| 第9話 「揺れる心」 |
| 6/5(土) 後11:10-0:10放送 |
ミニョンの車でスキー場に戻ってきた二人。
ミニョンは安心して車の中で眠っているユジンに話しかける。 (・・ほんとは起きているらしい)
ユジンにコーヒーを買ってあげようと車の外へ出るミニョン。
しかし、戻るともうそこにユジンの姿はなかった。 (ふと見ると、車には私がいたりして)
ユジンのメモを見てほっとした様にほほえむミニョン。 (だって、コーヒーもったいないし)
部屋に戻ったユジンは鏡に映った自分を見つめ深く考え込む。
ホテルで打ち合わせをしているカン・ミヒのシーンへ、
カットシーン
車から降り以前住んでいた家の前を歩くミヒ。
塀のつたを触りながら、家の中へ。 ピアノをつまびきながらチュンサンの言葉を思い出す。
「僕の父親は誰?」
キム次長とミニョンの会話のシーンへ。
昨日何があったか尋ねるキム次長。 ユジンが憂鬱そうだとミニョンに告げる。
ユジンは外のベンチで昨夜の事を思い出して、ふさぎ込んでいた。
ユジンの姿を見つけ、フード付きのコートをはおり近づくミニョン。 (例のコートです)
ユジンに自分のマフラーを巻いてあげ言う。
ミニョン: ほら、じっとして。 寒いでしょう。
人生には分かれ道に立つ時ってあるでしょう。 こっちに行くべきか、あっちに行くべきか、
決めないといけない。 (ユジンの手を無理やり握る)←(この無理やりが何ともいい)
決められない時は、手を引かれた方に行くのもいい。 こんな風に。(引かれた方に皆行きまする!)
サンヒョクと喫茶店で話すシーンヘ、
結婚を考え直して欲しいと言うユジン。
ユジン: 昔の私達みたいに仲のいい友達として、・・高校時代みたいに
私と付き合ってくれない? お願いそうして。 (ひどい事を言うねえ)
サンヒョク: それはできない!! 絶対に! (サンヒョクの顔を見てよ。かわいそうに)
サンヒョクの家。
ダイニングで母が食事の支度をしている。 父とサンヒョク入って来る。
父: 明日スキー場へ行くのか?
サンヒョク: はい。
父: ユジンに会ったら、母さんが謝っていたと言っといてくれよ。 この間の事さ。
母: やめてちょうだい。
父: ははは、サンヒョク、食事の時に呼んでくれ。 書斎にいるから。(お父さんすぐ逃げます)
サンヒョク: 母さん、もし時間があったら、明日来てくれない?
母: いやよ。
私がわけもなくユジンを嫌ってるなんて思わないでね。
わる者扱いして欲しくないの。
サンヒョク: 母さん。 誤解なんだって。
母: どっちにしたって、悪いうわさなんか聞きたくないわ。
うちのお嫁さんになる人の話なのよ。 不愉快だわ。
サンヒョク: 母さん、ユジンのいい所も見て知っているでしょう?
どうしていやな事ばかり、気にするの。 ね、チャンスをあげてよ。
サンヒョク: (母の手を握り目を見て) お願いします。
母: あなたはあの噂が気にならないの?
サンヒョク: ユジンを信じているんだ。 (愛するという事は結局そういう事です)
そして、母さんには僕を信じて欲しい! (説得力があります)
母: (にこっとして) わかったわ。
サンヒョク: (母の肩に手を置いて) ありがとう、母さん。
ホテル入り口のシーンへ、
キム次長、チョンアが話している。(ミニョンの姿が後方に見える)
キム次長: 暖かくしてきました?
チョンア: はい。
キム次長: ユジンさん、いつソウルから戻るんです?
チョンア: どうしてそんなに気にするんですか?
(ミニョンが二人の所へ来る。 スノボーをかかえている。)
キム次長: だって、この頃しょっ中ソウルへ行ってるから・・・
ユジンがホテル入り口へ入るシーンへ、
ユジンはミニョンに *「私、ミニョンさんの事が好きです。」と伝える。
しかしサンヒョクに申し訳ないのでミニョンの所には行けないと言うのだった。(私がかわりに行きましょうか?)
(遠慮します by ミニョン)
外を歩くキム次長とミニョンのシーンヘ、
その頃、ヨルとサンヒョクも到着していた。
ユジンをヨルに紹介するとサンヒョクが話す。
ホテルの外に出るサンヒョク、ミニョンの事務所に向かう。
サンヒョクはミニョンを道徳的に間違っていると非難する。
先輩ヨルにユジンを紹介するサンヒョク。 レストランでそれを見たミニョンはいい気持ちが
しない。 外へ出るミニョン。
その後、ユジンとサンヒョクは言い争いになってしまった.
サンヒョクとミニョンとの板ばさみに苦しむユジン。 ホテルの部屋で考え込む。
ミニョンもまた心落ち着かないのであった。
父親に電話をし、スキー場へ来てくれるよう頼むサンヒョク。 電話を切る。
もう一度電話をかける。
チェリン: (チェリンの店、電話口で) そう、みんなも連れて行くって事ね。 わかったわ。
じゃ、明日ね。
チンスク: 誰なの?
