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威風堂々な彼女

2003年度作品

全20話


カムサハムニド〜^^


06・8・1 スタート!


 第11話〜第20話へ


 第一話 似ていない双子 

雪が
舞い落ちるある日、身重の女性を助け家に連れ帰る1人の男がいた。家では出産間近の妻が待っている。その夜、その女性と妻はそれぞれ女の子を出産。しかし女性の方は衰弱して亡くなってしまった。残されたカバンからは大金が現れる。

貧しいこの夫婦にとって子供二人を育てる事は大変な負担であった。「身元がわからないままだとしたら、これも縁だ。生まれた子供はここで育てよう。」 そう言う夫に反発する妻だったが、新聞紙に包まれた札束を見つめながらやっと承諾する。

双子として育てられた二人は小学生となっていた。姉クミ妹ウニである。母親は露骨にクミだけを可愛がった。辛い家事はいつもウニまかせだったがそんなウニに父親はいつでも優しく接してくれる。「ウニには大地のような人になって欲しい。」父の言葉がウニの心にいつまでもこだました。

数年が過ぎ、今ウニはとっても元気な高校生。バスと一緒に走れるくらい(笑)。

クミもウニもそろそろ大学の進学準備という時に父親が事故で大怪我をしてしまう。母親はクミだけを進学させ、ウニには実業高校への転校か自主退学を迫る!!


やーやーどこまで走るのー(笑)?がんばれ、ウニヤー!

 
 実業高校の不良娘が「パリ恋」テヨンの友達ヤンミ。不良役が妙にうまい(笑)。
ウニの親友、双子のピョルリムコッセムが愛嬌たっぷり。じ〜んと始まったドラマの冒頭からスト〜ンと落とすドラマ後半。元気で逆境に負けないヒロイン登場


⇒第2話へ続く
  





 第ニ話 出会い 

姉クミ
の為に高校を退学して畑仕事を手伝うよう言われたウニ。「勉強で出世するのはクミだけでいい。」母の言葉にショックを受け学校を飛び出してしまう。通りかかったバスに乗るがそれはウニの住む地方から遥か遠いソウル行きだった(笑)。

ソウルに着いたウニはあまりの空腹にチョコパイにつられ献血をする事になる。そこで同郷の方言を話すソウル大生ジフンと知り合ったニ。ジフンは所持金も少なく、家に帰るに帰れない彼女に切符を手渡し、二人は同じバスに乗った。

吹雪の為バスは途中でストップ。あまりの寒さにコート一枚を分け合い、朝までバスの中で過ごす二人。これはウニにとって忘れられない出来事となる。家に戻り母親に叱られひどく叩かれもしたが、幸せ過ぎて笑いが止まらないウニだった(笑)!

やがて双子の弟が生まれ、クミ大学入試センターの試験が近づいて来た。

その頃、ジフンからこちらに来るという手紙が届く。有頂天のウニだったが、偶然ジフン姉クミを助けた事から、幸せだったウニの気持ちが様変わりしていく。


わーきれいなお兄さん!つかまえて離すなー(笑)絶対、ウニヤー!

 
 第2話でジフン役のカン・ドンウォンさん登場。端正なその姿と方言を話すそぶりがミスマッチで最初からとてもいい雰囲気。ウニは優秀な姉にジフンを取られてしまうのか?絶対に引いてはいけない勝負ってあるよね、絶対に負けるな!

⇒第3話へ続く
  


次週はインウのファッションチェックがあります




 第三話 悲しい別れ 

ウニ
ジフンにクリスマスプレゼントを準備し道を急いでいた。しかし姉クミジフンに贈り物を渡している所を目撃してしまう。クミジフンに恋していたのだ。その場をそっと去るウニ納屋へと足を運び父親と酒を飲んだ後そこで眠ってしまった。

実の所ジフンウニへのプレゼントを用意していたのだった。ウニには直接渡せずにそれをクミに託す。納屋にやって来たクミはまだ眠っているウニを横目にプレゼントを盗み見て嫉妬。入っていたカードを燃やしてしまう。その火が原因で納屋は一瞬にして炎に包まれ、ウニを助け出した父親が亡くなってしまった。

