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<美しき日々編>
2003年度作品 全24話

  放送と共に気付いた事や感動した事などを気ままにレポートしました。

    
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歌のコーナー
                         
2004年4月1日(木)
第1回「放浪の日々」 BS2夜10:00〜11:00


主人公キム・イナは名うてのギャンブラー。 
アメリカ・グランドキャニオンでマフィアとの商談を無事に済ませ、愛するミン・スヨンの元へ車を走らせていた。しかし途中でさっきのマフィアの仲間らしき者とすれ違ってしまう。
ボスの危機を感じたキムイナは(だめ、戻ってはいけないー!という百万人の声を無視して)ドンの元に車を急発進させる。 

ドンを助けようとするキムイナ。防弾チョッキを着せたいキムイナ。
銃撃戦の中、撃たれ倒れる。だめだ、だめだよ。主人公なのに。 しかも1話です!1話!
そしてキムイナの回想シーンで物語は始まるのです。

回想している間に死んでしまわないか心配です。早く助けてあげてください。
いったい助かるんでしょうか。 私はハッピーエンドが好きです。 よろしくお願いします。

→誰に言えばいいのでしょう?


おやっ、びっくりしている間に第1話が終わってしまいました。

→2話へ続く


2004年4月8日(木)
第2回「友との出会い」


ナと同じクラスに実業家の息子のチョンウォンがいた。(お父さんとても濃いです)チョンウォンは、不良だがまっすぐな心を持ったイナに今まで他の誰にも抱いた事のない友情を感じていた。一方イナは以前汽車の中で出会った少女スヨンを忘れる事ができない。

彼女を助けようと、ブルゴム組 (おー、怖い名前だ。ブルゴムだぞう)へ乗り込む。
組長テチ(チテだと思ったらテチ)の弟がテス(いい名前だ)。

テスはとてもいい感じのイケメンなのだが、ここでは悪役でイナをコテンパンにのす。

頭にきたイナとチョンウォンはブルゴム組のアジトに放火する。しかしそこに誤算があった。アジトの中にはブルゴム組長のテチがいたのだ。

イナとチョンウォンは逮捕される。 しかし金持ちのチョンウォンの父は自分の息子だけ
助け、イナひとりが7年の刑を宣告された。(ひどい)

・・・・とここまではつらい感じで見ていました。 暴力とか血が流れたりとかは苦手なもので。けれど、その後のシーン。 イナとチョンウォンの面会の場面とチョンウォンがつぶら
な瞳
から涙を流す所で・・・・・じーんと泣きました。そう、これはきっと男の友情のドラマなのでしょう!

そして極めつけはラストシーン。われらがイ・ビョンホンさん堂々登場!
この方は存在そのものが奇跡の様。オーラで光っています。お話は続きます。

→3話へ続く


2004年4月15日(木)
第3回「新しい世界」 


刑務所に服役中のイナは今25歳。あとしばらくで出所だ。新しい刑務所に移りそこで
チョングという男に出会う。
イナに親切にするこの人物は刑務所内の賭博にかかわっていた。
しかも大負けに負けている。イナはチョングの為に賭場に出る事になった。

しかしその場で以前放火して死に追いやってしまったブルゴム組長の弟テスにばったり出会う。驚いたのはテスも同じ。自分の兄を殺した憎き相手が目の前にいるのである。
しかし、口惜しがる彼を横目にイナの出所する日がやって来た。


一方、スヨンはシスターにはなれないと感じ、何とカジノのディラーになるのである!!
すごい転身!というか単純に信じられません。 シスター ⇒ カジノ ??

そして、あのチョンウォンはアメリカにいた。 ラスベガスのカジノで「冬のソナタ」のチェリンに会うのです。(わーい、チェリン、チェリン、会えてうれしいな)

うーーん、もう「冬ソナ」をひきずってちゃいけないけど、 ビョンホンさんは「美しき日々」が終わったばかりなので、ついついミンチョル室長と重ねてしまい・・・
「髪切ったんですね、室長。」とか「ずいぶん乱暴(ぼこぼこに)するんですね、室長。」などと言ってしまいます。


でも、出所できて良かった!イナとスヨンが教会ですれ違う所、あれ気がつかないのは変だけどまあいいや。来週を待っています。

→4話へ続く


2004年4月22日(木)
第4回「それぞれの再会」

イナは出所し昔の仲間に歓迎される。しかし喜びもつかの間、イナは彼をつけねらう男に刺されてしまうのだった。(ああ、痛いです)
狙われ続けるイナは町を出る決心をする。刑務所にいた頃の知り合い、チョングを頼って済州島(チェジュド)内のカジノの職を得る。(スーツ姿がとても素敵です。 耳にしているイヤホーンもカッコイイですね。)

その頃、イナが捜し続けているスヨンは同じホテル内で働き始めていた。チョンウォンもチニ(チェリン)も済州島に集結し、いよいよ物語は動き出します!

しかし、一気に皆集まってくれましたねー。これは見るほうも楽なのでいいとしましょう。
イナが海辺の柵に座って運動 (体を反る)をするんですが、普通の人ならあのまま向こう側の海へ落ちてるでしょうね(笑)。さすが鍛えた体のビョンホンさんです。しかし4話を見ながらも頭を離れないのは1話で撃たれたイナです。 日本時間で3週間経ってしまっていますが、大丈夫でしょうか。ちょっと、1話に行ってきます。

・・・・・・・うーん、かなり危ない状況ですよ。倒れたままです。(あたりまえか) だけどほんとに心配なんですよね。 傷の位置と状態を確認。ふーむ、深そうです。とにかく一刻も早く医者にみせないと! 意識もない様だし・・・・・あれっ、でもイナが回想しているという事はまだ生きているっていう事ですよね。 少しは安心して5話とか見てもいいんでしょうか?

