![]() H19年4月6日 |
No6:花の道 花の道の桜は昔から有名であるが、宝塚大劇場の正面玄関に向かって右手の阪急宝塚駅方面よりも、左手、手塚治虫記念館に向けての方が桜の木は多い。 特に大劇場正面玄関から左手の眺めは、花の道を桜の木が覆い被さるようで、大劇場の大階段もかくやとばかり、見る者を圧倒する。 「地図」 |
![]() H19年4月8日 |
No7:桜台2丁目 桜台はその名前が示すとおり、桜の木がよくある町である。その町の一角にレンガを敷いた素敵な並木道があり、その両側に桜並木が続いている。 この町は出来て40年近くは経つが、それでもモダンな家が多いせいか、未だに新しさを感じさせる町でもある。 こうした家並みの間に一線を引くようにこの桜並木は通っている。 道の端から入ると、桜の木の影で向こう側が見えず、何か謎めいた雰囲気を感じをさせる並木道である。 「地図」 |
![]() H19年4月7日 |
No8:公社中山台 中山台の公社はいわば桜に囲まれた住宅である。一棟毎に数本の桜の木が植わっており、その棟が多数あるため、遠くから見ると一面桜に覆われた感がある。 特に公園がある一体は桜が密集しており、春霞とはこういう情景を例えたのかと思う程、春爛漫を醸し出している。 「地図」 |
![]() H19年4月5日(満開は昨年より8日早い) |
No9:安倉下の池公園 ここの桜並木はそれ程長くないが、公園の一角にあるため、お弁当を広げるスペ−スは十分にある。 大きな道路がすぐ側を通っているが、桜の木立の中にいると、全くそんな事を感じさせないくらい、静かな雰囲気を持っている。 池の反対側にも桜並木があり、豪華な雰囲気を与えている。 池と桜と公園。ここは家族でお弁当を広げてお花見をするのにピッタリの場所である。 「地図」 |
![]() H19年4月5日 |
No10:中山寺 中山寺の桜は他の場所に比べて桜並木がずっと続いているわけではないが、少し高台にあるため、遠くから見ると1箇所にこんもりと咲いているように見える。 しかし、枝垂桜が通常の桜と混じって咲いているその様は、色の濃淡が豪華さをより強調し、訪れる者の目を十分楽しませるスポットとなっている。 「地図」 |