「今すぐ、出て行け!」何も知らない母はウニを激しく責める。クミのした事なのに誰もそれを知る人がいない。ウニはあと半月を残して高校を自主退学。働きに出る決心をする。経済的な理由でクミも大学進学をあきらめなければならなくなりそうだ。そんな時にやって来たのがテソングループ会長キム・テソンだった。

行方不明孫娘を捜していると言う・・・長い沈黙の後、母親クミを送り出した。

数年後。双子の弟達も成長し、ウニは・・・何と未婚の母に!!結婚の約束をした男には逃げられてしまった。「このままではいけない。」そう感じたウニは母とソウルへ出る決心をする。そして 黒服・サングラス・不機嫌謎の男 いよいよ登場!


うわーあやしいー!「黒いおっさん」って(笑)よく言ったね、ウニヤー!


 第3話でインウ役のシン・ソンウさん登場。ウニの商売道具を踏み潰したが為にウニに「チクショウ。あの野郎。」「ちょっと待たんかい!」など、おっさん呼ばわりされる(爆笑)。この二人の大バトルが見ものの「威風堂々」、乞うご期待!

⇒第4話へ続く
  




インウのファッションチェッ〜ク!
今週(第3話)のテーマカラーは黒と黄色

事情が事情だけに今週はニコリともしないけれど
来週になったら 、もう少し、もう少し、笑ってください
ね〜(笑)!

「僕は本当はとってもハンサムなんです。」

「皆がまだ知らないだけでしょ。」って言っているみたい。






 第四話 冷たい心

テソン家
に入ったクミだったがお嬢様然としている訳にはいかなかった。会社ではお茶汲み、家では叔母とその娘に目の敵にされる。しかしクミウニの初恋の人ジフンと恋人同士になっていた!(許せない事だ `´ )ジフンは医者として働いている。

一方、ウニの家では亡くなった父親へのお供えを双子の弟フンジンが捧げていた。「可哀想な父さん。」優しかった父を思い出し涙が止まらないウニ。大好きな父親の言葉が耳元でこだましている・・・


大事な事は土地を守る事だ。自分の地を守る事が一番大切なんだ。
ウニには糞や大地のような人になって欲しい。


インウ父親から膨大な借金が残るカイン食品会社を相続しこれが憂鬱でならない(数十億の借金とか!) インウは相続権を放棄した後、アメリカに戻り二度と韓国へは帰らないと決心。工場長に重要書類を用意してもらい期日まぎわに法律事務所を訪ねる。裁判所へ行く前に書類の確認を取るためだ。


それが運のつきで〜〜! (それともウンのつき??爆笑)


ちょうどその日はウニも保険会社とのトラブルを抱え事務所を訪ねていたのだ。インウ弁護士と間違えてペラペラじゃべり続けるウニ(ちょっとうるさい〜・笑)。インウが弁護士でないと知ると今度は激しく怒る!(自分勝手な〜・笑)

ただでさえ不愉快なインウ(笑)はウニの出現でもっと気分を害してしまった。ここでウニと大口論。とうとうウニの赤ちゃんオジンまで泣き出す事に・・・


ウニ:違うなら言うべきでしょ!          (言うヒマなかったって!)

インウ:静かにしないか!子供もおばさんもっ!(ははは〜笑)

ウニ:分からんおやじだな!            (ぶははは〜笑)


いやがらせにおむつ交換をするウニ。ミルクをあげる前に手を洗おうと赤ん坊のオジンインウに預け席を立った。突然の事に戸惑ったインウオジンを置いて、帰ろうとする。そこへ戻ってきたウニは・・・


バシッ!!


インウに平手打ち!(やるか、そこまで〜?) インウを押し倒す!(なんとまあ)


臭いし、殴られるしで、いい事まるでなし!哀れなインウー!(笑)

さて、



ウニは母「双子の家」と書いたリヤカーを押して近所のアパートを回り、運動靴や布団の洗濯を請け負う仕事をしていた。ある日、きれいに洗ったのに片方しかない運動靴を手に母親が困惑している。もう片方はどこに行ったのだろう??(不思議)

ウニは片方だけの靴を持って届け先を訪れた。まだ誰も戻っていなかったがドアが開いていたので中へ入り待つことに・・(いいのか)、疲れていたので椅子で眠り始めもっと疲れてきたのでベッドに入って眠ってしまった・・(いいのか〜〜〜)!

