ゼルダの伝説ふしぎのぼうし過去ログ2004/09
ニュース 2004/09/20
- 新スクリーンショット登場
- フランスのゲームサイトにて、ゼルダの伝説ふしぎのぼうしのおニューなスクリーンショットが公開されています。国内ではファミ通などで一度登場している映像も改めて届いております。
- くつ職人の作業机の上で小さなリンクの大冒険。小さな小人民族の「ピッコル」たちは心が清らかな少年にしか見えないので、くつ職人のおじさんにその姿は見えません。(リンクの姿は見れるのでしょうか?)
- 通常サイズのリンク。ここは酒場でしょうか、コミカルに描かれた村人達がくつろいでいます。そしてリンクの視線の先に小さな穴が・・・ピッコルの住む妖精村へと続く、秘密の穴です。
- そろばんで計算中の武器屋のおじさん。そろばんまで綿密に描かれたこだわり様に関心です。GB版のふしぎの木の実では見れなかった再現性。で、リンクはどこから侵入してきたのでしょうか。
- 先ほどのくつ職人。手の大きさと比較すると、小さなリンクの大きさがだいたい解りますね。つーか、数ヶ月前「ミニリンクの身長は7.2センチ」と三角関数を持ち出して解説したのにまるで違うじゃないっすか。
- 小さな小さなピッコルの住みか。人間の日常生活に溢れている何気ない空間・・・空き缶の中にも靴の中にも住みかを作るピッコル達ですが、果たしてここはどこなのでしょうか。
- 風のタクトでも登場していた青ジィらしき人物。下の階へと続く階段は、剣術の達人の赤シャチの部屋なのでしょうか? Thank you very much jeux-france.com !
ニュース 2004/09/12
- 任天堂新製品説明会でふしぎのぼうし詳細判明
- 9月9日に行われた「任天堂製品説明会」でふしぎのぼうしの詳細が明らかになりました。以下に、私・かみいぬの知識を盛り込みつつ、新しく判明した要約を列挙します。
ふしぎのぼうしの名前は「エゼロ」。喋る帽子エゼロの「〜じゃろ」「わし」などの口調から、ある程度年を食った男性とみられる。また、今回ハイラルで起こった事件(ピッコル絶滅の危機)の発端とも関係がある。
- リンクは「エントランス」と呼ばれる切り株に乗ることで小さくなれる。しかし、どうやって大きい元のサイズに戻れるのかは未だ不明。切り株にもう一度乗る、とか?
英語名でMInishと呼ばれる小さな民族(左写真)の日本語名は「ピッコル」である。いつしかの雑誌で「コビット」と名付けられていたが、あれが嘘だったのかデマだったのか改められたのかは不明。
- ピッコルは森に住む妖精。小さくなったリンクが「小さな穴」に入り込むことでピッコルの里へ侵入できる。
- 通常サイズではなんともないモンスターでも、小さいリンクにとっては強敵に。あの緑チュチュがボスキャラになっちゃったりならなかったり。
- いろいろ吸い込む「まほうのつぼ」、やわらかい土を掘る「モグラグローブ」、リンクが分身できる「分身の剣」など新しいアイテムが登場!分身の剣はMP(緑メーター)を消費します。また、正体不明のアイテム「ほら貝」も確認されています。
ゲーム内では、英語名「Kinstone」、日本語名「しあわせのかけら」を集めてゲームを進めることになる。他人が持つ欠片と「かけらあわせ」を行うことで、例えばマメの木がぐんぐん伸びて雲の上に行けたり、などなど。
- CMはスポットが10月23日〜11月19日、任天堂提供枠が10月下旬から放送予定。ちなみに月刊任天堂でもムービー公開予定で、こちらは9月下旬から11月終盤まで。
- 以上、「エゼロ」「エントランス」「ピッコル」「しあわせのかけら」「分身の剣」など様々な新要素が明らかになりました。今後も、発売日に向けてさらに情報公開が加速していく事でしょう、任天堂の情報リークに目が離せません。
ニュース 2004/09/12
- ファミ通9/24号にふしぎのぼうし「ドドーンと公開」
- ファミ通最新号に、文字通りゼルダの伝説ふしぎのぼうしのゲーム画面がドドーンと公開されました。リンクが小さくなれる「エントランス」と呼ばれる切り株の内部写真、ダンジョン内部写真など、今まであまり公開されてこなかったふしぎのぼうしのゲーム画面がザクザクと掲載されています。
- また、大きい時はなんでもない雨が、小さい時には・・・など、大小をゲーム画面で比較したライターの予想も多く盛り込まれており、はっきり言って「買い」な内容でした。さぁ、本屋へダッシュ。(スキャナーがあればなぁ)
ニュース 2004/09/11
- 任天堂による公式サイトがついにオープン
ゼルダの伝説ふしぎのぼうし公式サイトがオープンしました!こちら。今現在は「予告ページ」ということで、サイトの本格的な運営開始は10月上旬を予定している模様。
- 現在、公式サイトでは、先日ファミ通でも公開された「イメージラフスケッチ」のムービーを見ることが出来ます。ふしぎのぼうしの世界が3分で解るそうです。
- 既存の情報になりますが、今回このサイト上にて告知されたソフト情報もろもろを改めて掲載すると、
- ゲームボーイアドバンス用ソフト
- 発売日:2004年11月4日
- 希望小売価格:4800円(税込み)
- ジャンル:アクションアドベンチャー
- プレイ人数:1人
だそうです。「プレイ人数は1人」ということが、E3の時点からの変更点。「4人プレイ」は前評判が低かった4つの剣を彷彿とさせるからか、案がまとまらなかったからか、ボツという形に収まったのでしょうか。
