第6話 「忘却」 |
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酔ってミニョンをチュンサンと間違えたユジンは、泣いてミニョンに抱きついてしまう。 しかし
ミニョンはそんなユジンに落胆し、友人の恋人を誘惑するなんてと、冷たい言葉を投げかける。
部屋を飛び出して行くユジン。 (ひどいなあ、ミニョンさん)
翌日マルシアンでは会議があった。 その場でまた言い争いになる二人。
仕事以外ではもう お話しませんと、ユジン。 (そうそう、言ってやれ!)
チェリンがスキー場へ出かけるミニョンのために着替えを持ってきた。 ミニョンの部屋でユジンの
手帳を見つける。 怒りが込み上げるチェリン。 (おほほほ)
翌日スキー場に先についたミニョンやキム次長一行は現場の下見を始めている。 ミニョンは酒を飲んで
酔っ払っている作業員を見かけるが注意するのを止めてその場を去る。
カットシーン
その頃、ユジンとチョンアが車でスキー場に着く。
(車を降りる二人)
ユジン: チョンアさん、荷物を出さなきゃね。
チョンア: そうね、私は先にキム次長に挨拶してくるわ。
ホテルの廊下を歩くユジン、チョンア、キム次長のシーンへ
皆でお茶を飲もうと言うキム次長の誘いを断るユジン。(心に決めたもんね。ミニョンさんなんて何さだよ)
チョンアにタロット占いをしてもらうミニョン。 運命の人が近づいていると言う。
工事現場の人達と会食するが、そこでミニョンはユジンがお酒を飲めない事を知る。 その後素直に
謝るミニョン。 (いいんだよー。わかってくれれば)
しかしここへチェリンが現れる。 (また君かい!)
ヨングクの動物病院のシーンへ
(チンスクが来ている)
ヨングク: (チョンアの犬のハッピーにえさを持ってきて)
おい、ハッピー、うまいぞー。 しっかり食べろよー。
(チンスクに) おまえもユジンがいないと迷子の子犬の様だな。
こんな天気のいい日曜の朝にだよ。 ここに来るしかないのか、まったく。
チンスク: (ネコに引っ掻かれながら) 邪魔なら帰るわよー。
ヨングク: うそだよ。 友達だろ! 追い返したりしないさ。 な、ハッピー。
チンスク: ハッピー? 不細工な犬よね。 どう見てもアンハッピーだわ。
ヨングク: 飼い主に似ちゃったんだよ。 まったく、電話もよこさないで、心配じゃないのか。
あの女性には何も期待できないよなあ。
チンスク: (心配そうに)飼い主って女の人なんだ。
ヨングク: (ハッピーのえさを口に入れて) そうだよ。 ほんとに変人なんだぜ。
どう? 食べてみない?(チンスクにえさを見せる)
チンスク: やめてよ。 私が犬に見えるわけ?
ヨングク: おれはどう? (ドッグフードをポリポリ食べる)
チンスク: (びっくりして見ている)
ヨングク: コーヒーでものむ?
チンスク: う、うん。 (ハッピーに) ・・女だって?(チンスクはヨングクが好きで正解!がんばってね)
(そこへサンヒョクが入って来る)
サンヒョク: あ、チンスク、来てたんだ。
チンスク: ちょっと前にね。
サンヒョク: ヨングクは?
チンスク: 中にいるわ。
ヨングク: (出てきて) おー! わが友よ!
サンヒョク: ユジンもいないし、家に帰ってもつまらないしさ。
ヨングク: ああ、ユジンがいないと、ここはみんなの’いやし部屋’になるんだなあ。
サンヒョク: おれにもコーヒーくれよ。
ヨングク: わかったよ。 (ホントいい人ねえ)
チェリンがユジンの部屋に入るシーンへ
ユジンに手帳を渡しながらミニョンとの事を確かめようとするチェリン。
どうしても気持ちがおさまらないためユジンから「ミニョンさんに部屋に連れ込まれた」と聞いた
とミニョンに嘘を言う。怒ったふりをしてソウルへ帰るチェリン。
驚くミニョン。 ユジンに軽蔑の言葉を投げかける。 (ほんとにもういい加減にしてくれい)
その後、酒を飲んで凍死しそうになった男を解雇するというミニョンにユジンは頭を下げる。
しかしミニョンは拒否する。
何という冷たい人だろうとユジンは思った。 *ユジンの言葉に息をのむミニョン。
一方サンヒョクはユジンがそばにいない為落ち着かない毎日だった。
先輩のヨルが気をきかせてくれ、ユジンの元へ行ける事になった。
(サンヒョク、車から家に電話する)
サンヒョク父: (ちょうど帰宅したところ) もしもし。
サンヒョク: 父さん、僕だよ。 今日は早かったんだね。
父: 今帰りかい?
サンヒョク: いや。 今日は帰れないと思う。
父: 何かあったのかい?
サンヒョク: ユジンに会いに行く事になった。ねえ、母さんにはだまっていて。(こわいこわい)
父: わかったよ。 気をつけてな。 (母がやって来る。 父あわてて電話を切る)
母: サンヒョクなのね。 (どあっ、わかっちゃった?)
父: (仕方なく) ああ、仕事で徹夜だそうだ。
母: ユジンに会いに行ったのね。 もう、父親も父親なら息子も息子ね。 (は、はい)
私に嘘ついてもだめよ。 (はい、まったく)
父: ははは、いいじゃないか。これで僕達も二人きりになれるんだし。(フォローたいへん)
ミニョンは仕事でソウルに来ていた。 チェリンの店を訪ねる。
そこですべてがチェリンの嘘だったと知る事になる。 (あーーー良かった!! この時を待ってました!)
急ぎ、スキー場へ戻るミニョン・・・・ (この時のミニョンさんの顔がいいですね、ね!)
しかし、ユジンの部屋にはサンヒョクがいた為謝る事はできなかった。
次の朝、ミニョンをかばったユジンは木材の下敷きに!!
以上、第6話カットシーンでした。
ユジンがミニョンに ー 今までにあなたは誰かを心から愛した事がありますか? あるはずないわ。
(私もミニョンさんに言ってみたいなあ・・・・・)
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キーホルダー(裏) →
どれもやさしい微笑み、
あっ一番右のは?!
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今日の見どころはユジンがミニョンにはっきりと意見する所です。 自信たっぷりのミニョンが
ユジンの毅然とした態度やその言葉に驚きまた感動します。 はっきりと自分の意見を言い、
またそれにはっきりと受け答えする、という事が大切な様ですね。
また、最後にチェリンの嘘を知るわけですが、ここでのミニョンの表情がとてもいいんです。
早く、スキー場に戻って!と誰もが思ったシーンでした。
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