HOME



チャングムの誓い

チャングムとミン・ジョンホ氏応援ページです

2004年度作品 全54回

公式サイトへ


2005年2月3日(木)
「チャングムレポートスタート」第6話〜第15話

チャングムは一年の長丁場。どうしようどうしよう。と掲示板で楽しくおしゃべりしてから約4ヶ月。前回第15話のお弁当のシーンで「とことん応援しますー!」と心の中で叫んでおりました(笑)。簡単に感想を書き込むだけですがどうぞよろしくお願いします。

   チャングムとミン・ジョンホ氏 今までのまとめ

第6話(出会い)〜15話(手作りのお弁当)

1. 第6話 クミョンが預かった大事な錦鶏が逃亡!さあ、大変。チャングムはクミョンに協力し錦鶏探しに出かける。やっとの思いで錦鶏を手に入れた帰り道、傷を負った男性を見つける。これがミン・ジョンホさん!初めての出会い

2. 第7話、チャングムとチョンホ氏は道ですれ違うがお互いに気付かない。瀕死の重傷だったチョンホ氏はチャングムの顔を知らないのだ。

3. 第8話 チャングムはウンベクに頼まれ手紙を届けに書庫へ。そこでチョンホ氏と出会い初めて話をする事に・・・・!

4. 第9話〜13話 その後も番組の最後の方でちょっとすれ違ったり話したりする。「これだけ?」と不満がつのる(笑)。

5. 第14話 味覚を失ったチャングムに書物を貸すチョンホ氏。本を開くと中に手紙が!そこには沈んだチャングムを励ます詩が書いてあった。うれしいですね。

6. 第15話 チャングムが味覚を取り戻したお礼にチョンホ氏の元へ手作りのお弁当を持って行く。チョンホ氏はこれに感動!!ふふふ、ここからふたりの恋は本格的に???

今後の問題点:
 クミョンはチョンホ氏が好き。チャングムよりずっと前から。
 ・女官に恋はご法度。だって女官は王の女だから。

どうなる、チャングム? ⇒第16話へ続く        

2005年2月3日(木)
第16話 「真心」


      今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

料理対決に負けてしまったチャングムは「料理の基本を忘れていた」とハン尚宮に指摘されしばらくひまを出されてしまった。

けれど落ち込んでいたチャングムの前に現われたのはミン・ジョンホさんー!チャングム負けてよかったね。人生に無駄なことはないんだよ。(と自分にも言い聞かせたい)


初めて見る海に目が輝くチャングム。ああっ、そしてそこにはいつの間にかチョンホさんの姿も・・・。

ちょこんと石の上に乗っています!遠くから見るとお人形さんみたい。でもチャングムにつられて海へドボン。裾が相当濡れたけど大丈夫だった?

焚き火のそばで語りあうふたり。チャングムは今まで誰にも話さなかった両親の話を打ち明ける。(ハン尚宮にも話さなかったのにね)やー、でもチョンホさんはそうしたくなるほど慈愛に満ちたやさしい面差しをしていますよね。

ああ、でもでもクミョンがーーー!!
クミョンに見つかってしまったーーー!!

どうする、チャングム? ⇒第17話へ続く


2005年2月10日(木)
第17話「疫病と策略」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

ミン・ジョンホ氏はチャングムのために小さくて細めの筆を買い、しかもそれを買ったとは言わず「私が使っていたものです。」と気を使わせないように渡すのです!
チャングムを見る目がやさしい、静かな愛を感じますね。

一方チャングムといえば・・・料理の秘訣を学習するのに夢中でチョンホ氏を無視?でもチョンホさんはすごくうれしそう。ますますいい感じです!!
でもクミョンが一部始終を見ていました。幼い頃からチョンホ氏に想いを寄せていたクミョンはやっぱりかわいそう。彼の心がチャングムにある事をチャングムより先に知ってしまいましたね。

チャングムに筆を渡す
ミン・チョンホさん。

チャングムが月明かりの下で
大きな筆を使っていたのを
忘れないでいました。

トックおじさんは何回もチョンホ氏に贈り物を届けるも全てがにせ物とは。(特にあの高麗にんじんは良くなかった・笑)
お酒の注文を取りたい為必死なトックおじさん、だけどこれでは反対に捕まってしまうかもよ。けれどそこへチャングムが来たら・・・あれあれ?チョンホさんの表情がさっと変わって・・・結局、お酒を取ってくれる事にー!いい感じ、いい感じ。チョンホさんは完全にチャングムを好きですね。

それにしてもミン・ジョンホさんの立ち姿、それにあの衣装は素敵です。きれいな藍色、真っ白の襟元、真っ白の足元、胸の所で結ぶ紐が深い赤でこれまた素敵ですよね。

「チェ尚宮、よくもこの私をこけにしてくれたな!」
わー、本当にチェゴ尚宮はかっこいいですね。大好きな人です。けれど策略によってスラッカン(王の食事を調理する所)から連れ出されてしまった。チャングム何とか助けてあげて!

がんばれ、チャングム! ⇒第18話へ続く


2005年2月17日(木)
第18話「料理人の信念」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

チョンホさんは番組が始まって30分後にやっと登場、そしてたった5分でいなくなってしまいました(笑)。

明国からの使者を接待するという大変難しい仕事を任されたハン尚宮とチャングム。まったくもってチェ尚宮は憎たらしいのです。偶然それを知ったチョンホ氏は慈愛を込めた目でチャングムを見つめ「つらいお仕事ですね。」とチャングムを心配します。左上のミン・ジョンホさん、見れば見るほど素敵ですね!

がしかし、またまたクミョンにふたりでいる所を見られてしまいました。(クミョンはいつも後から来るなー)クミョンに会うなり高麗人参の事を聞くチョンホ氏にクミョンの怒りが爆発!
「(病のことを)心配してはくださらないのですか?」とキツクキツク詰め寄る。あーだめだめだー、チョンホさんのようなやさしい人にそういう言い方は逆効果もいいところなのに・・・

明国の使者は気難しそう!!
一口食べてこちらもドキドキ、
もう一口でさらにドキドキ。
少しはおいしそうな顔をしてください!

幼いチャングムとお母さんの回想シーンではただただ涙するのみ。 「何としてもおまえは生き抜きなさい。」

チャングムの運命は来週にならないとわからない。

負けるな、チャングム! ⇒19話へつづく


2005年2月24日(木)
第19話「対決」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

明国の使者は・・「体に良い料理を作ってくれた!」とチャングムを大絶賛!!しかもチャングムは王妃にも認められる事に。
一時間に平均二回は危機に陥る(笑)チャングム。でも今日は勝ったままドラマが終わって良かった。

チョンホさんはトックに連れられ料亭へ行く。(あまり行ってほしくない場所だけど)これもチェ・パンスルの不正を調べるためには仕方なし。チャングムにはいつかそう言ってあげよう。
今回はふたりが出逢う事はありませんでしたね。待つのが辛いというのはこの事です(笑)。

今回のテーマは「友情」でした。ハン尚宮とチャングム母のミョンイは幼い時から心を通い合わせていた事を知りました。おとなしいハン尚宮を助けたというミョンイは今の快活なチャングムを連想させます。チャングムがミョンイの子供だと知るのはいつ?

秘密の食材を堀り起こしたハン尚宮。その食材は母ミョンイが残した書物に書いてあります。さあ、ふたりは大事なその事実に気がつくのでしょうか?

いまこそ、チャングム! ⇒20話へ続く


2005年3月3日(木)
第20話「誘拐」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

「危害は加えない。安心しろ。」って今その手で何したー!!
ハン尚宮様の口をふさいで倒したね!私のハン尚宮様に何と乱暴な。それにヨンノがひどい事をしたんだから何故そこをもっと強く訴えなかったの?女官長様の「食材の管理は料理人の基本だ。」の言葉にはぐーの音も出ませんでした。

はい!ドラマが始まってちょうど30分。ミン・ジョンホさんが登場。チョンホさんが現われると目じりが下がりますねー(笑)。本当に癒し系のやさしいお顔です。トックおじさんの長くてわかりにくい話を理解してチョンホさんはさっそうと馬に乗り、パッカパッカパッカー!かっこ良かったです。

  ああー、
  ハン尚宮様に
  何て事を!

