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ファン・ジニ

2006年度作品
全24話

公式サイト



2008年4月20日

「ファン・ジニ」の華麗なタイトルと美しいハ・ジウォンさんに心惹かれて、レポートのスタートです!ストーリー等を細かく追わずに、気になるセリフ衣装などに注目してゆきたいと思います。よろしくお願い致します。


 第1話〜第3話 

お寺で育ったチニが生き別れたを捜す為に三千拝の苦行を終えて市場へ。しかし、かすかな記憶だけでは簡単にを見つけられるはずもなく落胆していた時、ふと目にしたキーセン達の美しい舞の姿に心を奪われる。

チニのたぐいまれな能力を目にしたペンム(芸妓の長)はチニ教坊(芸妓の養成所)に招きいれる。そこでチニ実の母に会う事になった。キーセンになる事を激しく反対されてもチニは芸を磨きたい一身で前へ進んで行く。


と、ここまでが1話・2話ですね(笑)。


そして第3話「まごごろ」では、ヤンバン少年ウノとのエピソードがありました!このウノチニ初恋の相手として大変良い印象です(笑)。

ウノが想いを込めてチニ手紙をしたためました。



 
  折れてしまった憐れな竹を

 
  適当な鉢がなく、心に植えたところ

 
  この胸に根をはり、 芽をふきました



何て、奥ゆかしいのでしょう、ウノくん(涙)!!


これを
読んだらいつまでもプンプンしていちゃいけないね、チニ(笑)!


二人は水辺へ向かいます。けれど、ヤンバンお坊ちゃんキーセン見習いという身分の二人です。その前途はいかに・・・





あわてて走ったチニの後を追ったウノ。その手にはチニの履物があります。ウノはそれを揃えてチニの前にそっと置きました。

とっても可愛い履物ですね。



 ウノに出会えて良かった、チニ! ⇒第4話へ続く  
  



2008年5月4日


 第5話 「許されぬ定め」 

怒りに燃えたウノ母親チニめがけて熱湯をかけようとし、ペンムチニをかばいます。自分の代わりに火傷をしたペンムに薬を塗りながら涙するチニ

一方ウノ教坊へ行こうと試みますが母親に止められます。また下男トクパルが自分の為に罰を受けるのを見て深く傷つくウノでした。しかし、トクパルはそんなウノに心を動かされ、チニとの橋渡し役を再び買って出ます。

(16歳くらいに見えていたウノがここで18歳と判明^^!)

最後にどうしても会わなくては・・そんな思いに背中を押され、チニウノに会う為、いつもの橋を渡ります。その足元には一面の花がありました。





苦しい日々を送った後に、やっとチニを呼び出せたウノ。チニの指に指輪をはめ、いついつまでも愛する事を誓います。

チニ、決心してここまで来て良かった〜^^


指輪の内側にはチニに対するウノの心が書きとめられていました。



 
 
我すなわち汝なり、汝すなわち我なり



言われてみたい(笑)



 紐を引っ張ると指輪がスルスル・・・いいな〜チニ! ⇒第6話へ続く 
  



今週中に主題歌・歌詞の聞きなし

(聞こえたまま歌う)に挑戦します^^



♪聞きなしコーナー


 美しい曲なので、まずは、聞きなしで歌ってみますね〜^^   


メイル クデル センガーカミダ

チナンネニル チュオカミダ

ヌネガンコムルミョン ギョッテ インヌンドゥー

クデ ナルルッケハミダ


キヨカゴ インナヨー 

スプドロ ガルンダプトン クシジョー


モタヘトッヌリサラン

クデ ボセヨー クリウモンニペスノウニ ボセヨー

オドンゴウンボウナル ナリゴドゥンー

クデ モニジョ へメオドヌー 

ネマニン ジュラセヨー

クデー
            



  今日は一番まで!!    というか、OST買います、もう(笑)!

  



2008年4月27日


 第4話 「初 恋」 

ペンムの元にはに優秀な童妓を送るようにとの通達がありました。悩んだ末、ペンムチニを連れてへ。しかし、むやみに童妓を献上するのではなく、互いに競い合わせたらどうかと提案しました。

へ行ってしまったチニを心配してたウノチニが帰って来たので大喜びしたのもつかの間、チニが会ってくれずぐんでしまいます。(かわいそう・涙)

ウノの下男であるトクパルが(とても気の利くいい人物で!)チニを説得して二人が会う機会を作ろうとします。チニは自分の芸を磨く為にも会わない様努力するのですが、やはりウノを忘れる事はできませんでした。





チニの背中には練習中の琴(コムンゴ)が。そんなチニを見て嬉しそうに微笑むウノ。

何とも、ほのぼの良いシーンでした〜。^^


けれど、この後が大変です!ウノに逆らい勉強に手がつけられない状態になっている事を父親が知り(チェ・パンスルがここに〜!)、これがウノ母親激怒させます。


ウノ母 「お前がチニか?」            (チニがウノを見る)

ウノ   「母上!」 
     

ウノ母  
「だまっておれ!」             (こわ〜!)

ウノ母 
 「お前がチニか、と聞いておるのだ!」

チニ  
 「さようでございます。」


バシッ!!



 おお、痛い! でもね、負けるな、チニ! ⇒第5話へ続く 
  


主題歌


いつもあなたを想っています

過ぎし日の思い出
目を閉じて名を呼べば
そばにいるようで
あなたといるだけで幸せです

覚えていますか
悲しいほど美しくはかなく終わったあの愛を

あなたに届くよう
花びらに刺繍をしましょう

柔らかな春の日
そよ風に花びらが舞ったら
あなたを忘れられずさまよう私を思い出してください

あなた・・・

覚えていますか
悲しいほど美しくはかなく終わったあの愛を

あなたに届くよう
涙で空に詩を書きましょう

青い夏空に雨が降ったら
あなたに会いたくてひとり涙する
私を思い出してください






2008年5月11日


 第6話 「変わらぬ契り」 

「私を信じて待っていてほしい。」そうウノに言われてチニの心は揺れます。心に高い壁を作ったはずのチニでしたが、ウノはその壁を難なく越えてしまうのでした。しかし、ウノの話を聞いた母親は激怒します。

ウノチニはとても良い娘であると母親を説得、そして母親が自分達の事を理解してくれるまで待ちます・・・と続けました。

(ウノが冷静でいいですね〜、母親の気持ちも分かってあげてる)

教坊では、女楽を決定する為の競演の日が近づいていました。この競演には童妓のままでは参加する事ができず、水揚げをしなければなりません。


チニへ純粋な気持ちを向けるウノ。どんな反対にあっても決してくじけないとチニを励まします。

青い韓服がとても似合っていますね^^


初恋を実らせるのか、それとも幼い頃からの夢だったを取るのか、チニは悩みに悩みます。

(この場合、どう考えてもウノくんの方がいいに決まっているでしょう!)

