![]() 武庫山1丁目 H19年4月6日 ![]() 寿楽荘 桜のトンネル |
No1:武庫山1丁目と寿楽荘の桜並木 宝塚南口駅から宝塚ホテルの横を通り、逆瀬川へ抜ける道にあるこの桜並木は、幹が太く花びらもボリューム満点である。 静かな住宅街を抜けるこの通りは、ゆるやかな坂道になっており、その先は寿楽荘へと繋がっている。 誘われるまま寿楽荘の町に入ると、寿楽荘の桜並木は約200m以上に渡ってトンネル状となっており、こうした景観は外に知らない。 この付近は古くからの住宅街であり、道の両側の家並みもしっとりとした風情があり、桜を見ながらのそぞろ歩きにはもってこいの場所であろう。 又、この道路に交差する道も桜並木が続いており、武庫山から寿楽荘にかけての桜は、恐らく宝塚では一番のスポットではないかと思われる。 「地図」 |
![]() H19年4月9日 |
No2:阪神競馬場 宝塚市内で桜の本数を競うなら、ここ仁川の阪神競馬場の桜並木が一番であろう。 何しろ競馬場の両サイドが桜で埋め尽くされており、その景観は圧倒的である。 ここの特徴は、桜花賞が行われる時期に合わせた様に桜が満開になることである。 今年の桜花賞は4月8日だったらしいが見事に咲いている。 「地図」 |
![]() H19年4月5日 |
No3:雲雀ケ丘花屋敷 ここの桜は本数においては上記の2ケ所に負けるが、景観の見事さは少しも引けをとらない。 特に雲雀ケ丘ゴルフ倶楽部にかけての一帯は、桜と共に景色が立体的に堪能できる場所でもある。 山の頂き付近にあるこの道は、眼下に川西の市街地が望まれる一方、山側はお屋敷町に相応しい住宅街に桜並木が覆うようにして続いている。 「地図」 |
![]() H19年4月7日 |
No4:桜台小学校近辺 ここの桜は地元の人しか知らないが、桜の木もかなり大きく、桜台小学校から続くこの桜並木は一見するに値する。 又、約300mの山の上にあることから眺めもそこそこに良く、桜の並木の向こう側に伊丹空港や阪神間の町並みが望まれる。 「地図」 |
![]() H19年4月5日 |
No5:大堀川 小浜の町を流れる大堀川の堤防に植えられたここの桜並木は、川の景観と桜が見事に調和して、一幅の絵を見ているようである。 只、堤防の道は幅が狭く、大人がすれ違いができるにしても、それ程の余裕はない。 このため、常に桜の木の下を歩くことになり、頭上を覆う桜の雰囲気を必然的に味わう事になる。 地元の町内会の人が下げたのであろう沢山の提灯が連なり、200m強の桜並木は箱庭的な感じを与える場所となっている。 「地図」 |