ホテリアー 第11話  「誤解と真実の狭間で」  
                               
        

愛すれば愛するほど相手が信じられなくなる・・・・

ドンヒョク・ジニョンふたりの愛の行方は??

 第11話の始まり始まりー!
 せめてブルーマルガリータにくちづけを!!

  雨の中、自分の部屋に戻るユンヒ。
父親がやって来ます。自分にも考えがあると言うユンヒ。けれど父親は聞く耳を持ちません。

会議に出かけようとするドンヒョクとレオ。ヴィラのドアの近くでは掃除をするため、ルームメイドが控えています。(このふたりがまたとてもチャーミング!)
レオがあわてて書類をカバンに入れごみ箱を倒して外へ飛び出します。(ごみ箱が危なそう。大丈夫かな?)
中に入るルームメイド。ホテルの名前が入った書類を拾います。(ほらーやっぱり)

こちらはジニョン、机でいねむりしています。朝8時の会議室の準備を忘れていたジニョンはおおあわてで会議室へ急ぎます。(ジニョンは走り方がかわいいですね)

7分も遅れたと怒るレオ。(そりゃねー。大事なお客さまなのに・・・ドンヒョクさんは怒ってるかな?)
小声でドンヒョクに謝るジニョン。


 ドンヒョク:  ケンチャナ。(ささやくように・・大丈夫。) と言うドンヒョクさんはとてもやさしいーー!!


テジュンの元には先ほどのルームメイド達が拾った書類を届けに行っています。そこには「ソウルホテル引受合併シナリオ・・・・シン・ドンヒョク」とありました。
テジュンはこれは内密にするようにと話します。了解するルームメイド達。この書類をボーイに預けてジニョンを捜すテジュン。(これがまずかったね。なんで自分で持たないのかねー?) 会議室の前でドンヒョクと話すジニョンを見つけます。話があると目くばせするテジュン。

ドンヒョクとどこで出会ったのかジニョンに聞きます。エレベーターの中、ジニョンにドンヒョクの事を話そうとするもスンジョン支配人が入ってきてしまいうまく伝える事ができませんでした。

書類はオ支配人に見つかってしまいました。
さっそく社長に話してもう会議室にふたりは詰めています。呼び出されるテジュン。
ジニョンも呼んだと社長が言います。(何も知らないジニョンはどうなるの?)

暗い会議室の中へ、ジニョンが入っていきます。社長とオ支配人の冷たい視線。目をそらしているテジュン。
いったい何が起きているのか知る由もないジニョンですが・・・


 社長:    シン・ドンヒョクさんをご存知?
 ジニョン:  はい?
 オ支配人: 知り合いか?
 ジニョン:  はい、存じております。


不純な関係ではない、とジニョン。(もう日本のドラマには出てこない言葉ですね) 純粋な気持ちで付き合っていると答えます。(純粋な気持ち=愛なんです)
ここでドンヒョクがホテルを乗っ取りにきた人物であると知らされるジニョン。(かわいそうに)
シン・ドンヒョクはキム会長の部下だと聞かされます。


 社長:  ソさんって人が、恋に目が眩んでホテルの事さえわからない? 

 
顔面蒼白のジニョンは直接聞いてみると言って、ドンヒョクの滞在するヴィラに向かいます。


部屋ではドンヒョクが仕事中でした。

ジニョンが中へ入ります。


 ドンヒョク: ジニョンさん。退社しなかったの?
 ジニョン:  本当ですか? このホテルを引受合併しにここへ?


顔色が変わるドンヒョク。説明をしようと立ち上がります。レオは席をはずします。
ドンヒョクの手にある書類を取り一枚一枚見るジニョン。(あーこの書類机に置いておけば良かった)


 ジニョン:  すべて・・・事実なんですね。
 ドンヒョク:  ジニョンさん。
 ジニョン:   私を利用したのね。


ジニョンは手に持った資料をドンヒョクの顔に投げつけます。(顔にばしっと当たったよねー。痛かったね)

興奮するジニョン。涙がこぼれます。(顔大丈夫?ドンヒョクさん。)


 ジニョン: 私みたいな都合のいいカモを捕まえてよかったわね。 (そう言いたくなるのもわかるー)
        そうとも知らず私は・・・本当に愛されていると・・・・   (ジニョンとともに泣くんだ、ここは)


 ドンヒョク: それは本心です。信じて。                 (信じたいそのお言葉)


全て話すから座って欲しいと言うドンヒョクに「さわらないで」とジニョン。もらったネックレスを返します。


 ジニョン: こんな物、お金で動く商売女にでもやってちょうだい。  (ちっと言いすぎかもなー)


出て行くジニョン。立ち尽くすドンヒョク。 (ここでもネックレスを返されてしまっていたか。かわいそうに・涙)


ジニョンは屋上に来ていました。
テジュンが心配してやって来ますがジニョンはテジュンに帰ってと話します。


ドンヒョクがジニョンに会いにホテルフロントへ来ます。
簡単に会えないと知ると目の前にあった無線でジニョンを呼びます。ボーイに止められ反対に彼の腕をねじまげてしまいます。(早い、0.1秒?)


 ドンヒョク: 俺の体に触れるな。          (って触ってないけどね)



<しっかし、このシーンのちょっとこわい顔をしたドンヒョクさんもかなり素敵ですよね!>



そこへテジュンが来て、ふたりで話し合う事になります。

勤務中だけれど男同士の話をしようと名札をはずすテジュン。
ここでのふたりの掛け合いはちょっと見ものです。


 ドンヒョク: 僕に詳しいなら負けるゲームに手を出さない事も?

 テジュン:  あなたにはゲームでも私には1200人の生計がかかってる。
          あなたには弄ぶ程度の女かもしれないが私には・・・・

 ドンヒョク: 女も含まれている?

