キネマ・アイランドに住む住人たちが、
映画に関するテーマを決めてそれを語り合う、
ドタバタレビュー。

▼ 住人たちのご紹介 ▼

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ゼン=ベナン・バワン
サイバー・ネオ
ホーラ・ホラーくん
さすらいのドルビ

▼ レビュー作品 ▼

その45 トロイ  この作品のテーマは、「人妻に手を出す時は死を覚悟しろ」ということでしょう。何千年たっても人間って変わらないのね。(2005/1/15)
その44 ラストサムライ  すっかり渡辺謙一色の感がある作品だけど、もっとトム・クルーズも見てあげようよ、みんな!背が低いから日本人と並んでも違和感ないよ!(2004/6/24)
その43 ターミネーター3 果たして作るべき続編だっただろうか、という点では問題作。でもわりと面白かった。さすがにシュワにとってはハマり役。(2003/8/8)
その42 ハリー・ポッターと秘密の部屋 ラドクリフ君来日でキャーキャー言ってたファンが、彼が大人になっても見捨てないでくれることを願わずにはいられない……(2002/12/29)
その41 リターナー 「おれの青春を返してくれ!」――そんなときはリターナーを呼ぼう!きっと何か返してくれるよ!(ウソ)(2002/9/9)
その40 スパイダーマン スパイダーマンって実在の世界を舞台にしてるから身近に感じるんだろうな。そこらのビルの壁とかにいそうだもんな。(2002/7/8)
その39 TAXi 2 あまりのバカさ加減に、思わず書いてしまった。(2002/4/14)
その38 オーシャンズ11 今回は全然レビューになってないです。いいんだろうか。まあいいや。初の全キャラ一斉登場。(2002/3/8)
その37 ハリー・ポッターと賢者の石 ファンタジーって楽しくていいよね。でもポッタリアンと呼ぶのはどうかと思うんだが。(2002/1/29)
その36 猿の惑星/PLANET OF THE APES 思わずオリジナルをもう一度観直してから観てきました。しかし、これは――うーん、いかがなものか。(2001/8/4)
その35 ダンジョン&ドラゴン 王道ファンタジーが楽しめる佳作。ドラゴンが群れで登場するシーンは売りどおりの迫力。(2001/6/19)
その34 ゴージャス ジャッキー主演のアクション・ラブコメ(笑)。共演のスー・チーが眩しすぎます。イルカ跳びすぎ。(2000/11/8)
その33 スリーピー・ホロウ 首なし騎士が跋扈するゴシック・ホラーと見せかけて、実はファンタジック・ミステリ。監督ティム・バートンは、自分の趣味を生かしつつ、純然たる娯楽作を作り上げた。(2000/3/15)
その32 ブレイド ウェズリー・"マッチョ"・スナイプス主演の、今風吸血鬼映画。古い題材も、アクションとSFXでここまでクールになるという見本でしょう。スティーブン・ドーフもイカス。(2000/3/15)
その31 ファイト・クラブ これほどエキサイティングな作品だったとは!フィンチャー最高傑作。でも人により意見が分かれるかも。カップルでは観ないほうが無難。(2000/3/2)
その30 007/ワールド・イズ・ノット・イナフ ボンドガールのソフィー・マルソーにメロメロ。もちろんアクションも気合入ってます。拷問イスはホントに苦しそう。(2000/3/1)
その29 シュリ 話題の韓国アクションロマンス。「北対南」の構図が、結局この作品の核であり、逃れがたいテーマであることを感じる。泣けるけど、重い。(2000/2/29)
その28 ハムナプトラ/失われた砂漠の都 「レイダース」を彷彿とさせる冒険活劇。最新CG展覧会か?というくらい映像が派手。こういう娯楽作は観ててホントに楽しい。(2000/2/27)
その27 冒険王 ジェット・リーの挑む、香港版インディー・ジョーンズ。当然カンフーアクションあり。なんと金城武が出ています。(2000/2/15)
その26 ISOLA 多重人格少女 13人の多重人格の話ならこの尺では足りない。それはわかるんだけど……(2000/2/7)
その25 リング0 バースデイ 貞子があそこまで怨念を募らせた理由が、今明らかに。これはホラーというより青春ドラマ。前作を期待すると裏切られるが、とてもせつなく泣けてくる映画。(2000/2/7)
その24 シャイニング ジャック・ニコルソンの顔が壮絶に怖いスリラー。でもキューブリック作品の中ではわかりやすいほうかも。(2000/2/4)
その23 シューティング・フィッシュ 元気でハッピーなイギリス映画。詐欺師の映画というよりは青春モノ。若さあふれてます。ちなみにタイトルは「ダマすのは簡単」という意味らしい。(2000/2/4)
その22 リング2 これはぜひ部屋を暗くして観るべきです。深田恭子は貞子より怖い。(2000/1/24)
その21 死国 夏川結衣。(2000/1/23)
その20 ムトゥ 踊るマハラジャ 「映画というのはこんなにも面白いものなのだ」というのを骨の髄まで思い知らせてくれる、究極のエンターテインメント。笑い・涙・興奮・感動、すべてがここにある。(2000/1/21)
その19 ジャンヌ・ダルク 「フランスの英雄」を「一人の少女」に引き摺り下ろした作品。しかし監督もフランス人なのに、なぜ英語?(2000/1/14)
その18 アルマゲドン エアロスミス来日記念。それにしてもこの隕石破壊のミッションって、冷静に考えるとかなり無茶だと思う。(2000/1/8)
その17 エンド・オブ・デイズ 久々にスクリーンでシュワを拝めます。だったらサタン復活くらいはしないと、ということか。ガブリエル・バーンがうまい。(2000/1/6)
その16 マトリックス 斬新な映像に酔いしれるサイバーパンク。これは一つの革命だ。今後多くの映画に影響を与えることだろう。たぶんだけどねー。(2000/1/5)
その15 ワイルド・ワイルド・ウエスト ウィル・スミス主演の荒唐無稽なニュータイプ西部劇。いまひとつ演出にキレがない。見所はオープニングとメカとケネス・ブラナー。(2000/1/5)
その14 ゲーム 現実と虚構の区別がつかなくなると、人はどうやって追いつめられていくのか。これはゲームじゃない、監督デビッド・フィンチャーからの挑戦だ。(1999/12/27)
その13 マーキュリー・ライジング 子供を守るブルース・ウィリス?意外だけど結構ハマってる。アクションは少なめながらも、やっぱりヒロイック。(1999/12/26)
その12 アウトブレイク