オールインは男同士の友情が描かれた素晴らしいドラマであるとNHKステラに書いてありました。キネマ旬報ではイナの一途な愛に惹きつけられ、イ・ビョンホンの愛をたたえた表情に注目とあります。(しかし相手役の名前がスヨンではなくヨンスになっているのはいけませんね!) 

確かにラストーシーン、イナがスヨンを見つけた時の瞳は誰よりも美しく輝いていました。 しかも哀愁に満ち溢れています。次週イナはスヨンにどう話しかけるのでしょうか。

→5話へ続く 

2004年4月29日(木)
第5回「よみがえる友情」


イナの回し蹴り、秒速0.1秒。 速い速い。誰にもやっつける事はできないでしょう。
しかし、ピストルにだけは気をつけてくださいね。 テスは出所しました。人相の悪い子分達を引き連れイナの前で 「どうした。ぶっ殺せ!」 とても怖いんです。 でも子分達弱いですね。
テスはケンカが強いのか。たぶんイナ対テス、この二人の対決はずっと後なんでしょう。テスは若いのにいい味出していて、今の所チョンウォンよりキャラが立っています。


-スヨンはイナの視線に気が付き、思わず見つめ返す。ギャンブラー・マイケル・チャンは休憩をはさみさらにカジノを続けると言う。休憩時間に話すイナとスヨン。イナに捜していたと言われ喜ぶスヨン。 一方チョンウォン達はマイケルに弱点がないか調べていた。これ以上負けるわけにはいかないからだ。 しかしイナの機転により負けは止まった。イナは正社員として雇われる事になる。そしてチョンウォンとも再会する事になったのである。-

スヨンがカメラ目線でイナに笑う所でなんか照れてしまった。私にはとてもできない。
(誰もしろとは言わない)二人微笑み合っていいね!これからが楽しみだね! 

うらやましいので今日はここまで(笑)。

→6話へ続く


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2004年5月2日(日)
雑誌情報! TVBros/コリアンスター名鑑 /190円也


韓国ドラマ情報を知りたくとも昨今雑誌の値段はたいてい千円以上。 そしてそれを何冊も買えばDVDが買える位の出費になるんだ。 そんな事をしみじみ思う今日この頃、面白いのを見つけましたよ!

ペ・ヨンジュンさんを筆頭に、イ・ビョンホンさん他注目のスターの事など丁寧に書いてある上記の雑誌です。気に入ったのは「韓国ドラマ時間割」。 日〜土までのドラマの題名・時間・チャンネルが書いてあるので冷蔵庫に貼っておけます。(笑) 

ビョンホンさんに関しては「奥ゆかしくてホレボレよ〜〜!」が見出し???そして、我らがビョンホンさんを「ど〜よ、ど〜よ、ビョンホンたん!」と紹介しています。ビョンホンたん!??・・・初めて聞いた。 私的にはOKだけど、口に出しては言えないな。 

さて、記事はプロフィール、インタビュー形式の人物紹介、映画・純愛中毒について、そしてもちろんドラマ「オールイン」の事にも触れています。 写真も素敵。 (KNTVのカレンダーの写真などです。) なので最近雑誌高くて買えないなあーなんて思っている私の様な人にはオススメします。 なんてったって190円。 ぜひ売り場に行ったら手にしてみて下さい。


2004年5月6日(木)
第6回「2つの恋」 


バシッ、パシッ、ボコ、ボコ! 「ようトチ!」「はい、親分。」
「俺がもう少し年を取ったら俺までクビにするっていうのか?」「すみません、お許しを。」

小柄なこの親分は年長者にやさしいのです。男気のある親分です。

今日のドラマでの注目はカルビスープ焼肉でした。どちらも番組の始めの方に出てきましたがほんとうにおいしそう。ドラマの行方より、チスおじさんの食べていたカルビスープの行方が気になります。


テスの怒りはおさまらず、どこまでもイナを追うつもりだ。一方イナスヨンの元でギャンブルのやり方を習う。あっという間にギャンブルを自分のものにしてしまうイナ。天性の才能を持っているのだった。そんなイナをピットボス(偉い人)に昇進させる会長。周りの人間はその抜てきに驚く。
チニ(チェリン)はチョンウォンに好きだと告げる。(いつ好きになったのかがわからない。それとも何か計画しているのか。この恋はうまくいって欲しい)ー

チョンウォンは今回もまだ目立ちません。テスは5着もコートを着がえたのに、チョンウォンは背広1着のみ。かわいそう過ぎませんか。テスの役の俳優さんの事務所の方が大きいのでしょうか。(大きなお世話か) さあ、どうやらチョンウォンもスヨンが好きみたいです!でもちょっと分が悪いですよ。 イナ=ビョンホンさんと張り合うのは至難の技ですから。 
主題曲とパクヨンハ(サンヒョク)さんが歌う主題歌、ともに素敵だなとしみじみ思った第6回でした。

→7話へ続く


      パンフレット クリアフォルダー     
2004年5月13日(木)
映画「純愛中毒」 観てきました・ネタバレなし


5月5日に一度行ったものの、満員で入る事が出来なかった「純愛中毒」。本日行って来ました!10:00開演の所を9:50に入りセーフ!しかしやっぱり混んでいました。会場がとても狭いので席があるかと不安に・・・でも、あった、あった!前方の左端の席がひとつ。端なのでスクリーン見えるのかなと少し心配になりながらも着席。

場内は女性ばかり、皆さん静かに開演を待っています。10分程の宣伝の後、いよいよ始まり始まり・・音楽がとてもいいです。それに心配していた画面もしっかり全体が見渡せる!小さいけれど観客にやさしい、いい映画館ですね → 新宿武蔵野館。
さて感想は・・・


                   泣きました!


