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総合「太王四神記」

2007年度作品
全24回


総合公式サイト



  どこまでも付いて
        行きます!
   


2008年4月5日
第1話 「神の子ファヌン」


待ちに待ちました「太王四神記」!その第1話が放送されました!


が、お話はよく分かりませんでした〜^^;^^;^^; 


舞台西暦384年ですが、第1話はさかのぼる事その2千年前です。神の子ファヌンが登場しました。今日の注目はもちろんファヌンのいでたちです。



美しく長い銀髪に体全体を包む真っ白の衣装。に包まれています。(ペ・ヨンジュンさん)

地上を荒らしていた虎族の巫女カジンから火の力を奪い、それを女戦士セオに渡します。この世の平和を願って・・・
う〜〜む、でもそれはまず
かったかもですよ?!

大切な物を奪われた上に幸せそうなセオを見たカジンの表情に迫力が!
そんな演技派のムン・ソリさんに大注目の第1話でした。



第2話へ続く 

そんなつもりではなかったけど・・




2008年4月12日
第2話 「チュシンの星」


未来の王が生まれた事を告げる星の光を見た時、ファチョン会大長老は同時に目覚めるとされる四神神器を手に入れるべく、国中に兵士を放ちました。


コ、コ、コワイです、大長老〜!  (泣きます><。。。)


しかし手に入れる事ができたのは、朱雀神器のみでした。(あの赤い玉) それを身に着けていたキハファチョン会に捕らわれ、生まれたばかりのとは離れ離れに・・・


色々なグループが出たので良い者、悪者の区別が出来ず ^^;^^;

という事で本日はその星の光と同時に生まれたタムドク少年に注目です!(ユ・スンホさん)

素朴な形着物は抑えたブルーブラウンでお互いの色を引き立てています。綺麗な色合わせですが、見た目はどこまでも大人しく控えめで、タムドク少年の性格を表している様に見えました。

髪型
も素朴な感じが出ていて似合っていますね。

大長老が急に若返る事ができたのは何故なのか?あの魔術はいったいどうやって?

まだまだ謎が多い「太王四神記」ですが回を追う毎に面白くなってきました。そしてパク・ヨンハさんに良く似た若者も登場してビックリ(笑)!

タムドク少年勿論良し、ホゲ少年も精悍で、どの子役さんも大変素晴らしい第2話でした。



第3話へ続く 

タムドク君は来週も登場します!




さっそく新コーナー!!

先日、NHK放送センターを訪ねました。
そこにはもちろん
「太王四神記」のブースがありました!

そこは小さな映画館の様なコーナーでドラマ紹介がエンドレス
放映されていました^^


こちらは通路の曲がり角に貼ってあったポスター3枚です。

同じポスターが並んでいても見ていてあきません(笑)。

いよいよ総合で始まった「太王四神記」

これからが楽しみですね!





2008年4月19日
第3話 毒薬の因果」


王宮に入ったタムドク少年ファチョン会によって送られたキハと出会います。一方離れ離れになっていたキハの妹スジニは城内で師匠の手伝いをしていました。ある日、スジニは手に毒薬を持つ男の後を追います。その毒薬を買ったのは、ヨン夫人でした。


ヨン夫人は、現王(タムドク少年の父)の妹ですが〜!  (何するつもり?)


日に日に体が弱るを心配したタムドク少年キハの助けによって、呪われた毒薬の存在を知るのでした。ヨン夫人を問い詰めるも・・・・

今日の大注目は夫人の大切な息子ホゲ少年です!ホゲ勇敢な戦士でもあります。(キム・ホヨンさん)

タムドク少年と対照的なはっきりとした色使いの衣装は意思の強いホゲ少年に良く似合っていますね。鮮やかな青系の着物に濃い茶色を合わせ、精悍です。

母親タムドク少年を憎むのと相反し、ホゲ少年はあくまでも礼儀正しく、その瞳はどこまでも澄んでいます。

しかし母の不幸を目にして動揺するホゲ少年!そこにある真実が理解できる訳もなく、
タムドク少年
を激しく憎むようになるのでした。


キハの境遇やホゲ少年の姿に心が動かされる、第3話でした。

  

第4話へ続く 

ホゲはかっこいいと思う。




2007年4月26日
第4話 「王になる条件」


タムドク少年ヨン夫人の夫であるヨン・ガリョに事の真相を知らしめます。ガリョタムドクの聡明さに驚き、子供であるホゲの将来を憂います。となる日が来るのか否か・・・。
一方、母を失ったホゲ少年タムドクを恨み、その顔からは笑顔が消えてしまいました。


ヨン父子がなかなかいいです〜!  (心が重い感じがよく出ています)


出すぎた真似をしたとに叱られたタムドク少年はそこで父親の出生のいきさつを聞き、その瞳からはらはらと涙を流すのでした。 (ここも胸打つシーンでしたよ〜><。。)
やがて
、年月が過ぎ、いよいよ成長したタムドクホゲの登場です!

