第3話     「運命の人」
4/17(土) 後11:20-0:20放送


 待ち合わせの場所にチュンサンは現れなかった。
 バスに揺られるユジン。 外では事故があったらしく、救急車が止まっている。
 ピンクのミトンが雪の上に落ちている。 ユジンは、茫然としていて、外の様子にまったく気がつかない。
 次の日、学校に着くと教室で皆が泣いている。 チュンサンの死を知らされるユジン。
 雪の中、仲間だけでチュンサンに別れを告げる。
 サンヒョクに送ってもらった後、


 カットシーン

 洗面所で顔を洗うユジン。 部屋に入ると、机の上にチュンサンからの郵便物が届いていた。
  
 包みをあけるユジンのシーンヘ。
 思い出のシーンがフラシュバック (音楽室でピアノを弾く二人。 音楽マイメモリーが流れる

 チュンサン: 驚いた? プレゼント遅くなったけど、メリークリスマス!! 

 ユジンはとうとう泣いてしまう。  (この前半の約10分間はつらくて二度と見られません!)  

 ー10年後、ユジンはインテリア・デザイナーとして働いている。
 元気にバスに乗り、一番後ろの席に座る。 サンヒョクと待ち合わせ、婚約式の打ち合わせをする。
 婚約式の当日も働くユジン。
 事務所で仕事仲間のチョンア達と別れ、設計図を持ちマルシアンへ出かける。


 バスを降りる。 街を歩いていると・・・チュンサンに良く似た男性が前方を横切っている。
 立ち止まるユジン。 木の陰からじっとその男性を見つめるが、 後ろ姿でよくわからない。
 まもなく見失ってしまう。      


 マルシアンに入るシーンへ
 その後、婚約式の準備のため美容院へ向かう。 その年の初雪が降り始めている。
 美容院を出た所で、昼間見かけた男性が正前からまっすぐ歩いてくるのが見える。
 白い雪が彼に振りそそぐ。 
(白い恋人たちの曲が流れる)
 びっくりして立ちすくむユジン。 すぐにまた見失ってしまうが、今度は必死に追いかけ捜し回る。
 婚約式の会場では


 チンスクとヨングクが心配そうに話している。

 チンスク:   どうしよう。 もしユジンになにかあったら・・・
 ヨングク:   (つぶやく様に) おかしいな。 こんな事が前にもあったぞ。
          そうだ、ユジンが山でいなくなった時だ。 あの時も確かこんな胸さわぎがしたんだ。 
 チンスク:   (どきどきしている)      
(ヨングクすごいな。ここでもこんな事言ってたんだ)

 ユジンの母は心配で今にも倒れそう。 ヒジンがつきそっている。

 ユジン母:   ユジン。 ユジン。 どこに行ったのかしら。
 ヒジン:     大丈夫、すぐ来るわよ。 
 サンヒョク母:  あまり心配しないで。
 サンヒョク父:  そうです。 落ち着いて待ちましょう。

 サンヒョク走って来るシーンへ
 ユジンは現れるが婚約式はだめになってしまった。 家で母に責められるユジン。


 次の朝、サンヒョクの家では、ユジンがサンヒョクの母に誤りに来ている。
 しかし、部屋のドアを開けてもらえない

 サンヒョク:  (ドアをたたいて) 母さん、母さん、こんな事しないで。 
 母:       話したくないの。
 サンヒョク:  出てきて、 話を聞いてよ。
 父:       サンヒョク、もういいからこっちへ来てすわりなさい。
 サンヒョク:   父さん!
 父:       放っておけと言っているんだ。 ユジンがかわいそうだろう。

 家の外へ出るサンヒョクとユジン。

 サンヒョク:  家へ帰る?
 ユジン:    サンヒョク、私。
 サンヒョク:  おこってなんかないよ。 聞くつもりもない。 少し時間をおこう。
          だから昨日のことなんか忘れて。 何もなかったんだ、いいね。
 ユジン:    ・・・わかったわ。
 サンヒョク:  よし、送っていくよ。
 ユジン:    いいの。 一人で帰れるわ。 
 サンヒョク:  車で送るから。
 ユジン:    ううん、中へ入ってお母さんと話をして。 わたし本当に迷惑をかけてしまったわ。
 サンヒョク:  (ため息をついて) わかった。 電話するよ。