それしか言えません。ネタバレ厳禁ですからね。ビョンホンさんは驚異的な役者さんです。愛情、葛藤、明暗、純粋、狂気、すべてを自然にさりげなく演じ分けます。

病院の先生役で冬ソナのスンニョンさん(ユジンの事務所同僚)が一瞬出ていた様な気がするんですが、私の勘違いでしょうか。スンニョンさん結構好きなんです。
自分へのお土産はクリアファイルに入った上記パンフレット(千円)。大切に使います。

映画の事で頭がいっぱいなので、今日(第7回)のオールインレポートはお休みします。


2004年5月20日(木)
第8話「危険な賭け」 


あーどうもすみません。20(木)の放送中に寝てしまいました!イナとスヨンが最初から両思いなのでついつい安心して・・・・。
「このコーナーはきっと誰も読んでいないよ」、という親戚の暖かい(?)言葉に励まされ今日22日(土)、涙をこらえビデオを見ながらレポートしています。
ストーリーを良く知っている知人から「安心しちゃだめ、これからいろいろあるのよ。」とアドバイスを受けましたので、心の準備を致しましょう。

テスの黒皮コートは高級品です。親分はつりのスーツですか。親分にはテスよりいい服をお願いします。韓国の男優さんは眉をいじってないから好感が持てますね。今男の人でも眉を細くするじゃありませんか。あれはダメダメ。そういえばスヨンの眉もだいぶ良くなってきたな。よしよし・・・。
「私って何をしてもかわいいでしょう?」 ふつう、言うか?そういう事。

相手が眠っている時に愛の告白 ⇒ 要注意! 韓国ドラマではたいてい相手は起きていて、しかもこっそり聞いています。(例・ミニョンさんとユジン)
「おれがおまえをどんなに愛しているか、きっと想像もつかないだろう。」ビョンホンさんのお言葉です。正座をして聞きましょう。

テスのおじさんとチョンエのお母さん=おばさんはドラマにいい色をつけています。楽しくてやさしい人達です。そしてイナの短い髪型が素敵に似合っている!(室長の髪型も良かったし)
チョンウォンがわざわざ男に頼んで書類を盗ませたのに現場にいるのはどうでしょう。もし見つかったら疑われてしまうでしょう?それに敵対する人間の息子がなぜ雇われたのでしょうか?あまり身元は調べないのかな。謎は続きます。

→9話へ続く



    それで、あなたとイナは
     どういう関係なの?


     マネージャーさん好きです。
2004年5月27日(木)
第9話「かけられた嫌疑」 


うわあ、ビックリだー!!イナの蹴りは速い速い、3回巻き戻して見ても目にも止まらぬ速さ。ビョンホンさんはテコンドーの有段者と聞いていたけど、ほんとすごいわ。室長の時はよくおとなしくしていたもんだ。
なぜチョンウォンが雇われたかの説明がちょっぴりありました。会長さんありがとうございます。「なめてんのか」「ばしっ!!」痛そー。イナは喧嘩っぱやいのね。でも女性には(スヨン)にはやさしいんだ。そのギャップが心を打ちます、というか妬けます(笑)。

マネージャーの髪が見事に跳ね上がっていますがこれは絵に描けそう(笑)。ウランちゃん。「あたしに黙って行くはずないでしょう。」 スヨンはほんとに自信があるんだね。イナはスヨンのおしりにしかれるぞ。いいんか。
その頃、イナは差し入れの海苔巻きを食べていました!海苔巻きに感動。だって今日の私のお昼と同じ、それに韓国にも海苔巻きがあるなんて知らなかったのでとてもうれしい。

「ダメ男の俺がスヨンと付き合えたり、カジノで認められたり、あまりいい事続きだからずっと不安だった。やっぱり夢だったんだ。」

夢じゃないよー。きっと幸せになれるよー。主人公なんだからね。「もう刑務所はイヤだ。」 うんうん。そうだね。この際逃げちゃおうか。よかったらうちへ来る?狭いよ。(笑)
「スヨンを想うと爆発しそうだ。」 ふーん。

来週の電話ボックスのシーンがいいそうですよー。これから波乱万丈らしいので応援していきますね。

→10話へ続く


2004年6月3日(木)
第10話「逃亡」 


フェルナンド弱−−!!
家中大受けでした(笑)。 家族で楽しめるオールイン、最高です。 アメリカの悪い人達はみな頭がつるつるでしたね。 思わず拝んだ私でした。いい所で入るテーマソングはついつい口ずさんでしまいますが、歌詞を知りたいです。
♪キオケナエサラムーニガマジマー♪ と今は歌っていますが合っているかな?。

イナの悲しい瞳一杯の第10話。
アメリカに行ってしまうんですもの。それも愛する人を残して・・・どんなにつらい事でしょう。
「酔っ払って寝ちゃったらまた愛してるって言ってくれる?」 (どうしようかねーー)
「あたしから言ってもいいよね・・・・・愛してる!」       (あーそうですかー♪)
「スヨン!(涙)」                     (かわいそうなイナ・イナ・イナ・イナ

チョンウォンがキリッとキャラが立ってきました! お父さんは絵にできない程濃い顔をしています。本当の親子でしょうか。 そしてスヨンは修道院に戻ってしまいましたよ、仕事いいの? 
「アンジェラ」??? 思わず周りを見回しましたがスヨンの事でしたね。

冷凍庫のイナとチョング→ 普通凍死します。でもがんばってえらかった! アメリカで苦労するイナとチョングがかわいそうだけど、どんな格好をしても似合ってしまうイナなのでした。 来週はいい事あるといいですよね。

→11話へ続く


      オールインの謎                オルゴール !!
 
