★三浦半島・宮川港行き
【電車で釣り行きプラン・NO1】
三浦半島の宮川港行きプランです。小さいが綺麗な港のようです。
車で行くと、駐車料金をとられるらしいが、トイレなどが充実している。
掃除も行き届いて好感な港です。外側には、磯場もある。

1)朝一番の電車で、品川に向かう。
2)京浜急行の「三浦半島1DAYパス」を購入し、京急の特急で三浦海岸駅へ
3)京急バスで「宮川町」へ。下車後歩いて港へ。
4)釣りを楽しむ。
5)逆パターンで帰宅

【電車で釣り行き・宮川港レポート】
3月12日決行!

前日は、天気が悪いので来週にしようと思っていたが・・・。天気予報が好転?!早速出かける事に変更しました。まずは、前日会社帰りに餌(青イソメ・えび)購入。
【3月12日】
とにかく、朝1番の電車に乗ります。朝5時に自宅を出ると、外は霧でした。大丈夫か?頭をよぎりますが、とにかく駅へ、。予定通り電車は来ました。
東武伊勢崎線で、押上。都営浅草線乗り換えで、品川。そこで、改札を出て「三浦半島1日フリーパスを購入。(自販機で買えます。お得切符のボタンを押すと表示されます。)
あとは、区間内の京急電車&バスは1日乗り放題。施設割引もあります。
三崎口行きの特急に乗って、三浦半島へ。
京急2100形は、なかなかいいです。ロングシートでないので旅行気分が出ます。独特のモーター音を響かせ、三浦海岸駅に向かいました。
三浦海岸駅から、京急バスで宮川港へ向かいます。バスは、海35系統・三崎東営行きです。途中、剣崎、毘沙門を通過。だいこん畑を通って宮川町停留所に下車。8時30分に到着。
港についてみると、結構人がいます。ここが、電車で釣りの不利な点かも。
すでに、凄い風でこれは難航が予想されます。
めげづに、竿をセット。

投げ込む場所があまりないので、磯竿で浮きふかせ作戦に決定。

あまり広くないので、おもいっきり遠投すると、対岸に届きそうです。お祭りも予想されます。
「メ」がつくものを釣ろうと思い準備開始。

しかし、風がつよーいっ。
やりづらーい。
はじめて1時間経過。
魚影もなく、餌も食われた形跡なし。そのままの姿が戻ってきます。
さびき撒くけど、魚影なし。
周りは、みんな渋そうだっ。

外からの波はドーンってきてすごい。
ここは、どこかで諦めも必要と決心。
バスの時刻表を確認した結果。12時過ぎに諦めました。「魚屋に寄って、家で食べよう」。せっかくなので、三崎港を偵察に。

バスで三崎港へ。ここは、観光地ですね。やっぱり風が強いです。港岸を覗いてみるが誰もいない。海面には、ちいさな魚群れが見えました。やはり、城ヶ島の間がいいのかも。
そこそこに偵察を終了し、バスで三崎口駅に向かいます。思ったより渋滞するようです。
次回の、データー収集という事で今回は、終了です。
三崎口駅で発車を待つ
京浜急行2100形
今後は、もっと鉄道写真も載せたいです。
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釣り場のゴミは持ち帰りましょう。