My Room
ここでは部屋にある色々なものを紹介します。


Last update 2006/08/14
ハイビジョンビデオカメラ
SONY HDR-HC1

ハイビジョン(HD)は、従来映像(SD)であるDVと比べて4.5倍、DVDの標準モードと比べると実に10倍もの高画質!
画面サイズも地上デジタル放送や薄型テレビと同じ16:9です。
高嶺の花だったハイビジョンも、ついにハンディカムでHD映像を撮影できるようになりました。それがこの初代カメラです。

コンパクトとは言い難いですが、手元の収まりが意外にいいです。
マイク端子などワンランク上の装備があり、後継モデルが発売されても根強い人気がある、ソニーの名作カメラです。
特にこのブラックは、存在感に溢れていて、美しいですね。


レンズフードをシャッタ付きの業務仕様に換装しています。
室内などではワイコンVCL-HG0737Yに付け替えます。
本体マイクはやや吹かれやすいので、外部マイクECM-HST1を使ってます。
三脚はソニーVCT-870RM。ちょっと物足りないですが、リモコンは便利。

デジカメ
OLYMPUS C-5060 Wide Zoom

旧カメラのC-2020 Zoomと同じく格安で購入。
同じオリンパス製でのステップアップになったので、操作や画作りに
共通点が多くて助かります。
型番にあるとおり、ワイドな画角が最大の特徴です。C-2020では広角レンズを追加していましたが、C-5060ではそのままでもかなりの広さが撮れてしまうので、それが要りません。

ただ、C-2020ではF=2.0という明るいレンズだったので室内も快適に撮れて手ブレもしなかったのに対してC-5060はF=2.5と標準的な明るさで、室内はやや苦しく、油断するとすぐ手ブレします。C-2020ではフルオートで何でも卒なく撮影できましたが、このカメラはフルオートではロクな写真が撮れません!
かなりお手軽だったC-2020と比べると、一枚一枚をじっくり撮るのに向いているカメラだと思いました。






■ USBオーディオインターフェース ■



スタジオ、つまりプロの録音現場では、HD(ハードディスク)レコーディングが当たり前である。
オーディオファイルを自由にカット・ペーストできて、音質の調整や編集をしても劣化なし、
CDでは不可能な高音質でも録音でき、出来上がったファイルをCDに焼いたり、バックアップをしたり、
オーディオファイルの管理も自由自在。
HDレコーディングは録音の最終形態!?と言えるかもしれない。

そんなHDレコーディングを自分のパソコンで実現できるのが、この小さな銀色のハコ。
オーディオインターフェースといって、パソコンに音をデジタルで取り込む機材だ。
マイクをこれの入力端子に接続すれば、デジタル変換してパソコンに送り込んでくれる。

製品のウェブサイトはこちら

CDのフォーマットは16Bit/44.1kHzという規格だけど、このインターフェースを使えば、
最高で24Bit/96kHzという高規格で録音ができる。
簡単に言うと、CDの256倍の密度で、CDの2倍以上の広さの音を拾うことができる。
CDよりも柔らかくて、自然な音で録音できるというわけだ。
(ただし、それなりのレベルのマイクや機材を使った場合の話だけど・・・)

11月の芝のウィンターコンサートでHDレコーディングを導入する予定。
まぁ、聴く側はそれほど大きな変化はないと思うけど・・・
DVD Audio盤も作ろうか?(笑)



ただ、問題がないわけじゃない。

まず、取り込んだオーディオファイルが万一壊れたりすると、録音がパァになっちまう。
一番ありそうなのが、録音中にパソコンがフリーズすること・・・
日頃からパソコンのコンディションを整えておかないと、本番は怖い。

次に、パソコンのHDDの空き容量が十分じゃないと、録音がストップしてしまったり、HDD内で
ファイルが飛び飛びに分散して録音されてしまう「フラグメンテーション」が起きる。
フラグメンテーションはエラーだけじゃなく音飛びや雑音の原因になるから、なるべく避けないと
いけない。HDDのデフラグや整理整頓が大事になりそうだ。
それか、録音専用のドライブを用意するか・・・スタジオなどではこれをやってる。

