第10話     「決断」

6/12(土) 後11:10-0:10放送


 車が別荘の前に着く、

 鍵を開けるミニョン。 (カン・ミヒが出てくる。 驚く二人。)
 ミヒ:   (にっこりして) ミニョン!
 ミニョン: 母さん。   (二人を見つめるユジン) ・・・のシーンから。

 別荘が映る。
 別荘の部屋のシーンへ、
 ミニョン、ユジン、カンミヒがソファーに腰かけて話している。
 近くの川の話になり、ミヒが少しあわてる。 

 ミヒが車に乗って出てしばらくすると、自転車に乗った男とすれ違う。 車をとめて
 その男に礼を言うミヒ。 


 日本版ではこの後サンヒョクが皆の所へ戻るシーン → 木の下のシーン
 ノーカット版ではミニョンとユジンが木の下で話すシーン → サンヒョクが皆の所へ戻るシーン
 となっています。      (ここではノーカット版の流れで進んで行きます。)


 大きな木の下、ベンチに座り話す二人、
 自分のコートでユジンを包むミニョン。 ユジンがポラリスの話をし始める。

                (ミニョンさんのいい所はユジンの話をちゃんと聞いてあげる所ですね)
 

 ミニョン: 他の星が皆動いてもポラリスは同じ所にあるでしょう? それじゃ。もし
       他の皆がユジンさんを許せないと言って、あなたのもとを去っていっても
       僕が同じ場所で待っていたら、道に迷わないよね。 
       僕を信じてくれますね。               (何というきれいなシーンでしょうか)


 サンヒョクが皆の所へ戻るシーンへ、
 ユジンの居場所を気にする皆の前、サンヒョクはユジンをソウルへ帰したと話す。
 自分がユジンに無理な事をした為にこんな事になったとその場を取り繕うサンヒョク。

 カットシーン


 ホテルの廊下を歩くサンヒョク。 チェリンが反対側からやって来る。

 チェリン:  あれはウソなんでしょう? 他の人はごまかせても私はダメよ。 
        ユジンは家に戻ってないわよね。
 サンヒョク: 関係ないだろう。
 チェリン:  ユジンはミニョンさんと一緒なのね。 違う?
 サンヒョク: 僕の母さんに言ったんだね。 ミニョンさんとユジンの事。
 チェリン:   ・・・・・・
 サンヒョク: (静かに笑って) なぜそんな事をしたのか僕には分かるよ。
         あの二人を別れさせたかった。 そうだろう?
         でも結果はどうだよ。 ・・・もう、何も言うな!  
(何も言うな!)

 サンヒョクその場を去る。
 ユジンの母に謝るため、ユジン母の部屋に入る。 帰り支度をしている所だった。

 サンヒョク: 申し訳ありません、お母さん。
         どうか許して下さい。 僕が間違っていました。
 母:      とにかく私は帰らないと。 ご両親にはご挨拶できないから
         あなたから謝っておいてね。
 サンヒョク: (ひざまずいて近づく) お母さん・・・それでは家で待っていて下さい。
         僕がユジンを連れて行きますから。
 母:      ユジンはソウルに帰ったんでしょう? 早く話をしなくちゃ。

 サンヒョク:  お母さん。
 母:      サンヒョク。 ね、ほんとうの事を教えて。 ・・・ユジンはどこにいるの? 
          あなたがあせって何かをする様な人じゃないって良く知っているわ。
          ユジンだってそうよ。 ね、ユジンは本当に家に戻ったの?
 サンヒョク:  (答えられず下を向く)
 母:       ・・・家じゃないのね。 じゃ、どこなの? どこへ行ったの?
 サンヒョク:  (うつむく)
 母:       まさか、イ・ミニョンさんと一緒じゃ? そうなの?
 サンヒョク:  (悲しそうに母を見つめ) お母さん、申し訳ありません。

 ホテル入り口でユジンの母が帰ろうとしているシーンへ、

 サンヒョク: (追いかけて) お母さん、こんなのいけません。
 母:      早い方がいいわ。 ね、そうさせて。 とにかく帰らなくちゃ。
 サンヒョク:  お母さん、待ってください。 僕がお送りしますから。
 母:       私、あなたに会わせる顔がないのよ。 とても恥ずかしいわ。
          ほんとうにごめんなさいね!
 サンヒョク:   お母さん! (一生懸命引き止める)
 母:       サンヒョク。 ユジンたら・・ほんとにユジンたら・・(目頭を押さえる)

 ユジン母はサンヒョクの手を払いのけてタクシーを止める。
 サンヒョク:  お母さん! 