一方、インウは・・・可哀想なインウウニの書類と自分の書類を間違えてしまった為、裁判所への届出が無効になってしまった。酒場で酒を浴びるように飲む。


インウ:なぜ僕が父さんの借金を払うんです? なぜ、一生かけて?
    僕には父親がいなかった。一度も父親という人がいなかったのに!



(父親が再婚してからずっと寂しい少年時代を送ったのでしょうか・・)


したたかに酔って部屋に戻ったインウは、服を脱いでベットに倒れこむ。そこにウニが寝ているとも知らずに・・・


翌朝、


目を覚ましたウニはびっくり!!


インウはさらにびっくり!!


ウニはインウが自分に何かしたのではないかと疑い(ないない)、インウも何故自分に掛け布団がかかっていないのか(笑)、何故あのウニが自分の部屋にいるのか全く理解できなかった(この世の誰も予測できない・笑)。

結局、ふたりは互いを訴えて警察へ行く事になる。



勝手に人の部屋に入ったのは誰だー!いいのか(笑)ウニヤー!


 オムツのシーンはカレーを使って撮影したそうです。それからしばらくカレーが食べられなくなったというシン・ソンウさん、お気の毒です(笑)。それにしてもこの二人互いを見る目に敵意丸出しこれはうまくいきっこない〜どうなる来週??


⇒第5話へ続く



次週はインウとオジンちゃんのファッションチェックがあります




 第五話 偶然の再会

警察
で事情聴取されるウニインウお巡りさんからは相手にされず、お互い好きだったから寝てたのかもよ、とまで言われてしまった(笑)。何を言われてもとっても不愉快なインウウニを後にその場を去って行く。

ウニ:あ〜、心の狭い偏屈者だね。   

どうしても気の合わないウニインウ。これを最後にこれから先もう出会わない事を祈るのみ(笑)。


ウニのお陰でいい事まるでなしのインウ。笑えるワケがない(笑)


工場長から創業38周年のカイン食品を立て直そうと言われたインウだったが明日には帰国すると断言。15億の借金があまりに重荷だったのだ。ホテルに一泊し帰国の準備をする。そんなインウウンスが追ってきた。ウンステソン会長孫娘。ただ一つの弱みがインウに片思いしている事だ。(ウンス何だかカワイイ)

インウは自分の後を追って来たウンスをドア越しに見る。その時、会社を立て直すために彼女との結婚を考えついたインウ。彼女を招き入れ夕食を一緒に取りながら憂鬱そうにこう言うのだった。

インウ:結婚しよう。金が必要だ。    (単刀直入〜笑)


ジフンが働く病院にウニの母が担ぎ込まれる。
病院に駆けつけたウニだったが母の病気が盲腸と聞いて安心。病院で一休みしながら親友のコンニムと標準語の練習をしている其の時、ジフンウニの視野に入って来た!


ウニの初恋の人、ジフン!!    (きれいな人です)


ウニ:ジフンオッパ!
ジフン:ウニ、ウニじゃないか。     
(会えて良かったね、ウニ)


ジフンに背中の子供は誰、と聞かれ思わず友達の子供と答えてしまうウニだった(痛いシーンです)。互いに昔のまま何も変わっていないね、と話す。

クミと食事をしながら昼間病院でウニに会った事を話すジフン。元気がない。ウニが家族と3ヶ月前にソウルに来た事、そして母親が病気で入院している事を話す。母親から何の連絡もない事を嘆いてクミジフンの前で悲しそうに涙を浮かべた。(その涙にだまされるなジフン!`´ )

インウはニューヨークのアパートと株を処分し借金の一部を返済。工場の再建までカイン食品の工場に寝泊りする決心をする。さっそく職員の採用と経理のできる秘書を雇うよう工場長に頼んだ。

そこへちょっとだけ履歴書をごまかした(笑)ウニがやって来る。地面にこぼれたお米を大事そうに拾うウニを見て工場長は心を決めていた。



ウニ採用!!