←その手を離すんだ!

対決の最初におかゆが出ました。何ておいしそうなチャングムのアワビの肝粥。2品目は確かにチェ尚宮の魚の皮料理のがおいしそうでしたよ。3品目はチャングムの勝ち!それにしても皇太后様、王様、王妃様は実に的確に味の判定を下しますね。

チャングム、お母さんの秘伝のお酢があって良かったね。
(でも心配だから瓶をもう少し土の下の方に埋めようか?)

やったね、チャングム! ⇒21話へつづく


2005年3月10日(木)
第21話「野いちごの味」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

「今日のチャングムさんはとても美しかったです。」
あーなんて素敵な誉め言葉なんでしょうか。普通なら照れて言えないそんな言葉もチョンホ氏ならさらりとおごそかに言えるのですね!

ハン尚宮の代わりにチェ尚宮と戦う事になってしまったチャングム。7皿も料理を作らなければならないなんて・・・想像しただけで寝込みます(笑)。でもチャングムなら大丈夫でしょう。

料理対決は最後の1皿、お菓子での勝負に。結局チャングムの野イチゴの砂糖付けに軍配が上がりました。というよりチャングムの話が王様を感動させたのでした。王様、あなた様はほんとうに良いお方です。

「おまえは国一番のスラッカンの女官だ!」
王様に言われたこの言葉。
ずっと大切に胸にしまっていけるね、チャングム。

次週はチェゴ尚宮の身に何かが起こってしまいそうです。

助けて、チャングム! ⇒22話へつづく 


2005年3月17日(木)
第22話「無念の死」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

チェゴ尚宮が悲しい最期を迎えました。正義感が強くユーモアにあふれた愛情深い人。ヨンセンが本当にかわいそうでしたね。幼い時から母の様に慕っていたのですから。

「遺灰は雲の上にまいておくれ。雨になって流れ流れていろいろな所を見てみたい。世の中を見物してみたいのだよ。」笑うととてもチャーミングだったチェゴ尚宮。ヨンセンでなくとも寂しい気持ちで一杯になりました。

「チャングム」の中でも重要なキャラクターでした。いなくなってしまうのが本当に惜しい人物です。

スラッカンで孤立してしまって力なくうつむいているハン尚宮。チャングムは一生懸命励まします。ここでのチャングムは強い強い。小さい時に母親を失いひとり生きていく事を学んだチャングム。こんな時にこそまっすぐに前を向く事ができるのですね。実にたのもしいです!

チョンホさんは・・・やっぱりちょっとだけの出演。来週はもっと出てほしい(笑)。それにしてもスラッカンの女官達はひどすぎます。自分たちの仕事に誇りはあるのでしょうか。反対に罰せれてしかるべきでしょうに!

許すな、チャングム! ⇒23話へつづく


2005年3月24日(木)
第23回「横領発覚」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

「宮中からお越しのサングン様ご一行だー!控えいー!」
「王様がお使わしになった方々だ。控えいー!控えいー!」
「粗末な調理場で面目ございません。」

「お気になさらず。料理は心でするもの。場所を選びません。」

わー(ははは)かっこいい。自分で言って自分で驚いているミン尚宮がかわいらしかったですね。そうです。サングンは高貴で尊敬される身分なのでした。それを実感できる誇らしい場面でしたね。
ミン・ジョンホさーん!また30分した所でお会いする事ができました。チャングムとふたりで歩きましたね。それに今日はクミョンもいない(良かった)。チョンホさんは衣装が変わり新しいお帽子も素敵です。存在そのものが素敵(笑)。

チャングムの役目は出納係。
チョンホ氏の仕事とのつながりが
出てきました。

仕事を理由に会えるし・・バンザイ!


チャングムの大切な母の日誌がチェ尚宮の元に渡ってしまった。(あんな所にはさんでいたらだめじゃない)。次週の予告ではハン尚宮ではなくチェ尚宮の方が早くチャングムの秘密を知ってしまうようです。

しっかり、チャングム! ⇒24話へつづく

2005年3月31日(木)
第24回「危機迫る」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

チャングムの母ミョンイの日誌はハンチェゴ尚宮の元へ。
でも今度は大切な大切な母の手紙を奪われてしまった。そして何とクミョンはその手紙を読んでしまうのである。(まさか封を開けるなんて!)チャングムさえまだ読んでいない母の手紙。
せめてチャングムの手元へ戻してあげてほしい。

母の親友と言われる人に助けを求めるチャングム。秘密の甘酢の瓶に手紙を託すもなかなか目を通してもらえない。

甘酢の香りで持ち主を見つけ
ようと努力するチャングム

クミョンはチョンホの身の危険を知り忠告する。(ここが怖い)
「結局私の居場所は一族の中だけでした。」
「私の一言でチョンホ様は官職を剥奪されチャングムも重い罪に問われて命をもって償う事になります!」  (とっても怖いー)

ハン尚宮はチャングムがミョンイの娘と知って驚く。走りよって見つめ合うふたり。(うれしくて一緒に泣いたけど・・)
ああでも、チェ尚宮が先に真実を知ってしまっている。
チャングムの母ミョンイの命を奪ったチェ尚宮。チャングムを生かしてはおくはずがない。

危ない、チャングム! ⇒25話へつづく


2005年4月7日(木)
第25回「母の敵(かたき)」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

ついに互いが深い因縁で結ばれていたと知るチャングムとハンチェゴ尚宮。(ああ、良かった!)ハン尚宮から母の身に何が起こったかを聞いたチャングム。どんなに悲しかったことでしょう。チャングムの母ミョンイもあまりに辛く哀しい運命でした。(涙・涙)

チェ尚宮は危険人物だ。チャングムの身を心配したハン尚宮はチェ尚宮・クミョン・ヨンイを太平館へ送る。(いいぞ)
そしてチャングムにはチョンホ氏に相談するよう助言をした。

真実を知り喜び合う
チャングムと
ハンチェゴ尚宮

「任せてください。私が調べてあげます。今まで辛かったでしょう。」チョンホさんは一言一言がやさしいのです!

「チャングムさん、これからは私にあなたの痛みを分かち合わせてください。」いいですーいいですーいいですともー!

「チャングム。お前は女官だよ。女官なんだよ。」 心配するトックの妻に答える事ができないチャングム。(チャングムの中では今始まったばかりという感じがしますね)

チョンホ氏から‘ノリゲ’を預かるトック。(まだ誰のものか分かっていなかったのか。このノリゲがチャングムのものと知ったらチョンホさんは完全に‘チャングム命’になりますねー)

温泉へ療養に行った王にアヒル料理を出したハンチェゴ尚宮。しかしそれが大変な結果を生もうとは!

心配、チャングム! ⇒25話へつづく


2005年4月14日(木)
第26回「罠(わな)」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

「ミン・ジョンホ様だけは駄目です!」
クミョンは言いました。そうです。クミョンにとってチョンホさんは幼い頃から心に秘めた憧れの人、そして今は心の底から愛する人なのです。その言葉に驚き、何故?と詰問するチェ尚宮。

「お慕いしている方だからです。」
ここでのクミョンが本当にいいですねー。必死にチョンホさんの命を守ろうとしています。うううう・・・クミョンと泣くーー。強くて美しい愛だよクミョン!

ハンチェゴ尚宮は捕えられてしまった。
アヒルアヒルって、おいしければいいじゃない!硫黄はアヒルの体の中で解毒されてむしろ体にいいんだってば!


ハンチェゴ尚宮どころか
チャングムまで・・・

牢屋に閉じ込められたふたりの元にトックの妻がやって来た。その手に握られていたものは!父の形見、チャングムの父手作りの‘ノリゲ’だった。いつか助けたあの男性がチョンホと知るチャングム。

良かったなあ、ここんとこだけ、今日は・・・

か弱い女官に拷問するなんて何と憎らしいオ・ギョモ。次の「初恋」にも出ているけど許すものか。

来週の予告を観てショック!