これは分かる・・・
 これは何?  答:犬(犬!?)
2004年6月10日(木)
第11回「賭けの代償」 

とうとう11回にはいりました。スヨンとチョンウォンの二人もなかなか絵になるなる。チョンウォンってかなり爽やかじゃありませんか!つぶらな瞳は子役の時からそう。前髪パラリととても上品そして必ず風にサラサラ揺れています
テスはー!やっぱ、目立ってるなあ、「俺にしとけよ!」「俺は本気だぜ!」ばしっ!いいね。チョンエはよく見るとかわいくて踊りも上手だし、テスとお似合いだと思うんだけどイナがいいのね。恋ってうまくいかないものだわ。

カルビにチャプチにキムチチゲ????うわあーー、おいしそうだーー!!!
これだからオールインはやめられませんね(笑)。食べたい食べたい、皆言ってますよ。
ジェニーは手料理をごちそうするって事はどちらか(イナかチョング)に気があるのね。イナはもう一杯一杯だからやめておいた方がいいわ

つまりこうすれば面倒な事がないと思います。
イナースヨン(主人公同士)  チョンウォンーチニ(準主人公)  テスーチョンエ  チョングージェニー  テスのおじさんーチョンエのお母さん

ただ困るのはチョンウォンです。スヨンが好きなんでしょう。私はチニ(元チェリン)には今度は幸せになって欲しいからとことん応援しようっと!
チョンウォンのプライベートの部屋にしかも食事中にカツカツと入って来たら、ちょっとむかっとするかもね。でも誰かお付きの人が止めてあげたら良かったのに。あそこまで冷たくする事はないと思うけどやさしいだけじゃない男というものを見せたいと見た!(たぶん)

イナのとび蹴りはもはや神業!言うことはありません。次週もあばれてくれるでしょう!

→12話へ続く

2004年6月17日(木)
第12回「新天地を求めて」

スヨンは奨学金でアメリカへ!! いいな。(笑) アメリカにはイナもいるしさっさと行きましょうね。さもないと、イナはジェニーに「キムチチゲを食いたくなったら行ってもいいか?」なんて言ってるので手遅れになるかもよ!先週の私の希望的予測に沿ってジェニーはぜひチョングと仲良くなって下さい。あとはテスとチョンエ、二人でお出かけ?その調子で行こう!なるべくイナの恋の障害をなくさなくちゃ。(笑)

スヨンは眉毛がまた前みたいに・・・・でも顔がきれいだから気にしない気にしない!!(笑)
英語も日本語も上手ですっかり感心です。イナはファルコーネに気に入られ、スヨンはファルコーネの娘に気に入られ、どうなるこの先?
だけど、せっかくイナと会えたのにあの態度はなに?死ぬ程苦しんだって言うけど、苦しんだとこ見てないよ。ぜんぜん!(あ、でもカットされてるのかな?だとしたらゴメン、スヨン。)

愛ってどういうもの?・・イナに聞くスヨン。

でも何もかも相手に聞くのを止めて、ちょっとは自分で考えてみましょうね。
ベンチに座るイナがあまりにかわいそうで。 ヨンハさんの歌も今日は悲しく響きます・・・・

→13話へ続く

2004年6月24日(木)
第13回「つかの間の幸せ」

スヨンはわがままねーーーー!!!

冷たくしてたのに何さ何さ!!やっぱりイナがいいんでしょ。最初から素直になろうよね。イナでなくても疲れるわ。ふー。

それにしてもテスとチョンエのおおっと!というシーンがありました!びっくりしたなあ。
でも韓国ドラマ的にこれはいいの?OKですか?
前から思っていたけどこの二人はなかなかチャーミング!お似合いだと思うんです。テスとチョンエでも充分純愛ドラマができそうなので応援していきますわ!

チョンウォンはチニになぜあんなに冷たい?わからん。
なぜスヨンが好き?わからん。
なぜあんなに歯がきれい?わからん。
相手の気持ちを聞く前にプレゼント買いすぎ、でも爽やかさは100%!!