ところがここへインウが現れウニを見てあっと驚くのだった。工場長にはっきりダメ押しをする、すると・・・


ウニ:社長が採用すると言ってるのにあんた何様のつもり?

インウ:悪いが僕がこの会社の社長だ。     (さあ、困ったウニヤ〜)


工場長
ウニ不採用にするよう頼むインウ。しかし工場長はこれも何かのだと言い、ウニ一ヶ月だけ採用される事になってしまった。


 (工場長説)   悪縁  (インウ説)   (だそうです・笑)


母の
見舞いを理由にジフンの様子を見に来たウニは病院で働くジフンを見つけ有頂天である。忙しいジフンだったがすぐにウニに気が付き、夕食に誘う。二人は6時にロビーで待ち合わせする事になった!


恋するジフンには見せられない姿ショックだね(笑)、ウニヤー!


 ブラウスが似合ってとっても可愛いウニでした。ジフンウニの事を忘れてはいなかった。子供がいながらも初恋の人を思う気持ちに曇りはなく、止められないウニ乙女心。その思いが分かるだけに・・・この二人何とかしてあげたい!!


⇒第6話へ続く






インウのファッションチェッ〜ク!

インウ社長スーツネクタイがとっても
お似合いです。第5話ではこれが一番!


え〜髪型
は・・・・
やや長髪にパーマを
かけている感じ??

時々少年のような表情をする所は
要チェックですね。

第5話ではこの場面でした!!
 結婚しよう!(金をくれ)
  




オジンちゃんファッションチェッ〜ク!

オジンちゃんは可愛い帽子をたくさん持っていますよ。

オジンちゃん
大好き!

  





 第六話 母の病

レストラン
で食事をするウニジフンウニは何故急にジフンからの連絡が途絶えたのか訊ねた。だがジフンは答えられない。(プレゼントの事を言いなさい〜!)
仕方なく次の質問に移るウニ・・・「恋人、いる?」 そこへクミが入って来た。

感激の対面をする姉妹ウニの話を聞きながら泣き出したクミの手をジフンがやさしく包む。ウニここで初めてジフンクミ恋人同士である事を知るのだった。
(う〜〜ウニがかわいそう・涙) (ていうかクミがとてつもなく憎い!・怒)

ウニは入院している母の所へクミを連れて行った。ジフンウニは病室の外で腰掛けながらクミの話をする。

ジフン:キャンパスや図書館、学食で本当に良く会ったんだ。 (それは計画的!)

クミの事を話せなくて悪かった、と謝るジフンウニも大泣きしながら答える。

ウニ:オジンの事を・・私の息子なのに・・他人の子だって・・


明るかったウニの表情が一瞬にして暗くなり、驚きを隠す事ができない。


母親が入院している為仕方なく会社へオジンを連れて行ったウニ。しかし社長のインウウニに常識がないと激怒する!すぐにコーヒーを入れるよう命じた。ウニはさんざん悪態をついた後、いやいやコーヒーを入れにその場を離れる。


オジンをおいて! (また?笑)


インウオジンを見てかわいいと思ったのか顔を近づけてあやす事に・・・フーフー吹くとオジンが喜ぶようだ(笑)。フーフー!オジンニコニコ。フーフー!ニコニコ。インウはうっすらと微笑む・・・だがそうこうしている内にオジンのおしっこがインウの顔にかかってしまった


やっぱりインウにいい事なし!(爆笑)  


その後、ウニ工場長からインウの身の上話を聞かされる。
インウは
・・・インウは幼い頃から1人だったから、人との付き合いが苦手で、親の愛も受けていない。可哀想なインウを理解してあげて欲しいと・・・ウニはしかし


話の途中でトイレに立つ! (おいおい・笑) 