もうひとつは、取り込んだファイルを編集するソフト。
おまけで付いてきたソフトでも無理はないけど、やっぱり市販のソフトのほうが性能も使い勝手も全然いい。
ところが、、、このジャンルの「波形編集ソフト」というんだが、平気で5万とか10万とか・・・(^^;
実はここが一番悩みどころだったりする。

誰か、CakeWalk(Sonar)やSingerSongWriterの最新版持ってる人、譲ってください・・・





■ iMac登場 ■



スタジオの仕事はすべてMacベースで行われる。
ずっとWindowsユーザーの俺にはMacに馴染みがあまりない。
それではまずいので、とにかくMacを使わないことには始まらない。
そう、スタジオとはすなわち、Macマスターの住処でもあるわけ。

といっても、当然高価なMac機を購入するなど、現状では無理。
というわけで、眠っていたiMacを引っ張り出してきてセットアップした。
元々母親が使っていたもので、4年前の2000年夏モデル。
G3-400MHz、メモリ64MB、HDD10GB、OS9.1というスペック。

かなり動作が鈍いが、しばらくこれでネット関係をやって操作に慣れることにする。
ただ、今のままでは・・・
1.LANでファイル共有ができないので、メールやwebサイト更新は難しい。
2.フロッピードライブしかないのでファイルのバックアップが取れない。
3.ウイルス対策全くなし。その意味でもメールは絶対不可。

幸い、外付けCD-Rドライブが一個あまっているので、FireWireコネクタを買えばMacに接続してバックアップが可能になる。


しかしこれで部屋には2台のパソコン。ちょっとヤバくなってきた。
次の計画は、G4マシンを安く購入して、ディスプレイをWin機と共用すること。
これならスペースも節約できるし、将来、ProToolsを構築することも・・・!





■ 愛器デジカメ ■



各種の写真の撮影に使っているのは、オリンパス製CAMEDIA C-2020 Zoom。
たぶん1999年頃の製品で、200万画素。
「頃」というのは、購入したのが3年後の2001年、有楽町ビックカメラの開店セールだったから。

その素晴らしい完成度から大ヒットとなり、今でもオリンパスのデジカメと言えばコレ!というくらいの名機らしい。
(ちなみにこの機種を、セールで何と2万円でゲットした)

画素数はちょっと少ないが、何しろ当時の市場価格で11万円!だった高級機。
レンズはかなり良いものを搭載していて、挙動も非常に安定感がある。
カメラなど「写ルンです」で十分とナメていた俺に、カメラと写真の面白さを教えてくれたカメラだ。

評判どおり、このカメラの写りは今もって素晴らしい。
何がスゴイかって、俺のような「写ルンです」主義者でも見事な色合い、シャープな切れ味、自由な絵作りを実現させてくれること。
特に色は、自然の景色も人の肌も生き生きと写し止めてくれて、全くもうカメラ様様です・・・(^^;


上の写真はx0.7のワイドコンバータレンズ(ワイコン)をつけた状態。
ワイコンとは、ズームの逆でワイド側がより広くなるレンズのこと。
素人目にはズームレンズに見えるけど、実は逆なんですね。
普段からこの状態になっているのをよく見かけるでしょう。

元「写ルンです」主義の俺としては、広い範囲が写ってくれるのがとってもウレシイわけで。
また「広角で寄って撮る」と被写体が大きく写って写真が締まるというのもある。
見た目がゴツイので「すごいカメラだな・・・」とか言われるのがちょっと恥ずかしいが・・・
追加レンズが使えるというのも、最近のコンパクトなデジカメには無い魅力だ。


あえてこのカメラの難をいうと、やはりデカくて重いという点・・・
もっともそのお陰で単三電池が使えるという絶大なメリットもあるわけだが。
あと、どういうわけかこの機種に対応したレリーズが売ってなくて、三脚で撮影する時、いちいち設定を変えてリモコンでタイマー撮影をしなければならない点。


200万画素はスナップ撮影やweb用にはちょうどいいが、CDジャケットなどで使うにはやや足りない。
思い切ったトリミングができないのでどうしてもデザインが限られるんだよね。
スナップでも、集合写真などではやっぱり少し荒れてしまう。
そろそろ400万画素クラスが欲しいなぁと思う今日この頃だ。


でも買うなら、やっぱり次もオリンパス!