(でも貴族のウノくんの前途を考えると彼を不幸にしてしまいそうで)


う〜ん・・・・それでもやっぱり、ウノくんと一緒にいてほしい^^



ある夜チニウノを呼び出します。


ウノ  「そなたが会いたいだなんて日が西からのぼりそうだな。」
     (ウノ、ニコニコする) 「それで何かあったのか。」

チニ   (首を横に振る)


ウノ  
「では私に会いたかったのか。」 

チニ 
 「・・・・・・・・・・・」 


はいっ!
(笑)


ウノ
  「そのようだな。私に会いたくて夜更けに出てきてくれたのか。」


はいっ、!夜更けでも明け方でも!(笑)


チニの表情は暗く、ウノにこれ以上険しい道を歩むのは止めてほしいと頼みます。それでもあきらめないウノを想い、チニはその夜、琴の弦を切るのでした。


 バチンと切ったね。ウノと生きてほしい、チニ! ⇒第7話へ続く 
  



2008年5月18日


 第7話 「決意」 

ウノへの愛を確信したチニペンムの元を訪れます。の切れたを見せ
これからは教坊水汲みとして働く覚悟だ、と話しました。

ペンムはそんなチニの説得にかかります。すなわち、宴には参加し、そこで賭けに出ろというものです。ウノ真剣な気持ちを試すと同時にチニ芸の深さも見せ付ける事ができるだろうという内容でした。

(ペンムの言う通りにしない方がいいんじゃないの、チニ?)

一方、ウノチニの為に初めての畑仕事も経験し、日々の努力を重ねていました。の話を聞いて心配してやって来たチニの母ウノの礼儀正しさ、誠実さに心から感激します。

(ウノが好青年だからこのままずっと初恋編で良いです^^)


宴での発表に力を入れる決心をしたペンムは自分だけが知っている「鶴の舞」を童妓たちに伝授し始めます。

これが何とも厳しい訓練でしたよね^^


チニの身辺の動きにいたたまれなくなったウノ自分達の残された時間に限りを感じ、自らチョン・チュクに直談判に行きます。



 ウノ 「ソンド教坊の童妓、ファン・ジニを妻に致します!」

 ウノ 「あの人の命を絶つと言うなら、私の命を先に奪ってください!」



ウノ、パチパチパチ!パチパチパチ!ウノ、パチパチパチ!(拍手・笑)




 あ〜明日にでもすぐ8話が見たいよ、チニ!  ⇒第8話へ続く 
  



2008年5月25日


 第8話 「髪かざり」 

チョン・チュクの忠告もウノの耳には入りません。ウノチニ正式に結婚したいと、言います。そこでチョン・チュクチニを亡き者にしようと試みますが、それを止めたのはペンムでした。ペンムにはある考えがありました。

(ペンムは知恵が働く人物だけど、チニの幸せを考えてくれるんだろうか)

再びあの三千拝の苦行を行おうとチニお寺に来ていました。お坊様はそんなチニ「明月(ミョンウォル)という名前はどうかと話します。に輝くの様に堂々と明るく生きられるように、人々を力づけられるように・・・


嘆願書を持ってチョン・チクの元へ行ったウノ。チニとの事は許すから、娘とは結婚しろと言われ、自分にはチニしかいないと断言します。

ウノのこの努力をチニにも知らせたいです^^


下男チャンイから髪かざりを贈られてソムソムの心は揺れます。精一杯の意地を張っていてもチャンイを想う気持ちは変える事ができませんでした。を前にしてソムソムは命を絶ってしまいます。

(ソムソムの髪にあの髪かざりが〜〜涙・涙・涙)

父親結婚の許しを請いにまで来たウノは、日取りが早められたと聞き驚きます。ウノは急ぎから戻り、の場所へ駆けつけました。そこではチニコムンゴを演奏しています。ウノ父親が近づいて行きました。全てはペンム達が仕掛けた二人へでした。

(おのれ、チェ・パンスル!どこまでも悪いヤツなんだな!!)


チニに手を差し伸べる父親を見たウノは走り寄ります。


 ウノ 「お待ち下さい!!」

 ウノ 「なりません!父上!!」





 ここはもう、とことんやるしかないよ、ウノ!  ⇒第9話へ続く 
  



2008年6月1日


 第9話 「雨の別れ」 

自分父親チニに手を差し伸べようなど、ウノには想像を絶する事でした。ペンムウノに刀を投げつけます。ウノ父親を向けられるはずがありません。また、それをした所でウノの立場は悪くなるばかりです。

(大人達が寄り集まって純粋無垢なウノに何て事をするんだ!)

ウノ父親チニがいる部屋チニ母親ケトンがやって来ました。その手には極上があります。ウノにふるまい、したたかに酔わせました。

チニ母 「お酒に薬を入れたの。明日の朝まで目が覚める事はないでしょう。」

(やった!!お母さん!私だったら10日くらいは覚めないようにしてやる〜^^)


ふらふらとした体でチニの元へやってきたウノ。そんなウノににチニは指輪を返しました。「私は感謝しています。」そう話すチニ。

チニ、事情を知らないとはいえウノにはきつい一言だったね
^^;


しかしウノの側ではウノ母親ウノの行く手をふさいでいます。ウノは一歩も動く事ができません。結局二人の駆け落ちは失敗に終わりました。ウノチニも熱にうなされ、苦しい日々を過ごすのでした。そしてウノは吐血します。

(この辺から悪い予感が・・・・)