悲しい、チャングム! ⇒27話へつづく


2005年4月21日(木)
第27回「偽りの自白」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

ああ、何てつらい回だったことでしょう・・・!
途中から頭が痛くなってしまいました。あそこまでひどい目に遭わせる理由がわかりません。しかもドラマ一時間全部痛々しいいシーンばかり。第27話は永遠に封印ですね。

「チャングムもハンチェゴ尚宮も打ち首に。」
恐ろしいチェ一族。こうなったらこの人達の行く末もとことん見ていこうじゃあありませんか(怒怒怒)。

チャングムはハンチェゴ尚宮を背負い歩き
続けた・・・

ミン・ジョンホさんの身にも危険が迫ってきました。
内禁衛(ネグミ)の長官はチョンホさんを守るためやむなく縄をかけます。でもチャングムを心配するチョンホさんは必死に訴えました。
「どうか命だけは助けてやってください!!」
チョンホさんはこうして何度もふたりを救います。

ああ、それなのに・・・打ち首はまぬがれたものの二人は奴婢となって済洲島(チェジュド)に追放。そしてハンチェゴ尚宮はとうとう・・・

オ・ギョモが憎い。

なみだの、チャングム! ⇒28話へつづく


2005年4月28日(木)
第28回「助け船」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

ハンチェゴ尚宮を失い放心状態のチャングム。1人済州島(チェジュド)へ送られることになりました。奴婢となったチャングムは何べんも脱走を試み、その度につかまってしまいます。

一方、心穏やかでないミン・ジョンホさん。いてもたってもいられずに内禁衛(ネグミ)の職を捨ててまでチャングムを追います。
第28話は永久保存版です!

「今だけではない。3日後、1年後、3年後、10年後であっても私はいつもチャングムさんの傍にいるでしょう。」

チャングムを助け説得する
ミン・ジョンホさん

いるでしょう・・・いるでしょう・・・いるでしょう・・・いるでしょう・・・
心にこだましますね、この言葉!!これだけで来週までなんとか元気でいられそうです(笑)。

内禁衛(ネグミ)長官のはからいでチョンホさんは済州島の水軍武官になりました。という事はいつもチャングムを見守ってもらえるという事?

うれしい、チャングム! ⇒29話へつづく


2005年5月5日(木)
第29回「一筋の光」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

医女チャンドクに引き取られたチャングム。チャングムは反発する。チャンドクの病人に対する冷酷さが原因であった。しかしそのチャンドクは水面下で貧しい島民のためにある事業を進めていた。チャングムは彼女が医女として誰からも認められ王宮からも声がかかるほどの人物である事を知る。

そして、ミン・ジョンホさん。チャングムと話をする時に本当にうれしそう。水軍の武官として部下に命令を下すときには威厳があり、チャングムと話す時には・・・目に星が(笑)!チャングムもきっと心強い事でしょう。(わかっているのか、チャングム)

何かとチャングムを心配し手助けするチョンホさん

優秀な医女になれば王宮に帰れる!そう知ったチャングムはチョンホさんの所へ走って行く。

チャングム: 「チョンホさま、チョンホさま、とうとう・・・」
チョンホ:   「・・・?・・・」

チャングム: 「とうとう・・・・」
チョンホ:   「・・・?・・・」    (早く言ってあげてーー!)

チャングム: 「宮中に戻る希望が出てきました!」

チョンホ:   (ニコッ) 

いよいよ、チャングム! ⇒30話へつづく


2005年5月12日(木)
第30回「新たなる挑戦」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

チョンホ:
 しかしチャングムさんはひどいな。兵士達の事は
       診るのに私の事は診てくれないんですか。

うんうん、まったくね。チャングムったら!
あ、でも奴婢はチョンホさんのお顔を見てはいけませんから。

チョンホ:   あの・・・どうですか。
チャングム: お顔が赤いですね。  (言うかー?チャングム)

チョンホ: 確かに熱ならあります。  (そっと手を握る・・・)

うわー、うわー、うわー。チョンホさま、どきどき・・・。

困っているチャングムに協力
するミン・ジョンホさん

あれっチャングムは逃げちゃいました(笑)。遠めにクミョンが見ているのではないかと不安がよぎりましたが今回も大丈夫。そう、ここは離れ島チェジュドなのです。

恩師ウンベクと出会うチャングム。チャングムの志が間違っていると指摘し怒るウンベクにチャンドクが意見する。チャンドクにも人には言えぬ辛い過去があった。(存在感あるチャンドクがとても素敵です!)

一方ヨンセンにも重大な出来事が・・・

進め、チャングム! ⇒31話へつづく


2005年5月19日(木)
第31回「初めての鍼(はり)」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

チャングム頑固でしたねー。 トックおじさんが本当に危なかった!
このトックおじさん、何かとチャングムを心配しすぐ行動に起こしてくれる大切な存在です。チョンホさんとの仲もそれとなく取り持ってくれているし。大切にしてあげてね、チャングム。

チョンホさんが島の危機を知り兵を引き連れて戻って来た。

チャングム: 今夜の内にお会いしないと。


で、チョンホさんと会ったの?どうなの??


次の日、チョンホさん
率いる兵が現われ激しい戦いの末、島は事なきを得た。(チャングムが無事でひと安心ではありました)

その後、語り合うふたり。

チャングムの人生を想う時、チョンホさんはチャングムよりずっと辛そうです。(瞳に涙がいっぱい・・・)

チョンホ:チャングムさんがはりを打てたと聞いて自分の心の
      奥にあった願いに気付きました。

      できるならばあなたがこのままはりを持つことができず
      にずっとチェジュドに残って欲しいと・・・

      あなたの人生がどんどんつらくなる様な気がする。
      いっそここでこうして・・・・。

チャングムの手を取るチョンホさん。チャングムは自分を理解してくれるやさしい人が傍にいてくれて幸せだと答えます。


よしよし、チャングムー!たのむよー。(チョンホさんをね)


ああ、それなのにチャングムが罪人に?ああ、そしてまたしてもチョンホさんがいない時に・・・・。

困った、チャングム! ⇒32話へつづく


2005年5月26日(木)
第32回「無罪放免」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

チョンホ: この者がいたからこそ、倭寇を討伐できたのだ!

必死で訴えるミン・ジョンホさん。もちろん、チャングムはちっとも悪くないのです。オ・ギョモがねー、オ・ギョモは憎いです。

王様: 事の本質を見失ってはならぬ! 皆わかったか!

はははーーー。王様は正しいのだ。オ・ギョモよ、聞こえたか?

チャングムは病気の少年の治療をする。

チョンホさんには昇進の話が舞い込んで来ました。もともとはエリートコース邁進のはずのチョンホさん。しかしチャングムの為にずいぶん道が反れてしまっていました。ネグミ長官に宮中に戻るように言われ悲しい顔のチョンホさん。昇進よりチャングムの方が大切です。

チャングム:チョンホさまは、都で、宮中で役職にお付きにな
        ってください。

チョンホ: いつもあなたの傍にいると、約束しました。


ここここんな事を言ってくれる人が身近にいたならばーーー!!

ししししあわせでしょうねーーーーー!  


チャングム:宮中でチョンホさまがなさるべきお仕事をし、力を
        蓄えてください。正義をつらぬける力を。
        私は必ず宮中に戻ります

そして医女試験に合格したチャングムよ、おめでとう!

水軍指揮官のパク・クマンさんはすっかりチャングムの付き人になってるし・・・笑

強いね、チャングム! ⇒33話へつづく


2005年6月2日(木)
第33回「うぬぼれ」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

チョンホさんはきれいな韓服をぬいでチャングムのために力仕事です。お帽子まで取ってしまっていいのですか。チャングムを想ってなんでもしてあげるチョンホさん!
チョンホさんにはチャングムがすべてなのですね(笑)。

さあ、医女試験に合格したものの機嫌の悪そうな先生が・・・
いるいるこんな先生や上司が会社とか周りに!!おーいやですね。チャングム「品性のかけらもない。」って言うのです。
ふーん、そうですか、はいはい、品性ね、私たちのチャングムにそんな事をねー・・・・

先生、チャングムはこんなにかわいいでしょ!

