第1話     「出会い」
4/3 (土) 後11:10-0:10放送


 冬の春川(チュンチョン)。 女子高生のチョン・ユジンはバスの中で転校生のカン・ジュンサンと出会う。
 どこか陰のあるチュンサン(韓国語では最初に来る音は濁らないそうです)は何かとサンヒョクに敵がい
 心を見せる。
 同じ放送部に入り、間違った配線をみるまに直して外へ出るチュンサン。


 カットシーン
 
 教室で掃除をするユジンとサンヒョクを見つめるチュンサン。その目は寂しそう。サンヒョクがふりむくと
 ツンと顔をそらす。不思議そうなサンヒョクとユジン。 
 −ユジンとサンヒョク、学校からの帰り道の場面ー

 ユジン:    ねえ、今日チュンサン、ちょっと変じゃなかった?
 
ンヒョク:  何が? 掃除のとき?
 ユジン:    うん、私ね、サンヒョクがいるからチュンサンが放送部にはいった様な気がするの。
 サンヒョク:  まさか。 僕のこと知りもしないのに。
 ユジン:    そう、そうよね。    (ユジン道端の柵に飛び乗る)
 サンヒョク:  あぶない! 降りろよ。
 ユジン:    だいじょぶ。 今日はいちばん端まで行くわよー!
 サンヒョク:  10歩も行けないよ。 
 ユジン:    見ててよー。  (ぐらぐら揺れながら歩いていく)  あーー!

 サンヒョク:  気をつけて! ほら、僕の手をとって。  (手をさしだす)
 ユジン:    あらやだ。 サンヒョクは私の彼氏じゃないのよ。 何であなたの手を
          かりなくちゃならないの?  私の’大切なひと’だけよ, 私の手を取ることができるのは!
          (ユジン、バランスを失って柵から飛びおりる)            
 (言うなあ、ユジン)
 

 ユジン:    ねっ、わかった?  (ユジン、ピンクのミトンをひたいの近くまで上げてにっこりほほえむ)
          (サンヒョク、ニコッとする)                      
 (かわいいよ、ユジン)

 チュンサン、図書室のアルバムを調べるシーンへ。 
 大学へサンヒョクの父を訪ねに行くチュンサン。家に戻り母カン・ミヒに父親の事を聞くが
 「死んだのよ。」と言われるだけ。寂しい食卓。それにひきかえ、サンヒョクの家は暖かい
 雰囲気にあふれている。
 次の日、ユジンはチュンサンと学校の塀を越える。 放送室では、自分の描いた絵を見られて、大声を
 あげるユジン。            (韓国版ではアバのダンシングクイーンを聴いて踊っています)
 サンヒョクとヨングクが駆けつける。


 学校のベンチでチンスクが音楽のテキストを見ている。そこへ、ヨングクが飛び込んでくる。

 ヨングク:   チンスクー!
 チンスク:   な、なによ。 びっくりしたー。
 ヨングク:   放送室での事、ユジンなにか言ってた?
 チンスク:   なにって、何も。
 ヨングク:   そうかー、何かおかしいぞ。 チュンサンとユジンは星占いで言えば正反対の
          位置にあるんだ。  だけどこういうのが、危ないんだよ。 ふたりはたぶん・・・・

 チンスク:   それって、仲良くなれないって事でしょう。
 ヨングク:   あのな、正反対っていう事は、惹かれ合うって事なんだよ!
 チンスク:   フーン。
 ヨングク:   悪い予感がするなあ。 サンヒョクに言ったほうがいいかな。
 チンスク:   なんで?
 ヨングク:   聞くのかよ。 (まわりを見回して) サンヒョクとユジンはいい感じなんだろう。
 チンスク:   まさかー。 ユジンはただの友達だっていってるわよ。
 ヨングク:   あー、だからおまえには彼氏ができないんだよー。
 チンスク:   なによ!