そこは2階・・・インウの部屋になっている。トイレですっきりするウニ。そこへ運悪くインウが帰って来て二人ははち合わせ!最悪の雰囲気になってしまった。

インウは着替えの為に帰宅した所だった。ウンスに言われ、これからキム会長宅に挨拶に出かけるのである。インウは会長と二人だけの部屋で、インウがソ・テヨンの孫なのかどうか聞かれる。ソ・テヨンはキム会長の友人だった。

会長にはウンスとの結婚はお金の為だという事がはっきり見えてしまっていた。潔くその場を去ろうとするインウに会長は一年の猶予を与えた。一年以内に会社を元に戻したならウンスと結婚させるという約束だ。(インウはイヤだと思いますが)

ウニジフンから母が肝臓ガンを患っていると聞き、ショックのあまり涙が止まらない。母には病名を内緒にしたいウニインウ洗面所で泣く事にした(笑)。


インウ:こんな真夜中に他人の部屋で何の真似だ!  (確かにね)


疲れて帰ってきたインウウニの姿に驚き思わず怒鳴ってしまう。涙顔のウニを見て少しひるんだものの続くインウの言い分はこうだった。


インウ:お前のせいで親父の借金を背負って、俺の人生はもう終わったんだ。
    お前が俺を崖の下に落としたんだ。
     (うんうん、確かにね〜)


ウニ:でも社長は私よりマシです。母がすごく悪い病気なんです。


母には借りがたくさんあると訴えるウニ。お金の借りは返せるけれど自分の借りは返す事ができないとさめざめ泣くのだった・・・


こんなタイミングにコーヒーを出されてもねー(笑)困るよ、ウニヤー!


 お母さんの前で明るく踊ってみせるウニがいじらしい。傍でそっと見守るジフンにもウニへの変わらない気持ちが見えます。一方最悪の秘書をかかえてしまったインウにはまだ未来が見えません。どこまでもつっぱり続けるインウ大注目


⇒第7話へ続く






 第七話 逆境

トイレットペーパー
を巻いて踊るウニ(笑)。ジフンが病室に入って来た。ジフンウニ母親に病気はただの胃炎だと話して安心させる。その後ウニの口からジフンクミが恋人同士だと聞かされ驚く母。(何とも寂しそうなウニがかわいそう)

クミの勤める会社ではウンスマーケティング部のチーフとなり、何かと仕事の邪魔をする。ウンスウンスの母はどうしてもクミを認める事ができないのである。

インウの会社では社員からの辞職届がたくさん提出されていた。会社がまもなく倒産するとの噂で皆の心が離れてしまったのだ。インウはもうこれで全てが終わってしまった、と工場長にあきらめの言葉を投げかける。

一方クミは自分の両親の事が気になって仕方がなかった。祖父から形見の箱を受け取るとそこには母の写真があり、の軍人用の認識票も入っていた。「AB型 キム・ミンウ」と記してある。クミは頭をかしげた。自分の血液型はO型なのに・・・


いわくありげなこの箱。この大切な品々が一体何を意味するのか。


ウニは治療費と入院費を合わせて5千万ウォンもの大金が必要になってしまった。そのため今住んでいる家を手放す決心をする (大変、ウニ!)。親友のコンニムピョルリムに母を頼み、オジンを背負って職場へ急いだ。

事務所で社員の辞職届を見たウニは顔色を変える。

倒産の危機にあるというカイン食品、猶予はあと6ヶ月のみだという。今すぐにでもお金がいるというのに。このままではいけない!ウニは飲んだくれて(笑)眠っている社長インウを起こしに行った。


ウニ:起きてください。早く起きて!!


寝ている所を起こされたインウは怒り心頭、いきなりウニの頬を叩く。


バシッ!!         (おーこれは痛い)


ウニ:酒びたりになって現実から逃げても解決しません。もう10時です。
   早く仕事をしてください。


えらい、ウニヤー!   (女の中の女!)


背中にいるオジン病気の母の為にもウニはここでへこたれる訳にはいかないのだ。ウニは倉庫にある大量の餅を見て大企業・テソン食品に売る事を思いつく。


ウニ:私に任せてください!


