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人に歴史あり。
当サイトの作者、てくのすけ の人となりを簡単にご紹介。
映画好きへの100の質問
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(2003年7月バージョン。皆さんぜひやってください)
| ハンドル | てくのすけ |
| 誕生日 | 8月8日 |
| 動物 | タヌキ |
| ペット | ひみつメカ |
| 毛 | 濃い目 |
| アビリティ | 寝不足 |
| スタンド能力 | 物忘れが激しい |
| 現在までの歩み |
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197x年、青森市の病院で生まれる。生まれたときはまだ0歳であった。当たり前だ。思わず誘拐したくなるほどカワイイ赤ん坊で、その愛らしさは今でも変わらない。 |
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小学校の頃、漫画家を目指すことを決意、黙々と創作活動にいそしんだ。代表作に「ゴジラくん」がある。 「ゴジラくん」 いうまでもないが、パクリである。
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中学にあがると、意外にもバスケ部での部活動にいそしむようになるが、結局試合に出たのは一度きりである。また同じ頃、尾崎豊が大ブレイク中であり、学校帰りオザキの大ファンである友人K君のうちで、夕闇で薄暗くなった部屋でずーっと「15の夜」や「卒業」を聴いていたりした。 ちなみにこのK君とは、高校に入ってからは共にのりピーに大ハマリした仲である。
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高校時代はバンドを作って演奏することに熱中していた。このころは「キャー」という黄色い声援もあったものだが、大学入ってからのバンドではそれもパタリと途絶えた。別にモテたくてやってたわけではないからいいのだ。いやホントに。ホントだってば。 授業の後は毎日のように行きつけの喫茶店に寄り、友人たちとダベっていた。かなり堕落していたようである。
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案の定、大学入試に失敗。一念発起して上京を決意、某予備校の学生寮に入寮。三畳ほどの個室が与えられ、毎日のように受験勉強にいそしんだ、はずだが、勉強したという記憶がまるでない。 このころタイムリーに「予備校ブギ」というドラマをやっており、予備校教師役の田中美佐子を見て、「こんな先生はいない」「事実の曲解だ」「でもうらやましい」という寮生が続出、ますます勉強が手につかなくなった。
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奇跡的に某私立大学に合格。軽い気持ちで入ったバンドサークルが学生生活の中心となる。一時オリジナル曲でライブハウスに出たりしていたが、諸々の事情によりバンドは解散。 思い切ってジャニーズを目指そうかとも思ったが、年齢的に不利、それ以前に外見的に不利と悟り断念。やむなく卒業ライブでアイドルグループ「ザ・ガッツ」を結成したが、一度きりのステージでその活動に幕を下ろした。名前がアイドル向けではなかったらしい。
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大学卒業後、某IT企業に入社。ここでようやくパソコンと出会い、あふれる創作意欲を押さえきれず、このサイトを立ち上げた。 しかしめんどくさがりのため、更新は遅々として進まず、現在に至る。
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