タムドクは身分を隠して城内を歩き回っています。
(王子として民の事を知りたいようです)

長い髪を無造作に束ね、質素な衣装を身に着けていますが、その気品は隠しようがありません。(美しい〜)

城内タムドクのお金に目を付けたスジニと出会い、その明るさ(しつこさ)に圧倒されます。
(スジニそこまでよくできるね!)


身分を隠して注目の球技を観戦するタムドク国中の貴族も見守っています。そこにホゲが現れました!力を誇示できる最高の場所になるはず、その想いを胸にしながら・・・

ホゲ少年が可哀想だったのでついついホゲの事が気になります。第5話の戦いはいかに!

  

第5話へ続く 

私もいい少年だったけどね。




今週のビックリ!!
コワいコワ〜〜い!
夢にまで出てきた
ファチョン会大長老
こんなカリスマハンサムな方でした!

何という驚きでしょうか(笑)!
チェ・ミンスさん



2008年5月3日
第5話 「決勝戦の行方」


ホゲ率いる黄軍が颯爽と現れ、試合開始!黄軍が勝利したものの、実は反則を犯していた事をタムドクが指摘。スジニは無謀にもそれを確かめに行きます。後を追うタムドク

タムドクスジニを助けますが、そこで自分が王子である事を知られてしまいます。競技場での不正を知らなかったホゲタムドクに向かって、「王に申し出る。」と言いました。しかし話し合いで今日の出来事はなかった事に・・・


と、ここまでは良かったのに〜?   (ホゲはまっすぐな人のはずが!)


ホゲは部下に次の作戦を練るように命令します。それは次の試合相手である黒軍に勝つための下準備でした。その夜、黒軍の兵士達は襲われ、深い傷を負います。


ちょっと、それはありですか〜^^;   (あのホゲ少年はどこに?)

ショックを受けた所で(笑)今日はそのホゲにスポットを当てました。ホゲ黄軍を率いる隊長として颯爽と登場します!スジニもため息をつく程のりりしさです。

黄色と言うよりは金色に近い衣装が長い黒髪に映えてとても素敵でした。(ユン・テヨンさん)

ここでは背景が新緑なので、金色金色といった色の組み合わせがホゲをより美しく見せています。


黒軍
が競技をあきらめようとした時、タムドクスジニが馬に乗って登場しました。二人の加勢によって黒軍は優勢となりますが・・・


タムドクの父ヤン王第5話では言う事を守らないタムドクに厳しい処罰を下しましたね。

  

第6話へ続く 

顔が見えてしまったのは失敗失敗。




新コーナー


韓国
にお住まいの「太王四神記」ファンのキムさんからロケ地のお写真をいただきました!


ロケ地写真コーナー(その1)





キムさんどうもありがとうございます!





2008年5月10日
第6話 「陰謀の序曲」


霊廟を抜け出したタムドクヨン家へ向かい、これ以上の争い事を避ける為にも王の座を辞退するとヨン・ガリョに告げます。この事をタムドク自身から聞いたヤン王は予定よりずっと早くタムドクを王にする計画を進める事になります。

大長老朱雀の玉が赤く輝くのを見て、ホゲこそが未来の王であると確信していました。ヨン家にさらに取り入ろうと、キハを送り込む大長老キハに心を寄せていたホゲキハを見て素直に喜びました。ホゲキハを見つめている時、朱雀の玉がまた赤々と光り出します。


キハ様、キハ様、と言いながら、とことん利用してる大長老! (存在感ありすぎ〜^^)

大長老「動」ならば、こちらヨン・ガリョ「静」の存在感です。物語では大長老と同じ悪者扱いの様ですが・・

それでも息子ホゲを想う父親の気持ちが体全体に溢れ、今の所、私の好きなキャラクターとなっています。

真っ赤な韓服は正装なのでしょう。白と赤が綺麗です。耳飾がまた似合っていますね。(パク・サンウォンさん)