先生は過去に誤診により高貴な方を死なせてしまった事があるらしい。チャングムに昔の自分の姿を重ねてしまったのか。

何をやっても遅くて自信がないシンビ(オールイン・スヨンの子役の女優さん)。けれど丁寧に患者を診るシンビを通して、チャングムは自分が間違っていた事に気付くのでした。

チャンドクの姿が見えたけど またチェジュドに、

戻るの、チャングム? ⇒34話へつづく

2005年6月9日(木)
第34回「王の怒り」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

チョングムチェジュドには帰らなかった!チャンドクが会いに来てくれたのでした。それにしても先週の予告を作った人はすごい。この一週間「ああ、チャングムはチェジュドでいちからやり直しか。」「チョンホさんが泣くー(笑)。」と気にしていたけれどなんだそうだったの!こういう展開なら素直にうれしいです。

さあ、医女修練生だったチャングムがとうとう医女の資格を得る事になりました。(ここまでに6ヶ月の期間があったらしい)
チョンホさんが心配そうにやって来てチャングムに聞きます。

チョンホ: 結果はどうでした?

チャングム:(悲しそうな顔をする)  (あーそれはないなー!)

チョンホ:  (顔色が変わる)     (あーほらほらー!)

チャングムは目をふせて、そっと手に握ったものを差し出す。

宮廷への配属を知らせる
チャングム

チョンホ:   ああー、良かったー! (寿命が縮まる・笑)

宮廷での医女の地位は女官よりずっと下である事を思い知らされるチャングム。 (でも女官は結婚できないからねー)
チョンホさんの為にもがんばれ!

チャンドクはあいかわらずかっこいい!チェジュドには戻らないって。ああ、そしてなんとク、ク、クミョンチェゴ尚宮に???

びっくり、チャングム! ⇒35話へつづく

2005年6月16日(木)
第35回「疑惑」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

鋭い目でチェ・パンスルに近づくミン・ジョンホ氏。

チョンホ: あなたにはひとつ言っておく事がある。
       もし、チャングムさんを中傷したりすれば宣戦布告
       と受け止める。 忘れるな!

そうだよ、忘れるなよ!いいな! 後ろに私達も付いてますぜ

さあ、よく考えたら宮廷に戻る事はチャングムにとっては命がけの事ではありませんか。なにしろハン尚宮と共にチャングムも亡きものにしようとしたチェ一族の今や全盛の場所。

チョンホさんも命がけになってしまうはずです。こうなるとチャングムよりチョンホさんの方が心配。チャングムを気遣って倒れないだろうか(笑)。二人で力を合わせるところを見せてね。

クミョンめ、チャングムに
足をもませたな。うーむ
・・気持ちよさそうだな。

チャングムが戻って来たと知りクミョンは驚きを隠せない。チェ尚宮もしかりだった。一方、チャングムは親友ヨンセンと涙の再会をする。ヨンセンも決してしあわせな状況にはなく胸が痛むチャングムだった。

まずは皇后さまを早く助けてあげてね! ・・・きっと

できるね、チャングム! ⇒36話へつづく

2005年6月23日(木)
第36回「誤診」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

皇后さまの具合はなかなか良くならず、内医院(ネイウォン)は今日もあわただしかった。担当医女ヨリの診断が腑に落ちないチャングムはある疑問を抱く。その後、正しい脈診をしたチャングムは皇后さまの治療を任される事になった。

ここは皇后さまのお部屋。後ろにはチェ女官長の姿が見える。皆の視線がチャングムの手元に集中した。

高貴な方にはりを打つって大変な事だ、チャングム。
精神を集中して静かにはりを打つ。そしてはりを打たれた皇后さまが顔をしかめ「あああー。」と言ったその時、

うわああああー と叫んでしまいました。 失礼しました。

高貴なお方なだけに
何かあれば罰せられる。

大変な仕事を始めたよね、
チャングム。

よく考え行動したチャングム。皇后さまは助かった。でも先輩医女ヨリの目がぎょろりと動く(笑)。「よくも恥をかかせてくれたわね。」って、

貴方、何様?

これからチャングムをいじめるってお決まりのコースへ突入ね。でもチャングムは負けないからね。チャンドクもいるし。
チャンドクを心の師匠としてがんばれ、チャングム

ああ残念、チョンホさんの話ができなかった今回。ふたり忙しいなんていわずに連絡を取り合ってほしい。チョンホさんに毎日メールしてあげてよ!

無理だね、チャングム(笑)! ⇒37話へつづく

2005年6月30日(木)
第37回「母・皇太后」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

「チャングムさんは悪くありません。つけ込む人が悪いのです。」チャングムチョンホさんとの会話ここだけ??王宮に戻ってからというものチョンホさんの出番が少ないようです。

チョンホさん、ずっとチェジュドにいた方が良かったね。王宮にはキャラの濃い人が多すぎますゆえ、かないませぬなぁ。

なんと、チャングム、皇太后さまにクイズを出す!!
 注・クイズではなく謎解きですね。  

チャングム: 私と賭けを・・賭けをしてくださいませ!
皇太后:   おまえは何を言いたいのだ。
         なぜ私がおまえと賭けをせねばならぬ。

皇太后さまの冷静なるツッコミに、 パチパチパチ!

チャングム: 私との賭けならばいやしい私の命だけで済みま
         す。皇太后さまと王さまの賭けには王さまのお体
         と皇太后さまのお命、それに私の恩師のお命ま
         でもがかかっています。

わーーん、チャングムー泣かせますー。

その人は食医で、一家のしもべ、そして師匠でもある。

その人が生きている時はこの世は山。

その人が亡くなるとこの世は海に沈む。


その人とは???

うーむ・・・うーむ・・・いくら考えてもわからんのじゃ!



答えは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 母!


わーーん、日本全国の母が泣いてますー。


すごいね、チャングム! ⇒38話へつづく

2005年7月7日(木)
第38回「丸薬の秘密」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

あれれ、今週チョンホさんの出番ありましたか??ちょっとよそ見していたらチョンホさんらしきお声が・・・はっと画面に目を戻したらもういなくなっていました。あー(涙)。

皇太后は体がすっかり弱ってしまい、薬さえ飲めなくなっていた。皇太后の食生活に注目したチャングムクミョンから皇太后の献立表をもらう。(ふたりの視線がバチバチバチ!)

薬も飲めない今、病気を治すためには食事療法しかない。しかし皇太后はにんにくが大嫌い。クミョン率いるスラッカンはお手上げ状態であった。

そこで、チャングムーーー、パンパカパンー♪

チャングムの作った丸薬がおいしいのなんのってー!
クミョンの食事はまずいんだってばさー!

優秀なクミョンだったらあれくらいの事考えられないわけはないでしょう。でも今回は何でも先に勉強し努力するチャングムの勝ちでありました。
皇太后の信頼を得るチャングムシン教授。ああ、良かった。
皇后(この方大好きです)もチャングムに心を開いてくれた。

一方、ヨンセンにもいい事が起こりそう。王さまに会う前に「月の気を飲む」?練習をする。ミン尚宮はおもしろい事を知っていますね。すぐに窓を開け我も月を仰ごう、ガラッ、あれ、月ないし!

さて、これは良かったと安心したいがそれができないこのドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」

次週予告を見てみたら・・・どこかに取り残されたチャングムがいる!おや、その傍にはチョンホさんが・・・ど、どうしたの?
ああ、また一週間待たなければならないのね。

つらいよ、チャングム! ⇒39話へつづく


2005年7月14日(木)
第39回「ヨリの企み」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

チャングムはまたしても濡れ衣を着せられた。知らない男がチャングムが薬を横流ししたと証言している。

「弁解などいらぬ、連れて行って処刑せよ!!」って

あのねーーーーーー!そこの赤いひと!

がウソだとすぐにわかって、「失礼した。お許しを。」って

簡単に言うねーーー!そこの帽子の男!


ああ、だめだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめ


チャングムの命は
チョンホさんの命です!!

大切にしなさい!


兵士:村に戻ればこちらへはもう入れませんぞ。
チョンホ:それでも行かねば。

兵士:村に戻れば怒っている民に八つ裂きにされかねません。
チョンホ:よくわかっている。だが行く!!


