ホテリアー 第1話  「舞台裏の人々」  
                               
        


 寒い寒い冬の2004年1月、「冬のソナタ」の次に観るヨンジュン氏はなに?と考えていた時、回りの
 人は全てホテリアー! とアドバイスしてくれたっけ。
 あの頃はまだ財布のひもがゆるかった(笑)・・・そして買いました「ホテリアー」DVDBOX。

  しかし・・・・いざ観ようと思ったら、その時すでに「冬ソナ・カットシーン」の作業を始めていたのでした! 
 がーん、観る時間がありません(笑)。 という事でじーーと待つ事、数ヶ月。

 そしてとうとう夏も終わろうとする今日、この赤BOXを開くのです。






 

う、うん・・・・
   さあ、いよいよだーーー!
   待たせてごめんね。



 このBOX、見たところ「ちょっと豪華な辞書」みたい。でも品物によっては画像が乱れる所があるとか?
 私のは大丈夫かなあ。買ってからもう半年以上も経つから返品は利かないなあ・・・などぶつぶつ言いな
 がらディスクを入れる。

 スイッチオン。いよいよ「ホテリアー」を再生の時が来た!うきうき。

 流れる曲は ♪ ヒョリローヒョリローヒョリロピーヒョロリー♪ と聴こえます。何だかうれしいなあ。
 おっ、ヨンジュン氏ちらっと映りましたよ。  あっ、ソン・ヘギョちゃんです。 
 ホテリアーというくらいだからホテルの話ですね。そこまでは良く知っているんですよ。
 あら?普通の人のインタビューが始まりました。ホテルマンの方々ですか?ニュースみたい。

 あー、チョング兄貴です!こんにちはー!(オールインを観ているとこういう事になるんですね)

 ここからドラマです。

 チョング兄貴(ここではオ・ヒョンマン支配人)は同じようにインタビューを受けようとするもうまくいかず
 VIP顧客担当支配人のソ・ジニョン(ドラマ主人公)をその場に呼ぶように言います。

 タイトルが出ました。 第一話 「舞台裏の人々」 ふーん。

 主人公の女性ジニョン(チニョン?)が走ってきます。オープニングとしては軽快でいいかも。
 でも髪型がええ?と言う感じ。後ろで止めてしかも髪をネットに入れるあれ。ヒロインにこの髪型させる
 のはどうかな。これって老け髪スタイルでしょう。そういう私も前にこの髪留めを3コくらいもってたけれど。
 やっぱり老けちゃったな、あの頃。(しんみり)

 カメラがぐるぐる彼女を追いかけて目が回る。躍動感ってやつですか?・・ちょっと酔います。
 バックの曲はクラッシック。これはいいですわー。 ホテルの忙しさを表しているのですね。
 とにかく忙しそうな皆様。ホテルの仕事は大変なんです。責任と秩序の世界であります。

 ソウルホテルのチェ社長の一人息子がチェ・ヨンジェ。ベルボーイとしてこのホテルで働いているが
 やる気のないダメ息子の様子。(ダメ息子はキライです)
 社長は一人前になる様この息子にはっぱをかけますがふてくされるばかり。(ふてくされる子もキライです)
 あ、ホテルマンでオールイン・イナのおじさんの恋敵役の人の姿(パウイさん)が見えました!

 さて、舞台は長引く不況で経営難に陥っているこの「ソウルホテル」
 チェ社長は実業家のキム・ボクマンにホテルの買収を持ちかけられるがはっきりと断ります。この実業
 家のお嬢様がキム・ユニ(字幕ではユンヒ=ソン・ヘギョちゃん)です。大事に育てられているのかいつも
 監視役のお付きの男達が目を光らせています。(少しふっくらかわいいヘギョちゃんですよ)


 ヨンジュン氏が出てないので少し飛ばしまーす。
 

 主人公の女性チニョンには好きな男性がいたが、この恋にはすでに破れているらしい。
 (恋に破れている割にはやたら明るいなあ)
 その元恋人をホテル再建の為呼び戻せと社長さんの奥さんに頼まれるのです。社長さんは仕事の心労
 で亡くなってしまいました。(お気の毒です)

 このホテルの危機をどうやって救うのか?この元恋人とはいったい誰なのか?
 何故今ここにいない?数々の疑問が浮かびます・・・ね。

 さあ、元彼氏だった人の名前はハン・テジュン。やっと出て来ました。ここはアメリカ・ラスベガス
 有能なホテルマンだったらしい彼がここではバーテンダーとして働いています。しかも家には若い女の子
 が同居。その子の名はジェニー。(*キムチチゲのジェニー!と叫ぶのは止めましょう←私だけかも)
 この子は生活が荒れています。家の中を引っかき回してお金を取ってまた外へ飛び出しました。

                    *キムチチゲのジェニーとはオールイン運命の愛のジェニーの事です。



 さて


 このソウルホテルを買収する仕事を頼まれるのがヨンジュン氏の役どころです!
 ここではハーバード大卒・ウォール街での経験や業界人脈のあるスペシャリストとして登場です。
 しかし姿がまだ見えない。



 バラバラバラバラバラバラバラバラ!!(ヘリの音) おお、ヨンさま!


                                   う、うつくしい! → 

 これが有名なヘリのシーンですね。
 横顔もりりしく何かを書いています。しかもとても痩せて見えます。冬ソナの前はこんなに細かったんだ。


 なんだか刑務所みたいな所へ入っていきますが?
 何が始まるのだろう、良くわからないけど席に着いて、冷たーい目で相手の男を見つめます。
 クール&ビューティフル! 
いよいよ・・・・


 あ、あれ?終わっちゃたなー!


 なるほど、これが皆様のうわさする、最後しか出ないじゃん!の回ですね。




 すごくむかむかしまーす!






 ⇒第2話へ続く                          * このレポートは不定期です。

1話内容おさらいコーナー

    絶好の自然環境と伝統で名声を博すソウルホテルが経営難に陥る。
    副支配人のジニョンは危機を救うため、昔の恋人であるテジュンを
    呼び戻しにアメリカへ渡る。      (DVDBox story 紹介より)
                                 
戻る ← 第1話 →  第2話