| 行事名 | お月見 | 戻る イベント9月 |
| 時 期 | 2004年9月28日 2005年9月18日 2006年10月6日 2007年9月25日 2008年9月14日 |
| 謂れ 仲秋(旧暦八月)の名月または十五夜ともいう。 唐の時代中国では月を祭る行事があり、これが平安時代に日本に伝わり、貴族が月見の宴を催すようになった。 お供え物をするようになったのは室町時代になってからとされています。 この日から約一ヶ月後の旧暦九月十三日(現在では10月21日から末、もしくは11月初め)は十三夜といい、この日も月見をしますが、片方だけを見ることを「片月見」といいます。 なお、十三夜は日本古来の習慣です。 参考文献:年中行事歳時記 (株)世界聖典刊行協会 <月見に関する言葉> 「小望月」(こもちづき) :十五夜の前日 「十六夜」(いざよい) :十五夜の翌日 「立待月」(たちまちづき):十五夜の2日後 宝塚の風習 すすきと団子、これに秋の七草を供える。 秋の七草:撫子(なでしこ)、萩(はぎ)、桔梗(ききょう)、女郎花(おみなえし)、 すすき、藤袴(ふじばかま)、葛(くず)これらの花は匂いが良いことから、匂い袋として も使うことがある。 参考文献:宝塚の民俗 十五夜にはこんな言い伝えも 十五夜のお団子は、盗まれれば盗まれるほど縁起がいい。 |