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チェオクの剣

ソンベク VS ファンボ・ユン
セリフ対決!

公式サイトへgo!  魅力分析




第8回「討伐隊敗退」から



ソンベク ファンボ・ユン

切るがいい!私は盗賊の頭領!
お前は茶母だ!!

さっき何者かと聞いたな。私は民だ。
お前と同じこの国の民だ!

新春の山つつじがこの地を燃やす時、
民の心から吹き出した憤怒の叫びが
この世を根底から変えるだろう!

人気のない、庵の暗闇の中で支えとなったのは、振り回した木刀1本と嘘のように私の涙を消した7歳の女の子だった。

7歳の女の子・・・チェオク、私はお前がこの世で、無事に人間らしく生きる姿を見守りたいのだ。

   (カットシーンから mokoさん資料提供)



さすが韓国ドラマ!セリフの一つ一つが美しいです。ソンペクの言葉はまるで詩のよう。そしてユン様のつぶやきには心が揺り動かされます。剣だけでなく言葉でも戦うふたりにこれからも注目です!!


(いいセリフがあったら)続く






第11回「追跡」から



ファンボ・ユン
が馬で駆けつけ、ソンベクと一対一の勝負です。

ユン:    さあ、剣を捨てろ! 
 
ソンベク: 墓場まで運命を共にするのが大将の剣だ!

ユン:    大将の剣を持つものが何故茶母の気持ちまで利用するのだ。
       天に逆らう者の剣は決して主にも従わぬもの!

ソンベク: 民の為の天でないのなら、そんな天など私が斬ってやる!


イ・ウォネが早くから気付いた様に今回のファンボ・ユンの行動・言葉のひとつひとつにはチェオクに対する強いこだわりが見られます。宮廷側のしかも兵を率いる長としては冷静さを失っていました。ここにファンボ・ユンチェオクに対する心の迷い・弱さが見えて興味深いです。

ソンベクは常にを念頭に行動し、またチェオクの身の安全さえ確保しようと努力しています。チェオクを間に、この二人はこれからどんな展開を見せてくれるのでしょうか。


(いいセリフがあったら)続く






第12回「許されぬ愛」から

ソンベク

ファンボ・ユン
お前と砦にいる間、生きている事があれ程幸せだった事はない。
剣を手にしてからというもの、私は世の中への怒りだけで生きてきた。怖いものなど何もなかった。

だがお前と初めて会った時、その剣を捨てたいと思った。お前に心を奪われていくにつれ私はだんだん怖くなった。そして運命を呪った。

いつの日かお前と互いの剣を交えねばならぬ。その運命(さだめ)を呪った。私は初めて怒りの剣を捨て平和に暮らしたいと願った。

だがそれは所詮叶わぬ夢に過ぎなかった。ここで死ぬ事になっても決してお前の事は忘れない。
私はチョンサガンの職を辞す!明日ポドチョンに戻ったらすぐにでも長官にお話しする。

お前は私と母の所へ共に行くのだ。お前は私と共に来ればよい。私はお前さえいればそれでいいのだ。

おのれを欺いていたのだ。私も同じ身分となる。私と共に行こう。遠くへ行ってソンベクの事など忘れるのだ。どこでもよい。私ももうおのれを欺かない。

日陰の身に戻っても私はかまわぬ。覚悟は出来ている。

お前は私がいるから息ができると言ったな。私も同じだ。お前なしではとうてい生きていく事はできぬ。



死を覚悟し自分の気持ちを素直に語るソンベクぎりぎりの所で自分の想いをやっと吐露する事ができたファンボ・ユン。ふたりの言葉が胸に迫ります。


(いいセリフがあったら)続く






第13回「縁切り」から



ユン
 お前とは一心同体と思っていた。よもやこんな日が来るとは思っていなかった。
     この剣で私を斬ってお前の本心を見せろ。
     そうでもしなければお前とチャン・ソンベクの縁などとうてい信じられぬ。
     いずれどちらかは斬らねばならぬ。
     斬れ!!


チェオクの気持ちを確かめたいファンボ・ユンチェオクに向かってこう言います。むろんチェオクにユンを斬る事などできるはずがありません。しかしそこに自分への愛がないと知ったユンは涙ながらにチェオクソンベクの元へ行かせてあげるのでした。



ソンベク 何故戻って来たのだ。
       私はすでにお前を斬ったのに・・・・

チェオクの身代わりを斬り捨てた場所であの青い布を見つけたソンベク。ここにチェオクがいた事を知ります。心の中でチェオクへの想いを断ったつもりのソンベクの口から思わずこの言葉がこぼれました。


(いいセリフがあったら)続く






第14回「チェオクの最期」から



ファンボ・ユン
ソンベク最期の言葉はそれぞれチェオクにのみ語られています。


ユン
 泣くなチェオク!お前と共に呼吸しながら生きたかった。
     チェオク、私はお前に想いを寄せてからというもの一度も深い眠りに
     ついた事はなかった。だがお前は私の為に苦しむのでないぞ。

     これでようやく私もゆっくり深い眠りにつける。




ソンベク 会いたかったぞ、チェヒ!
       
       私の事など・・・・・忘れろ!



果たすべき職務と自身の愛とに挟まれ身動きできなかったファンボ・ユン。多くの民のため国を根底から変えようと走り散ったチャン・ソンベク。ソンベクは長い間愛する妹に会えないという悲劇をかかえた人でもありました。真実を知って共に散ったソンベクチェオク。そしてチェオクへの愛を貫いたファンボ・ユン「チェオクの剣」の数々の美しいセリフと共に主人公3人のそれぞれの愛を涙なくして語る事はできません。


最終回終了






最終回最後のシーン



「チェオクの剣」第14話。最終回の最後の場面で日本版ではカットされていた言葉がありました。
(カットシーンから mokoさん資料提供)



    遥か・・・・遠い山・・・・

    目がくらむほど青い山・・・

    その深淵を・・・

    察することのできぬ縁・・・

    はかりしれない愛・・・

    私の心臓を・・・射抜いた愛・・・

    二度と・・・二度と・・・

    私のために生きるな・・・


地上波で再び観るのみ「チェオクの剣」





 

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