第11話      「偽り」
6/19(土) 後11:20-0:20放送


 サンヒョクは仕事に復帰した。        (退職願いを出したけれど大丈夫みたい)


 カットシーン

 ポラリス事務所のシーン、

 ユジン:   (スンニョンに資料を渡しながら) はい。 私の分もがんばってね。
         完成させる前に必ずマルシアンと打ち合わせしてよ。
 スンニョン: ユジンらしくないなあ。 仕事を途中でほっぽらかすなんて。
 ユジン:   あなたの方が有能だからよ。
 スンニョン: そんな事知ってるよ!  ね、マルシアンとトラブったの?
 ユジン:   そんなんじゃないわ。 とにかく頑張ってね。
 スンニョン: わかったよ。

 机に伏せて眠るユジン。 目を覚まして携帯をポケットから取り出す。 ミニョンからの着信があった。
 そこへサンヒョクが入って来る。

 サンヒョク:  おじゃまします。 ・・・あ、ユジン。 母さんが夕食を食べに来てって。 仕事終わった?
 ユジン:    うん。


 食卓のシーンへ、
 サンヒョク宅で食事をするユジン。サンヒョクから留学の話が出る。  (ちゃんと先に相談しなくちゃね)
 アパートはへ沈んだ気持ちで帰るユジン。 母が心配する。


 母とユジン、部屋の中で、

 ユジン:  サンヒョクがね、外国で勉強したいんだって。 どう思う?
 母:     いい考えだと思うわ。 チャンスがあるなら、行った方がいいわよ。
        母さん、これまであなたに十分な事してあげられなかったって、後悔しているのよ。
 ユジン:  いい事なのよね。   (母、うなづく)

 ユジン:  ママ、私・・・一人で暮らせないかしら。
 母:     何言ってるの? なぜそんな事また言っているのよ。
 ユジン:  みんなに申し訳なっくって・・・ 私って悪い子でしょう? とてもつらいの。
 母:     あなたは悪くないわ。 元へ戻っただけなのよ。 
        ユジン、サンヒョクが何かつらい目にあわせた? お母さんはまだごきげん斜めなの?

 ユジン:  いいえ。 私が申しわけないだけ。 私が悪い事してるから。
        私、まだあの人の事を忘れられない。 それっていけない事でしょう?
        サンヒョクといて、むなしいなんて感じたら・・・ほんとに申し訳ないわ。
        チュンサンが死んでしまってから私はずーっとそんな風だった。 
        悲しくて悲しくて・・・でも、そこから抜け出す事ができなかったの。
        サンヒョクにどんな思いをさせていたかも気づかずに・・・
        なのにそんな私がどうしてサンヒョクの傍にいられるの? どうしたらそんな事が?

 母:     もしそうだとしても。 傍にいなきゃいけないの。
 ユジン:   つらいわ。 とてもできそうにない。 ほんとに、ほんとにつらいわ。 
        (ユジン涙をこぼす。 母はユジンを抱きしめる。)


 その頃、ミニョンは仕事が手につかず、しばらく休みを取る事になった。 (あの凛としたミニョンさんはどこに?)
 車を走らせるミニョン。 


 ベッドで眠るユジンの傍に母がいる。 ユジンをやさしくなぜながら、
 
 母:    ユジン、強くなってね。 愛と同じくらい大切なものもあるのよ。
        たとえば、サンヒョクとあなた。 二人の関係はとても大事なものなのよ。
        もう苦しむのはやめて・・・ね、ユジン・・・

 ミニョンの車が別荘に着く。
 ドアを開けるミニョン。 ユジンの姿が窓辺に見えるがすぐに消えてしまう。 
                          (10話のカットシーンでユジンが窓辺に立っていましたね。あれです。)
 