チョンホはやっとチャングムを見つけた。


チョンホ:チャングムさん!チャングムさん、どうしたんですか?
     行きましょう!私と一緒に!さあ、ここを出て行かねば。
チャングム:私は行けません。


え?


チャングム:私は村に残された民と同じ境遇です。
チョンホ:なんですって?
チャングム:私は見捨てられてしまいました。ネイウォンの医女
        達から見捨てられてしまったのです。
チョンホ:・・・・・・・


いったい、どうなってんのー?予告では


さよなら、チョンホさん。

ええ?



せっかく私達視聴者39話も乗り越えてここまで来たのに。
あー、またもう一週間かー?

待てない、チャングム! ⇒40話へつづく


2005年7月21日(木)
第40回「疫病発生」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

炎の中に倒れていたチャングムを必死に助けるミン・ジョンホさん。外へ運び出し、意識のないチャングムの名を呼ぶ。

「チャングムさん、死んではいけません!!」

「死なないでください!」

「お願いだ、目を開けて!チャングムさん!」
 

チャングムの目がうっすらと開く、

「チャングムさん、私です。わかりますか。」

チャングムうなずく、

「ああ、チャングムさん!良かった!」

涙を流しチャングムを抱きしめるチョンホさん。


ああ〜

チョンホさんはいい〜!!
このドラマ

チョンホさんが特別にいいです〜!


ここまでしてくれるお方は
そういません。

早く結婚しましょう。


こんなにお似合いのカップルは私の周りにはちょっといませんねー。そしてこんなに韓服の似合う男性も他にいないでしょう。

病気の村民達の元に向かうチョンホさんとチャングム。なんとそこにチャンドクもいた!ホッとすると同時にチャンドクにはただただ一言この言葉を捧げます。


チャンドク、あなたはかっこいい!!


さあ、野菜が原因で食中毒が起きた事を突き止めたチャングム。えらいね。しかしそんな事はあり得ない、とチェ女官長が自ら病気の野菜を食べる事になった。

悪い所を全部切り取って
食べたあの大根みたいな野菜(笑)。あんなんで病気になるの?と思ったら何と本当に病気になっちゃった!


ふふふ、悪い事はできないねえ、チェ女官長さま、ふふふ。


チャングムに治しておもらい!


リベンジ、チャングム! ⇒41話へつづく


2005年7月28日(木)
第41回「ヨンセン懐妊」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

思いやりの心を学べ!
へーミンソ(庶民の医療機関)に行くように言われたチャングム。その姿を見たチョンホさんは一同の前に出て一喝する。

チョンホ:
 チャングムさんにその必要はありません!

一同: (ええっ??)

さらに一同はチョンホさんネイウォン(宮廷の医院)の副審議官になったと聞き、

一同: (なにーーーっ!!)

チョンホさんは続けます。

チョンホ: チャングムさんは自分自身もで苦しいのに病人
        の世話をし、村人達から心から感謝されていた。


 思いやりなら
     人一倍もっている!!



一同: (うわーー!あついーー!)


チャングムに村人からもらった赤い巾着の袋を手渡すチョンホさん。(あれ、確か赤い方がチョンホさん、青い方がチャングムにって言ってたはずだったけど・・・・・・・・まあいいか)

そのチョンホさんにチャングムが言う事に、

チャングム:あの、チョンホさま・・・。私、宮中にいられるのはう
        れしいですが医女の配属先まで支持なさっては・・


ってねー、チャングムー、ここは素直に「ありがとうございました。」と言っておこうよ!(チョンホさんは困った顔をしていました)

ヨンセンがとってもかわいらしかった第41話

だが、チェ一族に魂を売った医女ヨリヨンセンに近づく。
ヨンセン
が危ない!何かよい手立ては・・・・・・・・

あるのか、チャングム! ⇒42話へつづく


2005年8月4日(木)
第42回「王の病」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

チャングム
は今回ばかりは勇み足だった。何度も秘文書館に入り、しかも王様の日誌を持ち出すとは大胆不敵!そしてまた死罪を命じられてしまった・・・この展開はもうこりごりなのに・・

。。。ところで。。。。。。

注目すべき
発言がおばさん(トックの妻)からありました。

「この辺で気持ちを整理しなさい。おまえが女官だった昔も、医女になった今も許されない事なんだよ。」 え、医女になったら恋してもいいんじゃないの?

同じネイウォンでそんな仲だと知れたら二人とも取り返しのつかない事になる。」 ま、確かに回りは毒気のある人たちばかりですから。

「もし万が一正式に祝言をあげても正妻にはなれないんだよ。」え、正妻になれないの???正妻になれない・・・なれない・・・


ええーっ!
そういう事ですかー!


世の中には掟ってもんがあるんだから。いいかい、だんなの事はあきらめなさい。」 

そんなー、
やっと40話まで来てチャングムがその気持ちになったのに・・・





大丈夫、大丈夫!!


はははは(笑)!!


だって、チャングムは両班(ヤンパン)の子ですから!


正妻になれるでしょう?!

やーやー、
この福袋が目に入らぬか!

幸せを呼ぶんだぞ。

チャングム・チョンホさん結婚推進組合(他にいいネーミングありますか)補佐としてはほっと胸なでおろす次第です。

それにしてもクミョンは重かった。一度でいいから好きな人に料理を作りたかったと言うクミョン。思わず私も涙が出たけれど、料理に毒が盛ってないかちょっぴり心配してしまった。

ごめんね、クミョン

それにしてもあの予告はいらないなー。あのシーンはミョンイの時でもう充分です。あんな予告よりカットシーン見せて欲しい。

そうでしょ、チャングム! ⇒43話へつづく


2005年8月11日(木)
第43回「皇后の決断」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

皇后さまは激怒していた。 ドーーン!(以下ドラマ効果音)

お前は私の信頼を利用し王さまの病状日誌を密かに持ち出した。」
それは誰であろうと決して許されぬ事だ。」
ゆえにお前の身を掟に従って処分するようにと命じた。」

チャーーン!         (どきどき)

すでにお前は宮中から消え去った身なのだ。」

死んだも同然!


ドドーーン!!     (おおおっ)


しかしすぐに殺さず猶予を与えたわけはお前が王さまの病気は誤診でないかと考え真実をつきとめようとしていると聞いたか
らだ。」              (長官さまが言ってくれたのね))


タンタカ タンタカ タンタカ・・・ (効果音流れます)


それは誠か!



ドンドンタンタカ ドンタンタカ タンタカ・・・ (がくがく)


チャングムが消え入るような声で答える。

・・・はい・・・」 


つきとめられるのか!」    (どきどきどき)


「・・・・・・」

「・・・・・・」 

「・・・・・・」 



あはいっ! (チャングムが答えないのでかわりに)



いや、答えるまでもない。」  (は?)



「つきとめてみせよ!」 (ははーー!)


皇后さまは
威厳があって
おきれいでまぶしい
程のお方です。


元々皇后さまファンですから、今回のこの展開はうれしかった。これで来週チャングムは王さまの病気を治しますね。きっと。

チョンホさんの赤の韓服の裏地はなんともきれいな!動く度に互いの色が映えてとてもおしゃれです。やさしいブルーの衣装も大変にお似合いでしたね。チョンホさんはいつも素敵です。

さて、心配そうなチョンホさんにチャングムの無事は伝わるのか?ああ、またしても1週間。

気になる、チャングム! ⇒44話へつづく


2005年8月18日(木)
第44回「投獄」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

全54回ー44回=10回

チャングムあと10話!!
   ドーーン!(勝手に効果音)

長官様
に連れられて菜園にたどり着いたチャングム。そこではチョンホさんとチャンドクが待っていた。

チャンドク貴方はほんとにとんでもない子ね。(まったく!)

菜園で王さまの病気を治す方法を摸索するチャングムチャンドク。似た症状の病人を集め治療を始める。

うーむ、血色はいいのに何故かお体が弱い王さま。それに先週の予告では王さまは元気にお歩きになっていたはずでは?


