ゼルダの伝説ふしぎのぼうし過去ログ2004/10
ニュース 2004/10/29
- ファミ通クロスレビュー、10・8・9・9点。
- 今週号のファミ通にて、ゼルダの伝説ふしぎのぼうしが新作ゲームクロスレビューに掲載されました。それぞれ10点・8点・9点・9点の点数を獲得し、プラチナ殿堂入りしました。各レビュアーが掲げた点を要約して説明しますと、
- 見知らぬ世界を冒険するワクワク感はシリーズ中でもトップクラス
- 新アイテムを駆使して解く謎が新鮮。
- 同じアイテムでも違った使い方をする。
- 習得・入手やアイテムの組み合わせによる謎解きの巧妙さが爽快。
- リンクの動き・演出・表情の愛らしさに時間を忘れてプレイ。
- アイテムの使い方が冒険の幅を広げている。
- 正統進化を守りつつ、新アクションも盛り込めている。
- 細かく作りこまれている箱庭的世界は魅力的。
- だいたいこんな感じです。基本的にベタ褒めな姿勢。今週はこれを買え!でも、4人のレビュアー揃ってふしぎのぼうしをオススメしてました。今週はコレを買わなくちゃダメらしいです。
- 他、ファミ通に「ふしぎのぼうし新聞第4回」が掲載されています。ファミ通買いにコンビニへGO!ですハイ。
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ニュース 2004/10/22
- 続々判明、ふしぎのぼうしの新アイテム
- 任天堂によるふしぎのぼうし公式サイト及びファミ通にて、奇想天外な新アイテムが4つ紹介されています。参考画像を交えつつご紹介。
魔法のツボ
- E3で公開されたときから注目の新アイテムだったこのアイテムも、ついにベールを脱ぎました。簡単に言うとこのアイテムは「物を吸ったり、空気を吐きだすアイテム」です。
- 何を吸うか?空気を吐き出してなにをしたいのか?それらは全てプレイヤーの想像力の自由です。行く手を阻むクモの糸を吸ったり、剣じゃ切れないキノコの胞子を吸い込んだり、ヒップループの仮面をはぎとったり・・・左の画像は、空気を押して水面を移動している様子です。
- 一番最初に入手できるアイテムっぽいです。
もぐらグローブ
- 文字通り、もぐらのように地面や土の壁を掘ることが出来るアイテム。これによって進める場所がグッと広まったり、見つかるアイテムも増えそうです。ゲーム序盤で入手できそうなアイテムです。
- また、ハイラルに点在する街の中でももぐらグローブは大活躍。掘れそうな土壁を見つけてもぐらグローブを使えば地面の中へと侵入できます。ちなみに、地面の中に入ると画面が切り替わるそうです。リンクの足元の土を掘る「スコップ」の代替アイテムといったポジションでしょうか。
パッチの杖
- パッチの杖の先端からとぶエネルギー光線が、当たったものを上下逆さまにしてしまう。意外性が高い不思議なアイテムです。
- 左の画像では、ゴツゴツして上に乗れない岩をひっくり返しています。他にも逆さまのトロッコを直したり、地面の凹凸を逆にしたり・・・。地面の凹凸を逆さまにした反動でリンクは何が出来るんでしょうか?それはゲーム発売までのお楽しみ。
- マグネグローブの代替アイテムといったところ?つーか、このアイテムを入手できるダンジョンのボスと戦ってみたいと思った。
ホワイトソード
- 通称「分身の剣」。光る床の上で剣をかざして回転斬りをすると・・・あら不思議!リンクが2人に。
- ホワイトソードは、リンクが恒常的に使用する剣とは別の、いわゆる「Cアイテム」として分類される大妖精の剣のような存在です。緑のメーターが消えるまでの一定期間、2人で協力して大きな岩を押したり、2つのボタンを同時に押したり・・・また、冒険が進めば一気に4人にまで分身できるかも。
- 他にも定番アイテムとして弓矢・バグダン・盾・ビンなども登場予定。
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ニュース 2004/10/22
- ニテン堂フィギア収集でやり込み要素満点?