 タクシーに乗る母。 走って行くタクシーを見て涙ぐむサンヒョク。
 サンヒョク:  お母さん・・・僕だってユジンを失いたくないんです。
(わかるよ。とっても!)

 ユジン別荘の中、窓の傍に立っているシーンへ、  
 ミニョン階段上からふとんを持って下りて来る。

 ミニョン:  ユジンさん、心配?
         僕は上で寝ますから、あなたはここで寝てください。
(えーと、私はどうしましょう?)
         よく眠れば気分も良くなりますからね。        
 (ええ、ほんとうですね!)
 ユジン:   もし朝になってもよくならなかったら?         
 (聞くかなあ、そういう事)
 ミニョン:   (肩に両手を添えて) その時はまた考えましょう。 
         おやすみなさい。                     
 (ミニョンさんは大人です)

 ミニョン、その場を去る


 
朝、ユジンが目覚めるシーンへ、 
 テーブルの上には果物とミルクが用意してある。           (大学いもとお茶ではない)


 外を歩くユジン、鳥のさえずりが聞こえる。 木の傍のベンチに座る。

 そこへミニョンが車に乗って帰ってくる。
 手には採れたての魚が入った入れ物が・・・

 
 台所で包丁を持つミニョン。 野菜を切っている。 ユジンが入って来る。

 ユジン: (走りよって) 私がしますよ。
 ミニョン: 大丈夫ですよ。
 ユジン: (手を出して) やりますから。
 ミニョン: 大丈夫ですって! いいから座っていて。
 
      
 僕がごちそうしますから。 あっ!!      (指を切ったもようです)
 
ユジン:  大丈夫ですか?
 ミニョン: (指を口に入れて、首を横に振る)      
(かわいいー、ミニョンさん)
 ユジン:  (心配して指を見ようとする)
 ミニョン: (笑って) 大丈夫です。
 ユジン:  私がやりますってば。             
(仲良しさんで見ていられないっす)

 ユジン、少しだけミニョンを押しのけて包丁を持つ。 
 トントン野菜を切るユジンにミニョンは見とれる。

 ミニョン:  そうか!これがそうなんだ。
        (近寄って来て) 友達が言ってました。 男はみんな夢を持っているって。
        一日中頑張って仕事をした後、家に帰ると愛する妻が自分の為に料理を作ってる。
        それが、どんなかわかりましたよ。  
(ミニョンさんの為なら皆何だって作りますよ!ねえ)


 二人で食事をするシーンへ、

 ミニョン: ありがとう、ユジンさん。            (ユジンもありがとうを言いなさいね)

 
車でユジンを送るミニョン。 ソウルへ向かう。


 サンヒョク父、外で立っている。 サンヒョクとサンヒョク母歩いて来る。
 車に母が乗り、これから帰ろうとしている。

 サンヒョク:  父さん、先に行って。 後から付いて行くよ。
 父:      わかった。・・・・・な、イ・ミニョンさんの事だけど。
 サンヒョク:  言ったでしょう。 母さんは誤解してるって。
 父:      わかったよ。

 キム次長、チョンアがホテル入り口から外へ、

 チョンア:  わあ、積もりそうですね。
 キム次長: 皆、帰りました?
 チョンア:  はい。
 キム次長: つまり、嵐は去ったと・・・。 ユジンさんからその後電話は?
 チョンア:  いいえ。
 キム次長: やっぱり、ほんとだな。
 チョンア:  何が?
 キム次長: ユジンさんとミニョンさん。 二人一緒って事。
 (キム次長、カットシーンをよく読んで下さいね)
 チョンア:  口には気をつけて下さいよ。 何て事を!
   (二人は清い仲なんですから・・・)
 
キム次長: 仕事しましょか。  (その場を去る二人)    (だって日本版ではあいまいですもん)

 
サンヒョク、ヨングク、チンスクも車でソウルへ向かう。


 アパートまでユジンを送るミニョン。 ユジンはミニョンに必ず帰ると告げる。
 部屋に入るとユジンの母が待っていた。
 サンヒョクを傷つけたとユジンを責める母。 ユジンはサンヒョクを愛していないと母に言うのだった。
 母は怒って帰って行く。 その後サンヒョク達がアパートに戻り、サンヒョクとの別れもヨングク、チンスクの
 前ではっきりとなってしまった。 チンスクはサンヒョクを傷つけたユジンを許せずアパートを出る。