■ 模様替え ■



月に一回、手入れをかねて機材を全部バラして掃除をする。
一昔の機材はちょっそやそっとなら問題なかったが、最近のデジタル系は非常にホコリに神経質。そこで定期的に機材をすべてバラバラにして掃除して、組み立てなおすわけ。

ついでにパッチを組み替えたり、ラックの模様替えをしたりするんだが、今回は兼ねてから目論んでいた、機材とPCの一体化を敢行!
出来上がったのがこの写真です。
某レコーディング月刊誌に載っていた、有名ミュージシャンの自宅PC環境をまねてみました。
うーむカッコいい・・・。
これでパソコンがMacG4で、ミキサー卓が02RかProToolsだったら。(無理)


現状ではノンリニア編集の機材も知識もないので、ぶっちゃけパソと機材を混ぜて置いてあるだけなんですが、ゆくゆくはそっち系の機材も入れてノンリニアに対応していきたいなと。



Myパソコンのスペックは以下の通りです。

本体/DELL Demension 4500C
CPU・・・Pentium4 1.8GHz
メモリ・・・384MB
HDD・・・120GB+60GB
ドライブ・・・CD-RW
グラフィックボード・・・NVIDIA GeForce4 MX4408X

ディスプレイ/ソニー 17インチCRT
MIDI音源/Roland SC-88pro
プリンタ/エプソン PM-920C

あとは下で紹介したキャプチャユニットや、スキャナなど。
外付けやパーツで換装・増築を重ね、薄く広くやってる感じです。
今後はDVDドライブと、音のいいオーディオインターフェースボードが欲しいところ。




■ マイク ■



オーディオ趣味の延長線上にあるようでないような、生録。
アコースティックを中心にライブレコーディングをやっています。
レコーディング趣味という別のジャンルと言ったほうがいいかもしれません。


その要であるマイクです。
そのうちコラムなどにページを立てようかと思ってますが、とりあえずここでは愛機の紹介を。

真ん中がオーディオテクニカ製、AT-822というステレオマイクです。
発売から10年以上、一度のバージョンアップもなく今に至るまで売れ続けてる、ステレオマイクの超定番。非常に素直な音作りで、生々しすぎず、ぼかしすぎず、扱いやすい点が人気です。
基本的にこれ一本あれば、何でも録れます。


写真の左右にあるのがSONY製、C-357です。
ソニー製マイクはあまり業界では使われませんが、「サンパチ」と呼ばれるC-38Bなど業界標準とまで言われた名機をはじめ、コンデンサーマイクでは実績のあるメーカーです。
なんで使われないかと言えば、それは一言、つまらないからです。(笑)

そんなクソマジメでピュアなソニー製C-357ですが、音の品質はとても高く、そのままオンマイクに使うと生々しすぎて使いにくいくらいです。マイクは感度が高くて高品質ならいい、ってもんじゃないんです。
最近では写真のようにサブとして、低音を補強したり、高音の彩度をコントロールするのに使ってます。
補足・・・あとで知りましたが、C-357は現場でもナレーション用や、やはり会場録りのマイクとしてよく使われてるらしいです。



この3本を組み合わせて、お手軽録音はAT-822、フォーマルな録音はC-357、ホールのサイズが大きいときは写真のようなセット、と使い分けます。
C-357は多機能なので、これだけでかなりフレキシブルな録音ができます。


もっと有名な標準マイクはまだまだたくさんあり、欲しくなればキリがないです。
まぁ、でもそういうマイクは大抵どこに行っても用意されているので、自分で買う必要はないかな、と。




■ ビデオのヒミツ ■

webサイトに載っている数々のムービーは、どうやって作っているのか?
そういう質問が多いので、ここでご紹介します。



まずビデオデッキ。
演奏会などの映像は、VHSのビデオテープから取り込んでいます。

そして、右側のがキャプチャーユニット。
これはパソコンに、ビデオの映像をデジタル化して取り込む機械です。
(パソコンに映像を取り込むことを「キャプチャーする」と言います)
これはMosterTV P2Hという製品です。
テレビチューナーも内蔵していて、テレビの録画もできます。
これ一台あれば、もうテレビもビデオデッキもいりません。