弱った体をおしてチニに会いに行ったウノチニから指輪を返されます。日に日に衰弱していったウノチニとの思い出の場所で息を引き取るのでした。

(あ〜これじゃ、あまりにウノが可哀想ではないですか〜涙・涙・涙)

チニペンムの企てによって、自分達の駆け落ちが失敗した事を知ります。ニはまっすぐペンムを見据えて、自分は立派なキーセンになると断言しました。そして、チニは言い切ります。


 チニ 「ヘンス様にも仇を討ちます!」



 よく言った!!必ず必ずやり遂げてね、チニ!  ⇒第10話へ続く 
  



2008年6月8日


 第10話 「冷たい月」 

あれから4年の月日が経ちました。今日はウノ命日妓生となったミョンウォル(チニ)は酒を手にして、川の中へ入って行きます。生きる力を失っていたミョンウォルを、キム・ジョンハンが助けました。

(4年経ってしまってからなのでかえって話に入りやすかったけれど・・)

キム・ジョンハンは昔王命によって自分のを亡くした経験があり、その事で心に深い傷を負っていました。官職を離れて暮らしていましたが、郷楽(ヒャンアク)を守りたいという王の説得で職に戻ります。

(キム・ジェウォンさんのおヒゲにはすぐ慣れましたよ〜^^ヨカッタ!)


ミョンウォルは冷たく心を閉ざした妓生として登場。キム・ジョンハンに対しても傲慢な態度を取ります。

この四年間を死んだように生きてきたチニ。幸せな日がやってくるのかどうか
^^;


ソンド一妓生となったミョンウォルペンムへの仕返しの為にを舞う事を拒否し続けてきました。冷たく頑なな態度を決して崩しません。一方、キム・ジョンハン明国大使チャンに何とか郷楽を理解してもらおうと奔走します。

を無視して山へ入ってしまったミョンウォルを追ったキム・ジョンハンは断り続けるミョンウォルに、真心を信じる、と静かに言いました。

その言葉に心を動かされたミョンウォルにやって来ます。コムンゴは弾かずも、を披露してチャンを感動させました。しかし、ミョンウォルは最後に信じられない行動を取ってしまいます。



 うわ〜、ビリビリっと破いたね〜!どうするの、チニ!  ⇒第11話へ続く 
  




 
ちょっと、気になるコーナー^^ 

急に登場しました、この人物!ミョンウォルの用心棒のようです。

キム・ジョンハンと共にこれから大注目ですね^^

  



2008年6月15日


 第11話 「ふたつの面影」 

明国大使を破り、そして燃やしてしまうという暴挙に出たミョンウォル大使は激怒します。しかし、ミョンウォルはその才知によって反対に大使から郷楽に対しての理解を得る事に成功しました。

(まず、相手をすごく怒らせる!というのがミョンウォルのやり方ですね^^;)

キム・ジョンハンはそんなミョンウォルを心配し、叱ります。その様子を見ていたピョクケスジョンハンミョンウォルに対する気持ちに気付き始めるのでした。プヨンに「男は好きでもない女に厳しくはしない。」と言い切ります。

(う〜〜む、な〜るほど、ここで妙に納得してしまいましたよ)


ミョンウォルの心に陰を見たキム・ジョンハンは自分をもっと大切にせよ、と話します。王命を受けたジョンハンはソンドへ・・・

これからミョンウォルのいるソンドで仕事をするという所がいいですね^^


ミョンウォルペンムへの恨みを晴らす為に、ペンムの宿敵であるメヒャンを訪れ、「剣の舞」を学びたいと申し出ます。メヒャンは快諾し、ペンムのいるソンドへ乗り込んで来ました。もし、ミョンウォル「剣の舞」を完璧に舞う事ができたなら、ペンムヘンスの座から降りる約束をします。

(このメヒャンがけっこう品があって好きですね〜)

ピョクケスは友情と偽ってキム・ジョンハンを傍に置くようにします。そしてピョクケスコムンゴを奏でて欲しいとミョンウォルを屋敷に呼ぶのでした。



 チニ、その目がコワい^^ ピョクケスに何するの?  ⇒第12話へ続く 
  




 
ちょっと、気になるコーナー^^ 

ペンムの宿命のライバル、メヒャン。けれど決して憎めないこの美しさ!

ミョンウォルでなくてもちょっとお話してみたい女性です^^

  



2008年6月22日


 第12話 「剣の舞」 

ミョンウォルの真意は他にありました。自分の宴の予定を邪魔され、勝手に中止させられた、その恨みを晴らす為にピョクケスに近づいたのです。ピョクケスの前に玉代を積み上げて真っ向から侮辱します。

(いや〜冷や冷やさせられますね、ここまでやって大丈夫なの?)

キム・ジョンハンミョンウォルピョクケスの所へ行った事で心落ち着かずにいます。プヨンの誘いを断り馬に乗るキム・ジョンハン。自分で自分に言い聞かせます。「おい、キム・ジョンハン。お前らしくないぞ。しっかりしろ。」

(キム・ジョンハンいいですね〜!見ていると何だかほっとする感じ・・・^^)


長いこと舞を舞わなかったミョンウォルにとって「剣の舞」の習得には大変な苦労がありました。

ずっと厳しかったメヒャンがいつしか微笑むようになるシーンに感激です^^


ペンムは10年の恩を仇で返したミョンウォルに条件を出します。それは、もしミョンウォル「剣の舞」に失敗すればその身分を官婢に落とすというものです。またメヒャン女楽ヘンスを降りなければなりません。

(さすがペンム!真意はどうであれ、決して負けない強さに脱帽です〜)

(でも、何だかメヒャンの方が好きなってしまいました)

母親にたしなめられてもミョンウォルペンムを倒す野望は消す事ができません。ミョンウォルメヒャン「剣の舞」を伝授してもらいに出かけます。それがどんなに厳しく辛い修練になろうとも知らずに。

(その修練にとことんつき合うメヒャンがまたえらいと思いましたね)

キム・ジョンハンピョクケスミョンウォルの間には何もなかった事を知ります。ミョンウォルは舞の練習に励み続け、そしてある夜、事件が起こりました。一人舞うミョンウォルの危険に気がついたキム・ジョンハンは助けようと走り寄ります!