 テジュン:  ・・・・・・・・

 ドンヒョク: 1200人の生計に興味はない。勝ちたいだけだ。

         そして、ソさんも欲しい。
         僕を相手にするなら相当な覚悟を。







かかかかかかかーーー、かかかっか、かっこいいーーー!!





一方、更衣室でがっくりとしているジニョン。
ライバルのはずのスンジョン支配人が彼女をかばいます。(素敵な友情です)スンジョンさんは髪をおろすとなかなかの美人さんですね。ふたりでお酒を飲みに行きます。


その頃、車に乗ってジニョンを捜しまわるドンヒョク。ジニョンのアパートの前に来ます。電話をしても部屋には誰もいません。そこへ来たジェニーにも冷たくあしらわれてしまいます。

ジニョンとスンジョンはふたりでお酒を酌み交わしていました。
タバコも吸ってみようとジニョン。まわりの人がジニョンを見ます。(女の人がタバコを吸ってはだめなのかな?)タバコにむせながら泣くジニョンをスンジョンがなぐさめます。スンジョンは初キスもまだなんだそうです。かわいいスンジョン。ますます好きになりますね。



テジュンの味方ジェニー
ジニョンのアパートの前でずっと待っていたドンヒョク。キム会長との約束で仕方なく会食の場所に向かいます。

そこにはユンヒが。お互いに変わったと話すふたり。ユンヒはホテルの勉強をしたいので是非父親にホテルで働けるようドンヒョクに話して欲しいと頼みます。(いつでも何か頼むんだね) ドンヒョクのアドバイスのお陰でユンヒはホテルで再び働けるようになりました。


ヴィラに戻り車の中で目を閉じて辛そうなドンヒョク。部屋に入ってジニョンにメールを打ちます。

・・・ジニョンさんを傷つけたなら謝ります・・・(電話もダメ、家の前で待っていてもダメ、メールしかないか)


ジニョンとスンジョンはホテルに泊る事に。
ハンドバックをボーイに運ばせ(笑)豪華な部屋に入るふたり。(こういう事たまにしたいですねー)

ホテルで寝込んでしまったジニョンとスンジョン。(けっこう飲んでたもんね) 起き上がりあわててホテルを出ます。
スンジョンのカードは期限切れ。ふくれたジニョンが支払いをすませます。

走って従業員用入り口に入るとそこには・・・・


ドンヒョクが待っていました。

話を聞いて欲しいと言うドンヒョク。
ジニョンは聞こうとしません。行こうとするジニョンを止めるドンヒョク。



はい。


ここですねーー!!



 ドンヒョク: ソ・ジニョン!  

 そこにあった(ワゴン+人)を蹴ってボタンを押しドアを閉めます。

 ガラガラガシャーーン!!  ジーバタン!


 反対側のドアも閉めるドンヒョク。コードを引き抜きドアは火花が散ります。

 バチバチバチー!!       (いいね、いいね)



 中は密室状態。心配したスンジョンが大声で叫びます。

 スンジョン: 助けて。大変よ。 保安課に連絡を!   (少し黙っていなさい)
 
 

中では・・・


 ドンヒョク: 誰にも邪魔されずに話したい。   (誰にも邪魔されないけどね・・・見られてるよ)
 ジニョン:  話して何になるの?
 ドンヒョク: 僕を知らない。 
 ジニョン:  十分知っているわ。
 ドンヒョク: 確かに引き受けの仕事を。だけどここにはあなたのために。
 ジニョン:  ウソつき。
 ドンヒョク: 話を聞いてくれ。全部話すから。
 ジニョン:  聞きたくない。              (聞けっちゅうの)


人が見てるから離して欲しいと言うジニョンに。

 ドンヒョク: (ジニョンの両肩に手を置き)関係ない。僕を見て。僕の目を見て。
         僕の話だけを聞いてくれ。
 ジニョン:  やめてよ。 
 ドンヒョク: (ジニョンの頬を手ではさみ)僕だけを見て。  (私は見ています)
         他の事はどうでもいい。僕の話を聞いて。
         他には誰もいない。 あなたと僕だけだ。  
         僕の声が聞こえる?                 (生まれ変わってジニョンになろう)

 ジニョン:  うなずく 

 ドンヒョク: 今、僕を見てる?
 ジニョン:  うなずく

 ドンヒョク: 僕だけを。
 ジニョン:  うなずく

 ドンヒョク: よく聞いて。





  ドンヒョク: 愛してる、ジニョン。            (ア イ シ テ ル、 ジ ニ ョ ン)
 







いやーーー!すてきーーー!!




なんて素晴らしいドラマ、ホテリアー!!

              


ドンヒョクの顔がそっと近づきキスを・・・・・。 (ちょっと恥ずかしそうなキスでそれがまたいいのなんのって)

ドアが開くまでふたりはキスをしています。  (途中顔が離れたみたいな所もあったけどとにかく・・・)



いいシーンですねー! 泣泣      うらやましいですねー! 泣泣




ドアが開きジニョンは皆と共に中へ。取り残されるドンヒョク。
更衣室でぼーっとするジニョン。何も考える事ができません。




ヴィラに戻ったドンヒョク。
部屋の前に荷物と共にいるレオの姿を見ます。







ああ、




第11回はホテリアファンの皆さまとわいわい言いながらもう一度観たいものですわーーー!!



 ⇒第12話へ続く                          * このレポートは不定期です。

11話内容おさらいコーナー
    
    ドンヒョクの正体を知ったテジュンだが、周囲には事実を知らせずしばらく
    彼の様子をうかがうことに。
    ところがジニョンは偶然この事実を知ってしまい、ショックを受ける。

                               (DVDBox story 紹介より)
                                 
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