| 第14話 「二度目の事故」 |
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カットシーン
ホテルが映る。
エレベーターから出てホテルの廊下を歩くユジン。
ミニョンは部屋の中、手にした携帯を置いてカセットを手にする。 しばらく眺めた後、
かばんの中に入れる。
廊下を歩くユジン、思い出している。 (シーンが現れる。)
ーミニョン: ユジンさん、僕がチュンサンです。 あなたがずっと捜していたカン・ジュンサンです!
ーチンスク: 自分の事をチュンサンだって言うなんてよっぽど傷ついているんだわ。
ージヌ: ぱっと見て彼がチュンサンに間違いないってすぐ分かったよ。
そういう感じって分かるものだろう?
チュンサンのお葬式には行ったのかい?
ーチェリン: 仕事で春川(チュンチョン)に来たのよ。 で、パク先生に会いたくなったってわけ。
ーユジンとサンヒョク、車の中、
ユジン: 高校へ行ったの?
サンヒョク: あ、ああ。 招待状を渡しにね。
ユジン: どうして話してくれなかったの?
サンヒョク: 言わなかったっけ? 言ったと思ってたよ。
ユジン、廊下を歩いている。 ミニョンの部屋の前に着く。
ミニョンはポラリスネックレスを手にしている。
ユジン、ドアのベルを鳴らそうとする。 ミニョン、ふと顔を横に。
ーチェリンのブッテイクのシーン、
ミニョン: (ユジンに) 結婚おめでとうございます。
ー電話のシーン、
ユジン: もし、チュンサンが戻ってきても、私サンヒョクの傍を離れません。
ここから日本版です。ー
ドアのベルに指を近づけるユジン、
しかし手を引っ込めて、今来た廊下を戻って行く。
エレベーターに乗る。 (しようと思ってギリギリ出来ない事って確かにあるなあ)
翌日、ポラリスでユジンはミニョンからの包みを受け取った。
中には「初めて」のCDがミニョンの手紙とともに入っていた。
ミニョンがチュンサンであるとやっと分かったユジンは、ミニョンを追いかけて空港へ。
ミニョンは空港で女の子に靴を履かせてあげる。 おぼろげに何かを思い出すミニョン。
しかしそれが何なのか、はっきりとはしない。
ユジンはとうとうミニョンを見つける。 (ここまで長かった!!ずっと捜してたね。まあ、空港って広いからね)
二人は涙を流して抱き合う。 (ずっとずっとずっと、そうしていていいよ、涙涙涙涙)
ホテルに戻り、見つめ合い話をする二人。
ミニョンはチュンサンだった頃の自分を思い出す事ができない。 (いいじゃないのユジン)
ミトンの事、二人の初めてのデート、約束・・・何も思い出せない。(目の前にチュンサンがいるんだから)
全部チュンサンが悪いと言うユジン。 (チュンサンは悪くないよ!)
一方サンヒョクはチンスクからの電話で、ユジンがアパートに戻っていないと聞き驚く。
そこへミニョンから電話が入る。 ユジンを迎えに来て欲しいと言う。 (つらい選択だよね、ミニョンさん)
ユジンは眠っている。 (爆睡ユジン!! 皆怒ってるけどどうする?)
寝ているユジンを残してミニョンはホテルを出る。 サンヒョクが迎えに来るが、目覚めたユジンはサンヒョクの
声も聞かずミニョンを追いかける。 (爆睡ユジン!! だから言ったでしょ!)
ユジンをかばってトラックの前に出るミニョン。 ユジンのかわりに事故に遇ってしまう。
病院でミニョンに付き添うユジンの所へサンヒョクがやって来る。
自分のせいでこんな事になったと泣くユジンをなぐさめるサンヒョク。
持って来たお弁当を無理にでも食べるように促がす。 (私だったらお弁当2つまでOK)
チュンサンの所に戻りもうこれからは泣かないとつぶやくユジン。
ユジン: *ねえ、チュンサン。 さっきは怖くて私泣いちゃってごめんなさい。
もう私、怖がらない事にした。 これからはもっと強くなるわ。
カン・ミヒが病院にやって来る。
ミヒ: 今更ミニョンがチュンサンの事を知って何になるの?