イナとスヨンはベタベタでございました。はい。一夜を過ごすのであります。
でも韓国ドラマ的にこれはいいの?OKですか?
イナはスヨンのために組織を抜けたいと思っていますね。結婚するのです!よしよし許す!(笑)

そして結婚式の当日が来た。ああー、ここで1話に戻るのかあ・・・・私が心配していた1話なんだあ。イナとチョングはピストルちゃんと撃てるの?ファルコーネさんの所で練習したかな。
もう、ヨンハさんの歌が流れてる、という事はドラマも終わりだわ。チョングが泣いてるし困ったなあ。イナの運命はいかに・・・

→14話へ続く

2004年7月1日(木)
第14回「奇跡」 


チョング兄貴泣きすぎーー!!
イナが死んだかと思ってこっちも泣いちゃたでしょう。それに仲間にピストル向けたらだめじゃないの。マイケルもジミーもケントもノーマンも驚いたろうね。
(マイケル・ジミー以外は勝手に命名)


イナの撃たれるシーンあり、ここは私が1話から心配していた所だ・・・ラストまで引っ張ると思っていたら14話で出たから、イナは死んではいない! そう思いたいのにチョング兄貴は泣くし、イナの友達は泣くし、スヨンは泣くし。あのさー、もうちょっと調べてあげてから泣いてね。私が恋人だったらとことん調べるけどな!とてもじゃないけど修道院で静かになんてしていられない。

「ただひとつ自分のものにならなかったのは・・チョンウォンさんよ。」
「プライドをズタズタにされたわ。」
 

プライドがあればあるほどなかなか言えない言葉だなあ。
チニの巻き返しはあるのか。チョンウォンをひざまづかせられるのか。 楽しみー。 

イナとスヨン、同じキスシーンが何回も何回もこれでもかこれでもかと・・・・
ま、いいです。 だってイナは生きていた!!
8ヶ月も生死をさまよって!
うっすらおひげを生やして!

イナが泣くところ、音声切り替えたらほんとうに良かった! 助けてあげたいイナ、来週も泣いてるイナ、いったい立ち直れるのか・・・

→15話へ続く


ジェニーの愛                キムチチゲ !!     
 
けっこういい人 食べたい
2004年7月8日(木)
第15回「失意の中で」 


イナが可哀想で仕方ないなら、なぜスヨンに連絡してあげない?チョング兄貴!
イナがせっかく電話したのに、その返事は何だよ?チョンウォン!
涙をこぼしながら震える手で電話を切るビョンホンさまの演技は哀愁いっぱいでした。

心配するジェニーがいいー!!
キムチチゲを見た時は、このー!と思ったけど、イナの事を真剣に考えてあげるいい女っぷり! スヨンはもういいんでないのー? 泣いてるだけだもんね。 
そして英語がうまーい、イナ! きっと立派なギャンブラーになれるぞ。 

テスとチョンエはどうなるの? 「つきまとうなら別れるからね。」
「頼むから俺と結婚してくれないか? お母さんも大事にするよ。」

テス・・・結婚を許す!!

もう、誰か幸せになって下さい(笑)。

→16話へ続く


2004年7月15日(木)
第16回「帰郷」 


あのうー、スヨンはいつの間にこんなにえらい人になったのでしょうか?
私が走って家に戻るまでの10分間に何かありましたね(笑)。(今日は放送に間に合わず、始めの方は録画にも失敗!)
チョンウォンが頑張ってスヨンにアタックしているけど、はっきり返事せいやー。

おお、イナはマイケル・チャンに会っています。 本当にお金持ちそうな方ですわね。紹介したのは笛木優子ちゃんですね。今日は番組の途中でパク・ヨンハさんの歌が入りました。 これが流れるとエンディングかと勘違いしてあせりますが、まだまだ時間あり。それに、注意深く聴いていたらほとんど全曲が流れて得した気分です。

ひょとしてイナは韓国に戻って来たんでしょうか?飛行機に乗ってたみたいだけど。チョング兄貴はどこに? テレビとパソコンが真横に並んでいるので良く画面が見えません(悲)。
テスとチョンエ仲良し(パチパチ)登場。この二人大好きです。幸せにねっ!
おおっと!! 親分が私の(誰の?)テスを殴っとる。 怒り爆発!! 許せない!

チョンウォンはスヨンにイナの行方はわからないと嘘をつくんだね。この爽やかな容姿にこの良ろしくない性格は全く合いませんなあ。
「私はどう?」 うわー、恥ずかしいー。 ビョンホンさまに「私はどう?」 言えますか?普通?

→8/5まで放送はお休みです。


♪「オールイン」主題歌はパク・ヨンハさん♪
2004年7月22日(木)
お休み中の「オールイン」をどう観るか? PART1

前から気になっていた(気に入っていた!)オールイン主題歌について述べてみましょう(笑)。 オールイン主題歌は「冬ソナ」での演技力で皆の注目を集めたサンヒョク役のパク・ヨンハさんが歌っています。
声が素人っぽくていいのと歌の表現力が素晴らしいので私の大好きな曲となっています。

ピアノとギターの伴奏がいいなあー!!私はギターであなたはピアノでと、お友達ともパート分けして歌えそうですよ(♪)。 しかし、ハングル歌詞を覚え切るのがなかなかに難しい。
先日買い物に行ったら、お店の中でこの主題歌がかかっているではありませんか。 CDも売り切れでまだ買えないままだったのに、 あれ?意味がすんなり耳に入る!すごいなあ。私も何回も聴いているだけの事はあるじゃないの! と自分に感動していたら、傍にいた知人が 「これ日本語で歌ってるよ。」 ・・・そうか日本語バージョンがあるんですね

意味がわかると臨場感も増すというもので今回は日本語バージョンを先に覚えてそれからおもむろに、ハングルで歌える様に致しましょう(笑)。 おっといけない、まだ「美しき日々」を歌い切れてなかったっけ! あともう少しなんだけど・・・。

→がんばりは続く

←氷のビョンホン
  さん
テスも出演!
←陽だまりの
   ビョンホンさん
   
2004年7月29日(木)
お休み中の「オールイン」をどう観るか? PART2

誰もがその演技力の素晴らしさに釘付けとなってしまうイ・ビョンホンさん

「美しき日々」の演技では特に眼(視線)の演技神秘的・神がかりと大絶賛です。 
映画「JSA」を観た時凄い役者さんだなと大変感銘を受けました。そして昨年放送の「美しき日々」ではその素晴らしい人物描写にとてもとても感動しました。
そしてこの様にいろいろな役に完璧になり切ってしまうイ・ビョンホンさん役者さんとして尊敬し又しっかり見つめて行こうという主旨でこのプロジェクトが始まったのです! 
って・・・
いったいどのプロジェクト?

