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今週のチャングムとミン・ジョンホ氏
第49話は永久保存版になりますねー!!
自らファリンソ(庶民のための医療機関)行きを決めたチャングム。その笑顔は生き生きとしていた。医術をさらに磨くために庶民のために働こうと考えたのだ。(チャングムえらい!)
朝早くファリンソに出かけたチャングムはそこで子供達に囲まれているチョンホさんを見る。チョンホさんは病気の子供達に凧を作り元気づけてあげていた。(やさしい方です)
チャングム:なぜこんなに朝早く?
チョンホ:仕事の前に寄っただけです。ファリンソがどんな所なの
か見ておこうと思いまして。
(そうそう気になるよねー)
チャングム:それだけですか?
(ニコニコしているチャングム。かわいいなあ)
チョンホ:他に理由が必要ですか?
え?
つ、つめたいー! (とうしたのチョンホさん?)
その日の仕事を終え、チョンホさんのお屋敷までに会いに行くチャングム。ここでも冷たくあしらわれる。
(うーん、チョンホさんにいったい何があったんだ?)
次の日、ファリンソから帰るチョンホさんに声をかけるチャングム。
チャングム:チョンホさま!
チョンホ:頼まれたので字を教えに来ましたが、何か?
(何かって言われてもねー)
チャングム:毎日来ていただけますか?
チョンホ:なぜ?
チャングム:習うのに間が空きすぎると・・・
(背中を向けるチョンホさん)
チャングム:あの実は・・・毎日お会いしたいのです。
チョンホ:子供達にですか?
チャングム:いいえ、私がお会いしたい・・・
チョンホ:最初からそう言えばいいでしょう!!
チャングム:え?では私をからかわれたんですか?
チョンホ:違いますよ。今まで気をもませられぱなしだったから
仕返しです。
え?
は、はははー! (チョンホさん、案外おちゃめさんー!)
このままファリンソで落ち着けたなら本当に幸せな二人だったのに・・・。
チャングムは皇后に呼び出された。宮廷に戻ったチャングムは皇后から恐ろしい命を受けるのだった。辛く重い心を隠しチョンホさんに会うチャングム。(とてもいじらしいです) 何も知らないチョンホさんが語りかける。
チョンホ:いい事がある。
田舎で私と一緒に寺子屋と小さな薬房を開きませ
んか?一つ屋根の下で。
チャングム:・・・・・・・ (プロポーズですね)
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二人で町へ買い物に出る。
ここでチョンホさんはチャングムに贈り物を選んだ。
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皇后の望みを叶える事はできないと決心したチャングムは自分の命と引き換えに皇后の頼みを断ろうとしていた。チョンホさんとの永遠の別れを予感したチャングムは大切なノリゲを手渡すのだった(涙)。
皇后は今度はチャングムを自分付きの女官にしたいと言い出した。そしてとうとう王にまで呼び出され問い詰められたチャングムは絶対絶命!チョンホさんを捜し走り出す!
チャングム:私をさらって逃げたいとおっしゃいましたよね。
どうかそうしてください。さらって逃げてください。
お願いします。お願いします。わけは何も聞かず
に連れて逃げていって下さい!
チョンホ:・・・・・・・ (プロポーズ受けました)
二人の想いはもう一つに!
ならばいっその事、駆け落ちしてでも幸せになって欲しい・・・
お願い、チャングム! ⇒50話へつづく
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