 わ〜大ケガしそう!来週まで待つのがタイヘンだ〜^^ ⇒第13話へ続く 
  



2008年6月29日


 第13話 「涙のわけ」 

一人の練習をするミョンウォルを見守ったキム・ジョンハンは、ふと目を落としたその足元に不審な陰を見つけました。はっとして、ミョンウォルの危機を救おうと、とっさに駆け寄りますが、

(わ〜、ドーンと背中にすごい打撃ですよ〜!うまく避けられると思ったのに!)

気を失いミョンウォルの部屋に運び込まれたキム・ジョンハン目を覚まし、痛みに耐えながらも尚ミョンウォルを気遣うのでしたが、ミョンウォルはこの事件を起こした者を不問に付すよう願い出ます。

(キム・ジョンハンがどれだけ痛い思いをしたか分からないかな〜^^;)


恩返しをする為、キム・ジョンハンの前でコムンゴを奏でるミョンウォル。けれどこの事がウノを再び思い出させる事に・・・

ミョンウォルの涙を見たキム・ジョンハンはこの急な出来事に驚いたでしょうね^^


キム・ジョンハンペンムからミョンウォルとの確執の理由を聞きます。今からでも遅くないからミョンウォルの愛を叶えてあげてほしいと言いますが、ウノがもうこの世の人ではない事を知ります。

(ちょっと人が良すぎるか、キム・ジョンハン・・・)

ミョンウォル群舞の才能がない事を知ったメヒャンは打ちのめされます。そしてミョンウォルを水汲みの身分に格下げするのでした。

(でも、敷布をたたんで、大事な事に気が付いたミョンウォル!)

(気付くの早かったね^^!)

もう一度群舞
を舞いたいと、心からプヨン達に願い出るミョンウォルにもう迷いはありません。しかし、ミョンウォルの舞にまだ足りない何かを感じていたキム・ジョンハンはこう語りかけました。



 「私を彼の人と思ってはどうだ?」



(え〜〜!ドキドキドキ!)

一緒に舞う仲間も、そして、を見てくれる人々も全てがその彼の人だと思えれば、ミョンウォルも自分のに心を込める事ができるだろうと続けます。

(ちょっと話が広がってしまったけど、上のセリフが本心の本心ですね^^)


いよいよ宴の日がやって来ました。プヨン達と「剣の舞」を踊り始めるミョンウォルには落ち着きさえ感じられます。・・・が、しかし、



 あれ、踊りが止まった!危機一髪、どうする、チニ! ⇒第14話へ続く 
  



2008年7月6日


 第14話 「偽りの音色」 

ミョンウォル一人を残し、他の妓生達舞の場から下がってしまいました。戸惑うミョンウォルの目にうっすらと涙が浮かびます。しかし、新たに舞い始めたミョンウォルは次第に心が温かくなって行くのを感じました。

(ウノの前で踊っている自分を思い出したね〜!あの時は幸せそうだったもの)

その舞は素晴らしい出来栄えであったと、ピョクケスは賞賛します。しかし、キム・ジョンハンは本来の意味から大きく外れてしまった事への罰として、ペンムの元で伝説の「鶴の舞」を完成させるようミョンウォルに告げました。

(素晴らしい采配、キム・ジョンハン!立派な方ですね〜^^)


決して弁解をしない大人の人・・・ミョンウォルはキム・ジョンハンをそう捉えていました。

一方、ソンドを離れ都へ戻る決心をしたキム・ジョンハンは、自分の心を隠しミョンウォルに「鶴の舞」を完結させるよう命じます。


ペンムキム・ジョンハンウノの話をしたと聞いてミョンウォルは怒りました。ペンムの元を訪れたものの反対に利用されているだけだと聞かされショックを受けたミョンウォルはすれ違いざまキム・ジョンハンに悪態をつきます。

(この時のミョンウォルが恋する女性の瞳をしているのに注目!)

真心をもってミョンウォルに接するキム・ジョンハンに危険を感じたペンムミョンウォルの人生から去るように提案します。ミョンウォルの素晴らしい踊りもウノの為でなく、キム・ジョンハンに捧げたものだと確信を突きました。

(すごいペンム!その読みには驚きです。でも立ち入りすぎじゃないの?)

「鶴の舞」の修練を始めたミョンウォルキム・ジョンハンが待っていました。ミョンウォルの問いに答えると言い、こう話し始めます。



 「そなたの言う通り、この度の任務は命より大事。 

  手柄を立て是非とも王様の信望を得たい。」



(このキム・ジョンハンがつく嘘には泣かされました ><。。。


寸暇を惜しんで舞の修練に励むよう命じ、そして、ソンドを立ち去ろうとします。



 もう傍にいなくなってしまう、どうなる、チニ!   ⇒第15話へ続く 
  



2008年7月13日


 第15話 「渡し舟」 

ミョンウォルピョクケスの背中を見つめ詩を詠みました。ヒョングムに言われた通りの行動をとるピョクケスでしたが、ミョンウォルはその計画を見抜いていました。馬から落ちるピョクケスを愚弄します。

(うわ〜その言い方はちょっとあんまりではないの、ピョクケス大丈夫?)

これはミョンウォルをあきらめさせようとするヒョングムの計画でした。ピョクケスは都へ戻る決心をします。一方、キム・ジョンハンも夜中にソンドを発とうとしていました。一刻も早くミョンウォルから遠のきたい。ペンムの言葉に背中を押されてキム・ジョンハンは渡し場に来ています。

(先週の予告で見て一週間心配していたシーンです、どうなるのでしょうか!)


