第5話 「罠」 |
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5/1(土) 後11:10-0:10放送 |
ユジンがミニョンと仕事をする事になったと知ったサンヒョクはショックを受けるが、
仕事は辞めずに最後までがんばる様ユジンを励ます。
チェリンはユジンに会いに行く。 辞めるとばかり思っていた仕事を続けると言われて驚く。
チェリンがブティックに戻るとそこにチンスクが来ていた。
カットシーン
チェリン: (店員に) ここの所を良く見なさいよ。 ひどいじゃない!
これは特に注意する様にって言ったでしょ!
もしまた同じ事をやったら取引は打ち切るからって話してちょうだい!
チンスク: (ため息)・・・・・
チェリン: ごめんね。こんなとこ見せちゃって。
オープンしたばかりだから、用事が多くて。
チンスク: でも、チェリンかっこいいわ。
その後の二人の話しの中で、チンスクはチェリンの店で働く事になった。
チンスクとヨングク、ユジンとサンヒョクで就職i祝いの乾杯をしている時、酔ったチンスクはユジンに
サンヒョクのためにもミニョンの所で働いてはいけないと話す。 チンスクがつぶれてしまった後。
外へ出る4人、
チンスク: 次行こう、次! わたしのおごりよー!
ユジン: サンヒョク、タクシー捕まえて。
ヨングク: いいよ、おれが送るよ。いいから、いいから。 タクシー、タクシー!
ユジン、サンヒョク 歩くシーンへ、
サンヒョクは困った時はいつでも自分の手を取ってほしいとユジンに話す。
そのころマルシアンではミニョンがキム次長にユジンのフィルムの現像を頼んでいた。
親切ですねえ、とキム次長。
ポラリス事務所でユジンとチョンアが外回りから帰るシーンへ
チョンア: あー、疲れた。 ユジンこれで全部おわったのよね。
ユジン: ええ、あとはちょっとだけ修正してマルシアンに持っていくだけ。
チョンア: そう。 (座って) あー、ほっとしたわ。
(同僚のスンニョンに) スンニョン、なんでそんなに静かなの。 私が見えない?
スンニョン: (おせんべいを食べながら) 僕が静かなときはイライラしてる時なの。
ユジン: 今度は何なの?
スンニョン: これは差別だよ。 (スンニョンは結構かわいいキャラです)
ユジン: 何の事?
スンニョン: マルシアンだよ。 パーテイさ。 ユジンとチョンアさんだけ招待するなんて。
いったいどういう事なんだよ。
チョンア: ねえ、ねえ、じゃあ私のかわりにいってちょうだい。 楽しめるわよ。
あなた私より大食いだし。 行きなさいよ。
スンニョン: 食べ物のことを言ってるんではありません。 僕だってこの事務所の一員だって事さ。
わかってないなあ。 ああ、おなか空いた! (おせんべいをパリッと食べる)
アパートの部屋、ソファーに座ってチンスクがユジンにみかんをむいてあげている。
昨夜酔っ払ってしまった事を気にしている様子。
チンスク: ユジン、明日外食しようか。
ユジン: なぜ?
チンスク: なぜって、ご馳走したいのよ。
ユジン: いいのよ。 明日から仕事でしょ。
チンスク: でもー、 じゃあさっては?
ユジン: どうして?
チンスク: たまにはいいじゃない。
ユジン: チンスクったら、昨日のことなら気にしないで。
どっちみち、あさっては予定が入っているし。
チンスク: サンヒョクとデートなんだ。
ユジン: 違うの。 仕事でパーテイに出なくちゃならなくなったの。
チンスク: パーテイ? それじゃあ、おしゃれして行かなくちゃね。
ユジン: 私がそういうの気にしないって知っているでしょ?
持っているもので間に合わせるわよ。
チンスク: でも、パーテイなんでしょ?
