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春のワルツ

2006年度作品 全20話

from 06/10/5

⇒公式サイト

♪プルスヌンオプチマン〜



       第11話「衝撃のビデオ」   第1話〜10話

フィリップのショックは大きく、仕事にも集中できずにチェハに当り散らした。チェハイナをレストランへ誘ったフィリップはそこへウニョンを連れて行く。フィリップウニョンの肩を抱くがチェハがいる事に気付いたウニョンはその手を払いのけようとする。(冬ソナに似たようなシーンがありましたっけ)

見せ付けるようにウニョンにやさしくするフィリップ。食事の途中で席を立ちピアノを弾いてウニョンへ愛の告白をする。レストランでの食事の後、家まで送ってもらったウニョンフィリップに言った。

「友達でいてください。」    (言うのが遅い!)
「さようなら。」          (何、さよならってそれ〜?)

チェハ母チスクは露骨にウニョンを嫌がった。イナの方がチェハにふさわしいと夫に話す。(クム・ボラさんがすごくきれいです!)

フィリップと話し合おうと歩み寄るチェハフィリップは全てを持っているチェハがうらやましいと言い、その中のひとつでいいから欲しいと頼むのだった。偽りの人生を胸に秘めているチェハには辛い言葉だった。

チェハ父ミョンフンはとうとうソ・ウニョンの写真を手に入れる。ミョンフンは驚きを隠せない。そこにはチェハのロードマネージャーをしているあのウニョンが写っていたからだ!

チェハは心に引っかかっていたあの少年の所へ来ていた。何かの助けになればと自分の連絡先を少年に渡す。その少年が帰った先には何とスホ・・・あのチョンテが待っていた。(いつでも子供を働かせる悪い大人です)

一方チスクはロードマネージャーを今すぐ辞めるようウニョンに言い渡していた。そしてそのチスクウニョンがあのソ・ウニョンだと知る事になる。(きれいなチェハママの衣装が素敵です!)

イナフィリップと共に資料作りの為、チェハのビデオチェックをしている。

そこに映し出されたのは仲良くピアノを演奏するチェハウニョンの姿だった。





第12話「愛の宣言」

チェハウニョンの仲睦まじい姿を見たフィリップは席を立ち部屋を出て行った。イナも呆然として言葉が出ない。チェハフィリップの後を追って外へ。フィリップは思わずチェハの頬を殴ってしまう。

「君が誰かを好きになるのは初めて。」
「でも、どうしてウニョンなんだ。」 

フィリップはそれでもウニョンを愛し続けると言った。チスクウニョンを呼び出し、どれだけ苦労してチェハをピアニストとして育てたかを懇々と説く。夢を見ているなら今すぐ目を覚ますようにとウニョンに冷たく言い放った。

イナに呼び出されたウニョンは仕事を辞めるよう促がされる。その夜、涙を流しながら辞表を書いたウニョンは翌日それをイナに提出する。

「初めて飛行機でお会いした時はお姉さんみたいに思ったので・・残念です。」

(ホントの姉さんだって怒るときは怒るんだよね、ウニョン^^;)

チスクウニョンの母の店を破格の値段で引き取った。ウニョンが会社を辞めた事を知ったチェハイナと言い合いとなる。イナウニョンを辞めさせたなら今度は自分が直接雇うと言って事務所を飛び出した。

(「春のワルツ」第10話からの救いは恋に一直線のチェハですね!)

再び以前の仕事を開始しようと苦労するウニョン。その姿をそっと傍らから見つめるフィリップがいた。フィリップチェハに手を差し出し、先にウニョンを笑わせた方が勝ちだと言って握手をする。(大人のフィリップです・涙)

チェハウニョンを郊外へ連れ出し素直な自分の気持ちを告げた。

「僕の傍の君の場所にいて。」 (僕の傍の君の場所・・いい言葉ですね〜)

帰りの車の中でチェハは父の事を思い出していた。今日は父の祝賀パーティの日だ。ウニョンの手を引き、パーティ会場へ入るチェハ

会場では今まさにイナチェハの婚約が発表されようとしていた。

何も知らず会場に入ったチェハウニョンを自分の恋人として紹介しようとする。






つまらない事に
チェハを巻き込まないで!
(チスク)


知らないの?
私が彼を愛している事を!
(イナ)



BBSによる 「春のワルツ」 の魅力分析!! 11話〜12話
ドラマの魅力はこれ! ドラマの謎に迫る!

