第17話   「障害」 
7/31(土) 後11:10-0:10放送


 カットシーン

 サンヒョクの部屋の中、父チヌと話している、

 サンヒョク: イ・ミニョンさんを知ってるよね? チュンサンに良く似ている人。
         実はチュンサンがミニョンさんだったんだ。

 チヌ:      じゃ、チュンサンが生きていたというんだね。
 サンヒョク:  チュンサンがカン・ミヒさんの息子だって知ってるよね。
 チヌ:     (びっくりした表情) 
 

 バスの中、ユジンはチュンサンの肩にもたれて眠っている。 やさしくユジンの髪をなでるチュンサン。
 

 チヌが電話をしているシーンへ、
 チヌ:    もしもし。
         私の息子だから黙っていたのか。 私の子供なのか。


 バスの中、チュンサンが何かを思い出している。
  (おぼろげな映像) チヌの大学を訪ねている自分。 チヌと話しているとサンヒョクがやって来る。
  ユジンの家から走り出す自分。


 チヌが階段から下りてくるシーンへ、そこへやって来たチュンサンと出会う、

 チヌ:     (二人で話す) お父さんの事、気にしているのか。
 チュンサン: もう、傍にはいない人なんです。
 チヌ:     亡くなったという事?


 チヌ、ミヒ、ヒョンス、3人の写真が映る。
 棚に飾ったヒョンスの写真が映る。
 ミヒがユジン母の家を訪ねているシーンへ、

 ミヒ:    私がなぜここにやって来たのかわかります?
        ・・・チュンサンは私の息子です。

 教会のシーンへ、

 チュンサン: 僕と結婚してくれる?
 ユジン:    (うなずく)

 教会での二人のキスシーン、


 高校生のチュンサン、ミヒとの食事の時のシーンへ、
 ミヒ:     何ですって?
 チュンサン: 僕の父親は誰?
 ミヒ:     いないわ、死んだのよ。


 教会の二人のシーンが続く、


 (おぼろげな映像) 親達3人の古い写真。 高校生のチュンサン、 トラックの前、
 サンヒョクの家の前、 チヌの大学を訪ねているチュンサン。 

 汗びしょりで、はっと起き上がるチュンサンが映る。      
(以上、日本版の回想シーンと異なります)


第17話ー


 ユジンは走ってマルシアンに入る、
 チュンサンと待ち合わせをしてスキー場に向かう。

 スキー場に着いて散歩する二人。

 チュンサン: もう僕達は二度と離れないよ。
 うれしそうなユジン。

 その頃、ユジンの母はチヌに会っていた。
 ミヒが家に訪ねてきて二人の結婚に反対していると言われたと相談する。
 チヌもまたふたりの結婚に反対であると告げるのだった。


 チュンサンとユジンはロープーウエイで山頂へ、
 石を積み重ねて願い事をする。

 雪の景色の中を二人は散歩する。
 チュンサンに雪を投げるユジン。 チュンサンも投げ返す。
 雪の上倒れるユジン。 ユジンの頭の上から雪をかけるチュンサン。 

 チュンサンがまた雪をたくさんすくってフードを被っていないユジンにかけようとする。
 
本当にかけるの、という表情のユジンにかまわず頭からかけてしまう。

 
 雪をかけた後チュンサンはユジンの傍にすわり込む。ユジンは
 
 軽くにらんでチュンサンに雪を投げかける。                       (仲良しさんですねー) 
 二人で仲良く雪をかけ合う。           
 雪を食べるユジン。 真似をしてチュンサンも雪を口に入れる。
 二人で雪を手のひらにのせ今度は一緒に食べる。 

 
 ロープーウェイ入り口で座る二人、 お互いの雪を払いあっている。
 チュンサンは手袋に付いた雪をパタパタと払う。 ユジンはチュンサンのフードに付いた
 雪を払ってあげる。 
 ロープーウエイの中、チュンサンにもたれかかるユジン。       
(イヤホーンを片方ずつ付けています)
 二人で仲良く音楽を聴いている。 ユジンがチュンサンの顔をそっと 
 触る。 ピアノを弾く様に・・・。 チュンサンもユジンの頬を同じ様に触る。 
(仲が良すぎるのでございます)