 ユジン、肩を落として歩いて行く。

 ユジンの部屋。 机に座っている。 自分が高校生の時に描いたチュンサンの絵を見ている。
 (絵がアップで映る。 学生服のチュンサン。 寂しそうな顔。) 机の引き出しからテープを出すユジン。
 それをテープレコーダーにいれる。 ノートに走り書きするユジン。
      
            (ユジンにはチュンサンにまつわるものはこの絵とテープしかありません)


 サンヒョクが勤める放送局のシーンへ
 考え込むサンヒョク、その後ユジンに指輪を届けに行くがユジンの部屋でノートを見てしまう。
 外をさまようユジンを捜すサンヒョク。 ユジンをなぐさめ涙する。        (サンヒョクもとてもいいよー)
 その夜、チュンサンの絵を燃やしてしまうユジン。 「チュンサン、さようなら。」    (思い切らないとなー)

 その後、サンヒョクはユジンを春川(チュンチョン)の高校に連れて行く。 そこではヨングクとチンスクが
 婚約式の準備をしてくれていた。
 しかし、チェリンを迎えに来た男性(ミニョン)を見て、皆一様に驚きを隠せない。 


 帰りの車の中でミニョンとチェリン・・・

 チェリン: どうだった? みんな、感じ良かったでしょ?
 ミニョン: 幼な友達が婚約か。 すごいな。
       自然の成り行き? それとも急に決まったの?
 チェリン: 何だかおもしろいでしょ。

 ミニョン: でも、僕は行かないほうが良かったみたいだな。
 チェリン: え、なぜ?
 ミニョン: 皆、僕を見て驚いていたみたいだよ。

 チェリン: え、それは・・・。 あ、あなたが初めてだったからよ。
        私初めて男の人を紹介したのよ。 だから気にしないでね。
 ミニョン: (チェリンを見ていたずらっぽく) ほんとに僕が初めてなの?
 チェリン: ほんとよ!
 ミニョン:  ハハハ! (明るく笑う) 

 ユジンとチンスクをアパートの前まで送るサンヒョクとヨングク。 

 ヨングク:  じゃあな。
 ユジン:   ええ。  (サンヒョクに) 運転気をつけてね。
 サンヒョク: うん、 わかったよ。
 ユジン:   チンスク、 行こう。  (チンスク、ユジンの後ろから心配そうについていく)
 ヨングク:  ゆっくり休めよ。
 ユジン:   うん。
 ヨングク:  (サンヒョクに飲みに行こうか、とジェスチャーする)
 サンヒョク: よし、行こう。


 ユジンとチンスクがお菓子を食べるシーンへ。
 サンヒョクとヨングクは飲みながら話している。 ユジンを心配する二人。


 マルシアンへ向かうユジンのシーンへ。
 バスの中、今日は一番後ろの席には座らない。 
 サンヒョクに電話し、自分は大丈夫と話す。 今日は大事なプレゼンテーションの日だった。
 マルシアンに着き、ジグゾーパズルのピースをはめたその時。 ドアが開き、入って来たその人は・・・


 以上、 第3話カットシーンでした。

            (今週は前半が悲しくてつっこみが入れられませんでした)
            (悲しすぎて、決めゼリフも選べませんでした)




*そのかわり、 すごいぞユジンのファッション!

  ざっと4着のコートをさらりと着こなす


メガネも似合うし







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これは言いたいコーナー


   韓国では、初雪はとてもロマンチックなものだそうです。 初雪に願い事をしたり、デートの約束を
   するそうです。 その日好きな人と一緒にいればその恋は叶うとか。 ほんとに素敵な考え方ですね。


 ⇒次週をお楽しみに!

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