人生の行事



 行事名 結納 戻る
 祝いの時期 一般的には結婚式の半年から3月前

結納金
月収の二〜三倍が一般的な目安とされており、金額は奇数とします。奇数は 割る(別れる)ことができないためこうした場合に用いられている。

結納品
縁起物を様式化したもので、かつてはすべて現物であったが、今日ではお金で代用さ れている。金額は結納金の一割以下が目安とされている。

□ 謂れ
婚約の証として、結婚する双方の家から結の物(ゆいのもの)としてお金、米、酒な どを互いに贈り、これにより家と家とが結ばれた事を示すものであった。

かつては家で行っていたが、生活様式・居住空間などの変化に伴ない、最近では式場 で結納をするケースが増えてきている。

   参考文献:人生儀礼事典