ゴホン!ゴホン!・・つ、つまりビョンホンさんの出演映画・ドラマをとことん観てみようか!というものです。先日は映画「純愛中毒」を観ました。そしてその後に「我が心のオルガン」をDVDで観ました。そしてその次が上記の単発ドラマ2本です。そして9月からはドラマ「美しい彼女」を観る予定です。

上記ドラマ「ひまわり」に
テスが出ています!オールインではイナの事を「ぶっ殺せ!」とか言っているのに、こちらでは反対にぶっ殺されそうな(笑)程気の弱い男を演じています(ちょっと信じられません)。ネットでの説明と紹介によると・・・ビョンホンさんの「氷のような冷たさと陽だまりのような暖かさ」つまり両極端のビョンホンさんが見られるという事であります!で二本あります。(2001年度作品)

単発ドラマなのか簡単な作りの部分もあるけれど、ビョンホンさんが登場するシーンだけはオーラで輝いています。特に「氷のような冷たさ」の方が真骨頂という感じでした。

→さて、次回のオールインいよいよ8/5(木)放送です!



 すごいなイナの  
  回し蹴りは!!

 真似してみよう
   かな?

 とおりゃああ!!
 
 
 

2004年8月5日(木)
第17回「新たな挑戦」


イナはワインを一杯、二杯、・・・・十一杯飲まされた? これは計画的だなー! で「わたしはどう?」ってまったくけしからん!
この先の変な展開はないでしょうネ。 だってイナはスヨンが好きなんだもん。 純愛ドラマとしてはあってはならない事なんだよー(念押し)。

イナの仲間のひとり(チョンエを好きな人)は「美しき日々」でセナの事を調べる記者をしていた人ですね。 あとマネージャー役のキソクさんも顔を見せていてうれしかった。
イナにしても室長にしても白いシャツがほんとに似合っているなあ。 今日は長めのコートをはおっていてかっこいい回し蹴りもありました
とおりゃああああー!と思わず声がけしました(笑)。

・・・・。あーなのになのにチョンウォンはいつも同じスタイルでかわいそうだ。 それにチョンウォンっていい役じゃないしほんとに。 せっかくの役者さんがもったいない。 テスがとっても目立っているから余計に気になる。 何とかしてあげて欲しい・・・

さて! 大きな疑問は
何故スヨンはあんなに仕事が出来るのか?って事です。

修道院でドジばかりしてたスヨンがなぜにバリバリ仕事ができるの?

イナのお着替えシーンが素敵な17話でした。

→18話へ続く


震えるイナの手から落ちたオルゴール! 
 イナ大丈夫? どうかイナを守って下さい。
2004年8月12日(木)
第18回「画策」


「あんたと火遊びする気分じゃない。」 

いいぞ、いいぞ、ひゅうひゅうー!! ワインの飲み過ぎで危ないトコだったわー。 かっこいいから誘惑も多いだろうなあ。 だからとっても心配です。


スヨンを見ているイナ。 ス、スヨン、気がつかんかい! だから皆にダメって言われるんだよ。 積極性に欠けるのよね。 て言うかやる気あるん?
でね外に出たらガーっと走るのね。 で、3キロくらいイナを走って追いかけなくちゃいかんのですわ。 あー「美しき日々」のヨンスは良かった!

チョンウォンが18話目にして・・18話目にしてやっと・・・輝いてきました。 
「僕は今まで父さんに逆らわず言われた通りに生きてきた。他の事ならなんでも捨てる。
でも愛は捨てられない!」 そして酔っ払ってスヨンに自分の正直な気持ちを打ち明けるのだった。 とってもいいシーン。 酔ったチョンウォンが次に何をするかとじっと見ていたら・・・・あれれ、寝ちゃったねーー。 困った子ですねー。でもスヨンはどう思ったかな?
少しは心が動かされたか。

「今はイナじゃない、当分はジミーって名前で生きなきゃならん。」って名前が簡単すぎだよー!
クリストファーなんていかがでしょうか?

薬を飲むイナ! 気になります。 あまり心配かけないでね・・・・

→19話へ続く



 逃げていたら笑いものに
 なるだけです!


