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第13話 「追憶」 |
| 7/3(土) 後0:05-01:05放送 |
ミニョンは自分がチュンサンであるとユジンに*打ち明ける。
ユジン: こんな事ミニョンさんらしくないわ。 (冷たいなー、ユジンは!)
サンヒョク: チュンサンの名前を語るなんて。 (なんだとー、サンヒョク!)
ユジン: あなたがそんな人だとは思わなかったわ。
見損ないました! (わたしはユジンを見損ないました!きっぱり!)
カットシーン
ヨングク: 何で戻って来ないんだ?
・・・今まで思いもしなかったけど、やっぱりミニョンさんてチュンサンに似ているよ。
チェリン: (不愉快そうに) どこがよ?
ヨングク: これって言えないんだけどさ・・・
チンスク: そうね、あの冷たい感じ。 まるでチュンサンだわ。
ヨングク: その感じってのを超えているよな。 自信ないけど・・
でも、もし本当にミニョンさんがチュンサンだったらユジンはどうするんだ?
チンスク: もし本当だったら・・・あの二人は運命で結ばれているとしか思えないわ。
そうなったらもう、サンヒョクだって止める事はできないわよ。
あんたもよ、チェリン。 (だね)
チェリン: ばかな事言わないでよ!!
ミニョンさんはアメリカで育ったのよ。 どうしてチュンサンになれるのよ!
行くわ。 (チェリン怒って店を出る) (だね)
ユジンとサンヒョク車の中、
サンヒョクはもうミニョンには会わないでほしいと頼む。 たとえチュンサンが生きていたとしても
自分の元を去らないでほしいと・・・ (そう、チュンサンには誰もかなわないもの)
アパートに戻るユジン。 チンスクが部屋から出てくる。
チンスク: ユジンなの?
ユジン: うん。 まだ起きてたの?
チンスク: いったい何があったの? なぜ来なかったのよ。
ユジン: ごめんね、ずっと待ってた?
シンスク: いいのよ。 お母さんが待ってるわよ。
ユジン: ママが?
チンスク: うん、買い出しの途中だったって。 今眠っているわ。
ユジン: そう・・・
チンスク: ユジン、今日ミニョンさんが来て、ちょっといろいろあったのよ。
ミニョンさんたら、ほんとうににチュンサンは死んだのかって、聞くのよ。
僕がチュンサンかもしれないって誰も思った事はないのかって。
すごく変な感じだったわ。 だって、まるでチュンサンにそっくりなんだもの。
それに、自分の事をチュンサンだって言うなんて・・・よっぽど傷ついているのね。
ユジン: 私がチュンサンじゃないの?って何回も聞いたせいかしら・・・・。
チンスク: ううん、きっとユジンに戻って欲しかっただけなのよ。そうに決まってる。
ユジン: (悲しそうな顔)
チンスク: ごめんね、ユジン。
ユジン部屋に入る。 母がベットで寝ている。 目を覚まして、
母: ユジン、お帰り。
ユジン: うん、ママ。 (ユジン、ベットに入り母の隣に寝る。 母、ユジンの肩をやさしくなぜる。)
ミニョン歩くシーンへ、
眠っているユジンと母。 ユジンの携帯が鳴る。 ミニョンからの電話だった。
ユジン: もしもし・・・・ミニョンさん。 (眠る母を見て)
ちょっと待ってください。 (部屋の外に出てソファの傍に座る。)
ミニョンと携帯で話すシーンへ、
ミニョンはどうしても話をしたいので出てきてほしいとユジンに頼む。 そんなミニョンにチュンサンとの
違いを話すユジン、電話を切る。 (こんなに頼んでいるのに、ミニョンさんをまた泣かせるなんて!)
ユジンは思わず出かけようとする。 そこへ母が部屋から出てくる。
母: ユジン!! どこへ行くの? ミニョンさんに会いに? 何でこんな事するの?
ユジン: ママ、これが最後なの。 ほんとに最後なの。
母: だめよ!! (ユジンをひき止める)
ユジン: お願い、最後にするから、ママ! (チンスク、騒ぎを聞いて部屋から出てくる。)
私に話があるんだって。 (母の手を振り切る)
母: だめよ、ユジン!ユジン! (母倒れる)
チンスク: お母さん!
