■ 展示室 ■  これまで車輌工房が手がけた車輌を紹介します。


■ 機関車
   DD51北斗星色
 

KATOのDD15を北斗星仕様塗装に塗り替えました。塗り替えにあたって運転席の屋根上にプラ片でちょっと加工を加えました。金のラインはマッハ模型のインレタを使用しています。
   EF8195
 

TOMIXのEF81の発売にあわせて、95号機の塗色に塗り替えた1両です。現在はこの95号機色は販売されていますが、工房長はこの塗り替えた発色に満足だそうです。ちなみに、側面のロゴはマスキングによる塗装で実物とは違いますがお気軽鉄道模型趣味ですから...。
   ED75JR貨物更新車(色帯)
 

こちらもTOMIXのED75の発売にあわせ簡単に手を加えた1両です。ナンバープレートはPCによるディカールを使用しています。
■ 電 車
   485系1000番台秋田色
  手元にあった、アリイのクハ485のプラモを改造しクモハ485を作製、TOMIXのモハ484・485を1000番台風に窓抜きを加えた5両編成です。運転会で目を引くのですが、いまいち走りがよくないので、工房へ再入場予定とか。
■ 客  車
   12系「ふれあいみちのく」
  KATOの12系PCを改造した1編成。実物同様スハフ12の連結側面を切り落としプラで切り出した展望デッキを接合しました。外観重視の工作のため内装はしていません。側面のマスキングに苦労しながらも、工作力の不足からにじみの多い塗装となってしまう中、運転会では比較的好評を得ているようです。
■ 貨  車
   コキ55000
  デジカメと画像編集ソフトを駆使しコンテナのペーパークラフトを作製したのがきっかけで、近くの鉄道模型店や知り合いの模型店でホビーモデルのコキ50000のキットを掻き集め作った12両です。基本的にはキットストレート組み立てですが、デッキ部分及び手すりの小加工しています。台車はグレイに、車体は赤茶とグリーンの2種を作製しました。なお、車体表記はPCによるディカールを使用しました。

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