| 行事名 | 結納 | 戻る |
| 祝いの時期 | 一般的には結婚式の半年から3月前 |
| 結納金 月収の二〜三倍が一般的な目安とされており、金額は奇数とします。奇数は 割る(別れる)ことができないためこうした場合に用いられている。 ◇結納品 縁起物を様式化したもので、かつてはすべて現物であったが、今日ではお金で代用さ れている。金額は結納金の一割以下が目安とされている。 □ 謂れ 婚約の証として、結婚する双方の家から結の物(ゆいのもの)としてお金、米、酒な どを互いに贈り、これにより家と家とが結ばれた事を示すものであった。 かつては家で行っていたが、生活様式・居住空間などの変化に伴ない、最近では式場 で結納をするケースが増えてきている。 参考文献:人生儀礼事典 |