第7話    「冬の嵐」



5/15(土) 後11:15-0:15放送

 カットシーン

 倒れたミニョンが手にタロットカードを持ったまま半身を起こしびっくりした表情で
 ユジンの方を心配そうに見る。


 
救急車が病院に着く。 ミニョンとチョンアがその後を追う。(本当に心配そうなミニョンさん)
 サンヒョクはその頃ホテルの部屋でユジンの帰りを待っていた。
 同時にチェリンもミニョンをホテル中捜していた。       (損な役回りだな、二人ともさ)
 病院を去るミニョンにサンヒョクは 「ユジンが助けたのはあなたではない。」と言い切った。

 退院するユジンを花束で迎えるミニョン。  (花束うらやましい、一本くれる?)
 ミニョンはユジンに今までの誤解を謝る。  (もうもう誤解は止めて下さい)

 スキー場での仕事に戻り、ユジンはチョンアと工事中の部屋で打ち合わせ中。
 そこにあったピアノに手をかける。 思い出の曲「初めて」を弾くユジン。
 そこへミニョンが現れ「その曲知っていますよ。」と言う。
 しかしピアノを弾く事はできないとも言い、ユジンを少しがっかリさせる。


 「初めて」の曲が流れたまま、

 放送局でヨルがDJをしている。
 ヨル:    最後に「初めて」をお送りしました。 天気は曇りがち、でも元気を出してください。
         来週は冬休みスペシャルをお届けしますから。 どうぞお楽しみに!
 サンヒョク: 素晴らしかったですよ。
 ヨル:     よしと! あー、ずっとここに詰めているとほんとに窮屈だよな。
         (サンヒョクがふさいでいるので) 何かあったのか、サンヒョク?
 サンヒョク:  ・・・・・・・
 ヨル:     スペシャルだけど、どうしようか。
 サンヒョク:  考え中です。
 ヨル:     いいのを企画してくれよ。 じゃあな。
 サンヒョク:  はい。
           
 チェリンがやってくる。


 
サンヒョクがチェリンに飲み物を渡すシーンへ
 チェリンは早くユジンと結婚してとサンヒョクに訴える。

 サンヒョクの放送局での会議のシーンへ
 「スキー場で野外コンサート」という企画を出すサンヒョク。


 会議のあと会議室の外へでるサンヒョクとヨル、

 ヨル:    (笑いながら) あれは良かったぞ。
         恋人がいるんです!行かせてください!だって?
 サンヒョク: 通ったんですから、良かったじゃないですか。
 ヨル:     もちろんだよ。 でも野外コンサートって・・・・・寒い中歌えるのか?
 サンヒョク: もし歌えなかったら、踊ってもらいましょう。 ワルツなんてどうですか?
 ヨル:     それはいいね。 ハハハ。     
(いいのか?)


 
あせっているサンヒョクは家で両親にユジンと結婚すると話す。
 (日本版では最初に家の全体シーンがチラと入るが韓国版はなし、なぜ?ま、いいけど)

 スキー場でミニョンにチュンサンとの思い出を語るユジンのシーンへ、
 ミニョン: 僕にならその顔見せてもいいですよ。

 ・・・そこへチョンアが駆けつけユジンの母が倒れたという。
 車を運転して家に行こうとしているユジンのところにミニョンが走って来た。
 *「車の鍵、ちょっと見せて下さい」


 走り出す車。 
 ミニョン:  運転は危険だなんて言ったら、ユジンさんきっと断ったでしょう?
        雪で道がとっても滑りやすくなっているんですよ。
 ユジン:  ・・・・・・・
 ミニョン:  心配しないで。 お母さんはきっと大丈夫ですよ。 
 ユジン:  ・・・・・・・                 
(・・・何か言えば?)