 二人は仕事の現場へ戻る。
 キム次長やチョンアと共に現場を回り、打ち合わせをする。



 その後、ピアノを弾きながら春川(チュンチョン)のお母さんに結婚の許しを得に行こう、というチュンサン。

 マルシアンのキム次長とチュンサンのシーンへ、
 キム次長に、ある事を頼むチュンサン。


 チュンサンとユジンはユジンの実家に着いた。
 車から降りた二人、

 チュンサン: 何だか緊張するな。
 ユジン:    大丈夫よ。 私の好きな人なんだもの、ママも好きになるに決まってる。

 二人手をつなぎ、家へと向かう。


 ユジン母とのシーンへ、
 硬い表情の母。
 チュンサンに、こんな話は急すぎるので帰ってください、と言う。           (かわいそうなチュンサン)
 不安な二人は家の外でそっと抱き合う。        (親に反対されるって大変な事なんだよね、どうするの)


 ユジンは母の傍で話を聞く。

 母:    たとえ私が許しても、カン・ミヒさん、彼のお母さんは絶対許してくれないわ。
       だからダメなの。 二人の結婚は許せません。
 ユジン: それ、どういう事なの?

 母は一枚の写真を出す。 驚いて母を見つめ返すユジン。


 現場に一人で戻るチュンサンのシーンへ、
 心配するキム次長やチョンアに大丈夫だから・・と告げる。



 母:    この事を誰かに話す時が来るなんて思ってもみなかったわ。
        あなたのお父さんとサンヒョクのお父さん、そしてカン・ミヒさん・・・
        三人は若い頃から仲が良かったの。
        そして大人になってあなたのお父さんとカン・ミヒさんは婚約したのよ。

 ユジン:  こ、婚約?

 母:     あなたのお父さんが私に会うまではね・・・お父さんとカン・ミヒさんは友人で 
        婚約者同士でもあったの。              
(ユジンママはヒョンスの心を奪ったのね)
        ミヒさんはお父さんの事をあきらめ切れず、その事で私たちもずいぶん悩まされた。
        彼女が自殺騒動を起こして、そして姿を消して・・・

 ユジン:   自殺・・・騒動?

 母:     入水よ・・身を投げたの。 それをサンヒョクのお父さんが助けたのよ。 
(なるほど・・)
         母さんはミヒさんを本当に苦しめてしまった。
         もし彼女が二人の結婚に反対なら母さんには何も言う事はできないわ。 

 ユジン:   ママ・・・

 母:     ミヒさんがどんなに苦しんで傷ついたか。 そして自殺未遂までしたのか。
         父さんと母さんを恨むと言って私たちの前からいなくなったの。   
(よっぽど恨んでるなーこれは)
         あなたがお嫁さんになるなんてミヒさんに耐えられる訳がないじゃない。
         絶対に無理よ! この結婚は無理な話なの。        
(うーん、そこの所では確かに無理だね)


 ユジンは自分の部屋で母から渡された写真を見る。

 チュンサンはその頃部屋のソファに横になっていた。
 親達の写真、トラックの前の自分、サンヒョクの家の前にいる自分、チヌと会っている自分、
 断片的にいろいろな情景がよぎる。

 はっと起き上がるチュンサン。 汗をびしょっりかいている。
 洗面所で顔を洗う。                     (冬ソナでは数少ない、めがねなしの姿・・とても素敵です)
                                  (気品があって近寄りがたい美しさ爆発)

 ユジンのバスがスキー場に入る。

 
バスから降りて歩くユジン。 考え込みながらゆっくり歩く。
 ホテルの部屋に戻り着替えてから、チュンサンの部屋の前に行き何回もベルを鳴らす。
 チュンサンはいない。 急いで下に下りて行く。


 キム次長とチョンアの所へ行き、チュンサンの居場所を尋ねる。

 チュンサンと二人食事をするシーンへ、

 食事の後、外を散歩する二人、 


 外から戻り、手をつないでホテルの廊下を歩く。
 ユジンの部屋の前。 部屋のカギを開けるユジン。

 チュンサン: ユジン、大丈夫だよ。 僕にまかせて。
         (目に涙を浮かべて) 僕らはいつも一緒だ。 
          だから何も心配しないで。 いいね。
 ユジン:    (涙がこぼれる) うん、わかったわ。

