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ファンボ・ユンが馬で駆けつけ、ソンベクと一対一の勝負です。
ユン: さあ、剣を捨てろ!
ソンベク: 墓場まで運命を共にするのが大将の剣だ!
ユン: 大将の剣を持つものが何故茶母の気持ちまで利用するのだ。
天に逆らう者の剣は決して主にも従わぬもの!
ソンベク: 民の為の天でないのなら、そんな天など私が斬ってやる!
イ・ウォネが早くから気付いた様に今回のファンボ・ユンの行動・言葉のひとつひとつにはチェオクに対する強いこだわりが見られます。宮廷側のしかも兵を率いる長としては冷静さを失っていました。ここにファンボ・ユンのチェオクに対する心の迷い・弱さが見えて興味深いです。
ソンベクは常に民を念頭に行動し、またチェオクの身の安全さえ確保しようと努力しています。チェオクを間に、この二人はこれからどんな展開を見せてくれるのでしょうか。
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