 チャン・ミラン/営業理事
  (もうマネージャさんではない)

     好きです。
2004年8月19日(木)
第19回「対決前夜」


今週は色々な事情で木曜日に番組を観られなかった方のために(私もそうでした)、ストーリーを追ってのレポートにしたいと思います。

イベントに向けて徹夜で仕事をするスヨン達にお弁当を届けるチョンウォン。(せっかく持ってきてくれたのにありがとうも言わないスヨン。ダメでしょ!)
チョンウォンはラスベガスで買って手渡す事が出来なかった指輪をスヨンに渡す。(受け取れないわ。と言いながらもらっているスヨン。ダメでしょ!)
「いらなければ捨ててもいいよ。」と言うチョンウォン。(捨てられない程の大粒ダイヤ!)
指輪を買う事ができなかったイナの事を思い出すスヨン。(65,000ドルだったからね)

一方イナは背広をパリッと着こなし、ビジネスを開始する。ISICグループの代表ジミー・キム、在米韓国人。それがイナの肩書きだ。(ジミー・キムと聞くとかっこいいです)
チニとマネージャーが仕事の打ち合わせでジミーに会う。イナと知って驚く二人。

その頃、スヨンは修道院を訪れ、海に白い菊を投げ入れる。(おいおい、何のつもり?)
イナの命日なので菊を買って海に流したと話すスヨン。
シスターは「えらいわ。がんばったわね。」と言う。 (他の事にがんばれ!)
修道院の近くでは家の建築が始まっていた。(なんとなく何かの予感がするぞ)

イナは幼馴じみのテジュンを傷つけた者がテスの配下にあったと聞き、怒りを押さえる事ができない。エレベーターで待ち伏せし、テスを地下駐車場でやっつける。(回し蹴り入りました!大きいのが2回です!)イナは唇を少し切っただけ、でもテスの顔は腫れ上がってしまった。(テスの事が好きなのでちょっとかわいそうでした)

チョンウォンはイナが現れた事を知らされる。スヨンにイナを会わせたくないばかりに、視察と称して日本行きを勧めるチョンウォン。(そこまでやるか?せっかく先週見直した所だったのに・・)
チニはイナに言う。「(スヨンに)会いに行ったらどう?手遅れになる前に。」

スヨンの晴れ舞台をそっと陰から見つめるイナ。(背中を押してあげようかー!)

→20話へ続く


2004年8月26日(木)
第20回「勝利への道」


あの予告は何ですか??イナがまた危ない目に!

オチダ・リエさん、いいかげんにしなさいよ(怒)。

火山ショーは成功した。その場にそっとやって来たイナスヨンを見て涙を浮かべる。
スヨンもイナに気が付くが・・・。 (ここで主題歌が流れてグッドタイミング!)
♪カヤハンダゴ オチョルス オプタゴ ノエソンジャムチェ ナヌン ウルマンイソッチ♪
ここまで歌えるようになりました(笑)! あとは最後の方も少しだけ歌えまーす。

イナを見つけられないスヨン心底ガックリ。 チョンウォンはさすがにぱっと
イナに気が付きました。恋する男の目が鋭く光るのでした。
チニはそんなチョンウォンが気になって仕方がない様子。(ああ、パク・ソルミちゃんは
チェリンの役の方がずっと光っていたなあ。この役ではものたりないわ)

「連れてきただと?
お連れしましただろ!」 テスさんぶちきれてしまいました。
はざま親分を裏切って頭になろうといているけれどうまくいくんだろうか・・・。
チョンエは平凡なしあわせを望んでいるんだろうになあ。心配やー。

昔の仲間がイナの会社を訪問する所が良かった。皆借り物の背広を着ていて、特に
ヨンテ(グレーの背広)は袖口が長くて感じが良く出ていましたよ。

ストライプのシャツ(=室長 ) が似合うイナ。ジェニーが心配している。(本物の愛
とはこれだよ、スヨン!ジェニーの様にもっとイナを心配してあげなさい)
それからイナのおじさんヒョンジャ、そして恋敵のパウィ、この3人の掛け合いは
毎回本当に楽しい。余裕の演技で楽しませてくれてる感じです。(声優さん達も上手)。

ホテルの買収に成功したイナはチョンウォンとばったり出くわす。
♪キオケナエサラウン ニガマジマー イヨッタンゴー チョウム グナーチョロム♪

→21話へ続く





  俺以外におまえの事を幸せに
  できる奴なんかいない!!

       ・・と来週言ってください。
2004年9月2日(木)
第21回「別離」


題名が不吉な感じです・・・「別離」・・・まだ再会してもないのに。

チニ 「私にはわからないわ。どういうつもり?」 (そうよ、教えてちょうだい)
スヨン「私がイナさんの傍を離れまいとする度に必ずイナさんに良くない事が起こる。
     私にとってそれが何より辛い事。だから一緒にいてはいけないの。」(そうなの?)

イナがあそこにあんなに大きな家を建てているのに気がつかないスヨン。(ふぅーーっ)
思い切って電話をかけるイナチョンウォンが出る。(ケイタイは置いてってはダメよっ)

スヨンを迎えにイナの車が入る。(ここは良かった。思いつめたイナの瞳に注目です!)
噴水の前に二人、イナがスヨンにコートをはおらせ肩に手を置く。遠くから見つめるチョンウォン。
スヨン「どうして電話してきたの。」(開口一番がそれですか)
イナ 「・・・・一言おまえに謝りたくて。」(イナ、弱気はいかんよ)
スヨン「あなたが何を言ってくれても運命は変わらないわ。」(あー!!そうですか)
イナ 「・・・・・・」悲しくスヨンを見つめる。(うー!!イナがかわいそうです・泣)
スヨン「あやまったりしないで」(スヨンこそ謝りなさい)
    「私の事で苦しんだり悩んだりしないで。私はあなたを忘れるから。」($%&!)
イナ 「・・・スヨン」(スヨン!)