テソン食品に到着したウニ。ここでウンスとウンス母に出くわしてしまうが負けやしない(笑)。ウニクミの妹と知ったウンス達はさらに態度が悪くなる。ウニはこの二人を全く気にせずとうとう勝負に出た!テソンの会長に直談判するのだ。


ウニ:私はおじいさんを最初の顧客に決めました。  (よく言いました・笑)


ドアから出るウニを目を丸くして見つめる会長。その度胸はたいしたものだと認めざるを得なかった。ウニは何としても餅を売らなければならない。さあ、ウニはこの最大にして最悪のピンチを抜け出す事ができるのか!


「ダメで元々だ。当たって砕けろ!」(笑)そうだ、がんばれウニヤ〜!


会長室にまで入ったウニ。気難しそうなキム会長も最後にはうっすら笑っていました。この勝負どういう展開を見せてくれるでしょうか。しかしコンニムピョルリムのうっかりミスで母親には病気の事を知られてしまう事に・・・どうなる、第8話!


⇒第8話へ続く



次週はオジンちゃんのファッションチェックです




 第八話 良心のかけら

病名
を知ったは必死に看病するウニを見ながら「これは天罰だ。」と涙ぐんだ。母の為、家を売り渡し現金を手に入れたウニはどこにも行くあてがない。荷物をトラックに乗せ急ぎ到着したのは・・・カイン食品⇒インウの所だった!(いいの?笑)

ウニは騒げばインウに追い出されるからと、弟のフンジンによく言い聞かせる。

 1・歩くときは・・・静かに静かに
 2・話すときは・・・耳元でヒソヒソ
 3・ウニの合図で・・・眠ったり、泣いたり、すがりついたりする事(笑)

ジョギングから帰ったインウは会社から走り去るトラックを見た。悪い予感がする。部屋に戻るとそこにいたのはウニフンジンオジンインウはあれこれ説明するウニにすぐ出て行くよう命じた。

そこでウニは作戦開始!弟達に演技をさせる。


フンとジン:おじさん、ここにいさせてください。住む所がないんです。
       寝るところもないんです。 うわ〜ん(涙)



で? こんな事に・・・ 


ウニ伝授。フンとジンの名演技! ああ、でもインウがー!(笑)


リヤカーに大量の箱を乗せ売りに出るウニ。その後姿を見てあきれるインウだがウニは一生懸命だ。お店というお店に商品を無料配布。その努力と苦労の甲斐あって初めての注文を取る事ができた!(えらいなウニは)

夜になって雨が激しく降って来た。おなかをすかせたフンジンウニの帰りを待っている。インウが先に帰って来て二人に気付いた。

やっとの事で戻ってきたウニは自分達の荷物が外でずぶ濡れになっているのを見てショックを受ける。インウに怒りを丸出しにするが口論の最中、フンジンが部屋の中に寝かされているのを知る。驚きのあまりインウの顔をじっと見つめるウニ


え? 意外とやさしい・・・のかも?   (笑) 


ウニは注文を受けた10箱の麺を作ろうと努力する。インウの反対はあったが工場長が協力してくれる事になった。何としてでも最初の顧客に誠意を示したいと願うウニだった。

ジフンクミの買い物に付き合っていた。クミは母に服を買い、ジフンウニに乳母車を選んであげた。(ウニに対して深い愛情があるのです!)(クミよさらば)


服の次はウール100%の上着を貸せ?すごいね(笑)ウニヤー!


 クミジフンが病院で仲良くしているところを見てしまったウニ。前向きに強く
生きるウニだけれど、恋する乙女の時は1人の繊細な女の子にすぎません。それはそうとして、ウニはいったいどーしてインウには全然気を使わないの?(爆笑)



⇒第9話へ続く






オジンちゃんファッションチェッ〜ク!