 
高速を走る車。 横道に入って行く。 しばらくすると、
 ユジンの家へ向かう道と家並みが見えてくる。 
(ちょっといい眺めです)

 車がユジンの家の前に止まる。
 二人家の中へ、
 
 ミニョンが座り部屋の中をそれとなく眺めているとヒジンがお茶を持ってやってくる。
 ヒジン:   どうぞ。
 ミニョン:  ありがとう。

 お茶を飲むミニョンをじっと見つめるヒジン。
 ミニョンはヒジンにユジンの「思い出の湖」の場所を聞く


 
車の中、 
 ミニョン: ユジンさん、学校の授業を抜け出した事ありますか?
        サボるっていうんでしょ?
        じゃあ、今から僕とサボりませんか。

 ユジン:  ・・・・・・・                 
(・・・何か言えば?)


 外の景色のシーンへ

 車は湖へ着く。 並木道を歩く二人。 (ここはユジンにも私にもつらい思い出があります、ミニョンさん)
 自転車を二人乗りするカップルが通る。思い出して涙ぐむユジン。 (どうか私の涙を見ないでください)

 コートを着せてあげるミニョン。(これでコートを着せるのはチュンサンが一回、ミニョンさんは二回目か)

 ミニョン: ほら見て下さい。きれいな景色でしょう。 
       こんなにきれいなのに、ユジンさんは何を見てた?
       思い出しか見てない、悲しい思い出しか見てない。 (悲しい思い出だけで生きて行くつもりです)

 ホテルで別れる二人。 それぞれの部屋でもの思いにふける。


 キム次長とミニョンのシーンへ
 なぜかミニョンはピアノを弾きこなしていた。
 
 サンヒョクがヨングク達を引き連れてスキー場へ向かう中、ユジンとミニョンは山頂の
 レストランの下見に出かけていた。
 ケーブルの中、見つめ合い下を向く二人。    (かわいい二人)


 建物を下見しながら三階へ上がる。    (ミニョンさんちょっと足を滑らせ危なかった)

 ミニョン: ああーそうか! ユジンさんの好きな色は白でしたね。
       で、好きな季節が冬で・・・、好きな食べ物はなんです?
 ユジン:  どうしてですか?
 ミニョン: 別に・・ただ覚えておきたくて。 (このあとしばらくの間ユジンはミニョンさんを見つめます)


 天候が悪くなったと、チョンアとキム次長がロープーウエイの心配を始める

 サンヒョク達が到着した。 二人が山頂にいる事を知る。    (ごめんね。下りたいんだけどね)
 ロープーウエイは吹雪のため動かなくなってしまっていた。   (吹雪くんがみんな悪いのね)


 ユジン、 階段の上から降りてくる。 暖炉の前で眠っているミニョン。
 少し安心してミニョンのとなりに座る。




 何と韓国版DVDではここまでが第7話です!
 次週第8話の始まりをお楽しみに!(来週のカットは見逃せません)




 以上第7話カットシーンでした。


*今週の決めゼリフ!


    ミニョンがユジンに −
 車の鍵、ちょっと見せて下さい。 いいから見せて下さい。
                  (鍵をうばって) 僕の車で行こう!!  さあ!!

                       
 (行こう、行こう、どこまでも!!!)



冬ソナグッズ紹介コーナー
   



←これは私は購入していませんが、とても
 人気の高いコートだそうです。

  ミニョンさんがこのコートを着て歩くシーン
  も後から出てきます。(第9話)
   二人とも背が高いからよく似合う。 
   足も長いしなあ。




      背の低い私が着たらこうなるな。→
       カ、カエル?

これは言いたいコーナー

  日本版と韓国版DVDの終わり方が違うのが興味深いです。 日本版では、ミニョンがユジンに「愛している」と
  打ち明けてから、ストップ、次週へ・・・。 韓国版では「愛している」と打ち明ける所から8話が始まります。
  このシーン最後がいいか、最初がいいか、どちらにしても、何回も見てみたいシーンですね。


⇒次週をお楽しみに!

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   *5/22(土)放送予定の第8話は特別番組のため5/29(土)に延期となりました。