★千葉方面・萩生港
【フィッシングプラン】
・千葉方面、萩生港へのプランです。
地図情報によると、駅から近いようです。

1)朝一電車で、錦糸町へ
2)JR線で竹岡駅へ
3)徒歩で、萩生港へ

・釣り雑誌で見たので、さっそく企画してみました。
●2005年5月3日:内房総・萩生港+金谷フェリー港行き
●鉄道紀行のホームページだったけ?

いつものとおり、朝一番電車に乗るべく、早起きします。前の晩に、餌を補給し、道具を揃えます。
 電車に乗り込み、西新井で、区間準急に乗り換え、錦糸町へ。JR線で千葉行き快速で、千葉へ。そこから、館山行き普通電車に乗り込み竹岡駅へ向かいます。久ぶりの113系電車に乗れました。(写真上の左)
 最近の電車に比べると、狭いですが、懐かしい作りの車両は魅力的です。旅行って感じが素的です。特急は写真のように、かっこいいですが、予算の関係でパスです。
電車で揺られる事、約1時間15分。竹岡駅に到着です。朝8時15分に着きました。事前の調査で、無人駅と判明しております。しかし、景観はいい駅です。過去、青春18キップのポスターになったとか・・・。
駅を見てみると、ホーム側からは、いい雰囲気ですが、外から見ると・・・・きびしい。
昔は、駅員さんもいたのでしょうが、今は閑散としています。
駅から、萩生港は、駅前の坂道で一本です。歩いて5分以内に到着できます。が、駅前のストリートは、こんな感じです。
何もありません。自販機は、あります。また微妙な、なんでも屋さんがりました。(詳しくは不明)
国道を渡ると、すぐ萩生港です。
近くに、食堂があり、釣り餌もあるようです。
また、そばには、「光り藻」の群生地らしく、名所となっています。
早速、港内調査開始。
思ったとおりの漁港でした。対岸には三浦半島が見えます。湾の外側は、テトラ帯です。しかし、その先には海草帯でした。普通に投げると、根掛かりが確実です。
 また、水深も浅いです。遠くに投げれば可能性があるかもしれません。
 湾内は、やはり浅いです。今日は、特に澄んでいて、海底が見えます。がお魚さんは見えませんでした。
どうしようと思っていると・・・相方から電話。手前の上総湊に着いたとの事。状況を伝え、金谷港に変更を決定。次の電車で移動。
竹岡駅は、無人なので乗車証明書を発行してもらいます。
左の写真が、その機械。ボタンを押すとレシートみたいなものが出てきます。
釣り場の示す場所はどこでしょう?
電車内で、相方と遭遇。金谷港へ向かいます。
次の駅、浜金谷で下車。
竹岡に比べると賑やかです。観光地「のこぎり山」や、久里浜行きフェリー港があります。
 予定していなかったので、事前に調べていません。とりあえず、フェリー港へ。徒歩10分ぐらいです。
こんな、フェリーが頻繁に接岸します。
対岸、三浦半島久里浜に行けます。
上の写真をとった、埠頭です。私有地なので、駐車はできませんので、ご注意ください。
まずは、ここで開始。
水深はあります。が、フグの大群???。
浮きが沈み、上げてみるとフグです。6cmぐらいのクサフグです。お腹を真丸に膨らませて、大変お怒りの様子です。
丁寧に針を外して、お帰り願います。
以降も、フグばっかし。相方も同じく。また、ハオコゼを釣っています。(今回は、対策済みらしくOKです。)
場所を変え、トーフ岩へ繋がる埠頭へ移動。
でも、澄んでいてダメそう。テトラ狙いに切り替えします。
テトラハンターで、探り開始。(ライフジャケット装備です。)
でも、反応なし。連休前半で探られ済みかもしれません。
ようやく、蟹がヒット。脚まで含む幅15cmぐらいの奴です。
でも、リリース。危うく、仕掛けを奥に持って行かれる所でした。その後は、なにもなく、終了。
相方は、なんとか、キュウセンベラとメゴチを釣り上げ。
私は、ボーズです。
明日は、子供と東武動物公園に出かけるので、早めに切り上げしました。
でも、あのままでもダメかなぁ。
フェリーが頻繁に入るので、海流が荒く、魚さんも、好まない場所かもしれません。
先端の、トーフ岩はいいかもしれません。
もしかしたら、金谷漁港の方がいいのかもしれません。
どなたか、情報をお持ちでしたら、ご連絡ください。
ちなみに、内房総は通算3連敗です。
 内房線は、列車の本数が少ないので注意が必要です。
1時間に1本ぐらいしかありませんので、よく計画しておく必要があります。
釣り場のゴミは持ち帰りましょう。