 サンヒョクの父キム・ジヌの大学のシーン、 
 同僚と歩くジヌがカン・ミヒのポスターを目にする。

 コンサートホールでサンヒョクとヨルが話しているシーンへ、
 ジヌがミヒを訪ねて来る。

 ミニョンは川の傍で昔チュンサンを助けたという男に出会い驚く。

 ミヒと話すジヌのシーンへ、
 チュンサンの事を聞くがミヒは知らないと答える。 ミヒにヒョンスの死を伝えると
 ミヒはショックでコンサートの後倒れてしまう。  (お父さん、コンサート前にそんな事言っちゃ・・)

 そこへミニョンが現れる。 ミニョンはミヒを背負いホテルへ直行する。 
                               (ここで急にミヒになりたいと思った人多し!)

 サンヒョクがミニョンの事を話題にし、ユジンはもうその話はしないでと頼む。 

 酒を飲みながら、あわてる母の様子を思い出すミニョン。 釈然としない様子。
 チェリンが心配してやって来るが、「一人にしてくれ。」 と冷たく突き放す。

 外に出て、記憶を呼び起こすミニョン・・・ユジンのアパートの前に。 そこにサンヒョクとユジンが出てくる。
 木の陰から見守るミニョン。 (泣かせるーー!)←(もう私ではダメだー)←(最初からダメでしょ)←(はい


 ミニョンにネックレスを返すユジン。 (おーきつい。 ミニョンさんにとって! このネックレスをどうせいと言うのか)
 二人外を歩く。 *ミニョンをおいて走りだすユジン。

 サンヒョクはユジンにネックレスをプレゼントする。
 しかし心の中ではユジンがミニョンと会っていた事に深いショックを受けていた。
 誤解してユジンを置いて車で走り去るサンヒョク。 
                    (ユジンを置いていっちゃだめだ、サンヒョクー!と思わず声が出ませんでしたか!)


 帰りの車を捜すユジン。そこへミニョンが・・・・・




 以上、第11話カットシーンでした。



*今週の決めゼリフ!


   横断歩道でユジンがミニョンに −  もう私の帰る場所は決めてしまいましたから。 

                     (ミニョンさん、寂しそうにネックレスを手にしてユジンを見送ります)
                       (ユジン、先週もらったばかりなのに、もう返しちゃった)



冬ソナグッズ紹介コーナー



       冬の恋歌(ソナタ) CD

       ← ドラマを盛り上げるリュウさんの歌声が入ったCD。

     主題歌はどうしても歌えるようになりたくて毎日毎日
     聴き、その度に涙しながら(笑)やっと・・・・・・・・・・・
     歌えるようになりました!!


        (全17曲・ハングル歌詞読み・日本語意味付き)



というわけで、冬ソナ・主題歌を歌おう!!




 ♪♪ これから主題歌を覚えたいという方に向けて、5回に分けて一緒に歌を練習したいと思います。 ♪♪
                                                                      

    タイトル: チョウムプト チグムカジ 


    ネゲ オルス オプスル コラゴ      V (息つぎ)
    イジェン クロルス オプタゴ        V
    チェバル クマナラゴ ナルル タルレジ V


最初から今まで


僕のところに戻らない

そんなことはもうないから
終わりにしようと自分に言いきかす

           (CDより)

  ♪♪ 今日はここまで! 発音の方はリュウさんの歌声を真似て、何回も練習してみて下さいね!  ♪♪





パク・ヨンハさん来日!! 


  -NHK「土曜スタジオパーク」を見ました-

  サンヒョク役のパク・ヨンハさんが来日しました。 とても真面目でやさしそう。 サンヒョクのイメージも残しながら、
  控えめな物腰で笑顔が素敵でした! 冬のソナタは自分にとって、演技者として成長させてくれたドラマだった
  とお話ししていました。 オールインの主題歌も歌ってくれましたね。 以前からいい曲と思っていましたが本当に
  良かった!! 演技も歌も上手で爽やかなパク・ヨンハさん。 来日でさらにファンが増えるのは間違いありません!



⇒次週をお楽しみに!!

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