陰謀を企てるには悲しすぎる目をしているヨン・ガリョ。赤く輝いた朱雀の玉を見てホゲが王になる事を信じて疑いません。このまま大長老にそそのかされて間違った道を進んで行くのでしょうか。

になるつもりのないタムドク第6話。次回、無事に戴冠式を迎えられるのか心配です。

  

第7話へ続く 

王になるより、キハといたいんだ。




2008年5月17日
第7話 「都を追われて」


ヨン・ガリョ主要部族の息子達を誘拐し、それを王の計略にみせかけようとします。タムドク戴冠式を阻止する為に策を練るガリョ。しかし息子のホゲはそれを知りません。

一方コムル村では朱雀の守り主がいったいキハなのかスジニなのかと困惑しています。村長であるヒョンゴファチョン会に捕らわれているキハが、らく印を付けられ身動きできなくなっているのではいるのではないか、と疑いました。


そう、大長老の呪いを解いてあげたい、キハ〜!   (呪いを解く方法があるはず!)


キハタムドク王子を助け守る為、ヨン家を飛び出しました。その時の衣装がこちらです。(ムン・ソリさん)

黒に赤コントラストキハの強い思いを表しているかのようです。思えば、第1話ではカジン黒と赤の衣装を身につけていましたね。

キハタムドクへの想いを知ったホゲはショックを受けます。王位愛する女性も奪われてしまうのか。


キハ
の為、タムドクの命を奪う事をあきらめるホゲ。自分の力で王になると父ガリョに訴え
ます。(えらい、ホゲ!少年の心を忘れないでいて欲しい)


タムドク即位をあまりに急いだ王様戴冠式無期延期となり、タムドク王子は王宮を出なくてはならなくなりました。いったいどこへ行くのでしょうか!

  

第8話へ続く 

どこがいいかな。




今週のビックリ!!

ファチョン会の忠実なる
使者サリャン

どんな苦労があって
白髪になってしまったの・・

大長老だけ若返ってはいけませんよ〜(笑)
パク・ソンミンさん



2008年5月24日
第8話 「張り巡らされた罠」


大長老らが率いるファチョン会に阻止され、キハはやむなくホゲの元に戻ります。キハの帰りを喜ぶホゲ。しかしキハの心がタムドク以外に動こうとはしないと知ったホゲは激しく動揺するのでした。一方サリャンキハの前に現れタムドク王子を助けると言って安心させます。

サリャンチュムチという男を雇いヨン・ガリョの牢獄に向かいます。しかし、大長老によって冷酷な人間に変えられてしまったサリャンはそこで平然と人を殺める事に・・


ここでチュムチという人物がクローズアップ!   (その髪型どうなってるの?)


今日の注目はドラマが始まって40分後にやっと登場したタムドク王子様です(笑)。紫装束ファチョン会の悪者と戦うタムドクはいつもの質素な姿のままですが、

←カッコいいです!!

まもなくチョルロ部族息子セドゥルが現れタムドクを助け出しました。(あれあれ、スジニもいる)


に囲まれが危ない。(部族長の誰もこれが王への罠だと疑う人はいないのか?) さらに3部族息子達も殺され、タムドクに罪がきせられてしまいます。(何と理不尽な〜!)

  

第9話へ続く 

私は悪くない。




2008年5月31日
第9話 「玄武の目覚め」


危機を察知したキハを助けるべく宮殿に向かいました。第3近衛隊長カクタンに案内され霊廟に入るキハキハタムドクの元まで逃げ延びようと必死にを説得します。しかし、チュモの神剣を手に取って自らの命を絶ってしまいました。

カクタンキハを殺害したと確信、最期の言葉タムドクに伝えるべく、ヒョンゴスジニタムドクがいるテジャ城へ向かいました。


あ〜、それは誤解、誤解だってば!!    (キハはつくづく可哀想!)

その身をまとい戦いに挑む近衛隊のカクタンが女性ながらも大変勇敢です。(イ・ダヒさん)

タムドク王子忠誠を誓う姿は文句なくカッコいいですね!側近は何故か女性ばかりでした。そしてその下には男性の戦士も仕えていた様です。

衣装黒のイメージカクタンという人物を象徴しています。そしてその黒い瞳がとても印象的でした。

四方を敵に囲まれたタムドクホゲの矢を肩に受けました。(ホゲ何ということを!)