いったいどういう事なのじゃ!」

予告はやりすぎてはならぬ!」

視聴者が混乱するではないか!」


ドドーーン!!


ヨリが怪しい動きを見せる。クミョンの料理用の壷に毒きのこを入れるとは。何とヨリは失脚した前の女官長の手先だったのだ(面白い展開)。

王さまの病気は料理のせいとされ、チェ女官長チェゴ尚宮チェ・パンスルまでもが捕らえられた。
その一方でチャングムは真実を手に握っていた。チョンホさんに報告するチャングム


チャングム:処方のめどがつきました。

チョンホ:えっ!ほんとうですか!それが確かなら・・・

チャングム:チェ女官長さまとチェゴ尚宮さまは放免されます。

チョンホ:黙っていればあの者たちは終わりです!


ドンドンドウスル ドンタカタカ・・・ (わくわく)

ドウスルドウスル ドンタカタカ・・  (はらはら)


チャングムは憎きチェ女官長クミョンに会いに行く。牢につながれても反省の色がないふたり。話しても無駄だった。沈んだ面持ちで外に出るチャングムチョンホさんが待っていた。


ここが今日のハイライトでした!

チョンホさんの心の声がチャングムに届く。


・・・会ってみても貴方がまた傷ついただけでしょう。


そっとやさしくチャングムを見つめるチョンホさん。
ああー、何とおやさしい!チョンホさんは本当に素敵ですー。

考えに考えた末、チェ一族を助ける道を選んだチャングム。今回はそれで良かったのかもしれない。これからいろいろな事がありそうだけど、ただただひたすらチョンホさんだけを、

信じて、チャングム! ⇒45話へつづく


2005年8月25日(木)
第45回「失明の危機」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

王さまはいつまでチャングムに苦労をかける気なんだ!!

あんなに顔色がいいのに
どーしてそんなにお体が弱いのか?
いいから早く良くなれ王さま!・・・あ、いえ、その、早く良くおなりになって下さいね、王さま(笑)。必死に心配してくださる皇后さまが傍にいらっしゃるではありませんか。

しかし、その皇后さまのお心の変化によって、チャングムは牢に入れられたり出されたり・・・あのねー、しまいには怒るよ!


しかも、これはいけませんねー、これは

王さまの容態が急変し
チャングムとチョンホさんは
捕らえられてしまった。

なぜ、チョンホさんまでお縄にするのか。
これにはオ・ギョモの陰謀がからんでいる。(オ・ギョモ憎し)


チャングム:私のせいでチョンホさまをこんな目に。(まったくー)

チョンホ:かまいません。
      チャングムさんと一緒にいられるなら・・・ (そうでした)


一年でも十年でも共にあると誓いましたから。


はいっ!それは第28話の事でございますね!

私達を感動させ涙を呼んだチョンホさんの美しい言葉!

チョンホさん人形まで作らせたその深い愛! クリックしてください

しかし今チョンホさんは牢につながれている。
(白い着物が痛々しいのです)チャングムの処方が一歩まちがえばチョンホさんとていったいどうなってしまうのか。

チャングムは王さまの治療を続けた。王さまの目が見えるようになってほしい。皆がかたずをのむ中、その目がそっと開く。その先に見える物はいったい・・・・

なんなの、チャングム! ⇒46話へつづく


2005年9月1日(木)
第46回「医局長の遺書」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

チャングム:王さま、目をお開けくださいませ。(開かないな)
皇后:王さま、目をお開けください。       (まだまだ) 

やっと、静かに、目を開ける王さま。       (よしよーし)

皇后:王さま、王さま、わたくしがお見えになりますか。
王:・・・ああ、見える!見えるぞ、皇后!

皇后:王さま、王さま、ようございました!!

(王さま、最初にチャングムをちらっと見たなー)

病の原因
は王さまが毎日飲まれる牛乳にある事をつきとめたチャングム。すっかり感心した王は尋ねた。

王:名は何と申す。

チャングム:はい。チャングムと申します。


おおおー、何と誇らしいチャングム! 


一方チョンホさんは牢から出されたもよう、赤い韓服に着替え仕事再開となった。銀の不正取引現場をおさえる。

チョンホ:牢に入れておけ!ネグミの長官に報告を!


あああー、何と凛々しいチョンホさん!


医局長の元を訪ねるチャングムとチョンホさん。しかしそこには先に医局長を狙う刺客の姿があった。

チョンホ:おい、待て!

刺客は走り去って行き、塀を飛び越えた! (早い!)
チョンホさんも後を追う、塀を飛び越えた! (あ、危ない!)

チョンホさん、ちょっと宇宙まで飛びそうなジャンプでした(笑)。あれでは塀の向こう側で大ケガなのでは?心配です。

次の瞬間、林の中で刺客の前に立ちはだかるミン・ジョンホさんがいた。(おお大丈夫でしたか、安心安心)


シャキーン!!ヒューッ!

ヒュン!バシッ!        (足げり入りました)

シャキーン!バリッ!     (マスクがとれました)


おのれ、悪党め。取り逃がしたものの顔はしっかり見る事ができたぞ。おまえは仕事の詰めがいつも甘い。しかし逃げ足は速いな。さあ、チョンホさん、オ・ギョモの悪事を早く暴いてください。

医局長は自害してしまう。これで真相は闇に葬られるのか?
いいや、意外な人物がここで浮かび上がる。

それはヨンノである。事の真相を何もかも知っているヨンノを間にはさみチェ一族オ・ギョモ一派の陰謀が渦巻いていった。

物語はあと8話。あと少しでおしまいです。今の気持ちは・・・・・・とっても、とっても、

複雑、チャングム! ⇒47話へつづく    


2005年9月8日(木)
第47回「口封じ」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

怖い題名ですねー「口封じ」。何となく何が起きるか分かってしまいました。ああ、それにしてもヨンノにあんなあっけない最後がくるなんて・・・マッケおじさんが可哀そうでした。

突然チャングムの所にやって来たチェ女官長。チャングムの母ミョンイの墓へ案内しろと言う。

チェ女官長:悪かったわ、チャングム。どうか許して、許しておくれ。ミョンイのお墓の前で土下座して謝るわ。だから許して。

(謝って済むことなの?怒るよ)


チャングム:母に許しを請うチェ女官長さまのお心を信じます。

(え、ま、まさか、許してしまうんじゃ、チャングム?)


チャングム:どうぞお役所に行ってください。

        そして全てを打ち明けてください。

(そう、そうだ、そうこなくっちゃ!)


反省とは自らの行動に責任を取る事でございます!


(ははーー、そ、の、と、お、り、涙、涙、涙)



涙と言えば・・・・


このシーンをどうしてくれます??

牢から出るチョンホさんを迎えに行ったチャングム。
自分を最後まで信じて待っていてくれたチョンホさんに走りよるのでした!(46話カットシーン)

ドラマガイドブックにこのシーンの説明があって何故テレビ放送はカットなんでしょう??????

(放送局からの説明はありますかね)(是非聞きたいですね)


チェ女官長は自害した医局長の偽の遺書をヨリにもたせ、全ての罪をオ・ギョモにかぶせようとした。しかしオ・ギョモも一筋縄ではいかない。女官長とオ・ギョモ、このふたりの対立が頂点に達した時、関係者全員を集めた尋問が始まった。

罪のなすり合いと化したその場にある人物が突然現われる。亡くなったはずの医局長だ。驚愕の面々。さあ、どうなる?

最後にチョンホさんとチャングムが胸を張って登場!素敵でした。チャングムのキリッとした目が美しい。さあ、もうすぐ目標を

達成?チャングム! ⇒48話へつづく          


2005年9月15日(木)
第48回「チェ一族の崩壊」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

全54回ー48回=6回

チャングムあと6話!!
     ドーーン!カーーーン!

医局長
の登場にその場の誰もが驚愕した。ミン・ジョンホ医局長をかくまっていたのだった。真実が次から次へと語られる。

チョンホ:女官長殿、オ・ギョモ様、自白なさってはいかがか!!

(そうだ、そうだ、いかがなもんかーー!)

オ・ギョモ:知らぬ、わしは知らぬ! 
女官長:すべてチャングムが仕組んだ事です!

