ホテリアー 第10話  「君の中の君 U」  
                               
        


君の中の君 U・・・ の始まり始まり、 そして

噂の 「ときめきの11話」 はこの次の回です!
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そうです!玄関先でのドンヒョクとジニョンのシーンの続きでした。
ドアが微妙に開いていてこちらからはジニョンの姿しか見えません。皆に見られているというのがとっても恥ずかしいですよね。磨りガラスの向こうにはぼんやりとドンヒョクの姿が見えます。(磨りガラスの向こうでさえドンヒョクさんは素敵!)

ドンヒョクがキスをしようとします・・が、ジニョンは下を向いてしまいます。(もったいないかもねー!!泣)


   ドンヒョク: 僕は待ちます。                         
            おやすみなさい。 お誕生日おめでとう。         (何と慎ましい貴方!)


その後ジニョンが部屋の中で見たものはしーんとなった仲間の姿でした。(ジニョンにも予定ってものがあるのよ、皆さん)ジェニーがふくれています。ジェニーはテジュンとジニョンを応援しているのでした。


テジュンが気を取り直して、ポケットからプレゼントの包み(中身はネックレス)
を出しますが、ジニョンが首にしている素敵なネックレスに気付き「お誕生日
おめでとう。」というだけに留まります。                 →これこれ

だいたいー、いくら忙しくたって好きな女性へのプレゼントくらいもっと早く用意
しておかないですかね?


(ユンヒにやさしすぎるのでテジュンへの私のチェックが厳しくなっております)


外に出るテジュンを追いかけるジニョン。(ワンピースにカーディガンがとってもかわいいな)
テジュンに「怒ってる?」と聞きます。(怒ってる?と聞くのも変かもよ。彼氏でもないんだし)「怒っていない。」とテジュン。しかし、握手しようとするジニョンを無視して帰ります。(怒ってんだわー)

ジニョンが部屋に戻るともう誰の姿もなく(あれれ、皆どこへ行ったの?どこから帰ったの?)ジェニーが怒って掃除しています。(怒っても掃除をしている所がジェニーのえらい所)ジェニーはジニョンにテジュンからのプレゼントの包みを渡して部屋に入ってしまいました。(ちょっと落としそうで危なかったね)

ユンヒは今日の失敗の罰としてホテルに残りナプキンをたたんでいます。そこに音楽が流れ聞こえて来ました。ラウンジに行くとそこにはテジュンの姿が・・・。(寂しくなってここに来てしまったみたいですね)ユンヒが近づきテジュンに話しかけます。そして話の流れからテジュンはユンヒにカクテルの作り方を教えてあげる事になりました。


テジュンのカクテル講座おさらいコーナー:

テキーラサンライズロングアイランドアイスティーウォッカ・ラム・ジンなどの強いお酒を使っています。プルーマルガリータとシンガポールスリング。シンガポールスリングはシンガポールのホテルでできました。マンハッタンという飲み物もあります。

飲み物がずらり並びました。お話も続きます。

テジュンの知識はすごいですね。ラスベガスで無駄に苦労はしていません。
そしてユンヒはそんなテジュンにまっすぐ自分の気持ちをぶつけるのです。


 ユンヒ: 雨の日にホテルを訪ねたのも事務所に行ったのも私。
        今日も私の方から。

       いつかあなたから訪ねて来てほしい。      (若いって素晴らしいー!)



  ところで
   ブルーマルガリータってドンヒョクさんのイメージですね・・・


ジニョンの誕生会に一緒に行く約束を忘れられてしまいイライラしているスンジョン支配人。
従業員にあたっています。しかし事務所に戻ると机の上に素敵な花束が・・・。テジュンからのお詫びのプレゼントと思い喜ぶスンジョン。でも実際は彼女を好きなオ支配人からのプレゼントなのでした。(オ支配人に好かれてもなー)でもなぜか薔薇300本よりロマンチックに見えましたよ。

一方、ドンヒョクとレオは部屋の中。(ひげを剃っている所を確認!) レオはドンヒョクが何故結論を急がないのか詰め寄ります。詮索するなと言われレオも我慢できなくなりました。


 レオ:    いくら女に目が眩んだからといってこれじゃあんまりだ。
 ドンヒョク: (きりっとレオを睨みます)
 レオ:    10年越しのパートナーに関係ないから黙ってろ?  


