年中行事



 行事名 土用丑の日 戻る  イベント7月
 時 期 7月30日(2007年)
7月23日(2006年)
7月28日(2005年)
7月21日(2004年)
謂れ
昔から、この日に鰻を食べると夏負けしないといわれている。 鰻(万葉の時代はムナギ)は夏負け防止として万葉の昔から既に食べられており、万葉集では大伴家持(おおとものやかもち)が友人に夏やせに鰻を食べろと進めている。

         

江戸時代になり鰻が広く庶民の間で食べられるようになったのは、平賀源内あるいは江戸の鰻屋の発案ともいわれている。

調理法は関東では背開き、関西では腹開きと異なっている。なお、かつては川菖蒲や真葛(さねかずら)の薬草を入れた湯で、土用の丑の日に入る丑湯の習慣があった。

   参考文献:ひょうご暮らしの歳時記