 チンスク、チェリンの所へ荷物を持って入っていく。

 チェリン:  (酒を飲んで酔っ払っている)
 チンスク:  チェリン! (走り寄る) これ、強いのよ。
 チェリン:  ほっといて! 
 チンスク:  やめなさいよ!
 チェリン:  何しに来たの? みんな、あんたのせいよ! 
         もし、あんたが口をすべらせなきゃ、こんな事起きなかったんだわ。
         みんな、あんたのせいだからね!
(あのね、そもそも素敵な彼氏は友達に紹介しちゃだめなの)

 チンスク:  そう!・・・私はここにいない方がいいってわけね。
         わかったわ、出て行くわよ! 目の前からいなくなればいいんでしょ?
 チェリン:  行ってよ、出て行って! (泣く)
         あんたなんか友達じゃないわ。 だいいち、誰もあたしの事を友達だなんて
         思ってないでしょ! みんなユジンの見方ばかりして! 
         行ってよ! 行って!(泣く)      (それもそうだね、ちょっとかわいそうになってきた)

 チンスク、チェリンの所へ戻る。 チェリンの寂しさが今分かった様な気がした。

 チンスク:  チェリンたら・・・(二人抱き合う)
 チェリン:  チンスク、あたしどうしたらいいの? あたしほんとにミニョンさんが好きなの。
         どうしたらいい? チンスク、ほんとにミニョンさんを愛しているのよ。

 チェリンの泣き声が悲しく響く。
 (チェリン役のパク・ソルミさん、ほんとにいい演技をします。一緒に泣きました!)



 
部屋で指輪をはずすユジンのシーンへ

 スキー場部屋のカーテンを開けるミニョン。 ユジンの姿を見つけ、喜ぶ。

 ミニョンはユジンにポラリスのネックレスをプレゼントするのだった。  (私は自分にプレゼントするのだった)
     (雪のシーンでミニョンさんが思い切り滑って転びますが、ユジンは少しも心配そうでありませんねー)

 ミニョンの車の中にはユジンからのプレゼントの星が貼ってある。    (はずしちゃおうか?)

 ヨングクからサンヒョクが入院したと電話がかかる。
 仕事場のユジンの所へサンヒョクの母が訪ねてくる。

 チョンア: ユジン、あなたにお客さんよ。
 ユジン:  誰?


 外で待っているサンヒョク母が映る。 外まで迎えに出るユジン。

 キム次長:  (二人を見ながら) あれサンヒョクさんのお母さん?
 チョンア:   ええ。 サンヒョクったらほんとに具合が悪いんだわ。
 キム次長:  ユジンさん、大変な事になるな。


 ラウンジでユジンに戻って欲しいと頼む母。 しかしユジンはその頼みを断るのだった。
 涙をこぼしながら帰るサンヒョク母。       (いろんな事がちょっとずつ遅かったね、お母さん)


 サンヒョクを心配して、病院に様子を見に行くミニョン。 病室のドア越しに憔悴したサンヒョクが見えた。
 病気のサンヒョクと悩むユジン。 二人の姿を見てミニョンはある決心をする。

 ミニョンはユジンを病院に送った。 ユジンを待つミニョン。
 病院へ入ったユジンはその後のサンヒョクの状態から、ミニョンの元に戻る事ができなくなってしまった。


 スキー場で仕事を辞める準備をするユジン。

 ホテルの廊下を歩くユジン。 ミニョンのドアの方を少し見つめる。


 荷物を運んでいる所へミニョンの姿が・・・
 ユジンはミニョンに別れを告げる。 *「私、ミニョンさんにはごめんなさいなんて言いませんから・・」




以上、第10話カットシーンでした。


*今週の決めゼリフ!


        ミニョンさんは私の一番大切なものを持って行ったから。 私の心を持って行ったから。 
        私、あなたにはあやまりません。  ・・・・ 愛しています。 

                                                       (うえーん)

冬ソナグッズ紹介


 出ました!ポラリスネックレス

   (・ユジン には 似合う)

       一回つけただけ・・・・・

   なんだか私にはチェーンが短い。
    首が太いのだろうか、それとも
     ・・・首がないとでも??(泣)

        
 なんだかなあ。ユジンには
 似合う。イメージぴったり。

 ミニョンさんの愛が込もった
  プレゼントですもんね!!
これは言いたいコーナー


  雪の玉の中にネックレス。 割ってみてとミニョンさん。 それを割るユジン。 二人ともかわいいですよね。
  このネックレスのデザインもなかなかのものです。 4つの星がまずきれい。 一番大きい星にキラキラが・・・
  これはミニョンさんからユジンへの、 愛・愛・愛・真実の愛! を表してます。 と今、急に決めました。(笑)



⇒次回をお楽しみに!!

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