ミョンウォルへの真心だけを残し、ソンドを発つ決心をしたキム・ジョンハン。夜更けに都に向けて舟に乗ります。

ミョンウォルは馬を走らせてその後を追いますが、もう舟は出てしまっていました。


追ってを避けてミョンウォル渡し場へ駆けつけました。振り返るキム・ジョンハンは向こう岸にミョンウォルの姿を見つけます。

(ここまではとっても良かったのですが)

岸へ戻ったキム・ジョンハンミョンウォル自分への愛情を綴った手紙は重過ぎて受け取ることはできないと返します。

(渡してもない手紙をつき返されてもね〜ちょっとばつが悪いですよね)

キム・ジョンハンは素直にミョンウォルに対する思いを伝えて、自分はこれ以上傍にいることはできないと話します。ミョンウォルは愛はじきに冷めると言い、本来のソンドでの任務を全うして欲しいと引き止めました。

ソンドに留まり職務を続行する決心をしたキム・ジョンハンは、二人で真心を持って世の中に立ち向かって行こう、と話すのですがミョンウォルは同意しません。それはキム・ジョンハンウノと同じ目に合わせたくないからでした。

結果ミョンウォル妓夫(ぎふ)を持つ決心をします。相手はムミョン。この話を聞いたキム・ジョンハンミョンウォルの腕をつかみ、言うのでした。



 「私の為に決めたのなら、それは間違っている。」



(そう、間違ってる、間違ってる、間違ってる!)

(しかも、見せつけるようにムミョンにあんな真似をして!)

(自分が率先して愛する人を苦しめてどうする??



 善良な二人の男性に対して申し訳ないよ、チニ!  ⇒第16話へ続く 
  




 
でも今週のこれはよいシーンでした^^ 


ミョンウォルに髭についた酒を拭かれるキム・ジョンハン。

突然のことでちょっと驚いた顔が微笑ましい場面でした^^

  



2008年7月20日


 第16話 「愛の調べ」 

ムニョンにはミョンウォルの本心が見えていました。ミョンウォルが自らを傷つける為に自分を利用するならそれは止めるべきだ、と妓夫(ぎふ)の話を断ります。ムニョンもまた、ミョンウォルへの深い慈愛の心を持っていました。

(ミョンウォルはあんなにキツイのに、回りの人に愛されてしあわせだな〜)

キム・ジョンハンミョンウォルを目の前に座らせ言い聞かせます。自分は信念も何もかもを捨ててミョンウォルを愛することができる、と。

(でもその信念を捨ててしまったらキム・ジョンハンではなくなりますから!)

トクパルタンシム妓夫(ぎふ)になりたい、と申し出ますがタンシムはこれを拒否。ピョクケスの子供を身ごもっていると告白します。ムミョンミョンウォルを全うさせるには、キム・ジョンハン妓夫(ぎふ)になるしかない、と断言します。けれど、それはミョンウォルの望む所ではありません。


都へ帰るキム・ジョンハンを追ったミョンウォル。二人は同じ場所に立ち寄りました。

一人の女性を愛したその「心」はここに置いていきたい、と言うキム・ジョンハン。ミョンウォルの胸が痛みます。


ミョンウォルオムスと共にヤンバンの宴に呼ばれますが、そこで偶然にも母ヒョングムを捨てた実の父親と遭遇します。(お父さん若すぎですね^^;)

プヨンメヒャン「ミョンゴム(太鼓の舞)」を完成させてミョンウォルペンム「鶴の舞」に対抗しようとします。また、プヨンピョクケスを炊きつけミョンウォルキム・ジョンハンの間に割って入ろうと計画しました。

(作戦がみえみえのいや〜〜な女、プヨン!)

キム・ジョンハンが都へ戻る日がやって来ました。冷静に見送るつもりだったミョンウォルは気がつくと馬に乗り、後を追いかけていました。(また馬に乗る位なら、もっと早く素直になって欲しかったな)

ここは二人の思い出の場所。キム・ジョンハンは笛を吹きながらミョンウォルに近づきます。キム・ジョンハンの言葉を聞いて、ミョンウォルの頬に涙が落ちました。二人の心は今ひとつに・・・



 とうとう気持ちを通い合わすことができたね、チニ!  ⇒第17話へ続く 
  




 
キム・ジェウォンさんが実にいいです^^ 


キム・ジェウォンさんがあまりに素敵に演技されるので、以前見たドラマ3本をまた見返すことにしました^^

上記ドラマは次週こちらのコーナーでご紹介します!

  



2008年7月27日


 第17話 「舞えぬ鶴」 

キム・ジョンハンと別れたミョンウォルは遠くを見つめるばかり。ペンムがいくら言って聞かせても「鶴の舞」を踊ることが出来ません。そんなミョンウォルに罰を与えるペンムでしたが、その後もう様子は全くありませんでした。

ミョンウォルムミョンと二人で教坊を抜け出し外の世界へ出ます。馬に乗り水辺に行って、そこで生活する鳥たちの動きに注目しました。

(てっきりキム・ジョンハンの元へ行ったのかと思いましたが)

一方、キム・ジョンハンは宮中にいました。に、宴に費やすお金があるのなら貧しい民に分配すべきだ、と進言します。 (王様が素直でよかった)


キム・ジョンハンはミョンウォルと見つめ合い、微笑んだ時を思い出していました。

キム・ジョンハンは勿論のこと、ミョンウォルも幸せそうですね^^


ピョクケス私財を投じて事を成し、からの褒美を得ようとします。その褒美とは・・・・・ミョンウォルを側室にするというものでした。

キム・ジョンハンピョクケスミョンウォルをこれ以上苦しめないでほしい、と話します。芸の道に生きることが一番ふさわしい女性だとも。しかしピョクケスは聞く耳を持ちませんでした。

(キム・ジョンハンはミョンウォルには二度と会わない、と言っていましたね)

(先週の出来事はそれではどういういつもりだったのでしょう)

側室の話にを痛めるタンシムを見てミョンウォルはあるを心に描きます。それはピョクケスの宴の場に罪人の姿で現れるというものでした。しかし、ピョクケスミョンウォルを側室にする為の別の方法を考えていました。

(いや、でも、詩を競うなんて、それが間違いだったよね、ピョクケス^^;)

ピョクケス側は惨敗します。怒りに狂ったピョクケスは舞を中断させ、それによってペンムがいつもの冷静さを失うという事態になってしまいました。



 わ〜何もかも君のせいだよ、どうするの、チニ!  ⇒第18話へ続く 
  




 
私が見たキム・ジェウォンさんのドラマ 


キム・ジェウォンさんを初めて見たのが、「マイラブパッチ」でした。品のいい御曹司役でメガネがとても似合っていました。

主演のチャン・ナラさんが大変にチャーミング!!そしてキム・レウォンさんの名演技にクギ付けになったドラマでした。



次に見たのは「ロマンス」

です。ジェウォンさんは純粋な高校生、キム・ハヌルさんがきれいで可憐な先生役でした。

教師と教え子という設定が私にはちょっと厳しかったです^^が・ジェウォンさんが可愛らしくまた素敵でした。


とっても明るいコメディ系ドラマ「偉大な遺産」です。ジェウォンさん演じる親不孝者が遺産を受けて変わっていく、という設定。

ちょっとずっこけ気味のジェウォンさんと共演のハン・ジミンさんがこれまた可愛い!!共演する幼稚園の子供達がまた可愛い〜!の連続です(笑)



上記3本と思っていたらもう一本ありました!こちら「兄嫁は19歳」です

キム・ジェウォンさんはここでは割とおとなしめの役柄です。

私の好きな、今は亡きチョン・ダビンさんが元気で明るい主人公を演じています。俳優ユン・ゲサンさんも必見です!