  恋するチェハが可愛い   あのビデオは衝撃に値するか?
  チェハもウニョンも10代に見える    10話と11話の最初がつながらない
  ウニョンママとチェハママの対決   チェハと少年の出会いが唐突
  チェハママが毎回きれい   フィリップ包帯して演奏できたの?
  フィリップの表情の変化が良かった   ガム売りの少年はチョンテの何?
  女性が歌う主題歌が流れた♪   11話はどうもガテンがいかない
  恋に一直線のチェハはいい^^   男前ヘニーさんがかわいそう
  チェハ応援モードに入りました!   チェハ達いつからそんな間柄?
  フィリップまるで彫刻の様に美しい   チョンテはスホのお父さん?(はい)
  フィリップ紳士的でますます素敵   ウニョン何故フラフラするの?
  スホは父母の求めによく答えた  


貴重な情報! その詳細

  OST買いました(韓国版)   ⇒眠る時に聞くと夢の中へ行ける
  OST買いました(日本版)   ⇒2番の順で聴きます
  女性版フラワー声が清らか!   ⇒12話で流れました
  韓国版にはドヨンさんの歌が入ってない!   日本向けドラマでのみ歌あり
  OST裏面の写真がとてもきれいです
    ⇒韓国版の方がもっと雰囲気あります

  OSTはおススメです




(日本版)




第13話「イナの策略」

会場を離れパスに乗るウニョンチェハは追いかけた。驚かせて悪かったと謝るチェハウニョンはうつむきながらそっと話し始める。

「わたしのせいで貴方を変えたくはない。」   (う〜む)

チェハの傍に自分の居場所はないと言うウニョン。そのウニョンの手を握ったチェハはまっすぐな瞳でウニョンに訴えた。

「手を離さないで。」         (チェハの表情がすごく可愛いです!)

一方、イナは苛立っていた。そんなイナをなだめるフィリップ。彼にはチェハに必要な人物はウニョンだという事が分かっていた。チェハは病院に入った母チスク、そしてからもウニョンとの交際を反対されてしまう。

イナウニョンに辞表届けを返し職場に復帰するよう勧める。最後の決定をウニョンに託すとウニョンは考えた末、仕事に戻る決心をする。

職場に戻ったウニョンを見て素直に喜ぶチェハ。その表情は明るい。その後イナウニョンに運転させソウル病院へ向かい故意にチスクの部屋に行かせた。これもイナの計画だ。(この位の事でめげてはいけないよウニョン)

退院したチスクが訪ねて来た事からショックを受けたウニョンは寝込んでしまった。ウニョンの母ヤンスンチスクを訪ね二人の交際を許してもらえるよう懇願する。その後チェハヤンスンからウニョンが実は引き取られた子供であるという事を聞かされる。ウニョンを背負いいたわるチェハ

その頃、イナチスクから聞いた「ソ・ウニョン」の名を気にしだしていた。

ウニョンは母の墓参りに出かける。チェハも一緒だ。駅で偶然ある女性を見かけたチェハ

その人は島でよくしてもらったあの女性だった。電話で相手に話しかけている・・「ウニョン!」と





ウニョンの事で
ニコニコしちゃうチェハってカワイイです〜♪
ね〜!




第14話「涙の井戸」

ウニョンは1人で故郷の青山島(チョンサン島)に行く事になった。家に戻ったチェハは父親にウニョンの墓はどこかと尋ねてみる。ウニョンが亡くなった頃の季節を聞いてもの答えは曖昧なままだった。

不審に思い病院に確認に行くチェハ。しかし望む答えは出てこない。父親と医者が秘密裏に口あわせをしていたのだった。一方のイナは友人のヒジンからチェハが以前遭った大事故について知らされる。

チェハはある思いを胸に青山島に向かった。ウニョンの家を訪ね、昔の出来事を悲しく思い出すチェハだった。民宿で偶然隣り合わせにの部屋になるチェハウニョン。(隣り合わせってすごい)

チェハは心の奥にしまった妹の話をし、ウニョンはずっと自分を待たせている人、そして忘れてしまいたい人の話をした。(それがお互いの事だなんてこれこそが運命なんですね〜)

翌日、一面の菜の花畑の中でウニョンは風に吹かれていた。その姿を目にした時、チェハは一瞬にして全てを知るのだった。チェハにはウニョンを正視する事などできない。涙が後から後から溢れてくる。

