| 行事名 | 十三夜 | 戻る イベント10月 |
| 時 期 | 10月15日 2006/11/3 2007/10/23 |
| 謂れ 中秋の「名月」の後であるため、「後の月」ともいわれる。 陰暦9月13日は年により10月後半もしくは11月になることもあるが、この名残りの月には、枝豆、栗を供えることから、豆名月、栗名月とも言われる。 (なお、中秋は芋名月) この月の風習は中国には無く、日本独自のものである。 満月ではなく少し欠けた月を愛でるところに日本人の風流好みがうかがえる。 江戸時代には十五夜と十三夜の風習があり、片方しか見ないことを「片月見」といって不吉なこととされてきた。 ![]() 参考文献:ひょうごの暮らし365日 神戸新聞出版センター |