上記以外にも数多くのドラマ・映画に出演されているキム・ジェウォンさんは、温かさと優しさと男らしさを備えた素晴らしい俳優さんだと思います。

「ファン・ジニ」ではキム・ジョンハンが映ると物語からの緊張が解けてほんわか癒されるという、とても良い現象が起こっています。私はこれを
キム・ジョンハン現象と名づけました^^
これから先がますます楽しみですね!!

  



2008年8月3日


 第18話 「空白の舞譜」 

ペンムは捕らえられに入れられます。ミョンウォルに対するピョクケスの怒りが形を変えてペンムに降りかかろうとしていました。ピョクケスペンムに二度と舞えなくなる程の罰を与えようとします。

妓生たちがペンムの許しを乞いにピョクケスを訪ねた所で状況は変わるはずもありません。ピョクケスの子供を身ごもっているタンシムさえ無視されます。ピョクケスミョンウォルを待っていました。

(ミョンウォルが側室になると言ってガッカリ!何故か可哀想に思えないしな〜)

ミョンウォルの行動を耳にしたペンムはある決意をします。それは、誰の施しも受けずに潔くこの世から去ることでした。「鶴の舞」の衣をまとい、舞い、そして崖からその身を・・・  (まさか、ペンムが死ぬとは思いませんでした!)


「鶴の舞」と共に生きてきたペンムは何を想うのでしょうか。じっと遠くを見つめます。

ドラマの中心人物でもあるペンムがここで亡くなってしまうとは何とも衝撃的でした。


ペンムを助けようとメヒャンも行動を移しますが時すでに遅し、誰よりもペンムを理解していたメヒャンペンムの気持ちを汲めなかったソン長官をなじります。(予告を見てメヒャンが何とかしてくれると思っていたけど・・)

キム・ジョンハン
ソンドに駆けつけペンムの死と直面しているミョンウォルと再会します。(ミョンウォルをたしなめるキム・ジョンハンは正しい!)

キム・ジョンハンピョクケスに都へ帰ろうと強くうながします。ミョンウォルに執着しているピョクケス「そなたの女なのか。そうなのか。」と訊ねました。

(思わず乗り出して、この問いにどう答えるか集中しました!^^)

キム・ジョンハン
はしばらく間をあけた後、「人は人でしかない。誰かのものでも慰みものでもない。」と答えます。

(う〜〜む、賢い答えだけれど、ここで「そうだ!」と答えてもほしい女心^^;)

ミョンウォルの手には白紙の「鶴の舞」の舞譜が残りました。



 一番泣いた回でした、やっぱり君が悪いよね〜チニ!  ⇒第19話へ続く 
  



2008年8月3日


 第19話 「途切れた心」 

宴の日がやって来ました。王の前プヨン「ミョンゴム」(太鼓の舞)をミョンウォル「鶴の舞」を披露するのです。プヨンは無難に舞を終えたものの、ピョクケスらに罵られたミョンウォルは踊れないままその場に倒れてしまいました。

(ペンムの死を受け止められないミョンウォルか〜もっと早く悟っていればな)

王は不快な面持ちで席を立ち、は中止されました。ミョンウォルを追い出すようにと叫ぶ高官の声を背に、キム・ジョンハンは気を失ったままのミョンウォルをそっと抱き上げ外へと運び出します。

キム・ジョンハンは全ての責任は自分にある、とに辞意を表明します。ミョンウォルを守ろうと命をも惜しまないジョンハンを許しました。

(心優しい王様で良かった!さすがチャングムのお父さん!^^)

その後、ピョクケスを訪ねたジョンハンミョンウォルをこれ以上苦しめるな、とピョクケスに対し強く意見します。ジョンハン
ミョンウォルへの愛情を正直に認め、またその想いを封じたことも伝えました。


放心状態のミョンウォルを助けることができたのはキム・ジョンハンただ一人でした。ペンムの後を追おうとするミョンウォルを引き止めます。

危ない危ない、危機一髪でしたよね。



ソンドに戻ったミョンウォルは未だペンムの死を受け入れられずにいました。部屋にこもり、食事も喉を通らないミョンウォルを心配したオムスムミョンを通して都にいるキム・ジョンハンに知らせを送ります。

(オムスもムミョンも回りはいい人ばかりで、ミョンウォルいいな〜!)

ミョンウォル書置きを残しペンムが亡くなったあの崖へと来ていました。ペンムの後を追おうとするミョンウォルの腕をつかんだのはキム・ジョンハンです。手を離して欲しいと頼むミョンウォルジョンハンは言います。



 「もう二度と、天が私たちに与えた時が尽きるまで、
 決してこの手を離しはせぬ。」




 ジョンハン最高!純情すぎて泣けるくらいだ〜><。。 ⇒第20話へ続く 
  




 
キム・ジョンハンが実にいいです^^ 


こういう時に腕をつかんでくれる人がいたら、この人こそ運命の人ですね!

