祝儀袋
「のし」のついた紅白か金銀などの水引のかかったものを用いる。
- ◇ 祝儀袋の書き方
- 水引を中央とし、上中央に「御 祝」、下中央に贈り主の氏名を書く。
贈り主が多い場合は、代表者の名前を下中央に書き、その左に「外一同」と書きます。
- ◇ 中包み
- 祝儀袋の中に入れるもので、御祝いのお金をいれておく包みのこと。
- ◇ 中包みの書き方
- 表中央に金額、裏面に住所、氏名を書く。
- ◇ 金額の書き方
- 金額は漢字で書く。例 金五千円など
- 参考文献:冠婚葬祭実例大辞典
- ☆ 戦前の結婚式の風習
- 式の多くは仏壇の前で行われる仏前結婚で、夫婦の印として、新郎、新婦が器に高く盛り
つけたご飯を食べることなどが行われたが、三々九度の盃は行われないことの方が多かっ
た。
これは戦後定着した風俗といえる。
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