こんな風に事故に遇うだけじゃない!!! (おっしゃっる通りです、お母さん!)
ユジンはミニョンの傍にいたいと強くミヒに願う。 ミヒもユジンの気持ちを察した様だった。
ユジンの元にサンヒョクが沈んだ顔をしてやって来る。
サンヒョク: ユジン、僕・・・イ・ミニョンさんがチュンサンだって事、知ってたんだよ。 随分前から・・・。
チュンサンにユジンの事を忘れろって言ったんだ。
もし、前の記憶がないならチュンサンじゃないって言ったんだよ。
だから、ミニョンさんはアメリカへ行く事にしたんだと思う。
ユジン: そうなの、そんな事があったのね。
サンヒョク: 僕が憎くない? 僕の事怒らないの?
ユジン: なんだ今までそんな事気にしてたの。
もう大丈夫よ。 過ぎた事なんだし。
ユジンはサンヒョクにチュンサンは絶対に目を覚ますからと告げるのだった。
チェリンは酔ってサンヒョクを呼び出し、どうして自分は好きな人の傍にいられなのかと泣き崩れる。
(次は主役を手にいれよう!)
ミニョンは奇跡的に意識を取り戻した。 (心底良かった!!)
ユジン: 先生を呼んで来ますね。
ミニョン(チュンサン): ユジン(ユジナ)・・・・ユジン(ユジナ)・・・・
ユジン: チュンサンなの?
−マイメモリーが流れる・・・回想シーンー
バスで居眠りしたユジンをこづくチュンサン、にらむユジン。
ピアノを弾くチュンサン。 見つめるユジン。
並木道で手をにぎりあう二人。
公園で考え込むチュンサン。
自転車に二人乗りするチュンサンとユジン。
雪の並木道を歩く二人・・・手をにぎりあう。
雪だるまを作っている二人・・・初めてのキス。
枯葉を散らすチュンサン。
塀を越える二人。 靴をはかせてもらうユジン。
ゴリラに怒られる二人。
雪の並木道を走る二人。 雪を投げられるチュンサン。
自転車の二人。
放送室で踊るユジンを見るチュンサン。
ユジンの髪がなびく傍にいるチュンサン。
雪の中、チュンサンを偲ぶ5人の姿。
雪の上、二人の足跡が続く・・・・
チュンサン: ユジン(ユジナ)・・・・
ユジン、チュンサンの胸に!! (チュンサーン!!)
以上、第14話カットシーンでした。
もうあなたから二度と離れないからね。 こうやってあなたの手をつかんで離さないわよ。
だからあなたも私の手を離さないで。 ちゃんと元気になって。 分かった?
(ユジン、高校時代の自分に戻ったかの様に少し強くなってこう言います。)(がんばれ、ユジン!)
| 楽譜・日本版 |
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← こちらはドラマ「美しき日々」の主題歌を歌うため(笑)
に買いました。
といっても「冬ソナ」の楽譜が主体の本です。
模範ピアノ演奏CD付き、日本の本屋さんで買えます!
(冬ソナ/9曲・美しき/7曲・一部カタカナ読み付き)
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♪♪ 第4回目です。 悲しみが益々溢れる歌詞の所に来ました。 オプケハニッカの所で自然に泣けます(笑)。 ♪♪
ニガ ポゴシプルテマダナン
イロケ ムノジョボリゴマニカ
アムリィイジュリョゴ エルセド
イジュルス オプケハニッカ |
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あなたに会いたいと思うたび
僕はこんなにボロボロに傷つく
どんなに忘れようとしても
忘れられなくさせる |
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