カクタン王命を全うし息を引き取ります。(あ〜カクタンがここで?残念!) タムドクを守ろうとセドゥルが放たれた矢をその身に受けます。(あ〜セドゥルまで?何故!) と、その時、ヒョンゴの持つ玄武の神器が光を放ち目覚めるのでした!

 

第10話へ続く 

面白くなってきたよね。




今週のビックリ!!

チュムチという力があって
人の良さそうな人物は

髪型がすごい!

お顔は優しくてちょっとチョンホさまみたいです(笑)
パク・ソンウンさん



2008年6月7日
第10話 「雨に流された絆(きずな)」


まばゆい光と共に去ったタムドク王子。その場にいた誰もが驚愕しました。ホゲもその一人でした。驚きを隠せぬまま兵士と共に戻ります。事の顛末を聞いた大長老ヨン・ガリョを前に迷い始めました。真の王となる運命の人物、それはタムドクなのか・・・


そうそう!だからもう、無駄な争いは止めましょう〜! (キハに罪をきせるのが許せん!)


自分が真の王になるとは信じられないタムドクの後を追うスジニ。ただ、ひたすらタムドクを守ろうとします。

誰に命じられる訳でもなく、ただ何かにつき動かされるままに・・しかし傷を負ってしまいました。(イ・ジアさん)


白い衣装スジニタムドクの目には子供の様に純粋に映ったようです。いつも無邪気だけど戦う時はさすがに強いスジニ(笑)。を射る姿が勇敢でしたね。


タムドクに会いにやって来たキハ。しかしまたしても大長老の罠にはまってしまいます。からは二人を裂くかのように冷たいが降っています。キハからがこぼれ落ちました。

善い人たちがどこまでだまされなければならないのか「太王四神記」^^; キハ大長老の場面はどこも見ごたえありました。次回第11話は
・カウリの剣・(審判の剣)の登場です!

  

第11話へ続く 

私は立ち向かう。




2008年6月14日
第11話 「天の裁き」


神殿に集まった貴族達を殺害したのは近衛隊カクタンだと言い、それを命じたのはタムドク王子だと決め付けていました。そこへ現れたのは他でもないタムドク本人です。タムドクの命がカウリ剣で奪われてしまうのではないか、とキハは動揺します。


そのちょっと先まで先週の予告編で見ましたよ!  (キハが一番タムドクを心配してるな〜)


王に手をかけたのかどうかキハに尋ねるタムドクでしたがキハが答えようとする前にホゲがそれをさえぎります。(あ〜キハキハ、もっと早く話せばいいのに!)

この神殿のシーンでの圧巻は大神官さまです。天の声をこの世に告げる尊い女性です。(ホン・ギョンヨンさん)


衣装白を基調金色のはおり物と胸にかかった銀色のペンダントが格調高く、きりっとした視線もまたこの場にぴったりと合って、とてもいい雰囲気です。


カウリの剣・・は罪人の心臓を貫きその者に罪がなければ死ぬ事はない、と言われる神の剣です。そのタムドクに試すという事態になってしまいました。キハホゲからを奪い、自らの手でタムドクの胸を刺します。キハは自分も後を追って死ぬ覚悟でした。


けれど、やっぱりタムドク王子は大丈夫だった^^  (天に選ばれしお方ですからね!)


どんな剣タムドクの命を奪う事はできない・・・そう思わせる程、天の光を受けてまぶしい程の第11話タムドク王子でした。カウリの剣というが特別に存在するのではなく、あのチュモの剣によって善か悪か試されていましたね。チュモの剣は形を変えてしまいましたよ。

  

第12話へ続く 

心配かけちゃったかな。もう大丈夫!




2008年6月21日
第12話 「戦いの準備」


タムドクヒョンゴに良い王になる方法を尋ね、彼を先生と呼ぶようになります。チュムチタムドクに対してを使って勝負をする事になりました。タムドクチュムチの斧を10回避ける事ができるかどうか・・・負けたチュムチタムドクに協力する事を約束しました。


斧だなんて危ない戦いでしたね〜、王様に何かがあったらと心配でした!