スヨン「愛してるわ。」(おっ?よしよし)「命のある限りイナさんしか愛さない。」(うんうん)
    「あの世に行っても。きっとずっと愛し続ける。」(この世でなんとかしなさい)
    「でも・・・・・・私たち一緒にはなれない。そういう運命なの。」(¥@=!)
イナ 「スヨン・・・」
スヨン「私修道院を出てから初めてこの間神様にお願いしたの。イナさんを助けてくださっ
    て感謝しますって。・・・・もうこれ以上は望まない。あなたさえ生きていてくれたら。」

スヨンはコートをイナに返しその場を去る。(何だよう。何なんだよう。スヨンはよう)
チョンウォンにふたりの会話は届いていたのか・・・。

うーーん・・・・・。ま、大丈夫だよイナ!イナを今も愛してるって事ははっきりしたからね。
後はちょっと自分に酔っているこのスヨンちゃんをですね。ががっと捕まえるんですよ。
こう腕をぐっとつかんで嫌がっても引っ張っていく、そう室長の様に!!

22話へ続く




   あたしテスと結婚するわ。

チョンエ、心配するな。
お前も母さんも一生大事にするから。
2004年9月9日(木)
第22回「暗雲」


テスとチョンエが結婚!おめでとうー! 
できれば式に出席したい(笑)。

スヨンイナと二人でいる所を見たと話すチョンウォン。「僕は君にとってどういう存在?」と聞く。それに対し「あなたを避けるためにこの仕事を辞めたくない。」と答えるスヨン。
(ああ、チョンウォン、スヨンにため息つかれちゃってるよ、だめだねこれは)

マイケル・チャンファルコーネにはつながりがあるらしい。しかしその事をイナは知らない。私も知らない(笑)。そしてテスとその手下に突然襲われるイナとチョング。助けるのはファルコーネに仕えている二人の元ボスチュニル。木刀一本で悪い奴らをやっつける。(かっこ良かった。コートの襟は立ったまま、これがさらにかっこ良さを強調)

イナからオルゴールを返されるスヨン。さすがに寂しそう。(このオルゴール、売られている物を見ましたが結構小さめ、で高い!9千円くらい)
イナのおじさんチスととチョンエの母ヒョンジャは再婚する事になった。イナの計らいで素晴らしいホテルに滞在する事になる。(こんなおじさん孝行ができるイナは最高です)

テスとの関係をはっきりさせたいと思っていたイナの所へテスとチョンエの結婚の話が飛び込んで来る。イナ達は結婚式場へ入って行くが・・・・

テスやイナに何かがありそう、来週はどうなるの?!

23話へ続く 



次週最終回 予告 ヨンハくんと歌おう!


準備はOK?

2004年9月16日(木)
第23回「陰の敵」


いつの間にマリア像が??

イナは昔の傷が原因で倒れてしまった。けれど何故スヨンまで倒れなればならないのか?高熱をおして病院を訪ねるスヨン。(だから熱なんか出すなってば!)
ベッドで横たわるイナに話しかける。

スヨン: お願いだから目を開けて。
      死ぬなんて絶対いや!わたしを置いていかないで。
      忘れるって言ったのはイナさんを愛するのが辛かったからなの。
      辛すぎて胸が痛いからイナさんから逃げようとしたの。

ふーん・・・じゃあ、ずっと逃げてればー??   (だってスヨンってば優柔不断だもん)

とうとうスヨンをあきらめるチョンウォン。グラスを傾けながら泣いている。
そしていったいテスはどうなったのか。チョンエも部屋で泣いている。ドラマのどこでもテスのその後に触れないのは何故なのか。生きていて欲しいのです。テスの人生だって幸せだったわけではないのだから。

イナは回復した。黒のセーターが素敵に似合っています。
イナの弱みがスヨンと知ったスングクはイナを脅迫する。いてもたってもいられないイナはホテルに向かい、チョンウォン達と歩くスヨンの腕をつかんでそこから連れ出そうとする。
ここでチョンウォンに一発!!チョンウォンには悪いけど・・・・気分良かったー! 

イナ: 行くぞ、スヨン!       (これがいいんだなー)


イナの家、遠くから見ると何だか画用紙で出来ているみたい、でも内装は最高です。

→24話(最終回)へ続く 


    
  たった一人のひとへ       この愛を

  オールイン!!
2004年9月23日(木)
第24回 最終回 「旅立ち」


俺はギャンブラーだ。
かつては人生唯一の楽しみは博打だという言葉を信じ人生を賭けた勝負もした。
だが今はそんな言葉は信じない。確かにこの世には人生を賭けるに至る勝負もある。
でも今の俺はただ一人の人を愛したい。
いつも運命には背を向けられていたが今度の勝負ではきっと俺が勝つだろう。

オールイン!今俺は全てを賭けてたったひとりの人を愛している。

パチパチパチ!! イナ良かったなあ。 あの家をせっかく建てたんだもの。
スヨンと住みたいよね。 (ただ風がすごく強いから飛ばされない様気をつけてください)

オチダリエさん、ポーカーなんかせずに早くイナに知らせてあげて欲しかったなあ。
それからマイケル・チャンは放っておいて大丈夫?イナを抹殺する計画を立てていました
ね。あんなに怒らせてさらに心配なんだけど。ファルコーネの所から来たチュニルさんは
その後どうしたんでしょうか。イナとチョングは見逃すの?まだまだ心配だけどなあ。

でもとにかくハッピーエンド!
イナとスヨン、これから力を合わせて幸せを築いてね。

それでは2人の為に思いっきりオールイン主題歌を歌いましょう! 
→歌詞はこちらから


→24話(最終回)終了 


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