂池高原 90 ★★★ 3 3 3 3 2
 10年も前なので、記憶があやふやすぎ。ゲレ食がまずくて、関西人が沢山いたという記憶しかない。(90/12)
白馬岩岳 91 ★★ 2 2 2 1 2
 ここもかなり前の記憶だが、山頂部が緩斜面でベースに近い方が斜面が急というレイアウトのおかげで、山頂部近くのボウルで怪我した人間をおろすのに一苦労した。そのせいか雪質、コースレイアウトとも印象に残るものは少なかった。雨降ってたし。(92/3)
スキー場 シーズン 総合 斜面 雪質 連絡 サービス 宿
白馬五竜 94 ★★★★ 4 3 5 4 -
Hakuba 47ウィンタースポーツパーク 94 ★★★★ 3.5 3 5 4 -

 ここも記憶が古いけど、気持ちのいいスキー場が2つ使えたというイメージ。五竜(昔は五竜とおみといったはず)は大きい標高差を利してロングクルーズが楽しめ、レイアウトも47と五竜の連絡もとても良かった。

スキー場 シーズン 総合 斜面 雪質 連絡 サービス 宿
志賀高原エリア 85,87 ★★☆ 4 2.5 5 1 1
 とにかくでかい!東京ドーム300個分くらいの面積をリフト券1枚で滑りきれるのはここだけ。ただし、今もそうらしいけど、宿は修学旅行生向けと見まごうばかりで、サービスも悪い。僕が行ったのは「私をスキーに連れてって」以前だったけど、斜面バリエーションはともかく、雪質はみんな横並びであまり良くないけど、焼額山のイメージは良かった。(86/2,88/3)
野沢高原 98 ★★☆ 2.5 2.5 3 2.5 2.5
 ついにスノボ全面開放となった。ただし、ゲレンデ最上部のやまびこゲレンデAコースは不可。気持ちいい中斜面のやまびこゲレンデと、ダラダラと超緩斜面の続く上の平ゲレンデの台地部、そしてシュウナイダーのコブ斜面とチャレンジコースの急斜面1枚バーンというコースと、少し退屈なスカイラインコースから、短いながら滑り応えのあるグランプリ、ジャンピングの両コブ斜面がお勧め。特にシュウナイダー側は気分によりコブ斜、フラットバーンと滑り分けることができて良い。中間部のダラダラさえなければ…。
 標高差はあるもののベースが低く、春に行ったときは、ベースの緩斜面がファンスキーにはとてもつらかった。
 当時はエアセクションは全くなかったが、今はどうなっているんだろう。宿が温泉でなくとも、超有名な外湯が使えるのが、うれしい。(99/3)
スキー場 シーズン 総合 斜面 雪質 連絡 サービス 宿
菅平高原 93,00,01,02,03 ★★★ 4 2.5 2 2 4

 高地の丘を切り拓いたようなスキー場で、規模小さいコースが36あるスキー場。
  表ダボスに無料のパーク「大波街道」、シュナイダーゲレンデに昨年までは有料のパーク、さらにオオマツにクロスコースも出現。大波街道はスロープスタイル構成でアトラク ションが配置されている。
 パークのレベルは低く、ボーダー、スキーヤーのマナーもびゅんびゅん追い越していったり、横入りしたりと、かなり低いが、反面初心者でも入りやす い雰囲気。
 距離は短いが、一般ゲレンデもカービング向きのフラットバーンとギャップの続くアトラクティブなバーンがあり、リフト接続のない移動のしやすさも手伝って滑り応えがある。(01/2,02/02,03/02,04/01)

 ダボス・太郎とホワイトダボスのほぼ別のスキー場をリフト券共通に合わせて菅平と言っているような感じで、2つのエリアの行き来は想像以上にしんどい。あわせて36のコースと、選択肢は多いが、結局この移動を厭うとどちらかのゲレンデで遊ぶことになる。
 斜度、コースバリエーションでは太郎&ダボスの方が良いと思うが、太郎とダボスの間も結構移動はしんどい。。そうなると一番はダボスか?(94/2)

戸狩温泉 89 ★★☆ 2 2 3 2.5 2.5
 ほとんど記憶がない。雪が少なかった。(89/12)
白樺湖Royal Hill 98 ★★★ 3 3 4 3.5 3.5
 とてもコンパクトで、ボード、特にパーク指向の強いゲレンデ。
 上下2箇所ある駐車場の上部に止められれば、そのままゲレンデに滑り込める。ボードパークは初級者でも楽しめるレベルで、遊ぶのにちょうどいい。あまり広いスキー場ではないので、白樺湖近辺に宿を取り、車山などで滑った後、ナイターで、とか、帰る日に午前中だけ、という使い方が良いかも。(99/2)
スキー場 シーズン 総合 斜面 雪質 連絡 サービス 宿
車山高原 98 ★★★ 4 3 3 3 3.5
 今シーズンからスノボが全面開放された。上級者コースはいずれも楽しい。ビーナス、スポーツマン、キャプテンと3つ並んだコースは切り立ったがけを急降下するキャプテン左側、コブの付きの良いキャプテン右側、一枚バーンのスポーツマン、競技バーンで知られるビーナス(ただし競技のため閉鎖多し)と、ここ3本で車山の魅力が語り尽くせるほど。スノボと一緒に滑るようになったことで、今までスキーのみだったこれらのバーン状態がどれほど保てるかが気になる。(99/2)
妙高池の平温泉 95 1 1 3 1 -
 長野出張のついでに寄ったが、単調でバリエーションの少ないコースに辟易した。雪質も悪く、ベースのレストハウス、レンタルなども一昔前の水準だった。(96/3)
[番外]       
スキー場 シーズン 総合 斜面 雪質 連絡 サービス 宿
SSAWS 99 ★★ 2 2 3 4 -
 言わずと知れた千葉県船橋市の春夏秋冬山。シーズン前の調整や、ニュースキーの試乗に価値は見いだせるけど、夏秋まで室内で滑ろうとは思わない。(99/12)

※シーズン97は97/98シーズンのこと。採点はいずれも滑走したシーズンの感想による。総合評価の☆は、0.5点

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