そして、最近購入したムービーカメラ。
SDカードに記録するタイプで、手の平サイズの簡単なビデオカメラです。
お値段もDVカメラや8ミリカメラよりヒトケタ安いです。実にお手頃です。

あともうひとつ、取り外せないので写っていませんが、ハードディスク。
録った映像ファイルはデカイので、ハードディスクを用意しておくと安心です。
60〜80GBくらいあれば、バッチリです。


で、それをパソコンでタイトルつけたりして、webサイズに圧縮して出来上がり。
Webに上げている映像はかなり「見られればOK」というサイズに圧縮しているわけで、取り込んだままの元の映像は、テレビを凌駕する画質です。
どうしても「パソコンのムービーなどオモチャだ」と思ってる方が多いので・・・
ただ確かに、高画質にはそれなりのパソコンの性能が必要です。今のパソコンでも、良くなったとはいえまだまだと言えます。
(ちなみに自分のPCは、デル製Pen4-1.8GHz、メモリ384MB、WinXP、17型CRT。今どきの標準+アルファな内容です)

これからパソコンの性能がupして、ネット環境が進化したら、パソコンでテレビを視聴・録画して、CD-RやDVDに記録保存するのが当たり前になるでしょう。




■ 守り神 ■

缶コーヒーの『KIRIN FIRE』です。
力強く美しい"炎のマーク"は、自分の守り神です。
自分の大事な時には、必ずこのFIREを携えて臨みます。

今はこのデザインではなくなってしまったので、缶をとっておいて飾っています。
まさにお守りです。







■ 愛器 ■

Myギターです。
製作家:中出治(1996年)、杉です。
大変鳴りが良いですが、最近までしばらく弾いていなかったのでおとなしいです。

高校時代は力任せな演奏が多かったのでハードテンションの弦がピッタリでしたが、
今はそうもいかないので「ハナバッハ」がメインです。
ハナは、好みが分かれるみたいですが・・・
合奏出身なので、自分には合奏向きな音が合うようです。

サバレスも使います。一時期ハマリました。
鯖は個性的でファンが多いですよねー


高校時代に弦高を低く調整したのでライト弦が合わず、中々うまく鳴って
くれません・・・(泣)


もう一台、ヤマハのギターを持ってます。
重奏用ですが、こちらはしまわれたまま・・・





■ 機材 ■

オーディオほか、機材です。ここでCDとか作ってます。
バックは憧れの指揮者、小澤征爾のポスターです。

ちなみに主な使用機材ですが、
ミキサー・・・YAMAHA MX12/4
コンプ/リミッター・・・BEHRINGER MDX1400
パワーアンプ・・・YAMAHA P2100
モニタースピーカー・・・YAMAHA NS-1000MM
サブウーハー・・・YAMAHA YST-SW45
モニターヘッドホン・・・SONY MDR-CD900ST・MDR-7506
モニターTV・・・モニターとは名ばかりの古いテレビ

MD・・・SONY MDS-E10
CD-RW・・・TASCAM CD-RW1000
DAT・・・PIONEER D-HS5
CD・・・SONY CDP-XA50ES
TAPE・・・SONY TC-RX715
DVD・・・SONY DVP-NS515・プレステ2
VHS・・・Panasonic NV-H6

・・・と、民生用と業務用が入り混じった陣容です。
偶然、アナログはほぼヤマハで揃いました。音と値段を探っていったらこうなりました。やはり純正は相性がいいようです。
パワーアンプは某有名ホテルの払い下げを手に入れました。なので程よく使い込まれていて、200W+200Wのスペックもあって最高です。スピーカーがしょぼくても音はアンプ次第です。
録音系の機材が多いのは、生録の機会が多いからです。持ち出すことも多く、扱いには気をつかいます。

その中で、最近入れた2機のヘッドホンです。

奥の赤帯がMDR-CD900ST。スタジオなどでおなじみの標準機です。
手前の青帯がMDR-7506.こちらはアメリカでのスタンダードです。
この二つを持ったら、もう他のは使えません。
これからヘッドホンを買ってみたいという人、ぜひともオススメします。
業務用ですが、ヘタすれば民生品よりも安いです。


■ CD ■

最後に、自作CDのラックです。
下半分は自作です。上はよく聴くジブリのCDとかDVDが。
買ったCDは別のところにあります。



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