気が強くて理解しにくいミョンウォルをどうしてここまで愛せるのか・・・

どうか教えて下さい、キム・ジョンハン!^^

  



2008年8月24日


 第20話 「隠れ里」 

3年後・・・

(えっ、何と突然3年後?う〜ん、あの後にどうなったか知りたいけれど・・・)

3年後、キム・ジョンハンミョンウォルは山間にあるとある村で人目を避けて静かに暮らしていました。いつ追っ手が来るかと不安なミョンウォルを優しくいたわるキム・ジョンハン。貧しいながらも幸せな日々でした。

(幸せならそれで良かった!でも、ミョンウォルがね〜^^;)

ミョンウォルは時々遠い目をして昔の頃を思い出している様子です。とうに捨てたはずの芸の道ミョンウォルの脳裏をかすめていました。



3年の間、住む場所を転々としてふたりは貧しいながらも互いを助け合って幸せに暮らしていました。

←ミョンウォルが紙を破ってキム・ジョンハンが見えた時、ホッとしましたね〜^^



一方、都ではピョクケスが3年経った今も尚ミョンウォルに執念の情を燃やし、キム・ジョンハンへの憎しみをたぎらせていました。ふたりの人相書きが出回り、ミョンウォル母が危篤との噂も流れ出します。ピョクケスはふたりを捕らえるその日を今か今かと待っていました。

母が危篤と聞いて家を飛び出すミョンウォルジョンハンが止めます。これはピョクケスの罠かもしれない。まもなく、ふたりは馬に乗りそっと出発しました。途中で偶然にもと会うことが叶ったミョンウォルは涙を流します。

(ヒョングムが宝飾品を急ぎ持たせる場面が良かった!)

しかし、とうとう追っ手がふたりの家の前まで迫って来ました。ミョンウォルを助けようと自らを差し出すキム・ジョンハン。すぐに追っ手の者たちに取り囲まれます。その背中にはミョンウォルへの贈り物コムンゴがあるというのに!


 良くない展開!キム・ジョンハンどうなるの〜〜><。。 ⇒第21話へ続く 
  



2008年8月31日


 第21話 「裁かれる愛」 

(キム・ジョンハンファンとしては今回の展開は何とも辛く・・・・)

ミョンウォルを守ろうと追っ手の注意を引くキム・ジョンハン。容易に捕らえられてしまいます。ミョンウォルは走り寄ろうとしますがムミョンが制止させます。キム・ジョンハンは安堵し背中のコムンゴを下ろしました。

(ムミョンがいい所で現れたが!キム・ジョンハンは連れて行かれてしまった)

ミョンウォルムミョンの説得も聞かずジョンハンの後を追おうとしますが、時間を使って助ける方法を捜そうと考えを改めます。(お腹に子供もいるんだしね)



ムミョンがミョンウォルを制止したので、ほっとするキム・ジョンハン。

コムンゴの裏にはミョンウォルに向けて「知音」と掘っていました。
        *「知音」=音色を解する友


王は自分を二度も裏切ったジョンハンに対し怒りの気持ちを抑えることができません。ピョクケスもまた二人には極刑を望んでいました。そんなピョクケスの前に突然現れたミョンウォル。その大胆さにピョクケスは驚くのでした。

(ここがミョンウォルのミョンウォルらしい所です)

ミョンウォルが訴える言葉に耳を傾けたピョクケスはその後を訪ねます。はもしジョンハンミョンウォルの居場所を告白したなら、その罪を許し再び職に戻すと告げます。

(どれだけ苦しんだとしても居場所は言わないでしょう!絶対に!)

(ミョンウォルも居所を伝えたりして余計に苦しませてしまったよね)

キム・ジョンハンは固く口を閉ざしたまま。もはや罪を償う為のを覚悟しています。事実を知ったミョンウォルが刑の執行日に行う宴の会に出たいとメヒャンに願い出ます。


 あの刑はひどすぎる!どうすれば止められる?><  ⇒第22話へ続く 
  




  
 今週はムミョンが大活躍でした^^ 


ムミョンはいい役なのに影が薄いと思っていた矢先^^今回は見せ場が多かったです。

次週も何かしてくれそうな気配、いや絶対に何とかしてほしい!頼むよ、ムミョン!

  



2008年9月7日


 第22話 「命のゆくえ」 

(何と、キム・ジョンハンの残酷物語になってるじゃありませんか><。。)

(ミョンウォル何考えてるのよ??)

キム・ジョンハンが執行されようとするその時、ではミョンウォルが始まっていました。その素晴らしさに涙した王様刑場に馬を走らせます。車裂きの刑はあと少しという所で中止されました。

(あ〜危機一髪、良かった!とても見ていられない場面だったから!)

ミョンウォルを一旦は捕らえ、になって密かに呼び出します。ミョンウォルキム・ジョンハンを亡き者として扱い、実際は遠くへ逃がそうという考えを持っていました。しかしミョンウォルはこれを拒否します。



死を覚悟してまでミョンウォルを守りたいキム・ジョンハン。刑の執行が迫っていました。

ムミョンと視線を交わしました。この後、難から逃れることができて良かったはずが・・・


をつなぐことができたキム・ジョンハンはやがて何が起こったのかを知らされます。ミョンウォル慈悲深い施しを退けるなど想像を絶することでした。何度もミョンウォルを訪ねますが門前払いを受けてしまいます。

(ミョンウォル変だってば!)

を溜めながら玉代を持ってミョンウォルを席に呼んだキム・ジョンハン。何故、の言葉通りにしなかったのか、それがキム・ジョンハンの知りたいところでした。しかしミョンウォルは耳を傾けません。

(キム・ジョンハンを何だと思ってるわけ?)


 「私の為だったら、これは間違っている。」


(そう、間違っている、絶対に!)


一方、の決断にショックを受けたヒョングムは寝込んでしまいました。心配したオムスキム・ジョンハンミョンウォルが二人の子供を身ごもっていることを知らせます。驚いたジョンハンは馬を走らせました。


 「もう、許せん!」



(ごもっとも!!)



 しかもお寺ではあんなことに!来週見るのどうしようか・・ ⇒第23話へ続く 
  




  
 オムス様は素敵です^^ 


いつもヒョングムの傍で穏やかな表情をしているオムス様。ヒョングム母娘を何かと助けます。

オムス様中心のドラマも見てみたいお話の重要人物です!

  



2008年9月14日


 第23話 「天下の名妓」 

キム・ジョンハンミョンウォル何故子供のことを隠していたのかと問いただします。しかしミョンウォルからは冷たい反応しか返ってきません。

(どうしてそこまで愛する人を痛めつけることができるか解せませんね)

思わずミョンウォルの腕を取ったキム・ジョンハンを払いのけようとして、ミョンウォルは階段から転げ落ちてしまいます。

(何となく覚悟を決めて自分から落ちたようにも見えたけど・・・!)