ウニョンは母の墓までチェハを連れて行った。あの人たち・・・そう言ってウニョンは自分の心の中に「涙の井戸」ができてしまった話をする。(チェハの涙が止まりませんね><。。)

「その人を許せないの。」「一生許せそうにないな。」

傷を負わせた側にも「井戸」ができているはず、その人物もきっとどこかで泣いているに違いない・・そう言うのが精一杯のチェハだった。

偶然チェハの本名を知ったイナは、意を決してその名を呼んでみる事にした。

「イ・スホ!」・・急にそう呼ばれたチェハは驚いて振り返った。





BBSによる 「春のワルツ」 の魅力分析!! 13話〜14話
ドラマの魅力はこれ! ドラマの謎に迫る!

  恋して明るくなったチェハ   仕事復帰のウニョンに勇気あり?
  涙ながらのウニョンの育てのお母さん    いつどうやって二人は急接近?
  フィリップは冷静で心の広い男性   チョンテはチェハがわからない?
  「僕は待つ」というフィリップ   チェハどうやってウニョンを追う?
  フィリップかっこいい   ウニョンがスホを憎んでいたって?
  チェハ応援モードに入りました♪   チョンサン島に空港はあるの?
  出た!韓ドラおんぶ^^
   
泣いて泣いて可哀想なチェハ!
             
  「涙の井戸」韓ドラらしい詩的なセリフ
  泣いてばかりのチェハ14話・かわいそう
  チェハの熱演 
  ライラック色のカーディガン
  14話では眠気がふっとんだ
  チェハのマジ泣き。。。
  子役ちゃんのシーンが多くてよかった
 
貴重な情報! その詳細

  放送が夜10時→11時に変更   ⇒眠いです
  エンディングテーマ曲名は・・   ⇒「守護天使」
  韓国では「涙の井戸」   ⇒日本だったら「涙の池」か
     



第15話「墓前の誓い」

イナは真実を知る事になる。目の前に居るチェハの本当の名前はイ・スホ。全くの別人だ。15年間想い続けていたあのチェハはいったいどこに?・・・
イナ
ははらはらと涙をこぼしながら叫んだ。

「チェハー!ユン・チェハー!」  (イナがとってもかわいそうです・涙)

一面の菜の花畑で撮影が始まった。この場所で思い出されるのは幼いウニョンとの日々。チェハにはピアノを弾き続ける事ができなかった。撮影を中断し1人思い出の砂浜に行くと、後からやって来たのはウニョンだった。

「ここで虹を見たんです。虹を見ながらいつまでも幸せが続くと思ったんだけど。そのすぐ後に母が死んだんです。それからはいつも不安・・・」

(ウニョンはもうそういう事言うのやめなさいねーチェハが辛いだけでしょう)

チェハウニョンの母の墓前に行き、今後はスホとしての自分を消し去りチェハとしてウニョンを愛する、愛したい、と告白した。しかしそんなチェハイナが近づく。(いや〜だけど何故ここにイナがいるかな、まったく ^^;)

ユン・チェハは死んでしまった。その事実をイナに伝えると、イナチェハにこれからの一生をずっとあのユン・チェハとして生きてもらうと訴えた。

「その人を許せないの。」ウニョンの言葉がチェハの心に突き刺さる・・・クレメンタインの歌を口ずさみながら涙を流すチェハだった。(チェハ〜)

ソウルに戻ってからのチェハウニョンに冷たく接するようになる。そんな二人を心配するフィリップフィリップの優しさとウニョンへの愛は常に変わる事がなかった。(菜の花畑でのフィリップのセーターが素敵でした)

ウニョンチェハに手作りの指輪をプレゼントする。しかしその指輪をチェハがはめる事はなかった。何故変わってしまったのか、涙ながら尋ねるウニョンチェハはそっと抱きしめた。(全て打ち明けてそこから始めようよ)

ある日、ウニョンイナの机にあった箱の中にチェハの写真を見つける。

箱の底にあった写真を見て驚くウニョン・・そこへイナチェハが入って来た。





第16話「異母兄弟」

イナの机にあったチェハの幼い頃の写真。それを見たウニョンは言葉を失った。心配して後を追って来たチェハウニョンは問いかける。

「貴方本当にチェハさん?」                  
「もしかして子供の頃チョンサン島に来た事ない?」  

写真の男の子が知り合いにそっくりだったと話すウニョンだった。(チェハを見てもっと早く気付かなかったかな、不思議・・・)