王宮へ戻り、タムドク王を支えるこの人物の登場です。その名はコ・ウチュン将軍。元はヤン王に仕えていました。(パク・チョンハクさん)

タムドク誠実かつ忠誠を誓うにひたむきさがあります!男らしく頼りがいがあり、いい所だらけです(笑)。

衣装はいつも黒の鎧です。きれいに結った長い髪整えた髭が素敵ですね。


百済への戦闘に意欲的なホゲ貴族達ももろ手を上げて賛成しています。止める事をしなかったタムドクは影でホゲの戦いを支えようとします。(どこまでも聡明なタムドク様です)

第12話・・スジニの言葉をしりぞけ、「まだキハを愛している。」と言ったタムドク王を見てほっ(笑)!ああ、けれどキハスジニといるタムドクが微笑むのを見逃しませんでした。

  

第13話へ続く 

ごめんね、キハ。




今週のミニ神器!!


朱雀
を手作りしてキハジュンキーになりました^^!



ボクはこれでずっとタムドク様をお守りします!






2008年6月28日
第13話 「疾風(はやて)の如く」


ホゲの元にタムドク王からの伝令がやって来ました。援軍を送るのでしばらく待つようにという内容です。ホゲの父親からもキハ朱雀の守り主として兵士達を守らせるとの伝令が入ります。一方タムドクは戦わずして勝ちを取ろうとする戦略を練っていました。


この戦略が、色々あってよく分からないのですね〜^^;


その計画の中にクァンミ城占領する、というものがありました。しかし、そこには大きな壁が立ちはだかっています。それがこの人物です。(イ・フィリップさん)

10歳で父の後を継いで城主となり、たった一人で戦うというこの人物は人間ではないとも言われています。

を覆ったマスク長い黒髪神秘的に乗る姿は誰よりも堂々としていました!


絶望的になったキハホゲの元へ送られる途中で失踪します。山の中に入り、スジニに向けたタムドクの微笑を思い出し、からその身を投げました。(ダメだよ、キハ!!)

天の子を身ごもっているキハは崖下へ落ちる事もなく元の場所に戻ります。キハを助けようとしていたサリャンは驚きで言葉を失いキハを見つめました。(サリャンはいいな) 一方、タムドクスジニ母の形見香水を渡します。(あ〜キハを愛してるって言ってたのに!)


  

第14話へ続く 

何で、そんな事したんだろう。




今週のミニ神器!!


玄武神器を持ったヒョンゴジュンキーです^^!



これで
神器二つ揃いました(笑)!タムドク様の為に
残る二つも必ずこの手に!


朱雀 玄武



2008年7月12日
第14話 「難攻不落の城」


タムドク王はその知恵英知で次々と攻略、無駄な血を流す事もなくホゲの部隊を迎える準備ができました。しかし、ホゲタムドクの指示を素直に聞き入れる訳もなく、それぞれが目指す方向ははっきりと分かれる事となりました。


それはどう考えても、ホゲはこの展開は面白くないでしょうね!  


今日は人物でなく、こちらのシーン注目です!クァンミ城の城主の部屋らしきこの場所は緑に覆われています。

ちょっと意表を突きながら、しかもこの主人公雰囲気にぴったり合った場所となっています。まるで舞台を見るようですね。

この舞台装置に美術賞を贈ります^^!


命を絶つ
事が出来なかったキハ神殿に現れ、大神官に近寄ります。とも慕う大神官朱雀の力をもって目に見えない不思議な力を加えました。(はっきり言うと呪いですね!)

果たして大神官はその命を落とし、キハ大神堂我が物とするのでした。(神に一番近い人にそんな事して大丈夫なの〜?)(というか、キハは何故急に悪者になった?)



う〜む、まったく理解できない・・・^^;


今回、クァンミ城主少年時代回想シーンが印象的でした。10年が過ぎ、名前も分からないこの城主現在の姿には見るものを惹きつける力あり!コ将軍タムドクを止めて涙ぐむシーンにも感動しました!

  

第15話へ続く 

予告見た?来週、その城主に会うからね!




今週のビックリ!!

かりんとう
でできた玄武の神器です^^



ちょっと、
きゅうりにも見えますね〜(笑)!
面白いコーナーになってきました!