 部屋に入ろうとするユジンをチュンサンが腕をつかんで引き止める。
 ユジンの涙をぬぐうチュンサン。 ユジンをじっと見つめる。
 ユジンが見つめ返す。
 二人悲しげに微笑みあった後、ユジンは部屋に入る。 ドアを閉めてその場に立つユジン。
 ドアの外ではチュンサンが悲しげに立ちつくしている。


 ヨングクとチンスクが二人の結婚の話をしているシーンへ、
 サンヒョクも表面は平静を保ち、結婚を喜ぶ。


 
ベットで眠っているチュンサン。 うなされている。 またあの夢だ。
 親達の写真、トラックの前、サンヒョクの家の前、ジヌと会っている自分、
 ユジンの家から走り出す自分の姿、

 目が覚める。 汗をかいている。               
(夢にうなされてつらい事ばかり)
 

 その後、チュンサンとユジンは写真館へ行く。
 写真を撮り終えてスキー場に戻ったあと、急にソウルへ行くと言うチュンサン。
 心配するユジンは早く帰って来てと頼む。         (写真やのおじさん、似てる似てるとうるさいよ)

 
車を見送るユジンの姿が遠目に映る。 手を振っている。 チュンサンも車の中から手を振る。


 
サンヒョクが部屋の中で考え込むシーンへ、

 
ヨングクとチンスクの会話が思い出される。

 ヨングク:  それで二人はほんとに結婚するのか。
 チンスク:  うん。
 

 チュンサンを訪ねるサンヒョク。 二人でお酒を飲みながら結婚について話す。
 僕が最初におめでとうと言いたかったとサンヒョク。   (さっきはあんなに暗かったのに・・大変だね、サンヒョクは)
 結婚に反対されていると話すチュンサンを励ますサンヒョク。

 
帰りがけの何気ないサンヒョクの一言に何かを感じるチュンサン。
 その場に立ちつくす。

 その後、チュンサンはチヌを訪ね、そこで待つ間に写真盾の後ろから
 偶然昔の写真を見つける。 チュンサンは茫然と廊下を歩いている。


 その後母ミヒと会うチュンサン。

 一方ユジンは帰りの遅いチュンサンを心配していた。
 その後、ゲレンデでチュンサンを見つけほっとする。
 チュンサンはユジンを抱きしめユジンに気付かれない様に涙を流す。 (何だか不安な展開)

 チュンサンはユジンに結婚を申し込む。

 チュンサン:  *僕達、今日結婚しよう。                  (はい)


 チュンサンが暗い部屋で考え事をしているシーンへ、
 母の言葉を思い出す。

 チュンサン: 僕の父親はユジンのお父さんなの?
 ミヒ:      ごめんなさい、チュンサン。        (ご、ごめんなさいって!それで済む問題かっ?)


 ユジンがやって来る。 何も知らないユジンと二人外に出る。
 美しい雪景色の中、二人はもう一度結婚の意志を確かめ合う。


 サンヒョクが父から事実を聞き驚き、部屋を飛び出すシーンへ、

 チュンサンとユジンは教会の中、二人だけの結婚式を行っていた。


 チュンサン: 神様、お許し下さい。 



 以上、第17話カットシーンでした。


今日の決めゼリフ!!



   
     チュンサンがユジンに  ー  もう待つのはいやだ。結婚しよう!

                                      (ひゅううー・・・言われてみたい!・笑)


冬ソナグッズ紹介コーナー



 ミニョンさんマウスパッドに付いてきた物シリーズ

  今日はシール裏です。 表かも(笑)。

← あのミニョン巻きは誰もが似合うわけではない
  という発見と驚き。

  TVで司会者などが真似をして出てくるけど
  とてもショボイ! という発見と驚き。 


← ここにはさわやかな風が吹きます。
            ↑
        何という美しさ



可愛がっていただいてありがとうございます!


 こんなに皆様に可愛がっていただけるとは思ってもみなかったトッポッキキャラ。
 ただ私がコートを着ているだけの絵だというのに・・・・本当にありがとうございます!

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⇒次週をお楽しみに!!

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