ウニョンは街で偶然チョンテの姿を見て息を呑んだ。その後、チョンテはウニョンの叔母の店へやって来る。そこで鉢合わせしたウニョンは思い切ってチョンテスホの消息を尋ねてみたが曖昧な答しか返ってこなかった。

一方カングに助けを求められたチェハは警察に出向く。そこで父チョンテの姿を見つけ驚愕するチェハ。自分の姿は見せずにチョンテを助ける。

チェハの本当の父親がチョンテだと知ったイナは会食の席にチョンテを招いた。ウニョンは青ざめ、いたたまれなくなったチェハは席を立った。その後イナチェハの母チェハとの結婚を迫る。(強気のイナは幸せになれるか)

とうとうイナは皆の前でチェハと結婚する!と宣言する。ウニョンに見せ付ける為にチェハキスをするイナウニョンは深く傷つきその場を走り去った。(な〜泣いてる場合じゃないよ、好きな人なら今すぐ取り返しなさい〜)

チェハチョンテに金を渡し、すぐソウルを離れるよう告げる。ウニョンの為にそうせざるを得ないチェハだった。しかし再び叔母の店にやって来たチョンテを見たチェハチョンテを路地まで連れて行き思わず叫んだ。

「僕だよ。あんたの息子のイ・スホ。僕がスホだよ!」

(わからんのか〜〜・・・と言いたい


カングに言われて後を追いかけたウニョンフィリップは二人の姿を見つける。

ウニョンにはチェハの言葉がはっきりと聞こえていた。チェハスホだというその言葉を!






早く笑える日が
 来るといいね

うん、そうしたい


第17話「許されない愛」

チェハは泣きながら父親に訴えた。何故今ウニョンの前に現れたのか・・と。一部始終を聞いていたウニョンは激しいショックを受けその場を去る。後を追うフィリップフィリップの心の中にはチェハへの不信感が募っていた。

「今はそっとしとけ。ウニョンの為に。」

ウニョンを追おうとするチェハフィリップはそう言った。(オレンジのギンガムチェックシャツが素敵です) フィリップの静止を振り払い、チェハウニョンの部屋の前まで来ていた。ドアを叩くがウニョンは答えようとしない。

フィリプイナにも二人をそっとしておいてほしいと頼む。(大人です) 次々と発覚する新事実。イナは記者である友人にしばらく発表は控えるよう頼んだ。

チョンテの突然の出現に驚いたチェハの父は焦りを隠せない。事実を知っているイナとの結婚を急がせようとする。(それで万事解決となるの?)

ウニョンは昔の事を思い出していた。母の言葉、手術の日、スホの姿。ウニョンの足は自然にチェハの練習室に向かって行く。ピアノの前に座るとチェハからの電話が入った。チェハが語りかける。

「僕から離れないよね。」

ウニョンには答える事ができなかった。あの人を好きになってはいけない。母の為にも。ウニョンはそうつぶやいて涙を流した。(スホは何も悪くないからお母さんだって許すと思うよウニョン)

翌日、練習室で会ったウニョンチェハは話を聞いてほしいと懇願する。ウニョンはその言葉をさえぎってその場を離れた。ウニョンが真実を知ってしまった・・チェハの涙は止まらない。ウニョンの名を呼ぶチェハ

「馴れ馴れしく呼ばないで。ぞっとする。」
「貴方を許してしまったらお母さんが私を許さない。」


言うか〜〜??そんな事を〜〜!


チェハを残し外に出たウニョンを心配してフィリップが後を追った。ショックでウニョンはその場に倒れてしまった。(倒れたいのはチェハの方ですがね)
連絡を受け病院にかけつけたチェハウニョンは冷たく言い放った。

「帰って。もう会いたくないと言ったでしょ。また苦しめるつもり?」

チェハウニョンの前にひざまずき、さらに許しを請おうとする。

「愛?ふざけないで。」
「この心臓は貴方以外にときめかせます。イ・スホ以外の他の人に!」


言うか〜〜??そんな事を〜〜!


