○○学校

「街の扉T」

比較的新しそうな扉です。
でも数十年は経っているのでしょうね。
こちらで50年はまだまだ若造、街全体の
雰囲気からはそのように感じます。
壁と枠、扉の配色が良いですね。
「No.12」は多分番地と思われます。

撮影場所:ドイツ フライブルク(旧市街)
撮影日:2007年11月20日
「赤ちゃんを置いて」

ベビーカーには赤ちゃんが・・・・・・・。
お母さんは赤ちゃんを残したまま
お店に入って行きました。
でもお母さんはお店の中から絶えず
外の赤ちゃんを見守っている。
そんな安らぎとゆったりした
歴史ある街中での出来事でした。

撮影場所:ドイツ フライブルク(旧市街)
撮影日:2007年11月20日
「街の扉U」

旧市街には個性ある扉がいっぱいあります。
間口は狭いのですが、奥行きは広そうです。
扉の向こうにはとんな歴史や、生活があるのでしょうか。
石畳、マンホール、木の扉など
見せ掛けの作り物ではなく、
やさしさ、ぬくもり、愛着を感じます。

撮影場所:ドイツ フライブルク(旧市街)
撮影日:2007年11月20日

「マンホールも主役です」

マンホールにも歴史を感じます。
一体いつごろのものでしょうか。
何人の人がこの上を通って行ったのでしょうか。
歴史を支え、人々の生活を支えて、
これからも黙々と仕事をするのでしょうね。

撮影場所:ドイツ フライブルク(旧市街)
撮影日:2007年11月20日

「路地の風景」

細かな石畳が雰囲気を醸し出しています。
両脇には雑貨や靴屋、下着屋など
街の人々の生活品を扱うお店が連なります。
コンパクトシティ、衣食住が小さくまとまることで
環境負荷の小さな街を可能にしています。

撮影場所:ドイツ フライブルク(旧市街)
撮影日:2007年11月20日
「路面標示」

路面に「はさみ」のマーク。
てっきり散髪屋か刃物屋と思ったら、
お店とはまったく関係ないそうです。

撮影場所:ドイツ フライブルク(旧市街)
撮影日:2007年11月20日
「家具修理屋」

大きな椅子と木の扉。てっきり家具屋と思っていたら、
家具の修理専門店だった。
物を大事に使う。永いこと使う。
そうすることで愛着がわくのだろう。
「こだわり」で商売が成り立つ、うらやましいことです。

撮影場所:ドイツ フライブルク(旧市街)
撮影日:2007年11月20日
「街並みT」

大きな看板や電飾等の派手さは必要ない。
おしゃれな小物(小道具)、色使いのセンス、
こだわりがあれば十分である。

撮影場所:ドイツ フライブルク(旧市街)
撮影日:2007年11月20日

「街角T」

くねくねと変わった植樹。
おしゃれな照明。
シンプルだけど分かりやすい標識。
壁や窓の色も個性があり、いい雰囲気。

撮影場所:ドイツ フライブルク(旧市街)
撮影日:2007年11月20日
「街並みU」

せせらぎは買い物を楽しくしてくれる。
色鮮やかな果物は目を楽しませてくれる。
買い物しやすい工夫があちらこちらに。

撮影場所:ドイツ フライブルク(旧市街)
撮影日:2007年11月20日
「何のシンボル?」

歩道は小さな石畳で比較的足に優しく、
(大きな石畳は長時間歩くと疲れました)
車道部は大きな石畳。
何かのシンボルであろうか、
いたるところに描かれている。
(決して屋号などを示すものではないらしい)

撮影場所:ドイツ フライブルク(旧市街)
撮影日:2007年11月20日
「緑の軌道」

フライブルクは1992年「環境首都」の称号を得た。
LRT(ライトレールトランジット:新型路面電車)の
ネットワークは30kmが整備され、電停は約500m間隔。
昼間でも7,8分間隔で運行され、バスなどとの連絡も
考慮されている。
エコロジカルな団地Vauban(ヴォーバン)と市街を結ぶ路線では、
軌道の一部が芝生化されており、環境に対し細かな配慮が
なされている。

撮影場所:ドイツ フライブルク(ヴォーバン団地)
撮影日:2007年11月20日

「車生活者」

「ドイツでも廃車がいっぱい」と思って写真を撮ったが、
後で調べてみると、ヴォーバン団地内では、数多くの車生活者
(社会的マイノリティ)に場所を提供している。

撮影場所:ドイツ フライブルク(ヴォーバン団地)
撮影日:2007年11月20日
「ドイツ最古の大学街T」

カールスルーエ視察後、予備知識が無いまま夜立ち寄った
古城の街ハイデルベルグ。
ビスマルク広場(市内交通の中心)からネッカー川に平行して
ハウプト・シュトラーセ(本通り)を20分ほど歩いて旧市街の中心へ。
ドイツ最古の大学舎は街中のいたる所に点在し、
シンボル的な存在の講堂は1712年に改築された。
ドイツの歴史ある大学は一般の建物に混じって街中に建っており
建物も小さく古ぼけている。
日本の大学のように門塀を構えた一定のキャンパスの中に
納まっているのは、歴史の浅い新参者らしい。

