| 行事名 | お彼岸(春分の日) | 戻る イベント3月 |
| 時 期 | 春分の日(3月20,21日) を中日とした前後三日間 |
| 謂れ お彼岸は彼岸得の略で、この間にお寺や墓地に墓参りに行き、先祖の供養を行う。 「暑さ寒さも彼岸まで」といわれ、日一日と暖かくなる季節の分かれ目でもある 。 彼岸は仏教用語で「到彼岸(とうひがん)」といい、煩悩に満ちた現世「此岸(しがん)」 から、悟りの世界である「彼岸(ひがん)」に到達することを意味するものである。 春の彼岸は彼岸会(ひがんえ)として仏教行事が行われているが、平安中期には貴族の間で行われていたようである。 鎌倉時代に入ると武家の間に広まり、その後、江戸時代に一般庶民の間に広まっていった。 参考文献:年中行事歳時記 (株)世界聖典刊行協会 「おはぎ」と「ぼたもち」同じものなのに呼び方が違うのは何故: 春は牡丹の花とあんこをつけた餅が似ていることから、ボタモチといわれるようになったといわれています。 |