(お写真提供・
mokoさん




2008年7月19日
第15話 「青龍の呪(のろ)い」


クァンミ城へ向かいチュムチらは走りました。攻撃の始まりです。そこへ現れたのは城主チョロです。手に持つ長い槍がまたあの不思議な風を起こしました。チュムチはとうとう倒れてしまいます。しかしそこへやって来たタムドクを見たチョロは胸を押さえ苦しみ始めました。スジニを馬に乗せその場を走り去るチョロタムドクは呆然とします。


いや〜、タムドクとチョロの場面には感動しました。 (チョロには哀しみが見えますね)

こちらはチョロを守る側の将軍カグンです。(イ・ムリョンさん)

タムドク王の側近コ将軍に匹敵するくらいの戦う男!といった良いお顔立ちをされています^^。

髪型超短髪で斬新ですね。白い髭白い髪黒の鎧とぴったりマッチしていました。

スジニを助ける為、一人クァンミ城へ赴くタムドク王カグンタムドクを見て只の傭兵ではないと悟った様子です。城主部屋へと案内します。もしタムドクチュシンならば、城主チョロを助けてくださるだろう、と彼は言うのでした。

森の中で再び出会うタムドクチョロ二人の間に不思議な感覚が走ります。何をしてもタムドクを倒す事はできないチョロは・・・澄んだ瞳をしてタムドクに懇願しました。

「私を、救ってくれ。」


わ〜!わ、私は泣けました〜!    (お面をしていても気持ちが伝わります)


10歳の時、父親によって青龍神器を胸に埋め込まれたチョロは、その日から数々の苦しみを背負って生きてきたのでした。人間ではない自分。怖ろしい姿をした自分。その孤独や哀しみが一気に伝わる第15話でしたね!



第16話へ続く 

チョロは私と同じくらいハンサムなのか。




2008年7月26日
第16話 「白虎の神器を巡って」


鍛冶屋であるパソン。今日もタムドク王の為に立派な武器を作るべく仕事場を見回っています。パソンの家族は代々白虎神器を守っていました。その神器を守る為、走り去ったパソン。そのに会えると騙されてパソンタルビと共にホゲ側に捉えられてしまいます。


パソン姉さん、いいですね!  (ドラマ「春のワルツ」でもいい役でしたもん!

という事で、今日の注目はタムドクを支える人物の一人、パソンです!統率力があり人々の信頼も厚い女性です。(キム・ミギョンさん)

デザイン作成も手がけるパソンは今回丸襟の鎧を身につけていました。これも手作りでしょうか。

朱雀・玄武・青龍神器の登場。そして残る白虎神器パソンの今後と共に大変興味深いですね^^

百済の軍が迫る中、タムドクは戦略を練ります。はた目には沈着冷静に見えてはいてもタムドクの心の中には数々の葛藤がありました。である事の孤独をかみしめます。


しかし、今週は戦の話が長すぎた〜! (もう少しチョロの話を続けてほしかったが^^;)


第16話キハの目のメークが変わります!その眼光はするどく、タムドク失脚させようと策を練るのでした・・・でも、それは、いったい何故??



第17話へ続く 

私はキハを信じたい。




今週のビックリ!!

クァンミ城
の城主チョロがきれい^^


長髪が似合うという点でも、タムドク王に
勝るとも劣らない美しさですね!

(イ・フィリップさん)





2008年8月2日
第17話 「冷たき慈悲」


大神官であるキハタムドク達を国内城に歓迎しませんでした。戦場で汚れた身を清める為にまずはタムドク一人神殿に入るように、と告げます。大長老ヨン・ガリョの屋敷に族長たちを幽閉し、神器との交換を計画します。神殿タムドクを迎えたキハは・・


何だかえらそう〜!結局神殿で何をしたかったの? (分からない事だらけのキハなり

今日はタムドク王に大注目です。ガリョの元を訪れたタムドクは真剣な面持ちで部下達の居場所を尋ねました。

無造作に見えて実は美しく結った髪(たぶん髪そのものが美しいのでしょう〜^^)がタムドクの端正な顔によく似合っていますね。

ペンダントが気になります!今週から身につけ始めましたか?誰にもらったのか。誰が作ったのでしょうか(笑)。

ヨン・ガリョ屋敷に攻め入ったタムドクチュムチスジニコ将軍援護を背に、中へ中へと進みます。そこで待ち受けていたのは大長老でした。大長老の魔力を前に一瞬ひるむタムドク。しかし青龍神器を手にしたチョロ大長老を見据えました。


ここ、このチョロのシーンが良かったです! (冷たき慈悲とはこの事だったのね)


第17話の戦う場面で人物が影絵の様に動く所があり印象的でした。大長老青龍神器に飛ばされるのもまた楽し(笑)キハ神官を殺めるシーンではただ唖然とするのみでした^^; 大長老に反発していたキハが急に悪者になった理由がつかめぬまま物語は18話へ!


第18話へ続く 

チョロを弟にしたくなった!




今週のミニ神器!!


青龍神器を持ったタムドクジュンキーです^^!