チェリン: サンヒョクよ。
チンスク: 電話、私にじゃなかったの?
チェリン: 何よ?
チンスク: チェリンに何の用なの?
チェリン: ヨングクにすぐ電話して、スキー場へ行く準備をさせて。 わかった?
チンスク: スキー場って、・・・またなの?
チェリン: そうよ。
チンスク: ふー! また、何かあったらどうしよう? もう、ほんとにどきどきしちゃうわ。
スキー場、コンサート会場のシーンヘ、
その後、サンヒョクの両親がかけつけ、ユジンの母やヨングク、チェリン達も到着した。
ホテルのフロントで皆が合流し、サンヒョク達(父、母、ユジン母)はラウンジでお茶を飲む事になった。
ラウンジソファーで、
サンヒョク: (携帯電話で) はい、わかりました。
すみません、リハーサルに行かなくては・・ また後で。
父: いいよ。 (サンヒョク席を立つ)
ユジン母: (居心地が悪そう)
父: バースデイプレゼントをありがとうございました。
家内の好きな色を選んで下さって。
ユジン母: (微笑む) 気に入っていただけたか心配で・・・・
サンヒョク母: ありがとうございました。
ユジン母: ・・・婚約式の事ですけれども、本当に申し訳なく思っています。
もっと早くにお目にかかって、お詫びしなければいけませんでした。
父: もう過ぎてしまった事ですから。
ユジン母: でも、ユジンが間違っていたんです。 どうか許してあげて下さい。
父: もう忘れましょう。 私達なら大丈夫ですよ。
サンヒョク母: ヒジンさんはお元気ですか?
ユジン母: はい。 ついて来たいと言ったんですが、ダメよと言いました。
もう、上級生ですので勉強をしなくてはいけませんし。
父: 連れてきてあげれば良かったのに。 たまには息抜きしなくてはね。
ユジン母: そうですね。 そうすれば良かったかしら。
(微笑むが、冷たい表情のサンヒョク母を見て急に顔が曇る。)
チェリンがミニョンの事務所へ入るシーンヘ、
ライブに来る様、ミニョンを誘う。
サンヒョクは両親とユジンの母を迎えに行く。 忘れ物を取りに行ったサンヒョク母がユジンとミニョンの
仲むつまじい様子を偶然てしまう。
マフラーをユジンに巻いてもらうミニョン。 (すごくうれしそうです)
サンヒョク母: やっぱりそうだったのね。何て子! (まったく、おしりペンペンでございますね)
会場でヨルとサンヒョクが打ち合わせをしている。
サンヒョク: 先輩、僕のリクエスト。 ショーの後にやるあれ、忘れないでくださいよ!
ヨル: 大丈夫だよ。 ご両親はいらした?
サンヒョク: はい、あそこ、一番前に座っています。
ヨル: フィアンセは?
サンヒョク: 今から迎えに行きます。 先輩、頼りにしてますからね。
ヨル: まかせておけよ! (ヨル、舞台に上がって行く)
(サンヒョク、キューを出す)
ヨルの司会でコンサートが始まる。 拍手と共にピアノの伴奏が流れる。
ピアノ曲をバックにユジンを迎えに行くサンヒョク。
キム次長やチョンア、ミニョンも参加する事になった。 会場に入り母や皆を見て驚くユジン。
オペラ風の曲を歌う青いドレスの女性が映る。 (そういえばクラッシックとジャズのコンサートでしたっけ)
トランペットとコントラバスの演奏。 (この辺のカットは正解であります)
コンサートも終わりに近づいて来た。 ヨルがサンヒョクとユジンの結婚発表をする。
ヨルが「すみれ」の歌をプレゼントする。 (うう、いい曲だけどちょっと長いかも)
その後、席をもうけ皆で話し合いになる。 そこには二人の結婚を激しく反対するサンヒョク母がいた。
そこにミニョンが駆けつけた。 ユジンは「サンヒョクとは結婚できない。」と皆の前で宣言する。
飛び出したユジンを追うミニョンとサンヒョク。 (しかし、何故にサンヒョクはユジンを見つけられないー)
ユジンに追いついたミニョンはユジンを抱きしめ言う。
ミニョン: 君を放さない。 絶対誰にも渡さないよ。
僕の言う通りにして。 いいですか?
これからは僕の言う通りにして。 (一生言われない言葉だあ)
ユジン: (・・・うなずく)
ミニョンは、ユジンを別荘へ連れて行く。
ドアを開けようとすると中から人が出てくる。 カン・ミヒだった・・・・・・
以上、第9話カットシーンでした。
| *今週の決めゼリフ! |
ユジンがミニョンに − ナー ミニョンシー チョアヘヨ
(= 私、ミニョンさんの事が好きです。) (みーんなミニョンさんが好きです!)
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| これは言いたいコーナー |
カットシーンはご覧になっている方に違和感がない様にNHK日本版に合わせてセリフを作成しています。
(完璧でなくてすみません。)
が、韓国では自分の親に対しても敬語を使うそうですから、サンヒョクやユジンの親への接し方はもっと
丁寧であるだろうと考えます。 丁寧な言葉を普段から使いたいものですね。 見習わなくては!
| ⇒次週をお楽しみに! |