可愛いオジンちゃんの7話のファッションは薄い
ブルー
ジャンパーに線の入ったパンツでした。

グレーの帽子は横から見るとこんな感じ。とってもカッコイイです。


まだ立てませんよ〜(笑)

*8話での組み合わせも可愛かったです。
帽子パーカーが何気に
お揃いでした。とってもお洒落
さんですね。

  


次週はクマさんの歌を歌います♪




 第九話 芽生え始めた疑惑

弟のフン
ジンウニの言いつけを守って家でおとなしくしていた。インウの前ではそ〜〜っと歩きそ〜〜っとしゃぺるようにする(笑)。そんな二人の姿を見て、けげんそうな表情のインウ。「そんな歩き方はやめろ。もっと大きな声を出せ。」と促し、兄弟達を安心させてあげた。

その頃ウニは一生懸命注文された麺を作っていた。そっと後ろから様子を見に来たインウが少しだけ微笑む(笑)。ウニの営業活動が再び始まった。食品が詰まったダンボールを持っていざ行かん、今日もテソングループ会長の元へ!

会長からはこんな条件が出された。会長を感動させて涙を流させたら2万箱買ってくれるそうだ。(猶予は一ヶ月との事) 何だか簡単そうだが、何と会長はここ何十年も泣いていないらしい。(大丈夫〜?)

さて、今日は注文された麺10箱を届ける日。けれどオジンは風邪をひいているため連れていけない。ウニインウに無理やり子守を頼み、さっさと出かける(笑)。

2階に上がり、そ〜っとオジンの様子を見るインウオジンはすやすや眠っている。当分は起きないだろうとウニから聞いたので安心してベッドに腰掛ける。ふと見るとそこに赤ちゃん用のラッパが置いてあった。インウはちょっと吹いてみる事にする。


プウ〜〜・・・  ギャ〜〜!!  オジンが起きた〜(爆笑)


わ〜ん、なんなの〜せっかくボク寝てたのに〜ってオジンちゃん(笑)


困ったインウウニオジンに歌って聞かせたあの子守唄を思い出し、歌った♪


3匹のクマさんが家にいるよ
パパクマとママクマと赤ちゃんクマさん

パパクマは太っちょ ママクマはスマート
赤ちゃんクマはカワイイ

みんなみんな仲良しさ



外に出ていたウニは急に不安になる。仕事は大成功だったけれどインウオジンをいじめてないだろうか(笑)。心配でたまらずあわてて事務所に戻った。そこでウニが見たものは、すやすやと眠るインウオジンだった!

感謝の気持ちを込めて、インウを夕食に誘うウニインウはいらないと一言そっけない。(へそまがりな〜) まもなく、ウニの作った味噌チゲのいい匂いがして来る。インウのお腹がく〜っと鳴った(笑)。1階で食事をする皆の声も楽しそうだ。

そこでインウはこう切り出す事に・・・


インウ: 金を払う!     (そこか?笑)


そんなインウにあきれるウニだったが、とりあえず食事を一緒にする事になった。その時、壁にゴキブリが現れる。ウニはひるまずゴキブリを潰し、食事を続けた。それはきれい好きのインウには全くもって信じられない光景だった(爆笑)!



味噌チゲおいしそう!ああそれなのにそれなのに(笑)ウニヤー!


 会長から「父親のない子を産んで。」と非難されたウニ。こう答えます。「恋愛に失敗しただけで、人生に失敗したわけではありません。」「みんな必死に生きています。恋は失敗しましたが人生は努力しただけ返ってきます。」ウニは正しい!!


⇒第10話へ続く





クマさんの歌をうたいましょう〜!



コム セマリーガ ハンチベ イッソ

3匹のクマさんが家にいるよ

アッパゴム オンマゴム エーギゴーム
パパクマとママクマと赤ちゃんクマさん

アッパーゴームン トゥントゥンヘ〜 
パパクマは太っちょ 

オンマーゴームン ナルシネ〜
ママクマはスマート





エーギーゴームン ノム クィヨウォ〜

赤ちゃんクマはカワイイ

ウッスッ ウッスッ チャランダ〜
みんなみんな仲良しさ



ハングル資料提供:5307さん







 第十話 母の告白

病院
にやって来たウニ乳母車をプレゼントするジフン(何てやさしいの)。ジフンウニの母親の為に手術の預かり金も準備していた(何て心温かいジフンオッパ!)
お金の事が不安で仕方がなかったウニは素直にジフンの好意に感謝した。安心して涙が止まらないウニを慰めるジフン。その場にクミがやって来た。二人を見て激怒したクミウニの話も聞かず平手打ちする。バシッ!!