これで
神器三つ揃いました(笑)!あともう
少しです。楽しみですね〜^^


朱雀 玄武 青龍




2008年8月9日
第18話 「2人の朱雀」


ヒョンゴチョロに渡す為、青龍神器を保管するを捜していました。そこへ通りがかったフッケはある事を思いつきます。それはスジニを自分達チョルロ部族養女にし、後に王妃としてタムドクに迎えてもらおうという考えでした。


フッケおじさんはいつもいつも大芝居ですね〜! (でも今日はそれがとても良かった^^

日はそのフッケが大活躍でした。先王との約束王妃部族から出さなければならない。そんな使命感を感じたフッケ猪突猛進型の人物です。(チャン・ハンソンさん)

大きい体と大きすぎる声の持ち主(笑)。大切な息子を失ってもタムドク忠誠を誓う真っ直ぐな人物でもあります。

特大が戦う男の自信を見せ、髪型ヒゲも似合っていますね。こんなお父さんがいたらいいかも(笑)。


ヒョンゴフッケとの会話から自分の過去を知ったスジニキハのいる神殿へ向かいました。チョロの援護を受け、両親を打とうとキハに切りかかるスジニ!そしてその事がキハに忘れていた昔の出来事を断片的ながらも思い出させるのでした。


それが良し〜、大事な事には早く気付いて欲しいから!  


今週大神官であるキハを亡き者に、と提案されても、耳を貸そうとしないタムドクに救われました。それにしても「2人の朱雀」とは??守り主は本当はなのでしょうか。

またまた、謎が謎を呼ぶ第18話!次週に期待します。



第19話へ続く 

それにしてもチョロは綺麗だな〜。




2008年8月23日
第19話 「背中に告げた別れ」


傷ついたスジニを見てキハは断片的ながら記憶を取り戻していきます。チョロスジニを助けようとしたものの、キハ火の威力で大きな打撃を受けてしまいました。それを見たスジニに抑えきれない力が働き、その手でチョロを取り囲むを消し止めてしまいます。そしてキハスジニ自分の妹だという事実を知るのでした。


それで良かった、どうにもこうにもやっぱりキハが可哀想に思えてしまう!(涙)

は怒りを胸に大長老の元へ急ぎます。その大長老は・・・黒いマントの下に少しやつれたキハを迎えました。(大長老、それでもものすごいオーラですよ〜!)

死ぬ事もできずに2000年日々を生きてきた、と自分の運命をも呪う大長老。(キハとのやり取りに迫力あり!)

一方、ホゲパソンの兄プルドルを捜し出し白虎の神器のありかを聞き出そうとしました。しかし、プルドルは最後まで抵抗し、自分の父親がそうした様に神器を守る事のみに徹します。何とかパソン神器を見つけたものの、プルドルは命を落としてしまいました。


お兄さんがちょっとだけの出演なのに、凄い存在感なんです! (有名な方ですね、きっと)  


スジニ自分黒朱雀になりうると知り、タムドクの元を去る決心をします。タムドクの背中に別れを告げ一人旅に出るスジニ。そのスジニをひどく心配したタムドクチョロスジニを必ず見つけるよう頼むのでした。(チョロに捜してもらえて、いいな〜スジニ^^)



第20話へ続く 

いよいよあと5話か〜。どうなるのかまだ分からないね。




今週のビックリ!!

存在感
あふれる
チョロがいいです^^

マスクを取ったチョロの美しさもさる事ながら・・・・

マスクをしていた時の澄んだ瞳と哀しみを訴える表情も抜群です!

イ・フィリップさんにはさらりとした長髪が
とても似合っているので、この髪型のまま別のドラマ
に主演していただきたいですね。





2008年8月30日
第20話 「それぞれの思惑(わく)」


ホゲ率いる軍はすぐにも戻らないと反乱軍となってしまいます。ホゲ重臣たちにも動揺が見え隠れし始めます。パソンらを助けに来たチュムチを一旦は解放するホゲですが、生きては帰らせるな、と部下に命令するのでした。


そこまで悪者になる事はないのに、ホゲ〜!もったいないな〜! (残念、残念)


一方、タムドクは部下達の忠告にも耳を貸さず、また危険もかえりみず、ホゲ軍が大虐殺をした部族の葬儀準備を命じるのでした。それを遠くから偵察する者達がいました。

心配する重臣達の思いをよそに自分の考えを貫き通すタムドクでしたが、偵察隊が襲われるという危機を迎えてしまいました。信じられないのは自分自身だ・・と打ち明けるタムドクコ将軍が慰めます。