(ほほほ、ほうーー、まだそんな事を言うのか)


チェ女官長逃亡を計るもチャングムに見つかってしまう。

チャングム:握りしめたその手を一度開いてください。あるのは富でも権力でもなく、何の罪もない人たちの涙だけです!!

(その通りだよ、わーーん・泣)


チェ女官長ミョンイの墓に行き深く懺悔する。自首しようと歩き出した女官長。しかし哀しい最期がそこに待っていた。
(幼い頃の3人のエピソードが女官長への涙を誘いました・泣)


さあ、とうとう王の命令が下ります。

オ・ギョモ    役職ご免の上、流刑。   (・・・それだけ?)
パク・ブギョン お役ご免の上、流刑。    (・・・・・だけ?)
チェ・パンスル むちうち20回の後、奴婢。 (そ、それだけ?)
チェ・グミョン  職を剥奪。           (・・だ、だけ?)
チョン・ユンス 医務官の職を剥奪。 (王さまの誤診をしました)
パク・ヨリ    医女の資格を剥奪。 (すごく悪い医女ですが)


あのう、チャングムは今までに何度も首をはねられかけていますが??


そうです。チャングム奴婢になりチェジュドに渡ってとてもとても苦労しました。クミョンヨリはいいですねー。楽ですねー。
そのクミョンチャングムミョンイの手紙を返す。(これは良かった!)母を想いただただ涙するチャングムにこちらも涙涙・・


王さまに3つの
願いを叶えてもらうチャングム1つ目はハン尚宮の身分の回復、2つ目は泣き母ミョンイの身分の回復。そして3つ目母の悲願チェゴ尚宮になる事だった。

次のチェゴ尚宮が決まるまでという期限付きの最高尚宮・チャングム。てきぱきとスラッカンで指示を与える。(何をやってもさまになりますね)


さあ今日のハイライトシーンは!

チョンホさんに素直な心で話しかけるチャングム

チャングム:私をさらって逃げたいと言ってくださいましたね。

チョンホ:  ・・・・・(微笑み、そっとうなずく)

チャングム:それを望んでいたのは私の方です。

チョンホ:  ・・・・・(チャングムを見つめ静かに微笑む)

チャングム:思い出します。母と父と私が一番幸せだった頃。
世間から身を隠して暮らし、身分は低かったですが、幸せでした。

母や父との思い出を涙ながらに話すチャングム。その手をそっと取り肩を抱くチョンホさん。じっと黙って一言も声を出しません。その暖かい心だけでチャングムを癒します。


こういう方こそ私達の理想の男性です!!


さあ!チェゴ尚宮としての仕事を終え、医女に戻ったチャングム。王さまの前に誇らしいその姿を見せるのだった。


いいぞ!チャングム! ⇒49話へつづく


2005年9月22日(木)
第49回「つかの間の和み」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

第49話は永久保存版になりますねー!!

自らファリンソ
(庶民のための医療機関)行きを決めたチャングム。その笑顔は生き生きとしていた。医術をさらに磨くために庶民のために働こうと考えたのだ。(チャングムえらい!)

朝早くファリンソに出かけたチャングムはそこで子供達に囲まれているチョンホさんを見る。チョンホさんは病気の子供達に凧を作り元気づけてあげていた。(やさしい方です)


チャングム:なぜこんなに朝早く?

チョンホ:仕事の前に寄っただけです。ファリンソがどんな所なの
      か見ておこうと思いまして。

(そうそう気になるよねー)

チャングム:それだけですか? 

(ニコニコしているチャングム。かわいいなあ)

チョンホ:他に理由が必要ですか?


え?

つ、つめたいー!
 
(とうしたのチョンホさん?)


その日の仕事を終え、チョンホさんのお屋敷までに会いに行くチャングム。ここでも冷たくあしらわれる。

(うーん、チョンホさんにいったい何があったんだ?)


次の日、ファリンソから帰るチョンホさんに声をかけるチャングム

チャングム:チョンホさま!

チョンホ:頼まれたので字を教えに来ましたが、何か?

(何かって言われてもねー)

チャングム:毎日来ていただけますか?

チョンホ:なぜ?

チャングム:習うのに間が空きすぎると・・・

(背中を向けるチョンホさん)

チャングム:あの実は・・・毎日お会いしたいのです。

チョンホ:子供達にですか?

チャングム:いいえ、私がお会いしたい・・・

チョンホ:最初からそう言えばいいでしょう!!

チャングム:え?では私をからかわれたんですか?

チョンホ:違いますよ。今まで気をもませられぱなしだったから
      仕返しです

え?

は、はははー!
 (チョンホさん、案外おちゃめさんー!)


このままファリンソで落ち着けたなら本当に幸せな二人だったのに・・・。
チャングム
皇后に呼び出された。宮廷に戻ったチャングムは皇后から恐ろしい命を受けるのだった。辛く重い心を隠しチョンホさんに会うチャングム。(とてもいじらしいです) 何も知らないチョンホさんが語りかける。


チョンホ:いい事がある。
     田舎で私と一緒に寺子屋と小さな薬房を開きませ
     んか?一つ屋根の下で。


チャングム:・・・・・・・ 
          (プロポーズですね)


二人で町へ買い物に出る。
ここでチョンホさんはチャングムに贈り物を選んだ。


皇后の望みを叶える事はできないと決心したチャングムは自分の命と引き換えに皇后の頼みを断ろうとしていた。チョンホさんとの永遠の別れを予感したチャングムは大切なノリゲを手渡すのだった(涙)。

皇后は今度はチャングムを自分付きの女官にしたいと言い出した。そしてとうとう王にまで呼び出され問い詰められたチャングムは絶対絶命!チョンホさんを捜し走り出す!


チャングム:私をさらって逃げたいとおっしゃいましたよね。
       どうかそうしてください。さらって逃げてください。
       お願いします。お願いします。わけは何も聞かず
       に連れて逃げていって下さい!


チョンホ:・・・・・・・ 
         (プロポーズ受けました)


二人の想いはもう一つに!

ならばいっその事、駆け落ちしてでも幸せになって欲しい・・・


お願い、チャングム! ⇒50話へつづく


2005年9月29日(木)
第50回「波紋」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

チャングムを主治医にしたい、と言う王さまの声を聞いたチョンホさんは急ぎその場を引き返した。手には辞職願いを持ったままである。
そして何も知らずにひたすら待つチャングム。そこへ少し沈んだ顔のチョンホさんが現れそのままふたりは駆け落ちする事に。
(うわー、とうとうそうなったんだ)

雪道を歩くふたり・・・

チョンホ:川があります。さあ、背中に・・・(うわー、いいシーン)
チャングム:でも・・・・(でもじゃない!)
チョンホ:さあ、早く背中に。ほら、早く!!(ほらほら!)


あー、まったくこのふたりはいいですねー!

絶対にしあわせになってねー!


しかし、そんなふたりの元へ迎えの者達がやって来た。


うーむ、許せん、何しに来たー!(というか、帰れー)


説得された所でどうしても納得できないチョンホさんはチャングムを連れて出る。(チョンホさんの愛情が溢れているシーンです)

チョンホ:行きましょう、一緒に!
チャングム:・・・行けません。


あー、つらいー(涙)! (せっかくやっとここまで来たのに)


帰りの船の中、きっぱりとした表情でチョンホさんは言う。

チョンホ:
辞退してはなりません。
      ふさわしい人がふさわしい地位につく。それは右大臣
      様の勢力が増す事よりはるかに重要です。

      王さまの主治医におなりなさい!

チャンドクもまたチャングムが王の主治医になる事を強く勧める。これは女性の地位を向上させるための素晴らしい機会なのだった。


ーここは王宮ー

ドンドンドン! ドンドンドン! タカタカタカ・・・ 


王:余はそちを信じ余をまかせる。余の主治医となるのだ!

チャングム:
王さま・・・・・・王さまのご命令に従います。


ドアーン ドンドン! タカタカ ドン ドドンドドン!!