心配して家までやって来たフィリップに借りを返したいと言うウニョンフィリップと二人で出かける準備をし始める。(もう知りませんから・・・)

サンウが酔ったチェハを連れ帰って来た。うなされるチェハウニョンが心配して見守る。

目を覚ましたチェハウニョンを抱きしめそっと言った。「愛してる。」





第18話「悲しい誕生日」

チェハの腕を払いのけてドアの外に出るウニョン。(ウニョンは赤とピンクのTシャツが似合っていますよ!)翌朝目覚めたチェハは部屋の壁に貼ってある幼い頃のウニョンの写真を悲しそうに見つめた。

ウニョンフィリップと共に外出していた。行き先はフィリップ祖父・祖母の家だ。やっと訪ねたその家でフィリップは冷たく拒否されてしまう。しかし祖母から歓待されたフィリップはやっと母のお墓に挨拶する事ができた。

ウニョンを気遣うチェハは家の傍まで来ていた。フィリップウニョンが連れ立って帰ってくる姿を物陰から見つめる。(ウニョンもちょっと罪作りですね〜)

「力になりたい。」
「僕が守ってあげたい。」

そう言うフィリップに、自分には資格がない、自分は罰を受けなければならない、と答えるウニョン。(私も何となくそう思いますが)

今日ウニョンの誕生日だった。叔母が作ってくれたわかめスープを食べようとしないウニョン。今日は母親へスンの命日でもあったのだ。

ではチェハが待っていた。チェハウニョン遊園地へ連れて行く。幼い頃の二人の約束を守る為に・・・

あの時何故自分を捨てたのか、そう尋ねるウニョンチェハは答える事ができない。ケーキのろうそくに火を灯すチェハウニョンチェハは愛しているけれどスホは受け入れる事ができないと言うのだった。

スホは駄目。いくら考えても駄目なの。」

を浮かべてそう言うウニョン


・・あー、もうもう、やめっちゃいなさい〜〜! イライライラ〜^^;フーフー


チェハのサイン会がレコード店で開催された。そこへやって来たのはチョンテカングだった。現場はざわざわと落ち着かない雰囲気になる。チョンテはこれが原因で記者に目をつけられる事になる。

心配するフィリップにとうとう真実を話すチェハウニョンの手術代を得る為に今の両親の言いなりになり、助かるはずのウニョンが死んでしまったと知らされた事を伝えた。騙されたチェハフィリップは放っておけなかった。

フィリップウニョンに真実を伝え、チェハを許してあげてほしい、と話す。

その頃、チェハはマスコミからもイナの前からも忽然と姿を消していた。





BBSによる 「春のワルツ」 の魅力分析!! 15話〜18話
ドラマの魅力はこれ! ドラマの謎に迫る!

  美しい菜の花畑でピアノを弾くチェハ   イナがチェハの正体を知った?
  ますます冷静で素敵なフィリップ    「異母兄弟」って本当?
  フィリップは愛情表現が大人   3人の運命はどうなりますか? 
  真実をウニョンに伝えたフィリップ  
  フィリップは最高です! フィリップのワイシャツがきれい!

オレンジのギンガムチェック
ジャケットは真っ白(第17話)
             
ドラマのここが残念!
  内容が重くてちょっと肩こり^^;
  チェオクに出ているチョンテはいいのに   
  ウニョンがチェハにひどい仕打ち
  都合のいい時だけフィリップに頼るウニョン
 
貴重な情報! その詳細

  イナはチェハでなくスホを愛している   ⇒新聞記者の友達の分析
  ウニョンの今の母は実は叔母   ⇒お母さんのお姉さん(ユジンママ)
  CDに入っていない曲が流れた    ⇒第18話 
     



第19話「誘拐疑惑」

チェハが自分の手術費を作ってくれていた・・・驚いたウニョンの瞳から大粒の涙がこぼれる。(そうやってすぐ心がコロッコロッ変わるのね〜^^;)

チェハは依然行方不明だった。しかしウニョンにだけは行き先が分かっていた。それはあの島。いつか幼い時に船で流されてたどりついたあのおじいさんとおばあさんがいる島だ。捜したあげくやっとチェハを見つけるウニョン

うつむくチェハの横顔を見つめながらウニョンは尋ねた。

「何故言わなかったの?私を助けるためだったって。」


何故、気が付かなかったの?言いたい事だけ言っちゃって〜^^;


ウニョンはもう大丈夫だとチェハに話しかけた。チェハの頭に手をのせる。

「貴方の罪は許されました。」


貴方の罪は許されますかね〜^^;


海辺で戯れる二人は幸せの表情でいっぱいだ。心配して電話をかけて来たフィリップスホおにいちゃんを見つけた、と報告するウニョンフィリップとの話の途中で電話を切る。


あ〜まったくひどいですね〜><。。


チェハの父ミョンフン
チョンテチェハの幼い頃の写真を見せ、マスコミに対し真実を隠す様頼む。一方イナウニョンチェハの幸せの為にはチェハと別れるべきだと強要。ウニョンはこれを承諾する。