- また、ロゴ画像らしきモノもあります。果たしてこれがゲームの箱のデザイン基盤となるのでしょうか。
ニュース 2004/09/11
- 「月間任天堂」でふしぎのぼうしムービー公開
- クラブニンテンドーのメールマガジンによると、月刊任天堂10月号にて、ふしぎのぼうしのムービーが公開されるようです。「月刊任天堂」とはゲーム屋さんに設置してあるデモプレイ&ムービー鑑賞専用のGCであり、試遊台があるお店で9月下旬から公開されます。
- このムービーがE3で公開済みのものをそのまま転用したものなのか、予告サイトで公開されているもののコピーなのか、それとも新たに製作されたものなのか・・・は不明です。
ニュース 2004/09/09
- ふしぎのぼうしニンドリVol.120 掲載
- ニンドリ最新号に「ゼルダの伝説ふしぎのぼうし」が掲載されました。特に目新しい情報は無く、スクリーンショットの画像も全て既存のもののみで構成された内容。このサイトで既に拾っている情報と多々被るものでしたが、本文のほうは所々にライターさんの予想が織り込まれていました。ここでは、ニンドリのライター・高島さんの予想をピックアップしてお届け。
- 今回一緒に冒険する「ふしぎのぼうし」は、風タクの赤獅子の王が×××であったように、実は○○○でした!な展開があるかも。
- ふしぎのぼうし、頭のカールから、女(メス)かも知れない。
- ふしぎのぼうしはおせっかいで自分勝手で攻撃的で口がうるさいのでは。
- Kinstone(魔法の石)のかけらを集めると、大きなツルがぐんぐん伸びて雲の上に行けるのでは。
- 雲の上にも別の世界があるのかも?
- 「ふしぎのぼうし」には呼びやすい名前が付いているハズ。
- しかしながら、予想だらけの文脈からは「魔法のツボ」の日本語名や「ふしぎのぼうし」の詳細が明かされていないので、まだ任天堂側から出版側への情報のリークは極めて少ないのであると確信できます。これは、ふしぎのぼうしの特集が今後数度にわたりファミ通・ニンドリなどで行われることを示唆するものでしょう。
- また、価格は4800円であることも判明。税込価格ですので、購入の際はご注意を。ちなみにAmazon.co.jpというネットショップでは新作価格が4080円(税込み)、欧米では34.99ドルだそうです。
- ちなみに「期待ランキング」「任天堂質問箱」にも掲載されました。
ニュース 2004/09/03
- ふしぎのぼうし開発者インタビュー
- ファミ通に、4ページに渡りでかでかとふしぎのぼうし特集が組まれました。欧米バージョンでは「Minish」と呼ばれる小人の名前や、開発者のイメージスケッチなどが掲載されています。
- アドバンスならではのゼルダ
開発者の方々は、特にグラフィックの繊細さやインパクトにこだわったそうです。そう語るのは、「ふしぎの木の実」も担当したカプコンの藤林さん。
- 左の画像は、小さくなったリンクが天井のハリを移動するというイメージスケッチなのですが、あえて3D向けなことを2Dでやることでインパクトさを求めているそうです。その再現力も、細かい部分の描写力ももの凄く説得力がある!と青沼さんは語ります。
- 左上の画像のような描写は前作「ふしぎの木の実」では見られなかっただけに、完全新作&初GBAでリリースされる「ふしぎのぼうし」に期待が募ります。
- 絶滅の危機にある「コビット」を救え!
「絶滅の危機にあるMinishと呼ばれる人々を救う」という事が冒険の目的である事はE3で発表された時に告知済み。そのMinishの日本語名は「コビット」である事が解りました。
- 「小人」だからコビット。小さくなったリンクが出会う彼らは、その独特な世界観を醸し出すのに重要な役割を担っているようです。しかし、コビットがリンクと物語上でどう関わっていくかについては明らかにされていません。
- 対になる2つの世界がアイデアの要
- ゼルダ開発者は「光と闇」「少年時代と7年後」のように2つの対になる世界を基盤としてネタを考える事が多いそうです。今回も例外に無く、GBAでゼルダを作るプロジェクトが立ち上がった際にふと「大小」という対象的な言葉が浮かんだそうです。
- 小人リンクになって視点が変わることで、今まで何気なく思ってたことにヒントが隠されているそうです。大きな猫に出くわしてびっくりしたり、空き缶を住処にするコビットがやけに可愛かったり。
- とにかく細かい描写が多く、また実生活とリンクする部分が多いので、小さなリンクでも十分に感情移入できる冒険が・・・いや、実際に自分が小さくなったような感覚すら覚える神ゲームなのではないでしょうか。
- 以上、大まかにファミ通の内容をお知らせ。対談形式のインタビューは本日発売のファミ通、126ページから。開発者のイメージスケッチがたくさん公開されてるので買ってみてみては。発売日も11月4日に決定。
ニュース 2004/09/1
- ふしぎのぼうし、日本で11月4日発売!
- 国内で「ゼルダの伝説ふしぎのぼうし」の発売日が11月4日の木曜日になることが解りました。あと2ヵ月ちょいで発売です。
- 公式からのアナウンスや商業誌での告知はまだ行われていません。明後日3日のファミ通か、6日のニンドリを要ちぇけらです。
- (情報提供 絶対零度様)