しかし、これがさらにチャングムを窮地へと追いやるのである。宮中の猛反対の中、幼なじみのヨンセンが危篤におちいった。
力の限りを尽くしてヨンセンを助けたチャングムはしかし全ての自信を失っていた。

チャングム:辞退いたします。
チョンホいけません。

ああっと、もうエンディングかー。いったいぜんたいどうなるの?

王の主治医であればチョンホさんとの結婚も可能でしょう。皇后さまの女官では結婚は無理無理。ならばここは何としてでも主治医になってもらうのが先。それからの事はこっちで何とかしてあげるから!

まかせて、チャングム! ⇒51話へつづく


2005年10月6日(木)
第51回「医術の心」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

私の大好きな皇后さまがお苦しみの一話でした。母の愛がテーマの第51話。王子が天然痘にかかりたいへんな事になってしまった王宮。その頃チャングムファリンソ(庶民のための医療施設)で貧しい人たちの病気を治療していた。

チャングムがひとり面倒を見ていたのが天然痘の子供達であった。これを聞いた皇后さまはチャングムに助けを求める。ネイウォン(宮廷内の医院)の人々もチャングムを信頼し王子の病は完治した!!(すごいね、チャングム)

一方、ただ一人王命に賛同したミン・ジョンホさんが危ない!王宮の参謀達チョンホさんを放っておかなかった。流刑に処せと言うのだ。

に呼ばれるチョンホさん。何故ただ一人賛成したのか尋ねられると・・・

チョンホ:もっとも大事な事なのは人だからでございます。
   すぐれた男ではなくすぐれた人を適所にすえる事です。



立派な方です、ミン・ジョンホさん! 


は決断した。

王:医女チャングムを従九品(チョングブン)参奉(チャンホ
   ン)として余の主治医に任命する!

チョングブンチャンホン???


強く抗議する参謀たちに王は激怒

王:医女チャングムを従八品(チョンパルプン)に命じる!

チョンパルプン、九から八だな。


ここでネイウォンの医局長シン・イクピルが現れチャングムの志に感銘を受けネイウォンの者全員が王命に従うと表明する。

王:医女チャングムを従七品(チョンチルプン)直長(チクチャ
   ン)に命じる!


八から七? おおー!大変だー!


しかしここでまた反対の嵐が。

王:ではその上の従六品(チョンユップン)主簿(チュブ)に命
   じる!


だれか止めてー!




ちょっと待った!!



次週予告で不吉な言葉が聞こえたのだ!

そ、そ、そ、そ、そ、そ、そ、そ、そ、そ、そ、そ、そ、そ、そ、



側室ってなんのこと???



チャングム王さまの側室にってこと?
チョンホさんはどうなるの?脚本書いたの誰?


ひどいよ(泣)、チャングム! ⇒52話へつづく


2005年10月13日(木)
第52回「誤解」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

今週は終わってからしばらく涙にくれていました。ドラマ「チャングム」を観ながらどんな試練にも耐えて来たはずだったのに・・・。
チョンホ
さんにとってあまりにつらい第52話

ただ一人、王の命令に賛同したミン・ジョンホさん。大臣たちから糾弾されてしまう。王の辞令を撤回するよう詰め寄られて、

チョンホ:お忘れですか?派閥や身分に関係なく才能のある人
      物を抜てきしなければとおっしゃったのを!!

大臣:しかし女人を抜てきせよとは言っておらん。

チョンホ:女人も男も同じ事!変わらぬはず!

大臣:何を戯言を言っておる。私情をはさむのもいいかげんにし
    ろ!

チョンホ:私情ではございません。私情を優先していたら今私
      はここにいなかったでしょう!



そう、そうだよねーーー!

寺子屋と小さな薬房だったはずーー!(泣)


チョンホさんにこんな悲しい顔をさせて!

こんな顔を見るために52回もついてきたわけじゃない。


大臣:良かろう。改めて辞表を出せ。そちの汚名は後世まで残ろ
   う!これでそちとの縁は終わりだ。そちのような者は宮中か
   ら追い出してくれるわ!


お、

おまえこそ追い出してやる!!



チョンホさんはねー。ずーっとチャングムを想い続け、
そして、

助け
   助け

助けてきたんだから。



駆け落ちしたのに連れ戻され、王の主治医になるならとそれだけを念頭に我慢してきたチョンホさんにあまりの言葉!

チャングムだってすれ違う時、チョンホさんに何か声をかけてあげればいいのに。傷の手当をする時だって何か言えなかった?(でも互いに言葉が出ないくらいつらくまた深く愛し合っているという事の表れですねこれは・涙)←10/19追記

何も知らない王はチョンホさんにチャングムとの因縁を尋ねる。
その深い因縁を聞きながら高らかに笑う王。自分の方がずっと以前からチャングムとの縁があったと言うのだ。(そう言えばそうだ。ああ、暗雲が立ち込める・・・)

おりしも皇太后からチャングムを側室にしろとの命令が下った。戸惑う王。しかしチャングムの親友ヨンセンからチョンホさんとチャングムの関係を聞いた王の表情がさっと変わった

王は気付いてしまったのだ。チャングムを心の中で・・・・

ああ、この先は言いたくない。

それにチョンホさんは流刑になるの????


むごいよ、チャングム! ⇒53話へつづく


2005年10月20日(木)
第53回「ふたつの愛」


       今週のチャングムとミン・ジョンホ氏

王に聞かれチョンホさんを慕っている事を認めてしまったチャングム。あわててチョンホさんの元へと急いだ。これでは何が起きてもおかしくはない。心配のあまり涙するチャングムに、

チョンホ:私を王さまの前で認めてくれたのですね。うれしいで
    す。・・・大丈夫、大丈夫です。(大丈夫ではないと思うが)

しかし外には王の姿があった。明朝庭園に来るように言われたふたり。ーチョンホさんが危ない!!

翌朝庭園にて散歩する王とチャングム、後ろには長官とチョンホさんが控えている。チャングムからノリゲの話を聞いた王は、

王:余にも見せてくれないか。

チャングムはチョンホさんにあげたと答えた。みるみる王の表情が変わった。ーチョンホさんが危ない!! 

場面は弓を引く場所へ。

王:5本打って勝負をつけるとしよう。

矢を5本打って全部当てたものの勝ち。王はをチョンホさんはノリゲを賭ける事になってしまった。(どうしてもノリゲが欲しかった王さま)

王の第一の矢は的中!

王:はははは! (気分爽快)

チョンホさん第一の矢、もちろん的中!(真ん中はさすがです)

王:(ちょっとぎょっとする)   (チョンホさんははずしませんよ)

王さま第二矢、チョンホさん第二矢、それぞれ的中!


王:(驚きむっとする)    (何たって武官のミン・ジョンホです)

第四矢、それぞれ的中!  (王さまもやるなー)


ああ、けれど第五矢をはずした王。今から矢を打とうとするチョンホさんにこの発言はいかがなものか、

王:余は医女チャングムを好いておる。そちもか。

(ずるいぞ王さま!)


ドンドンドコドコ ドンドン ドコドコ ドンドンドン・・・

(この効果音が心臓に悪いんです)


動揺させられたチョンホさんの第5矢は・・・・しかしまっすぐに・・・

真ん中に的中!!    (すごい、すごいぞー!)


そしてその答えは、 


チョンホ:はい。



ああ、かっこいいですー!!

この恋の矢は

まっすぐに飛ぶことしか

しない!!

にはチャングムを側室にしたい気持ちがあった(絶対に)。苦悩する王に直訴するチョンホさん。

チョンホ:王さま。私は医女チャングムの全てを愛おしく思っ
     ております。たとえ一緒になれなくても、ゆく先々に
     大きな悲しみや苦しみが待っていようとも医女チャン
     グムの進む道をさえぎるわけにはいきません。


(うーー、つらい!涙)

チョンホ王さま、わたくしミン・ジョンホ。この命をかけて申し
     上げます。どうかどうか医女チャングムを与えられた
     道を歩ませてください。王さまの主治医にご任命くだ
     さい。


(命はかけないで欲しいのだがー!涙)


チョンホさんはそのためには打ち首になってもかまわないと言う。王の愛する女性を臣下が想ってはいけない事だ