たかがホテルの従業員に、というレオにドンヒョクの怒りが増していきます。
ジニョンを侮辱し続けるレオに書類を投げつけるドンヒョク。(文句なくかっこいいですね) 


 レオ:   今までどんなに女を侮辱してもこんなことはなかった。 (ふーん、いろいろあったのかな?)
        本当に愛しているのか? 仕事より女が好きになったら・・・・もう引退する時だ。

    (チッ、チッ、それは違うねレオ。愛する人がいてこそ仕事も頑張れるものなんだよ) ←今日の格言


そこへ朝食が届きます。食欲がないというドンヒョク。
そしてその後すぐにジニョンが現れます。パチパチパチ!ジニョンはもらうだけでは悪いからとドンヒョクにお返しのプレゼントを持って来たのでした。

 ジニョン:  どうぞ、ペンです。こうやってジーンとやった後、サインする時にどうぞ。

明るく笑うジニョンにつられて微笑むドンヒョク。      (あー、ジーンとか言って手を触ったな!)


さて仕事中のテジュンの元にジニョンがテジュンからもらったネックレスをつけてやって来ます。

忙しそうなテジュンを外まで追いかけるジニョン。素直にお礼を言っているのに、テジュンはぷんぷんしています。(うまくいかないね、このふたりはいつまでも。いいぞー)
結局また言い合いになり、ジニョンはネックレスを草むらに投げてしまいます。(投げちゃえ、投げちゃえ) でもまた取りに戻りましたー!ジニョンらしくてかわいいシーンです。

ユンヒの父からユンヒを連れ帰る様言われた例の探偵が(どうもこのキャラクターには違和感ありです) レストランでトラブルを起こし大騒動になってしまいます。料理長にからんだりしてとってもいやなシーンだったのでここはしっかり飛ばして・・・・笑。


・・・いろいろあって乱闘の末、従業員は警察に連行されてしまいました。


さて、オ支配人とユ・チーム長にひどく責められるユンヒ。

もともとテジュンの紹介で入ったユンヒを気に入っていなかったオ支配人
は彼女を激しく責めます。そこへやって来たテジュン。ユンヒをかばいますがここで新事実発見!亡くなった社長はオ支配人の叔父さんにあたる人だそうです。つまり親戚なんですね。テジュンの事はただの雇われ支配人だと言い放ちます。(やな奴ですねー!)
   シンガポールスリングは
     ジニョンのイメージ    
いたたまれないユンヒは更衣室へ。

そこへ興奮したジニョンが現れ、事件についてユンヒに問い詰めます。
ここでユンヒから「ずっと前からテジュンさんを知っていた」と言われ、しかも就職も紹介してもらったと聞いたジニョンは頭に血が上ってしまいます。(ユンヒの言い方が挑戦的だったよねジニョン)

そんなジニョンにテジュンは「ソウルホテルを愛するなら、個人的な感情は捨ててくれ。」と頼みます。(ジニョンは納得できないんじゃない?) しかしここで、うん、とうなずくジニョン。(素直です)


テジュンとジニョンがフロントに行くとそこにはドンヒョクの姿が。(心が洗われるそのお姿・・) ジニョンはドンヒョクをビジネスセンターまで案内します。

  ドンヒョク:  いつも忙しいんですね。
           結婚してもこれじゃ疲れますね。   (どきっ!) 


電話中、怒りをあらわにするドンヒョクにびっくりするジニョン。(外に出ていれば良かったのにジニョン)
ドンヒョクの違う一面を見た様な気がするジニョンですが、ドンヒョクはすぐにやさしく微笑み、明日の会議室を予約します。


一方、テジュンは警察に駆けつけました。



あらららー?


とってもかわいいキャラ発見!!



署まで来るー?
かわいいですねー!


うさとっぽの彼氏になってもらおうかな?




あ、だめだー!!


彼女がいたわ。 (一瞬ですが2回画面に現われますよ)



一緒にどうー?



またにします(笑)。





思うように交渉できないテジュン。しかし手間取っている彼の目にユンヒの姿が映ります。

ユンヒは自ら家に戻る決心をしたのでした。

外は雨、迎えの車に乗り込む前に、ユンヒはテジュンに走り寄り抱きつきます。(主題歌No.14が流れます)


 ユンヒ:  好きです!






ユンヒちゃん、いい演技です!! テジュンとしあわせになれー! 



 ⇒第11話へ続く                          * このレポートは不定期です。

10話内容おさらいコーナー
    
    ユンヒの父は娘をソウルホテルから連れ戻すよう部下に指示。そんな中
    テジュンはホテル買収のために働いている人物がシン・ドンヒョクである
    ことを知る。
                               (DVDBox story 紹介より)
                                 
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