撮影場所:ドイツ ハイデルベルグ
撮影日:2007年11月22日
「ドイツ最古の大学街U」

大学街からハイデルベルグ城を見上げる。
ハイデルベルグ城は10世紀〜11世紀にできたと考えら
れるが、資料は何も残っていないそうだ。
当初はヴォルムスの司教の持ち城だったのを1225年に
プファルツ伯ルートヴィヒ一世が買い取って本拠とした。
14世紀から17世紀の前半に
かけて何回も増改築の手が加えられた結果、ゴシック式、
ルネッサンス式、前期バロック式の建築が入り混じる複雑な
構成になった。

撮影場所:ドイツ ハイデルベルグ
撮影日:2007年11月22日
「ドイツ最古の大学街V」

カール門とラートハウス(市庁舎)の間には学生酒場が
並んでいる。
カール門は市民が選帝侯カール・テオドールに捧げた記念門で
1781年に完成している。ラートハウスは市参事会の本拠で、
中世の昔、都市の自由と独立のシンボルであった。

撮影場所:ドイツ ハイデルベルグ
撮影日:2007年11月22日
「ドイツ最古の大学街W」

カール門とラートハウス(市庁舎)の間、ハウプト・シュトラーセ
(本通り)と交差する路地。この200m程先はネッカー川である。
ネッカー川には選帝侯カール・テオドールが1788年に造った
橋「アルテ・ブリュッケ」がある。
このアルテ・ブリュッケからハイデルベルグ城の眺めが撮影
スポットらしい。

撮影場所:ドイツ ハイデルベルグ
撮影日:2007年11月22日
「ドイツ最古の大学街X」

コルンマルクト広場(穀物市場)からハイデルベルグ城を眺める。
広場の奥に城の近くまで行くケーブルカーと本来の登り道である
ブルクヴェーグ(城道)がある。

撮影場所:ドイツ ハイデルベルグ
撮影日:2007年11月22日
「ドイツ最古の大学街Y」

ハイデルベルク城の塔門は五層造りで51mの高さがあり
16世紀前半にできた。内外二重の空堀で守られ現在は
石橋がかかっているけれども、もとは木造の跳ね橋が
かかっていた。

撮影場所:ドイツ ハイデルベルグ
撮影日:2007年11月22日
「ドイツ最古の大学街Z」

コルンマルクト広場(穀物市場)。
電気が点いているところは大学と思われる。
付近にはラートハウス(市庁舎)、マルクト広場、聖霊教会、
騎士の家等があり、観光の中心となっている。


撮影場所:ドイツ ハイデルベルグ
撮影日:2007年11月22日
「ウェストファリア条約」

30年戦争(1618年〜1648年)の和平条約はこの
ウェストファリア地方のミュンスターで発布された。
30年戦争終結を記念して建てられた北ドイツの後期
ルネッサンス様式である市庁舎の内部(平和の間)の写真。

撮影場所:ドイツ ミュンスター
撮影日:2007年11月23日
「街の風景T」

大聖堂近く、Prinzipalmarktは道幅が広く(細長い広場みたい)、
人や自転車で賑わっている。
小雨であってもあまり歩行者は傘を差さず、差していたのは
我々だけだった。

撮影場所:ドイツ ミュンスター
撮影日:2007年11月23日

「街の風景U」

建物の1階が店舗となっている。セットバックしておりアーケード
として雨が降っても買い物ができるようになっている。
自転車のほとんどはこのように店先に駐輪している。

撮影場所:ドイツ ミュンスター
撮影日:2007年11月23日
「街の自転車T」

広告用の自転車と思われる。

撮影場所:ドイツ ミュンスター
撮影日:2007年11月23日
「街の自転車U」

街並みに自転車が良く似合う。
古い建物、緑、石畳と自転車というヒューマンスケール的なもので
構成されるためであろうか。

撮影場所:ドイツ ミュンスター
撮影日:2007年11月23日
「郊外の風景T」

旧市街から少し離れたところ。大聖堂などが集まる中心と
住宅地との境界を走る環状道路。
5万5千人の大学生が集まる街らしく、
多くの若者が自転車で移動している。

撮影場所:ドイツ ミュンスター
撮影日:2007年11月23日
「郊外の風景T」

自動車の環状道路の内側に自転車専用道路(緑道)が
整備されており、ミュンスターでは自転車が市民の足として、
重要な移動手段として活用されている。
また自転車運転者のマナーは徹底されている。

撮影場所:ドイツ ミュンスター
撮影日:2007年11月23日
「住宅地の風景T」

建物の色は様々であるが、高さが統一され(四階建て)、
屋根の向きや表面(おもてづら)をあわせてあるため、
街としての統一感がある。
これは犬(?)を連想させる車の塗装を見かけ思わず
シャッターを押した。
各戸に駐車場は無く、路上の決められた場所に駐車している。
公共空間でありながら私的空間となっているが乱雑な印象は
なかった。
(市に対して駐車場として借りているのだろうか?)