- やり込みゼルダーを名乗るひとりの人間として、ふしぎのぼうしにどこまでやり込み要素があるのか?という部分は、やはり気になるところ。ハート3つ封印クリア可能はまず当たり前として、剣封印クリアも出来れば尚良いです。つか、もしふしぎのぼうしがハート3つクリア不可能な作りかたをされていたら、長い事このゲームを応援している俺ですが声を大にして「クソゲー死ね」と叫ぶでしょう。
- ファミ通にて「やり込み要素も満載」という見出しで、ニテン堂フィギアがあるという情報を入手しました。130種類に及ぶフィギア収集が冒険を盛り上げてくれそうです。
- 風のタクトでも登場したニテン堂。写真撮影がフィギア作成の条件だったのに対し、今作では「ヒミツの貝殻」と引き換えによるくじ引きになるそうです。いくつの数量の貝殻を渡すかは任意で、数が多いほど持っていないフィギアを作ってくれる確立が上がるそうです。
- 風タクではニテン堂フィギア収集は挫折した俺。正直、製作側が用意してる「やり込み要素」がこれだけだったら辛いかもしれない。
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ニュース 2004/10/15
- ゼルダ新作に迫る「ふしぎのしんぶん」エゼロとの出会い
- なんか先週から「ふしぎのしんぶん」というタイトルでゼルダの伝説ふしぎのぼうしの新情報をお届けするコーナーが始まってたみたいです。びっくりです。すっかり見落としてました、いや、見落としてたっつーかファミ通の存在すら忘れてました。情報提供してくれた方、どうもありがとうございます。
- 先週の掲載された新情報は
- ハイラルの武術大会でグフーが優勝
- そのグフーがハイラル王家に伝わる宝箱から邪悪な力を解放
- ゼルダ姫を呪いで石にしちゃう
- リンクはハイラルに解き放たれた魔物を倒しゼルダを救う旅に出る
- まずリンクは、妖精ピッコルの住むチロリアという森へ
- そこで出会った不思議なキャラクター・エゼロが旅の仲間に。
- 果たしてグフーの目的とは?ハイラルに解き放たれた魔法とは?
- といった内容でした。そして本誌では「エゼロとの出会い」「剣技」などついて掲載されていますので、その一部をご紹介します。
- エゼロとの出会い
エゼロとは、今作で「ふしぎのぼうし」と呼ばれている喋る帽子のことです。「ワシ」「〜だのう」とおじいさん言葉を発し、時おり関西弁もみせる彼。左のサムネイル画像(開発者ラフスケッチ)の大きいバージョンをご覧頂けば、彼の性格の軽さやふしぎのぼうしのユーモラスな部分が垣間見えるんじゃと思います。
- さて、そんなエゼロとリンクの出会いが紹介されています。チロリアの森でピッコルを探すリンクが奥のほうで出会ったとあるキャラ。そいつこそがまさに今作のタイトルを飾るふしぎのぼうし・エゼロ。エゼロがとあるモンスターにイジメられている所をリンクが助け出します。助け出しますが、そのモンスターが誰なのかはここでは明かしません。ずいぶんと大口を叩く難儀な性格のエゼロが、お前・・・と目を疑うその光景は、ファミ通をチェックするか、ゲーム発売まで待ってその目で確かめましょう。つーか絶好のツッコミ所です。やっぱり今作はユーモラスに描かれてるなぁと感じる場面。
- その他、エゼロはエントランスと呼ばれる木の幹を利用してリンクの大きさを変えることが出来ます。
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ニュース 2004/10/15
- ゼルダ新作に迫る「ふしぎのしんぶん」8つの剣技
- テッシンという新キャラから剣技を8つほど取得できるようです。やりこみ等で「剣技封印クリア」などが出来れば嬉しいんですけど。今週のファミ通に6つの剣技が紹介されているので、解説をまじえてご紹介します。
- 回転斬り・・・リンクが最初に覚える剣技。おなじみの技です。MP消費は恐らくナシ。3Dキーくるりの瞬時発動もGBAの性質上無さそうですので、ふしぎのぼうしの世界観をイメージしやすい4つの剣+のそれとは若干使用頻度も違ってくるのでは?
