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「ファン・ジニ」の華麗なタイトルと美しいハ・ジウォンさんに心惹かれて、レポートのスタートです!ストーリー等を細かく追わずに、気になるセリフや衣装などに注目してゆきたいと思います。よろしくお願い致します。
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第1話〜第3話 
お寺で育ったチニが生き別れた母を捜す為に三千拝の苦行を終えて市場へ。しかし、かすかな記憶だけでは簡単に母を見つけられるはずもなく落胆していた時、ふと目にしたキーセン達の美しい舞の姿に心を奪われる。
チニのたぐいまれな能力を目にしたペンム(芸妓の長)はチニを教坊(芸妓の養成所)に招きいれる。そこでチニは実の母に会う事になった。キーセンになる事を激しく反対されてもチニは芸を磨きたい一身で前へ進んで行く。
と、ここまでが1話・2話ですね(笑)。
そして第3話「まごごろ」では、ヤンバンの少年ウノとのエピソードがありました!このウノがチニの初恋の相手として大変良い印象です(笑)。
ウノが想いを込めてチニに手紙をしたためました。
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折れてしまった憐れな竹を
適当な鉢がなく、心に植えたところ
この胸に根をはり、 芽をふきました
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何て、奥ゆかしいのでしょう、ウノくん(涙)!!
これを読んだらいつまでもプンプンしていちゃいけないね、チニ(笑)!
二人は水辺へ向かいます。けれど、ヤンバンのお坊ちゃんとキーセンの見習いという身分の二人です。その前途はいかに・・・
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あわてて走ったチニの後を追ったウノ。その手にはチニの履物があります。ウノはそれを揃えてチニの前にそっと置きました。
とっても可愛い履物ですね。 |
ウノに出会えて良かった、チニ! ⇒第4話へ続く |
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