人生の行事



 行事名 初誕生 戻る
 祝いの時期 満一歳の誕生日

謂れ
餅を背負わせて歩かせたり、処によっては子供を転ばせる風習がある。 乳児から幼児期に変わる成長期の節目でもある初誕生は、子どもが健やかに育つようにとの願いが込められたものである。

なお、いつからこうした事を行うようになったのかはハッキリしていない。

数え年
数えは御霊(魂)を数える考え方で、生まれた赤ちゃんには魂が宿っているため、誕生直後で1歳となる。

その後、正月を迎える毎に一歳を加える方式である。 なお、昔は初誕生を除き今日のように個々人の誕生日を祝う習慣はなかった。

   参考文献:人生儀礼事典

宝塚での祝い方
赤ちゃんに餅を背負わせて歩かせる。