ユジン驚いて振り返る。 ユジンとチンスクが母をささえる。
ユジン: ママ、ママ!!
サンヒョクが車で駆けつける。
部屋の中、 医者と看護婦が来ている。 ベットの傍でユジンとチンスクが心配そうに母を見ている。
サンヒョクが入って来る。
サンヒョク: ユジン・・・いったいどうしたんだ?
何でお母さんが倒れたんだ?
ユジン: ・・・・(泣く)・・・・・ (そうか、行こうとしていたんだね、ユジン)
ミニョンが待っているシーンへ、
ユジンの言葉を思い出している。
ユジンが酔っぱらってしまったシーン、
ユジン: 好きな色は何色? 白よね。 白に決まっているわ。
立ち上がるミニョン、階段を上る。 階段の上、ミニョンの後姿が映る。 (美しいです)
ユジンの部屋、ベットの傍で眠る母を見守るユジン。 少し落ち着いた様子の母を見てベットから
離れようとすると母がユジンのスカートの裾をつかんでいる。 (すごい、眠っていてもユジンを離さない)
その場を離れる事ができない。
ミニョンはホテルに戻る。 入り口近くにサンヒョクがいる。
ホテルのラウンジで、
サンヒョク: ユジンをずいぶん待ちましたか?
ユジンはあなたに会いに行こうとしていました。 (そう、それを言ってあげてね)
でも、ユジンのお母さんがそれを止めようとして倒れたんです。
ミニョン: ・・・・・・・
ユジンにはほんとうに辛い事になってしまいました。
あなたがユジンに固執すればするほどユジンは辛くなるんです。
これがあなたの望む事ですか? これがあなたの愛なんですか?
もし、本当にユジンを愛しているのなら、なぜこんなに苦しめるんです?
ミニョン: ・・・・・・・
そうです。 ユジンは絶対チュンサンを忘れません。 だけど、あなたがチュンサンだった
時、あなたは大きな傷をユジンに残したんです。
あなたは死んでしまった!!
ミニョン: ・・・・・・・・
想像もつかないでしょう。 どんなにどんなに辛かったか・・・・・
その傷がやっと癒えて来たかと思ったのに、またあなたは傷を大きくしようと?
これまでユジンをさんざん苦しめて、まだ足りないんですか?
ミニョン: ・・・・・・・・
あなたをチュンサンだと認めずにすみませんでした。
でも、あなたは何も思い出せないじゃないですか。
もし、何も記憶がないのなら、あなたはチュンサンじゃない!
僕にもユジンにも他の誰にだって、あなたはチュンサンじゃないんです!
ミニョン: ・・・・・・・
もし、本当にユジンを大切に思うなら、これからもミニョンさんであり続けて下さい。
どうかお願いします。 (ミニョンさんずっと無言で悲しそうな表情でいます)
サンヒョク席を立つ。
ミニョンは車を走らせる。 トンネルの中を抜けて、チュンサンの家へ、
ピアノの前に座る。
ユジン声: ミニョンさんはチュンサンではありません。 まるで違う人です。
それにもう、本当にチュンサンが生きていたとしても、私サンヒョクの傍を離れません。
サンヒョク声: もし思い出せないのなら、あなたはチュンサンではありません。
ユジン声: ですから、もう放っておいて。 これでお別れです
ピアノに伏せるミニョン。
ミニョンと母ミヒのシーンへ、
本当の記憶を返してと言うミニョン。 母に訴えかける。
ミヒはチュンサンがどんなに可哀想な子だったかを話す。 チュンサンは自分を憎んでいたが
ミニョンは自分を愛してくれたとも・・・・・ (ミヒさんなりに苦しみがあったか・・・)
母を見送るミニョン。 部屋へもどり、ピアノに向かう母の写真を壁に掛ける。
引き戸を開けるとチュンサンの部屋全体が映る。
荷物が置いてある部屋に入り、電気をつける。
箱の中から、バッチ、名札、ユジンからのメモなどが出てくる。
テープを見つけ、聴く。 「ユジン・・ユジン・・なんかダメだな。 ユジン・・ユジン・・何でうまくいかないんだ?」
ミニョンは、テープを聴きながら泣いてしまう。 (チュンサンは練習のテープの中で、ユジンを10回以上呼びますね)
チュンサンの声を聴き涙を流し続ける。
ユジンは高校へ先生に会いに行く。 放送室へ歩いて行く。
その頃ミニョンも高校を訪ねていた。 すれ違う二人。
職員室でパク先生の居所を聞くユジン、放送室へ向かう。
外から教室の中を見るミニョン、向こう側をユジンが歩いて行く。
ユジン、放送室へ行く階段を上る。 すれ違う二人。
ミニョンはごみ焼却場へ、 (このシーン日本版ではあとから入ります)
ユジン声: 枯れ葉で雪を降らせてくれた時はおもしろかった。 だからありがとう。
ユジン、放送室のある建物のガラスの扉をあける。
放送室のドアを開けるとヒジンがやって来る。 (ミニョンさん焼却場のシーン日本版はここへ)
ユジン: パク先生はどこ? ここにはいらっしゃらないの?