残念なことに、この事故が原因でミョンウォルのお腹の子供はこの世を去ってしまいました。心配したタンシムが自分の子供を連れて見舞いに来た時、ミョンウォルは改めて我が子を失った現実を知るのでした。

(このタンシムの子が可愛いのなんのって!)


その後、ミョンウォルキム・ジョンハン手紙をしたためます。ジョンハンと共に・・・そこには二人で暮らした思い出の家に行き、そこでそれぞれの楽器を奏でて亡くなった子供を見送ろうという望みが書かれていました

亡くなった子供は決して結ばれることが出来ない自分の両親を思いやって自分の運命を決めたのだ、とミョンウォルは言います。そしてこれから自分達はそれぞれの場所で別々に生きてゆこうと告げるのでした。

(う〜〜む・・・・)

ミョンウォルの手紙を読み、二人が暮らした家までやって来たキム・ジョンハン。ミョンウォルのコムンゴと共に笛を奏でます。

笛を吹くキム・ジョンハンの肩が泣いていましたね。とても可哀想なシーンでした。



その後ミョンウォルはあちらこちらの貴族からへ呼び出しを受ける程のとなり毎日を忙しく送ります。そんなミョンウォルを横目で見るプヨンは酒に明け暮れすっかり気落ちしていました。

キム・ジョンハンヘーミンソ(恵民署)へ格下げとなりましたが、以前よりは生き生きと暮らしています。ピョクケスミョンウォルがますます素晴らしい名妓になっていると、その消息を伝えました。

(もうミョンウォルのことはきっぱり忘れた方がいいでしょうね)

メヒャンは落ち込んでいるプヨンに「勝負は終わるまで分からないもの。だから最後まで戦え。」と励まします。

一方ミョンウォルには自分の芸の力を疑わざるを得ない出来事が起こりました。自信満々で踊るミョンウォルを一笑する人物が現れたのです。



 結局キム・ジョンハンは「芸のこやし」だったんだね!   ⇒第24話へ続く 
  




  
タンシムのお子ちゃまが可愛いです〜^^ 


タンシムとトクパルに手をつながれてお散歩です。
防寒着が温かそう!よほど寒い日のようです。



お父さんのピョクケスの部屋でちょっと緊張^^
衣装が立派でとても似合って

いますよ。

ミョンウォルを見つめる「坊や」です。
可愛いですね〜〜!!

この後、ピョクケスに会い引き取られる
ことになりました。

  



2008年9月21日


 第24最終話 「永遠の舞」 

ミョンウォルは市場に出て、お面と質素な衣装のみで踊りました。自信を持って踊っていたミョンウォルでしたが驚くことに誰一人見向きもしません。こうして、自分の舞とは何かを学者ソ・ギョンドクから教えられたミョンウォルでした。

(や〜、しかし急にこの学者さんが現れてね、??って感じですよ)

(もうキム・ジョンハンとかムミョンとかは出てこないのかな)

ミョンウォルとプヨン女楽の行首(ヘンス)の座を争うことになります。それは半年後に迫っていました。ミョンウォルは置手紙を残して教坊の外へ出ます。一方のプヨンは各地方の由緒正しい舞をひとつひとつ学び始めます。

(プヨンの方が正統派に見えるけど、きっとミョンウォルはやってくれるでしょう)

市場の片隅で懸命に踊るミョンウォル。けれどその思いとは別に民衆の心をつかむのは困難を極めました。

ミョンウォルに黄色の衣装が素晴らしく似合っていました。ハ・ジウォンさん素敵です!



市場で踊るミョンウォルは日に日に憔悴していきました。見かねたソ・ギョンドクミョンウォルを助け、ある助言を与えます。そこから希望を見い出したミョンウォルは置手紙を残し民と共に暮らす生活を選びます。

(花をお茶に入れて飲むというのは情緒にとっても良さそうですね)

競演の日がやって来ました。プヨンは修練に修練を重ねた演技で見る者を魅了します。その場にミョンウォルの姿はなく、ヘンスの座がまさにプヨンの手に・・・という時、ミョンウォルが現れました。

(待ってました!)

化粧も豪華な衣装もつけていないミョンウォルを見て一堂は驚きます。メヒャンにたしなめられてもミョンウォルは自分の考えを曲げません。

(こうして見ていくと、ミョンウォルはいつでも偉い人に講釈を述べてますよ)

ミョンウォルの舞が始まりました。ばかにして見ていたヘンス達もしだいに注目し始めます。その踊りは自然に伴奏が奏でられる程の素晴らしいものでした。負けを感じたプヨンも心からの拍手をしています。

しかし後日、メヒャンの口からは意外な言葉が発せられます。それは、女楽の行首(ヘンス)の座はプヨンの物になるという事実です!他の者の才能を素直に認めるプヨンの素直な心がヘンスの座をつかんだのです。

(納得できるけど、ミョンウォルの事はどう解決するのでしょう?)

(今まで色々な犠牲を払ってきたでしょう?ウノとかキム・ジョンハンとか・・)

女楽の行首となったプヨンはある日、民衆と踊るミョンウォルに遭遇します。プヨンミョンウォルこそがこの世で一番の踊り手だと、褒め称えるのでした。

これから先、ミョンウォルは教坊の中だけに留まることのない真の芸人として存在し続けるでしょう。


(う〜ん、最後が何となく、あれこれでおしまい?って感じです)

(せっかくなら、すご〜〜く高慢なヘンスになってほしかった)



ちょっと気分は未解決!




 キム・ジョンハンの事が心残りです!        ⇒ 最終話終了
  




    
オムス様とヒョングムの物語を是非^^ 


病状が悪化したヒョングムを見守るオムス。 静かな愛情に言葉は必要ありません。




ヒョングムの最後の願いを聞き入れて、オムスは楽器を奏で始めます。

まもなくヒョングムはこの世を去り、そしてオムスも後を追うように姿を消すのでした!

  



ファン・ジニは終了しました。長い間ありがとうございました!

(2008/9/21)


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