強い姿勢繊細な心を持つタムドク王。そしてその傍を片時も離れる事がないコ将軍二人コントラストが素晴らしいです!(今日の衣装ではタムドクはペンダント・将軍はバックルに注目でした)

キハは一旦はサリャンに憎しみの目を向けますが、幼い頃から温かく自分を育ててくれたサリャンに対して自分の味方になってくれないか、と頼みます。と知ったスジニを心配するキハ・・・。そしてサリャンと連れ立ってヨン・ガリョの元へ行きます。


サリャンと力を合わせたら大長老を何とかできるかも? (また怖い顔になった大長老><)  


チョロはとうとうスジニを見つけます。生きる気力を失い眠り続けるスジニを見守るチョロはやっと目を覚ましたスジニ王の元へ戻ろう、と語りかけました。(寡黙なチョロがいいですね)



第21話へ続く 

私は良い人すぎるのかもしれない・・・




2008年9月6日
第21話 「崩れゆく大軍」


ヨン・ガリョは全てを理解していました。チュシン真の王タムドクに違いないという事、そして四神神器タムドクなくてはその力を現さない事も!しかし、息子ホゲを思うあまり、ヨン・ガリョ朱雀青龍神器を盗み出しキハに託します。

キハ
はそれをホゲの元へ・・・ホゲは戦場へやって来たキハを見て喜んだのもつかの間、父の死と同時にキハタムドクの子供を身ごもっている事を知り驚愕します。


うわ〜、これがキハの狙いだったの?すごいな、キハは!   (ちょっと怖ろしい)


強い衝撃を受けたホゲ統率力を失い、ホゲ軍は混乱。多くの兵士達タムドク率いる王の軍へ投降しようとして殺されます。それによって、軍の指揮官内にも不調和が生じました。

今日の注目タムドクが向ける真っ直ぐな目線のこの場面です。

手前タムドク、すぐ後ろに一人の人物、その後ろ遠方にもう一人、と3段階の遠近感でまるで一枚の絵を見る様ですね。

タムドク契丹族との会談「敵ではなく、兄弟になろう」と説得します。しかし、多くの仲間をホゲによって殺された契丹族ホゲの首なくしては応じられないとつっぱねました。

一方キハには陣痛のきざしが現れ、サリャン献身的につくします。(サリャンはいい人!)そこへ突然現れたファチョン会の兵士達。サリャンの顔色が変わります。そして大長老の姿も・・・


大長老、顔が四角くなっている!そして目が細く光ってとっても怖いです! (眠れない)


チョロ胸騒ぎがします。スジニを説得するもスジニはこのまま残ると言い、チョロタムドク王の傍に行かなければ、という強い思いを胸にに乗るのでした。



第22話へ続く 

朱雀と青龍を取り返さなければ!




2008年9月13日
第22話 「最後の守り主」


どうしても許せないキハのはずなのにスジニはその手を握っていました。気を失っていたキハは民家の女性の手助けによって、無事に赤ちゃんを産みます。子供は男の子かそれとも女の子なのか。その子は男の子・・・サリャンの顔色が変わります。

キハの子供
を助けたい一心のサリャンスジニに真実を話し、赤ちゃんを連れて逃げる様頼みます。そして大長老の元へは偽物を持って行きました。


あああ、そんなサリャンを、キハがキハが〜!   (うわ〜サリャンがかわいそう〜!)


タムドクは命を狙われたホゲを助けますが、結局ホゲとの一騎打ちとなります。そこでもホゲを生かそうと配慮するタムドク。しかし、我を失ったホゲの剣がタムドクをかばおうとしたチュムチの胸に刺さります。チョロホゲを襲うと、ホゲの胸から白虎の神器が現れました。


チュムチが白虎の守り主と知ってたから助かると思いました・・ (生き返ってよかった^^)


今日の人物契丹族の重要人物ドゥタイです。初めての登場シーンから存在感がありましたね。

独特髪型(髪飾り)と毛皮をあしらった衣装個性的です。悪い人間には見えなかったので、今日の戦闘で殺されてしまいちょっと残念


まもなくキハ大長老から子供は生きている、と聞かされます。(ここでサリャンの事を思って少しは泣いてほしかったけど・・) 子供を助ける為にはタムドク心臓と失われた神器が必要と言われたキハホゲに近づきます。