ユジン: (みかんを片付けながら) ドレスを売ってる所も知らないし、
だいいち、 お金もないしね。
チンスク、チェリンのお店でドレスを見るシーンへ、
チェリンはミニョンが自分のために選んだドレスをわざとチンスクに持たせる。
マルシアンでユジンとミニョンが打ち合わせをしている。
キム次長とチョンアが入って来て4人で食事でもという所へチェリンがやってくる。
帰り道、 ショーウィンドウのドレスを見るユジン。 *ミニョンの言葉を思い出す。
チェリンはミニョンにあのドレスをユジンにけなされたと嘘をつく。
サンヒョクの放送局、先輩のヨルがDJをしている、
ヨル: 今日は肌寒くなりそうです。 風邪をひかないようにしてください。
最後にお届けするのはブラームスのクラリネット曲、カールライスターの
演奏です。 この季節にはぴったりの音楽ですね。 それではごきげんよう。
(スタジオから出てきて)
ヨル: お疲れさん。
サンヒョク: どうもお疲れさまでした。
ヨル: あー、もう喉がカラカラだよ。 どう、飲みに行かない? (タバコに火をつける)
サンヒョク: 先輩、ここでタバコはいけませんよ。
ヨル: ああ、本当に優等生なんだから。 な、飲みに行こうよ。
サンヒョク: 僕、今日ホテルで打ち合わせがあるんですよ。
ヨル: 僕のうちはあのホテルのすぐ近くだよ。 だからさ。
サンヒョク: ええと、つまりですね。 (指輪を見せて)これなんですよ。
ヨル: ああ、デートか。 そうか。 楽しんできな。 お疲れさん! (先輩の誘いを断るのも大変だ)
サンヒョク: さようなら
ユジンの部屋、クローゼットを開けてパーテイに着ていく服を選んでいる。
チンスクがドレスを持って来る。 靴まで貸してくれ、ユジンはパーティ会場に出かける。
ミニョンは、チェリンと同じドレスを着たユジンを見て驚き、チェリンの話を信じ始める。
サンヒョクが打ち合わせを終え、ユジンを捜しに会場に来る。
ユジンがいないので受付に行くサンヒョク、
サンヒョク: ポラリスのユジンさんは来ていますか。
受付: お調べします。
そのころユジンは階段の踊り場にいた。 足がかなり痛む。 (靴はやめておけば良かったね)
ミニョンとチェリンは回転扉の外へ、
「初恋の人に似ている」と言われるかもしれないとチェリンが話す。
チェリンを見送った後ユジンとばったり顔を合わすミニョン。 少し冷たい目でユジンを見る。
そこへサンヒョクが現れる。
車でユジンを送るサンヒョク、
サンヒョク: そのドレス初めて見るな。
ユジン: チンスクがプレゼントしてくれたの。 私じゃないみたいでしょ。
サンヒョク: そうだね。 そんなドレスを着た君を見た事ないもの。
チンスクの靴をはいたりして。 それもこれも君らしくないよ。
ユジン: どういう意味?
サンヒョク: いや、違って見えるって事さ。 (ユジンがきれいにしているので怒っているんだよ)
ミニョンが部屋で考え事をしてるシーンへ。 チェリンの言葉にとまどっている様子。
ポラリスではチョンアがタロット占いをしている、
ユジン: チョンアさん、(荷物をまとめながら) もうそれ止めて荷造りしましょうよ。
チョンア: (占いに夢中) ユジンあなたはえらいわ。 (カードを伏せて)うーん・・今年もいい人現れずかー!
スンニョン: 今頃気づいたの? タロットばかりしてイヤにならない?
チョンア: これで私の人生が見えるのよ。 (カードを見て) あー、もうダメダメ!
荷造りでもするか。 ユジン、パソは持ったわね。
ユジン: ええ。 設計図の方よろしくね。
チョンア: OK。
スンニョン: 二人はあさって出発かあ。 さびしいなあ。僕の事もちょっとは気にしてほしいなあ。
ユジン: また、イライラが始まったの?
チョンア: 私たちは遊びに行くんじゃないんだからね。
スンニョン: どうしてそんな言い方するわけ?
ユジン: (スンニョンに) どう? きょうは外で食事しない?
スンニョン: ばんばんご馳走してくれるならね。
チョンア: あーあ!
スンニョン: チョンアさんも行くでしょ?
チョンア: (ポスターでスンニョンの頭をバンと叩いて) どうしようかしらね!まったく。
ミニョンの会社。 秘書が現像の終わったユジンの写真を持ってきたので出して見る。
自分の写真がたくさん撮られているので驚くミニョン。 チェリンの言葉が再び頭をよぎる。
ポラリスが入った店にミニョンとキム次長も来ていた。 合流し、勢いでビールを飲んでしまったユジンは
酔ってミニョンに「初恋の人に似ている」と話す。 (酔ったユジンが話す話し方(原語)がかわいいです)
それはまさにチェリンがミニョンに忠告していた言葉だった。 ユジンを送るミニョン。
ユジン: 好きな色は? 白でしょう。
好きな季節は? 冬よね。私も冬が一番好きなの。(高校生の時チュンサンと話したっけね、ユジン)
ミニョンはユジンを自分のホテルに連れて行く。 ふと目覚めたユジンは、眼鏡をはずしたミニョンを
チュンサンと見間違えてしまう。 「チュンサン?」 ミニョンが振り向く・・・
以上、第5話カットシーンでした。
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*今週の決めゼリフ! |
あなたなら、何でも似合う。 ー パーテイに着ていく服がないという話から
(そうねえ、ジウ様ならなんでも似合っちゃうなあ。)
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冬ソナグッズ紹介コーナー |
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いつの間にか
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| これは言いたいコーナー |
憎きチェリン、ユジンに同じドレスを着せるなんて!! このシーンはユジンがかわいそうすぎると
ビデオを飛ばして見る人が多いんだぞ。 もう少しましな意地悪を考えなさい。
| NHK特別番組・「素顔のペ・ヨンジュン」見ましたか |
昨日4/30(土)のNHK冬のソナタ特集はとても良かったですね。
チュンサンでもミニョンさんでもない、本物の心暖かなペ・ヨンジュン氏がそこにいました。
それに何て、おだやかでやさしくて思慮深い方なんでしょうか。 感動しました。
| ⇒次週をお楽しみに! |