チェハを叔母の店に呼び出したウニョンは、昔話をしながら心の中でチェハに別れを告げるのだった。

まさに記者会見が開かれようとしていた。会場には多くの記者が集まっている。ミョンフンチェハが指定の場所につき会見が始まった。そこへチョンテもやって来て席に着く。チェハの心は落ち着かない。

「貴方はイ・スホですか、ユン・ジェハですか。」記者が質問をあびせかける。

「全てをお話します、私は・・・」チェハの重い口が開いた。






昔と同じ事をしたんだね〜♪チェハが
楽しそうで良かったよ!!



第20話「愛と希望の島」

チェハは自分の息子ではない!チョンテは記者達に向かってはっきりとそう言った。(チョンテお父さんの迫真の演技がえらい) 記者はもう一度チェハに答えを求めた。貴方はイ・スホなのかユン・ジェハなのか・・・

「私はユン・ジェハです。」

チェハはそう答えた。記者達の質問に答えた後、イナの助けで記者会は無事に終える事ができた。代わりにチェハイナの結婚の話題が持ち上がる。

そのすぐ後、放心したチョンテは交通事故で亡くなってしまう。なきがらを前にチェハは涙にくれた。(最終話の最後までチェハがかわいそう)

チェハをあきらめる努力をするウニョンはアクセサリーの仕事に復帰。チェハウニョンを気にかけながらピアニストとしての仕事に励んだ。

チェハの為にお弁当を作るイナ。(恋する乙女はカワイイです)
コンサートの当日、チェハは真っ白な衣装を身に付けピアノの練習に入っていた。傍にはウニョン手作りの貝殻細工を置いて・・・

いよいよ本番となったその時、あの貝殻が見つからない。イナがどこかへ持っていったのだった。チェハは動揺した。席を立ち貝殻を探す。舞台の袖、ゴミ箱の中に貝殻を見つけたが中にあったガラスの破片で指を切ってしまう。
(何故あんな所にガラスがあるのですか!ゴミは分別しましょうよ!怒)

怪我をしながらも演奏を終えるチェハ。会場にいるウニョンの為に懐かしいあの曲クレメンタインを弾くのだった。(よく弾けるな・・愛の成せる技か)

しかしこの事によってチェハピアニストとしての生命は絶たれてしまった。すぐに治療しなかったからだった。(ちょっと〜それはないんじゃないの)

チェハオーストリアに帰る決心をする。フィリップイナも一緒だ。フィリップは別れのプレゼントを持ってウニョンに会いに行った。

「大好きだった。」「幸せだった。」
「ウニョン、君を愛してる。すごく。すごく。」

(一生懸命に韓国語で話していますね、フィリップは・涙)


「貴方は本当にいいお友達でした。」 ウニョンが答えた。

(愛してる、と言ってくれる人に対し最も冷たい返事ですね・涙)


時が経ち、イナが韓国に帰国する。ウニョンに会いにやって来たイナは、チェハにはもうピアノが弾けない事、ウニョンをまだ愛している事を伝える。

ウニョンオーストリアへ旅立った。

オーストリアで再会したチェハ(スホ)とウニョン。愛を確かめ合った二人は結婚を決心する。

韓国へ戻り結婚式を挙げた二人は優しく見つめ合い微笑むのだった。

「本当に愛していれば、会いたいと願えば、いつか又めぐり合える。愛し合う事ができる」

「春は・・・愛・赦し・そして希望。」





BBSによる 「春のワルツ」 の魅力分析 最終回!! 19話〜20話
ドラマの魅力はこれ! ドラマのここが残念!

  スホに笑顔が戻って良かった  ウニョンの気持ちがコロコロ変わる 
  ハッピーエンドは何より!    フィリップに対し無神経なウニョン
  チェハママが優しくなった
  優しくて爽やかなフィリップに拍手^^ 
フィリップはよく耐えました
                
  フィリップの存在そのものが「春」でした
  ドヨンさんの主題歌と全体の音楽
 
貴重な情報! その詳細

  ソ・ドヨンさんのファンミがあるらしい   ⇒4/28頃
     




色々あったけど・・・・


ハッピーエンドはうれしいな〜♪
イナとフィリップはホント大人だよね、えらい!!





春のワルツ」コーナーをご覧いただき、どうもありがとうございました!
(07/3/8)




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