 ヨングク:   友達から、彼氏彼女になり、そして夫になり妻になるんだろっ。
     
     結局、女のコはみな、自分にやさしい男のコに恋しちゃうのさあ。
      
    ああ、 この洞察力には我ながらほんとに驚いちゃうなあ。
 チンスク:
  
 じゃ、私のピアノの点数を占って!          (この二人けっこう仲いいです)       


 音楽のクラスのシーンへ。
 そして、バレーボールのシーンでチュンサンがその場を去った後。


 水道の蛇口で顔を洗うチュンサンの所へ、ユジンがやかんを持ってやってくる。 やかんに水を
 入れながらチュンサンをじーっと見てー

 ユジン:    (思い切って) カン・ジュンサン! あなたサンヒョクになにかうらみでもあるの?
 チュンサン:  ・・・・・・・・
 ユジン:    そう見えるわよ。  でも、言っておくけど、サンヒョクはほんとうにいい子なのよ。
 チュンサン:  それで?
 ユジン:    それでって・・・・ちょっとひどいんじゃないかと思って。
 チュンサン:  2人、つきあってんの?
 ユジン:     はっ?                 
(体操服のユジンも本当にきれいでかわいいなあ)
  

 その場を走り去っていくチュンサンをあぜんと見送るユジンー    (後ろすがたのチュンサンも素敵!) 


 学校からサンヒョク・ユジンの二人が帰るシーンへ。
 チュンサンがチェリンに*決めゼリフを言った後。

 ユジンの家が映る。
 ユジンの部屋・・・妹、ヒジンをモデルにしてデッサンをするユジン・・・石膏などが置いてある。

 ユジン:    動かないで。
 ヒジン:    うーん、首が痛くなっちゃった。 もうやめてもいい?
 ユジン:    ダメ!  宿題手伝ってあげたでしょ、 そのままでいて。
 ヒジン:    トイレに行きたいなあ。   
 ユジン:    もうすぐよ。  (電話が鳴る。)
 ヒジン:    電話だ!
 ユジン:    いい?、そのままでいなさいよ。

 ユジン:    (電話に出て)もしもし。 あ、ママ?
          (ヒジンが部屋から逃げ出す) あっ、ヒジン!
          (母に) ううん、なんでもないの、どうしたの?
                                  
(ユジンは絵が好きという事がわかるシーン)

 お母さんが働く市場へ荷物を届けるシーンへ。 酔っ払いにからまれるユジンをたすけるチュンサン。
 二人が交番を出た後。


 薬局から袋をもって出てくるユジン。 走ってチュンサンのところへ。  
(白い恋人たちの曲が流れる)

 二人座っているシーンへ。薬を忘れずつけるように言うユジン。
 次の日、学校では二人がけがをしているのでサンヒョクやチェリンは心おだやかではない。
 チュンサンの誘いで、学校を抜け出した二人は、バスの中でシップやバンソウコウを前の
 座席に貼ってニッコリ。  美しい湖が見えてくる。


 枯葉がいっぱい敷き詰まった広い散歩道を二人で歩いている。 ユジンが少し走りだして、
 枯葉をけとばし、チュンサンの方を振り返る。   
(同じカットが続く・振り返る、振り返る
 という感じ。 ユジンのかわいさに、はっとするというところ)

 チュンサン、ニコッとする。

 並木道のシーンへ。
 チュンサンの手を借りるユジン。   (むむ、サンヒョクはだめだけどチュンサンはすぐよしか。なるほどねー)

 二人で自転車に乗る(二人乗り)。 両手を広げるユジンがしあわせそう。 チュンサンも
 ほほえみ爽やか。  夕焼けの湖を背に二人歩いている。                   
 
 ユジン:     夢ってある?
 チュンサン:   そうだな、 まずは君みたいに、いねむりする事かな。
           もっと夢が見られるようにね。          
(やさしくなったね、チュンサン!)



 二人が夕焼けの湖を歩くシーンが続く。
 それから最後まではカットシーンはありません。   



 以上、 第1話カットシーンでした。   (後半から二人のシーンでは白い恋人たちの曲が流れます)



*今週の決めゼリフ!

    チュンサンがチェリンに ー   「おもしろい奴だな。 その想像力、もっと他の事に使えよ。」

                                    (くうー、カッコイイ! もっと言ってやって!

冬ソナグッズ紹介コーナー

   私が持っているささやかなグッズをご紹介します。


    NHKステラのカード型カレンダー
     (BS2放送記念・裏が2003年7月ー12月までのもの)
      ステラを買いに行ったら、カウンターに置いてあった。 今年も出るかな。
                                   
                                                       手のひらサイズです。→


ヨンさま来日!!

  本日4/3(土)ぺ・ヨンジュン氏が来日しました。 空港には多くのファンが詰めかけた模様です。
  (TVで見ました) 明日はイベントがあるそうです。 忙しいヨンさま、日本の桜もぜひ見てくださいね。


 ⇒次週をお楽しみに!!

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