感染すれば半日で死ぬウイルス。現実の恐怖と娯楽作としてのバランスに優れた作品。サルが可愛いかったりする。(1999/12/26)

その11 スティング 詐欺師たちのプライドをかけた大仕事が楽しい。「この映画の曲だったのか!」というテーマ曲が、しばらく頭の中で回るでしょう。(1999/12/25)
その10 エネミー・オブ・アメリカ 偶然巻き込まれた国家的陰謀に果たして太刀打ちできるのか。通信衛星による追跡劇はもう現実レベルの話。軽妙な演出のサスペンス。(1999/12/23)
その9 メリーに首ったけ キャメロン・ディアスの笑顔は犯罪に近いんではないか?まさに首ったけ。(1999/12/23)
その8 ペイバック たった7万ドルのためにワルの組織に立ち向かう男の話。メル・ギブソンも年取ってきたなー、と実感する一品。(1999/12/21)
その7 スター・ウォーズ エピソード1 これはもう楽しむしかないでしょう。前3作を復習してから、壮大なるサーガの魅力に酔え!映像技術はここまで進んだ。(1999/12/18)
その6 ブラックマスク ジェット・リーが魅せる、ドラゴンボール・ムービー(笑)ワイヤーバリバリのイカすアクション映画。でもマスクがヘン。(1999/11/24)
その5 ニルヴァーナ ダークな近未来サイバー・パンクの世界にジャック・イン!(ちなみにフェイド・インはライディーン)(1999/11/24)
その4 天国と地獄 黒沢明の現代劇サスペンス。テンポは昔の作品ながら、なかなかの見ごたえ。でもやっぱり、三船敏郎には時代劇を!(1999/11/24)
その3 プライベート・ライアン これでもかの音と映像で見せるバーチャルな戦争体験。スピルバーグは大仕掛けが上手い。(1999/11/15)
その2 ソルジャー 用済みの兵士が辺境の星にゴミと一緒に捨てられるという、非人道的設定のSFアクション。カート・ラッセルの軍人姿はハマり過ぎ。(1999/11/7)
その1 シックス・センス 怖くて泣ける、そして驚愕のラスト!最高傑作。でもブルースと約束したからラストは絶対言わないの。(1999/11/3)