tour de maki 2003 written by tokyodays@

 

 

9月4日  俺は山羊座  京都府伊根町〜兵庫県豊岡市  


 

SCENE 1  爆走!しかし、、、。

 

この日の段階で1週間近くこのホームページを放置しつづけてきました。

もちろんぜんぜんネットにも触れてなくて、もーたまらん!って感じになってきたので、

なんと更新をしよう!とこの日一日でがんばってネットカフェのある町まで行こうと決意します。

 

しかし伊根町から丹後町→網野町→久美浜町と進んでいくんですが、どこもかしこも

気持ちのいいくらいの田舎!!

ひたすら雄大な景色を僕にみせてくれます。

普段だったらそれがいいんですが、今はそれじゃないんじゃ!って感じですよ。

 

ともかく、栄えてそうな兵庫県豊岡市まで進むことを決意します。

 

しかし、丹後町→網野町→久美浜町というコンボは、もうひたすら山道!

この行程だけでも60キロくらいあるんですが、そのほとんどが登りと下りの連続で、

強い日差しとともにひたすら僕を苦しめます。

 

なんとか久美浜町あたりまで来たときに、太もものあたりがものすごく痛くなってきたんですよ。

どうやら太ももが自転車をこいでる内にこすれてきて、すりむけそうになってきたんですね。

 

これが結構つらくて、普通にこぐとすれて痛いのでどうしても足が開き気味になっちゃうんです。

そうやって、怪我した左足のほうをかばっていたら今度は右足のほうも痛くなってきちゃった。

 

普段のペースを超えるとどうしてもこういう風になってしまいますね。

これからの旅にも不安を残す爆弾を抱えてしまいました。

 

 

SCENE 2  何とか豊岡入り

 

 

足は痛めましたが、何とか豊岡には到着できました。その前に、、、、。

 

 

 

 

 

 

 

兵庫県キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!!

いくつ目の県でしょうか?ともかくなんとか兵庫県入りをしました。

豊岡市は県境の町なんですね。結構な規模の都市でした。

 

で、市外に入ったんですが正直この時は体力的にも精神的にもかなーり疲れておりまして、

何とか更新を少しでもしようと、ネットカフェを探しました。

 

結局、市内にはひとつしかネットカフェがないようで、でもあるだけまし、ということで

やっとこさ入店して席につくと、、。

 

 

「オリジナルのブラウザをご利用ください。ダウンロードはできません」

 

とのお言葉が。なにやらエクスプローラーじゃなくて変なブラウザしか利用できず、

本当にネットを見ることしかできない状態になってました。

今までいろんなネットカフェに行きましたがここまで規制が厳しいのはちょっと初めてでした。

 

でも、文句いう気力もないのでしょうがなく更新はあきらめてネット巡回なんぞしてました。

 

 

 

SCENE 3  夜も大変

 

 

疲労困憊、加えて足も痛い。そんなときはとてもじゃないけど野宿なんかしていられません。

ということで、このたび2回目のホテルに泊まることにしました。

前回は台風の直撃を避けるためだったのでしょうがないですが、今回はちょっと

計画性のなさが裏目に出てしまいました。

 

ともかく、ホテルを探します。もちろんできるだけ安い部屋がいいに決まってます。

そんなときはタウンページ!まとめて電話番号が載っているので片っ端から電話します。

 

すると、どうやら前回泊まったホテルに比べると割高なホテルが多いようです。

バス、トイレが共同で5000円とか、バストイレ付きで6500円とか。

前回はバストイレ付きで4500円。しかもトイレ別のウォシュレット付きだったので

今考えるとめちゃくちゃよかったです。

 

このホテル探しも大苦戦。4000円の安いとこにしようとして、実際行ってみると

ものすごくボロいんですよ!ありえないくらい。

どうしてもバストイレ付きがよかったので高くてもいいや!ってことで

高めのホテルにいくと、「本日は満員でございます」とのこと。

結局、なんとか5000円バストイレ共同のホテルをやっとこさ見つけることができました。

 

飯も食べて風呂も入ってやっとゆっくりできた頃にまたやってまいりました。

 

ちょっとジュースを買いに外の自販機にでて部屋に戻ると、カギが開かないんですよ。

キーを挿してくるっとまわす、いかにも古いタイプのカギだったんですが、

ぜんぜんびくともしないんですよ。

 

しょうがなくフロントに行って何とか開けてもらったんですが、結局それまでに40分くらい

ひたすら放置プレイを強いられました。

 

本当に日が悪い。やることなすこと裏目に出てしまった一日でした。ガックシ。

 

 


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