| 第12話 「10年前の真実」 |
| 6/26(土) 後11:15-0:15 |
サンヒョクは怒ってユジンを残したまま、車を走らせる。
タクシーを捜すユジンの腕を取るミニョン、車を止めユジンを乗せてあげる。 (ずっと無言でかっこいい)
サンヒョクの家の前、ユジンがサンヒョクに会って話をする。
(ユジンもいい所あるなあ。サンヒョクもうれしかったでしょう!)
キム次長との話の中で自分の記憶について、疑問を持ち初めるミニョン。
カットシーン
サンヒョクの放送局のシーンへ、
背広を着たサンヒョクが部屋から出てくる。 ヨルがサンヒョクを見て、
ヨル: わあ、スーツかい? 何かあるの?
サンヒョク: ちょっと、出かけてきます。
そうだ、カン・ミヒさんのアシスタントの方から電話がありましたよ。
来週インタビュー受けて下さるそうです。
ヨル: やったね! 良かった! ミヒさんはね、僕が若い頃のあこがれの人なんだよ。
とうとうインタビューできるんだね!
サンヒョク: それがまずいんですよ。
ヨル: 何?
サンヒョク: ミヒさん、スタジオに来れないそうです。 なので、僕が行きます。
ヨル: ほんとなの?
局の女性がサンヒョクを呼ぶ。 サンヒョク中へ戻る。
ヨルがそのまま歩いて行くと、前からユジンが入ってくる。
ヨルがユジンに話しかけるシーンへ、
辞表の話が出た時にサンヒョクがあわててやって来る。
二人でユジンの父の墓参りに行く。
墓にはカン・ミヒが先に来ていた。 二人の車とすれ違うミヒ。 互いに気づかない。
お墓の前を二人歩いて行く。 ユジンが花束を持っている。
ユジン: あ、誰か来ていたみたいね。 (ミヒの花束が置いてある。)
サンヒョク: (花束を見て) 来たばかりみたいだね。 お母さんかな。
ユジン: ううん、何も言ってなかったもの。
サンヒョク: じゃあ、友達か誰かかな。
ユジン: おかしいわ、今までパパの誕生日に誰かが来るなんて事なかったのに。
ユジン手にした花束を置き、父の墓の前で深ぶかと頭を下げる。 それを見守るサンヒョク。
今度はサンヒョクがひざまづく、
サンヒョク: お父さん、僕です。 サンヒョクです。 あと一ヶ月もしたら、僕はユジンと結婚します。
お父さん、僕はユジンを幸せにしますから。
どうか、僕達の結婚を祝福して下さい。 (お父さんきっと聞いているよ、サンヒョク)
サンヒョク、家でユジンの母と話すシーンへ、
帰りの車の中、ユジンからカン・ミヒがミニョンの母と聞いて驚くサンヒョク。
ユジンを置いてどこかへ急いで行こうとする。 ユジンは車から降りる。
車が走り去るのをいぶかしげに見るユジンの顔が映る。
歩き始めると、後ろからバスが走ってきて、ユジンの横でぴたっと止まる。 運転手がユジンを見つめている。
ユジンはバスに乗り、一番後ろの席に座る。 (そしてこのまま思い出の並木道に行くんだね)
車の中、チェリンに電話をするサンヒョク、ミニョンの事を尋ねる。
高校へ入るサンヒョクの車が映る。
車はぐるっと回りさらに中へと入る。 急いで車から出るサンヒョク。
かつての恩師に頼んでチュンサンの名簿をみせてもらう事になった。
そして、ほかにもこの記録を見に来た男性がいたと聞く。
ミニョンがチュンサンの家の前に車をつける。 車から出てメモを見る。
家を捜すミニョン。 向こうへ行ったり、こっちへ戻ったり。
それらしい家を見つけ、門をそっと開ける。 中へ入って行く。
家のドアを見つけ、ノブをとまどいながらそっと触る。 (外からのシーン)
ドアを開けるミニョン。 (中からのシーン)
ピアノを触っていると、そこへカン・ミヒが入ってくる。 驚くミニョン。
一方サンヒョクは名簿で、チュンサンの母がカン・ミヒである事を知る。
家を飛び出すミニョン。 「チュンサン!チュンサン!」と呼ぶミヒ。 (急にそんな!)
つたの塀の横を走り下りて車に乗り込むミニョン。 走り去る。
サンヒョクはユジンの家へ。 ユジンの後を追う。
ユジンは湖にいた。
そこにミニョンも来ていた。 二人はばったり出会う。 (このまま絵になりそう)
ミニョンは自分がチュンサンであると言いかけるが、
やって来たサンヒョクにさえぎられる。 (もう少し早く言えれば・・・無理か)
サンヒョクはユジンを連れて帰る。それを見守るだけのミニョン。 (とってもかわいそう、ミニョンさん!)
ミニョンは母との会話を思い出していた。 自分がチュンサンであると告げられるシーンへ。
ミヒ: ごめんなさい、ほんとにごめんなさい、チュンサン。 (って ひどい、いったい何を言ってるの!)
ミニョンは医師を訪ねた後、もう一度チュンサンの家へ、
チュンサンの部屋へ入る。 机の中からチュンサンの写真を見つける。 写真を見て涙がこぼれるミニョン。
ユジンの声が流れる、
ユジン: その男の人は影の国にいたの。
そこでは誰もその人に話しかけなかったって。
だからとっても寂しかったんだって。
顔を上げ、涙を流し、悲しみに耐えられない様子のミニョン。
サンヒョクがミニョンのオフィス受付にいるシーンへ、
チェリンとばったり出会い、話をする。
その後チンスクにチュンサンの話をするユジン、
ユジン: *チュンサンを見てるとね、急にふっと吸いこまれる、そういう感じだった。
皆が集まる場所にミニョンも現れチュンサンの話をし始める。
そんなミニョンを見て、驚くチェリン、ヨングク、チンスク。 (うわー、この時のミニョンさんの顔はチュンサンだあ!)
店の外に出たミニョンはユジンと出会い、 そこで自分はチュンサンだと告げるのだった・・・・・
以上、第12話カットシーンでした。
| *今週の決めゼリフ! |
ユジンがチンスクに - わたしの心が全部チュンサンに向かって吸い込まれて落ちて行くような感覚。
あー、これが愛なんだな、これが運命なんだって思った。
(私もチュンサンを見た時にそう思いました。)
| 冬ソナグッズ紹介コーナー |
| 冬ソナ楽譜とCDのセット (韓国版) |
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買ったばかりの頃はNHK版と違う曲がたくさん入っていた ので海賊版だとばかり(笑)思っていました。 けれど、ノー カット版を見てこれはオリジナルに添ったサウンドトラック版 なんだとやっと分かりました。 CDには驚きの秘密が!!・・・ドラマ1-8話までのダイ ジェストがパソコンで見られます。(ミニョンさんのスノボー シーンも一瞬) それを知ったのは買ってから3ヶ月も してからの事でした(笑)。 (クラッシック版・全15曲・メロディのみ) |
| というわけで冬ソナ・主題歌を歌おう!! |
♪♪ 第1回目の部分は歌えるようになりましたか? 今日は続きです。 一緒に歌って下さいね! ♪♪
| チョンマル イジョボリゴシポ V (息つぎ) タシンボルスオプタミョン V ナルルチャプコインヌン V ノエモドゥンゴル V |
もう逢えないのなら 本当に忘れたいよ 僕をつかまえている あなたのすべてを |
| ⇒次週をお楽しみに!! |