撮影場所:ドイツ ミュンスター
撮影日:2007年11月23日
「住宅地の風景U」
ワーゲンのバンタイプである。「GASORIN」の文字が
環境国ドイツでは異様に感じた。ピンクのバンパーが
カワイイ。


撮影場所:ドイツ ミュンスター
撮影日:2007年11月23日
「住宅地の風景V」

環状道路と旧市街中心部の間の住宅地であるが、
小川沿いはとても閑静な空間となっていた。

撮影場所:ドイツ ミュンスター
撮影日:2007年11月23日
「住宅地の風景W」

工事用のドレーン(筒)が緑、青、赤ととてもカラフルである。
比較的ドイツの街並み、服装などは質素でおとなしい印象を
受けたが、この工事現場だけは派手であった。
日本のように警備員がいないため、あえて目立つような色の
工事用具を使っているのであろうか。

撮影場所:ドイツ ミュンスター
撮影日:2007年11月23日
「住宅地の風景X」

シンメトリー(対象)な建物は何となくドイツらしさを感じた。
丸窓の使い方がアクセントとなり退屈さを感じさせない。

撮影場所:ドイツ ミュンスター
撮影日:2007年11月23日
「住宅地の風景Y」

これまたドイツらしい律儀な窓の配置である。
街全体に暖色系(茶系)の建物が多いように感じた。

撮影場所:ドイツ ミュンスター
撮影日:2007年11月23日
「街の風景T」

ホテルから駅に向かう途中で、ふとビルを見上げると何かが
突き出ている。
窓清掃のゴンドラかとも思ったが、カゴではないみたいである。
建物から張り出した腕に看板が付いているようである。
詳しくは分からなかったが、オブジェ的なデザインだと思われる。
デュッセルドルフはノルトライン・ヴェストファーレン州の州都。
ベルリンと並ぶモードの町、そして活気あふれる商業の町である。
日系企業のヨーロッパ基地として名高く日本総領事館などのある
インマーマン通りは日本人街の様相を呈している。
約9万人の外国人が居住しており、その16パーセントあまりは
トルコ人である。また、日本人も外国人人口の5%あまりを占める。

撮影場所:ドイツ デュッセルドルフ
撮影日:2007年11月24日
「繁華街の朝」

市内の繁華街と思われる。遅めの朝だが深夜までの宴のためか、
この一角は店が開いておらず後片付けが済んだところみたいで
ある。近くにはハインリッヒ・ハイネの家など、旧市街の観光ルート
がある。
こちらでは照明は建物と建物を結ぶワイヤーにぶら下げて
あるだけの物が多く、柱が無くてスッキリしている。

撮影場所:ドイツ デュッセルドルフ
撮影日:2007年11月24日
「シスターの通勤風景」

聖ランベルトゥス教会のシスターであろう。旅行中一番の寒さ
であったが、さすがドイツである。
移動は自転車やLRT、地下鉄、バスが中心である。

撮影場所:ドイツ デュッセルドルフ
撮影日:2007年11月24日

「川岸のカフェテラス」

ライン川の観光船船着場にあるカフェテラスである。
朝早いためまだ営業前であろうが、テーブルと椅子は
きちんと整理されテーブルには花まで飾られている。

撮影場所:ドイツ デュッセルドルフ
撮影日:2007年11月24日
「散歩道」

ライン川沿いに設けられた自転車道・歩行車道は、
朝のジョギングやポタリングを楽しむ人が往来していた。
さすが健康意識が高いドイツである。


撮影場所:ドイツ デュッセルドルフ
撮影日:2007年11月24日
「朝の池」

旧市街やケーニヒスアレー(高級ブティックや銀行やオフィスが
並ぶデュッセルドルフの顔)から少し離れた「Poststr」通り。
近くには作曲家シューマンの家跡がある。

撮影場所:ドイツ デュッセルドルフ
撮影日:2007年11月24日
「街の風景U」

作曲家シューマンの家跡がある「Bilker Str」。
北上すると(写真手前から奥へ)カール広場など旧市街へ。
2階から3階建ての住宅が建ち並び、人口58万人規模の旧市街・
中心部付近とは思えないほど閑静な住宅地である。
ここでも住宅には駐車場が無く、路上駐車が当然のようである。

撮影場所:ドイツ デュッセルドルフ
撮影日:2007年11月24日

「冬の晴れ間」

視察旅行最終日にて初めて晴れ間が出てきた。
ドイツ南西部は北海道より緯度が高く、アルプスの北側に位置する
ためこの時期でも気温は0℃〜10℃と日本より10℃程低い。
また雨や曇りの日が多く観光にはむかない時期である。
写真は聖ランベルトゥス教会

撮影場所:ドイツ デュッセルドルフ
撮影日:2007年11月24日