| 行事名 | 冬至 | 戻る イベント12月 |
| 時 期 | 12月22日頃 |
| 謂れ 二十四節気の一つで、太陽が南回帰線(南緯23度27分)を通ることから、昼間の時間が年間で一番短く、反対に夜が一番長い日である。 この頃から寒さが厳しくなり始め、粥や南瓜、コンニャクを食べると中風や風邪をひかないといわれている。 ![]() 柚子湯: 冬至に柚子湯にはいる事は、江戸時代では既に行われていた。 菖蒲湯と同じく、薬としての効き目と同時に身を清める意味も含まれていた。 ![]() 参考文献:年中行事歳時記 (株)世界聖典刊行協会 宝塚の風習 風邪をひかないために、南瓜を食べたり、柚子湯にはいる。 |