みんな: あー、ゴリラの事ですか?
男子生徒: もうすぐいらっしゃいますよ。 あの、いつ卒業されたんですか?
ヒジン: 10年前よ。 だから10才年上!
男子生徒: おまえの方が年上に見えるぞ。 (皆笑う)
男子生徒: 先生って、昔もゴリラって呼ばれていたんですか?
ユジン: もちろんそうよ。
ヒジン: すごく厳しいの。
みんな: ほんと、ほんと!!
女子生徒: どうしたらゴリラをご機嫌にできるのかな。
女子生徒: ほんと、いやになるわ。
ユジン: パク先生はね、詞を朗読すればたいていの事は許してくれるわ。
女子生徒が詞を朗読する。
講堂にはミニョンがいる。
声: それでも・・私の初恋がまた私を呼んだら・・・どうすればいい? (行けばいいさ!)
ミニョン学校から外へ。 ユジンは講堂へ入る。 (またすれ違いね・・何回もね)
マルシアンが映る。 ミニョンは正装している。 (スーツがとてもお似合いですよ)
アメリカへ帰るとキム次長に打ち明け、びっくりさせる。
サンヒョクにもアメリカへ行く事を告げる。 もう戻る事はないとも・・・・。
チェリンのブティックでユジンとチンスク、衣装合わせをしている。
ユジンが一人になったところへミニョンが入ってくる。
ウエディングドレス姿のユジンを見るミニョン。 (その姿をミニョンさんに見せちゃかわいそう)
ユジンに靴を履かせてあげる。 (せめてベールをはずして話してあげて、ユジン!)
ミニョンはミニョンとして愛していたと話すユジン。
ミニョンはその言葉に感謝する。 (このまま二人結婚しなさいと皆が言っているぞー!)
一方チェリンはチェリンでミニョンとチュンサンが同一人物と知る。
車を走らせるチェリン。 動揺し車を道路わきに止め茫然とする。
高校へ行くユジンを邪魔するチェリン。 サンヒョクに連絡する。
結局ユジンはチュンサンの事を調べられなかった。
サンヒョクにアパートまで送ってもらったあと、走り出すユジン、タクシーをつかまえて
乗り込む、両手をぐっと握りしめ、ミニョンが滞在するホテルへと向かう。
部屋の前に到着したユジン。
手が部屋のベルに伸びる・・・・・
以上、第13話カットシーンでした。
| *今週の決めゼリフ! |
ミニョンがユジンに − ナー チュンサン イエヨ
(僕がチュンサンです。) (思い切って言ったのに・・・・・)
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♪♪ 第3回目は少し音楽が変わって行きますね。 ウロボリゲマンドゥニッカ・・・ 歌いやすいですよ! ♪♪
| ネガ ウッコシプル テマダノン V (息つぎ) ナール ウロボリゲ マンドゥニッカ V オヌゴッタナド ナエトゥッテロ V ノンハルス オプケマンドゥンヌンゴル V |
僕が笑いたいときいつも あなたは僕のことを泣かせてしまう 何一つ僕の思いどおりに できなくさせる |
| ⇒次週をお楽しみに!! |