あー妹をそんなに強く殴れるか〜普通?


朝が来てインウが爽やかに目覚める(笑)。いつもの様に音楽をかけようとするがその手が止まった。フンジンがまだ寝ているからだ。インウは洗面所へ行く。そこでコップに入ったウニ弟達の歯ブラシを見てちょっと微笑んだ。階段を降りる足も気を使ってそ〜っとそ〜っと(笑)。あれ?ウニオジンもいないがどこへ行ったのか。

インウはいつもの様にジョギングを始める。気が付けば前方をウニが歩いているではないか。何故かぼ〜として歩くニだった。洗濯物を落とし(笑)気付かずに行ってしまった。インウはその洗濯物を拾い、教会で祈るウニに届けてあげた。


イヤイヤ同居を始めたインウだが、ふと微笑む回数が増えて(笑)


クミはウニ祖父への接近をうれしく思ってはいなかった。何かと理由をつけウニと会わない様祖父に頼んでみたが、ウニとの約束は守らなければいけないからとやんわり断られてしまう。(キムおじいさんなかなかですね)

ジフンに勧められて病院で適合検査を受けるウニ。しかしウニの血液型がB型と判明した為、検査の途中でストップがかかってしまった。肝臓移植は血液型が一致しないとできないのだ。つまりO型でないと!

クミの血液型O型と知り母親への移植を頼みに行ったウニ。放っておけばあと6ヶ月の命。だから何とか助けて欲しいとクミに懇願する。しかしクミの反応にはしっくり来ないものがあった。ウニを不安が襲う。

クミはその足で母親の元へ行く。母の嘘によって自分ウニが入れ替わってしまった・・その真実をただ1人知るクミを激しく攻め始めた。


クミ:何故、何故こんな事したの?              (君の為だろーが)

母: お父さんをあんな風に死なせたウニが憎かった。 (今憎いと言ったね!)


自分の人生が再びひっくり返されるのを恐れたクミ「罰は1人で受けて!」と、捨てゼリフを残しその場を走り去った。(コワイ娘です)

クミと会った事でショックを受けたは倒れてしまう。事務所で知らせを受けたウニの目から涙がポロポロこぼれる。インウウニの顔を心配そうに覗き込み、ポケットから出したハンカチを渡そうとして・・・・・・渡せない(笑)。

その夜オジンの泣き声で起こされたインウ。まもなく、ウニが病院へ行ってしまって、家にいない事を知る!


フンジン:さっき電話が来ておじさんにオジンを頼むって。  (聞いてないです)


インウオジンのオムツを取り替える事になり、二人にやり方を教えてもらう。


フンジン:いい加減に拭いちゃダメ。 隅々まできれいに拭くんだよ。(はい笑)


次の朝
になってもインウはてんやわんやだった。工場長と共に泣いているオジンをあやしている。オジンミルクもダメ、ただの抱っこもダメだった。


そこで♪


インウはまたあの歌を歌う事になった。そう、あの
3匹のクマさんの歌を(笑)!


♪コム セマリーガ ハンチベ イッソ 
 アッパゴム オンマゴム エーギゴーム


 アッパーゴームン トゥントゥンヘ〜
 
オンマーゴームン ナルシネ〜

 エーギーゴームン ノム クィヨウォ〜
 ウッスッ ウッスッ チャランダ〜♪


あ〜その姿、似合いすぎです!そう思わない?(笑)ウニヤー!


 いつもウニを温かく見守るジフン。二人の初恋を何とか実らせてあげたい・・
でもどうしたらジフンクミから取り戻せるのでしょうか。一方のインウ社長はすっかりウニのペースに巻き込まれ(笑)。でも社長の笑顔ってとっても素敵ですね!


第11話へ続く




主な登場人物

  ウニ(ペ・ドゥナ) クミ(キム・ユニ) ジフン(カン・ドンウォン) インウ(シン・ソンウ)

 
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