年中行事



 行事名 花見 戻る  イベント4月
 時 期 4月初旬
謂れ
日本の花といえば桜ですが、これは平安時代以降で、それ以前は梅を指していました。 さくらとは田の神が乗り移るものを意味し、やがて現在の桜の木がそれに当てはめられたとされている。

桜の木に降りた山の神様を田の神様として迎え、酒を供えることにより豊作を願ったとされている。 後の時代に見られる遊びを主体とした花見とは異なり、当初は農耕に関連した一種の儀式であったようである。

   参考文献:年中行事歳時記 (株)世界聖典刊行協会

宝塚の桜
武庫山1丁目、阪神競馬場、雲雀丘

中山桜台、中山寺

中筋山手4丁目の枝垂れ桜等