- 大回転斬り・・・回転斬りの進化バージョンでしょう。4つの剣+をプレイした方は想像に容易いのでは。回転したまましばらく移動するという、食後にやったら吐きそうになる技。回転した後に目を回して動けなくなっちゃうのかは不明です。
- 回転突き・・・前転しながら相手に剣を突き出す技・・・だそうです。完全おニュー技ですか。4つの剣+でいう、剣ボタンと3Dキー同時入力のジャンプ斬りにイメージが近いかも知れません。あるいは風タクの必殺技にこんな技あったっけか。どうやら、素早く相手の懐に潜りこめる技らしいです。
- 下突き・・・リンクの冒険、スマブラ(DX)、風タク、4つの剣+でおなじみとなった下突き。ロック鳥のハネなどのアイテムと併用して繰り出されるのでしょうか。とりあえず4つの剣+の下突きと同じと考えて大差無さそうな感じ。2Dと3Dが融合した「2.5D」が表現法としてのひとつのテーマであると過去の開発者インタビューでも語っていましたが、まさにそれを代表するようなダイナミックな技なのでしょうか?
- 剣ビーム・・・ライフが満タンの時に剣のさきからビームを出すと言う、なんつーか、2Dではおなじみのあの技。便利なのは確かだけど便利すぎて逆に・・・といった不満も個人的にはあるこの技がふしぎのぼうしでもお目見えになるそうな。
- 岩くだき・・・文字通り、岩を砕く技っぽいです。過去にリンクはパワーリストでもって岩をどかしていましたが、果たしてその代替アイテムといったポジションなんでしょうか?剣の柄なんか使って「飛天御剣流!」なんつってカッコよく岩を砕いてくれるんでしょうか。カッコイイけどそれはそれで嫌だ。
- 以上が現段階である程度わかっている剣技の数々です。ちなみに「8つの剣技がある」というのは紙面のスクリーンショットからの推測ですので、今度訂正される可能性があります。ところで「剣技」ってなんて読むんでしょうね。けんぎ?けんわざ?
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ニュース 2004/10/12
- ふしぎのぼうし公式サイトオープン!
- 発売まで1ヶ月を切った「ゼルダの伝説ふしぎのぼうし」。皆さん、もう予約は済まされましたでしょうか。さてさて発売間近のシーズン、公式サイトがついにオープンされました。
公式サイトはこちらです。まだ未完成の部分が多いらしく、「ソフト情報」「ムービー紹介」「冒険」のページしかオープンされてなく、「謎解き」「アクション」のページはまた今度までお預けといった形でしょう。ムービー紹介ではムービーを見ることが出来ますが、CMはまだ未完成のようす。(ちなみにテレビでCMが流れるのは10月23日〜11月19日予定)
- 公式サイトでは今まで隠されていたストーリーもお披露目されています。公式サイト閲覧にあたりナローバンドのユーザーのお方もいると思いますので、以下に引用を掲載いたします。
- とおいとおい昔 ハイラルの国に魔物が現れ 世界が暗い闇に包まれようとした時・・・ 天から、小さなピッコルたちがあらわれて 人間の勇者に、黄金の光と1本の剣をさずけました。 勇者は、知恵と勇気、光と剣で魔物と戦い 世界に平和を取り戻しました。
- 人びとはピッコルたちに感謝し、年に一度「ピッコルまつり」を行うようになりました。 そして、長い時間がすぎ ピッコルたちも伝説となったころ・・・ ハイラル王国の王女、ゼルダ姫はピッコルまつりを一緒に見に行こうと幼なじみのリンクを誘いにやってきます。 ハイラルの国には伝説があります。それは・・・ “100年に一度だけヒミツの扉が開いて ピッコルたちがやってくる” 今年はその100年目、いつになく盛大なお祭りです。
- ハイラルのお城では、伝説の勇者にあやかった「武術大会」がお祭りの時に行われます。 今年優勝したのは「グフー」という名の男でした。 怪しげな術を使い なみいる強者たちを よせつけず いとも簡単に優勝しました。 しかし、この黒づくめの男を知るものは誰もいません。 「グフー」とはいったい何者でしょう? また、彼の本当の目的とは・・・・?
- 四つの剣+でお世話になったグフーが登場するようです。「ハイラルの魔物」と呼ばれる某ブタさんの封印を解きにやって来たのでしょうか。
- いずれにせよ、公式サイトへ行ってムービーなどその目でお確かめ下さい。
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ニュース 2004/10/08
- 新しいスクリーンショットが12枚
- 新しいスクリーンショットが12枚公開されています。これら画像から新たなゲーム内容を想像できます。
- 今回もしっかりゼルダ姫が登場する様子です。盾をリンクにプレゼントしていますが、ムジュラのそれの如く冒険序盤のプレゼンテーターでその存在が終わらないかいささか不安であります。が、他のスクリーンショット数点でもしっかり登場しているので、ゼルダの本編との絡みはバッチリあると思われます。つかゼルダがリンクにプレゼントしたそれ「小さい盾」なんですけど、こいつ本当に姫なのか。
- おなじみの因果関係とでも言いましょうか、ゼルダが出るゲームのラスボスは大抵ガノンだったような気がします。で、画像のこのブタさんはガノンじゃなかろうか、と。When the world was on the verge of being swallowed by shadow...とあります。「世界が闇に飲み込まれようとしたその時」と続く文章、婉曲表現ですがつまりはガノンがハイラル征服を試みたその時に勇者が現れて・・・といったオープニングの内容。本当にガノンなのか、時の勇者か風の勇者か、詳しくはわかりません。
ニュース 2004/10/08
- ふしぎのぼうし体験版が出展中!
- ニンテンドーゲームフロントと呼ばれる最新ゲーム体験コーナーが常設された任天堂の施設をご存知の方は多くは無いと思いますが、東京都江東区のパラソニックセンターでこのたび、ゼルダの伝説ふしぎのぼうしが出展されることになりました。
- 任天堂の新作ゲームをいち早く遊べちゃうこの施設は、恐らく現在、日本国内で唯一「ゼルダの伝説ふしぎのぼうし」を遊べるスペースであると思います。ふしぎのぼうし大好きっ子である故のPCモニターの前のあなた、遊びに行かない手はありません。
- ニンテンドーゲームフロントは、りんかい線「国際展示場」駅 徒歩2分に位置するエンターテイメントスペース。JR山手線の大崎駅(新宿から7個目の駅)からりんかい線に乗り換えて5個目の駅です。ゲームを遊んでみたい方は、この土日に出掛けてみてはいかがでしょう?(ちなみに私は行きたいけど行けません、誰か体験レポート書いてくれたら喜びます)
ニュース 2004/10/08
- クラブニンテンドーにふしぎのぼうし商品情報
- クラブニンテンドーマガジン第9号に、ゼルダの伝説ふしぎのぼうしの商品情報が掲載されていました。ここで引用の掲載は致しませんが、任天堂による国内で初めてのふしぎのぼうし紹介文の公開だもんでピックアップ。
- ちなみにふしぎのぼうし、任天堂公式サイトのトップページのピックアップに掲載されています。また、ゲーム屋さんの店頭に設置されている月間任天堂でムービーが鑑賞できます。
ニュース 2004/10/01
- ゲームパッケージのイラストお目見え
トイザラスのオンラインショップにて、公式サイトよりも早くゲームのパッケージイラストがお目見えとなりました。おなじみのロゴを中心に添えて、森に囲まれたリンクとピッコル達。リンクと言えば・・・の緑色できれいにまとめた印象のパッケージです。
- 任天堂公式サイトのGBAのページでも、今日の時点では「Now Painting」(今作ってるからもうちょっと待ってね、の意味)と表示されているふしぎのぼうしのパッケージ。Amazon.co.jpでも正式なロゴを使用していないなか、トイザラスだけ一足お先にパッケージイラスト使っちゃってます。
- また、トイザラスのふしぎのぼうし紹介ページにて真新しい情報も仕入れる事が出来ました。スクリーンショットで点々と見かけた「杖」ですが、あの杖の名前は「パッチの杖」だそうです。
- かつて紹介したこのスクリーンショット。リンクがパッチの杖を使って、トロッコを上から出しているようにも見えます。パッチ(patch)は英語で応急処置的な修正、つぎはぎ・・・という意味を持ちます。果たしてその効果は?